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プロジェクト (Projects)京都市大学工学部

最近の主なプロジェクト (Recent projects)


作業効率の評価 (Productivity )

Vernonは気温と労働生産量の関係図を調査しました。その結果、気温が不快な状態になると、作業効率の低下につながることがわかりました。Vernonは、これ以外にも環境が工場での事故発生率に及ぼす影響を調査し、環境の悪化が事故の発生に関係することを述べています。本研究室では、居住環境の悪化が作業効率へ及ぼす影響について多くの研究を行ってきました。特徴は、単に作業量や仕事の速さだけでなく、ヒューマンエラーを指標として取り上げていることです。ヒューマンエラーの発生状況から建築の安全計画を行うことが目標です。

学校環境の健康性・安全性、環境学習
(Healthy /Safety schools and learning kit for built environment)
幼稚園、小学校、中学校、高校の室内環境と学校における事故との相関関係を調査し、考察しています。また、冷房設置後の教室の調査も行っています。一方、健康性、環境性を指向した住まい方を体験学習を通して学ぶ方法として、レゴブロックを用いた居住環境学習プログラムの開発を行っています。東京都市大学科学体験教室では、このプログラムを用いて参加しています。

自動車車室内の空気環境
(Air Quality in car compartment)

自動車内の空気質は乗員の知覚や作業性に影響を与える可能性があります。車室外の空気環境も、都市環境運転時と郊外運転時では異なります。本研究室では、粉塵、ファインパーティクル、ウルトラファインパーティクル、VOCなどの化学物質の測定とともにオルファクトメーターを用いた知覚空気質の測定も行っています。