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                  プロフィール


大和田清隆 おおわだきよたか

福島県いわき市生まれ  実家は湯本、映画「フラガール」の舞台のど真ん中。当時小学生だったが、子どもから見ても地域の変化を感じる。

・昭和57年 早稲田大学教育学部理学科地学専修卒業
◇地質学(構造地質・層序)の研究室で多摩川上流の御岳から古里あたりまでの沢沿いの地質を調べる。
昭和59年 千葉大学大学院理学研究科地学専攻修了
◇引き続き多摩川上流の地質を調べ、それまで地質時代が三畳紀あたりぐらいまでに堆積したとされたのをジュラ紀とした。地質学の中でも、当時センセーショナルだった放散虫化石による新しい時代検討により、研究の面白さを味わう。
◇その時に3年間にわたり調査のベースとして奥多摩鳩ノ巣の民宿山鳩(現「山鳩山荘」)の皆さんにお世話になり、山間地での暮しの一端を体験させていただく。
・昭和59年から昭和62年まで青年海外協力隊でアフリカのザンビア共和国に派遣、
ザンビア大学鉱山学部で鉱山地質学(Mining Geology)、鉱山測量学(Mining  Survey)を教える。
・昭和63年から平成4年までシステム科学コンサルタンツ(株)というところに所属
◇地域計画のコンサルタントとして福島県、静岡県、新潟県、徳島県などの市町村の計画づくりを担当。
・平成4年から平成10年まで潟pスコに所属
◇三多摩、途中から関西方面の都市計画の調査・計画策定に携わる。阪神淡路大震災の際には偶然大阪に転勤中で、西宮に住んでおり大地震を経験。地質を勉強していたことを思い出し、独自の調査も行う。
◇その後、市民参加による計画づくりを実践し、調布市で都市計画マスタープラン策定のコンサルタントとしてコーディネーター役をし、その後調布との関わりが続く。
平成10年に東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻に入学。大方研究室(都市計画)に所属。平成15年博士課程単位取得退学。
・平成10年に先の都市計画マスタープランの策定で育まれたまちづくりの勢いを生かすべく市民として「調布まちづくりの会」を設立。平成12年にはNPO法人調布まちづくりの会となり、理事として活動に関わる。
◇その間、茨城県霞ヶ浦町、群馬県中之条町、昭和村などで計画づくり、まちづくりに関わる。
・平成12年には故郷いわき市で「市民参画型行政推進研究会」メンバーを委嘱され、市職員の方々、いわき未来づくりセンターの皆さんと報告書をまとめる。
・平成13年には、その実践版としていわき市内の私の地元・湯本の「夢わくわくゆもと市民会議」と勿来の「人・まち市民未来会議」の皆さんのまちづくり計画策定のコーディネーター役を行う。また市川市の景観のコンサルティングも行いました。
・平成14年から平成18年9月までNPO法人日本都市計画家協会の公募・推薦を受け、浜松市の選考を経て縁あって浜松まちづくりセンターへセンター長として赴任。
湯本と勿来の市民・いわき市役所の皆さん、市川市の皆さんにはご迷惑をおかけいたしました。
・浜松にて市民の主体的まちづくりによる地域創造の実践活動支援に奔走。このような中でも他都市、諸外国との交流も忘れず日本・世界を駆け回ってもいる。
現在は新潟・中越地震の被災集落、法末へんなかフェの運営など)、山野田地区(長岡市旧小国町)の支援を行っている。
 (財)都市防災研究所に所属。非常勤では静岡大学情報学部客員教授、NPO法人日本都市計画家協会理事、NPO法人調布まちづくりの会理事。


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