| マヌケ1 | 大学生の頃、お気にのイヤリングがあったのね。指でOKを作ったぐらいの大きさのワッカのイヤリングで、止める所はバネになっていて耳たぶに挟むタイプだったの。パッと見はピアスみたいに見えるんだ。
ある日『これを鼻にしたら
どーなるかな♪』とか血迷って、躊躇せず鼻に付けちゃったの。鏡を見て『わ〜い!牛だ、牛だ〜(^o^)/』なんか思ってたんだけど、いざ取ろうとして超〜焦った★…左右の鼻の穴の壁ってビミョーに)(←こういう形してるって知ってた?引っ張ってもガッチリはまっていてビクともしないの(;O;)痛いし困った私は、鼻にブラブラとイヤリングをつけたまま1階で洗い物をしていた母親に助けを求めたんだ「お母さ〜ん…取ってぇ…」母親は一瞥するなり「ぶぁ〜かっ!!」と冷たい一言。『この人、私がふざけていると思っているのかな??』と、気をとり直して再度「ほんっとに痛いんですけど…取れないの〜」すると「知るかっ!一生つけてろ!」と吐き捨てる様に言い放たれ、シュ〜ン(*_*;仕方くなく、またブラブラさせてトボトボと自分の部屋へ。鏡には痛さで涙目の、情けな〜い顔の私が鼻カンつけて映っていて、その姿で『本当に一生このままだったらどぅしよぉ』とか『指輪が取れない時って、レスキューが切ってくれるって言うけど…鼻輪でも助けてくれるのかな…でも…何て説明すれば(・・?)…来てくれたとして、カッコイイ若いレスキューさんだったら
こんな姿見せられないし…』等と、いろいろ頭の中でグルグル考えたの。結果、どんな事してでも自分で取るしかないという結論に行きあたり、また必死に格闘始めたんだ。イヤリングの大きさもあるから、指を入れてバネを引くのは絶対不可能で、無理矢理引っ張るしかなかったんだけど、メチャ痛いっ(/_;)……ご機嫌で鼻に付けてから数時間後『ブチッ!!』って音と共に、ついに取れたんだ!鼻は真っ赤に腫れ上がり、涙ボロボロ、鼻水まで垂れて、誰にも見せられない何ともきったねー顔で、にや〜っと微笑む自分が
ちょっぴりラブリーでした(^o^;耳たぶって、やっぱり鈍感なんだなぁ…★良い子の皆さんは真似しちゃダメよ(>_<;)![]() |
| マヌケ2 | Tくんの友達は、いつも酔っ払うと記憶が無くなって、帰り道で色々な物を持って帰ってしまう癖がありました。それは工事現場の三角のカラー・コーンだったり、シマシマのハードルみたいなバリケードだったり、パチンコ屋さんのノボリ、チャリのサドル…とにかくいらない物ばかりさまざまで、6畳一間の彼の部屋はレアグッズがいっぱいでした。ある日、いつものように仲間と飲んでいて記憶が飛んだ彼は、翌日になって正気に戻って焦りました。誰かと川の字になって寝ていたのです《(
゜□
゜)》自分の他の2人のうち1人は昨晩一緒に飲んだ仲間だったのですが、もう1人は凄く縦横大きい人で、メガネをかけて白いスーツを着て微笑んでいて…その手にはステッキが…そうです!もう1人はカーネル・サンダースさんだったのです☆しかも、ご丁寧に毛布まで掛けて。慌てて友達を起こしてみたけれど彼にも記憶が無く、さすがにこれはヤバい!という事になりました。だからといって『酔って盗みました』とも言えないし…考えた挙げ句、2人は人目を気にしながらアパートの前の電話BOXまでカーネル・サンダー スを担いで行き、ケンタッキーフライドチキン○○店にTELをしました。可能な限り低い声で『…あぁ、私、カーネルだけどね。。。今、公園の前の電話BOXにいるんだが、迷ったみたいで…迎えに来てもらえんかね…。』と一方的に話し、カーネルを電話BOXに置いて逃げたのでした!その日の夕方には何事も無かったように定位置で微笑んでいたそうです(^^ゞ |
| マヌケ3 | 友達のNくんが2〜3人の仲間と一緒にYくんの家に遊びに行った時の事です。 いつもの様にみんなペロンペロンに酔っ払った状態で部屋にいました。 突然『腹いてぇ〜』とYくんが立ち上がり、おもむろに二階の窓を空け、あろうことか!手摺からオシリを出したのです! 『おい、Y!便所いけよ〜!』N達が言ってもYはヘラヘラしながら『下まで行ってらんねーよ!へーき・へーき(^o^)』何が平気なのか…『マジかよ〜!?』…と言ったところで所詮N達も酔っ払い。本気で止める前にYはスッキリと用をたしてしまったのです(*_*; その日Yの家に泊まったNは、翌朝目が覚めて窓を空けると…屋根の上、ちょうど目線の先にYの立派なブツが…!!昨晩の経緯を思い出して『おい!Y起きろよ!アレ、どーすんだよ!』『俺がしたの〜?ヤバいよ。こんなの見つかったらババアに殺される〜(>_<)』Yはフラつきながら階下に降りると、手にヤカンを下げて戻って来たのです。『とりあえず下に落としてから証拠隠滅しよう』と、ヤカンの水で流し『行け・いけ〜っ!もうすぐだっ!』…と…その時、下から声が!『ちょっとY!上で何を…』や・や・やばい!!と思ったところで、ウ○チ は急に止まらない★玄関前のはき掃除をしていたYの母親の目の前に…ドサッ!!!(; ̄□ ̄)……言うまでもなく当然Yは、こっぴどく…と言うよりは半殺しの刑になったそうです(^_^;) |
| マヌケ4 | 朝までカラオケをして家に帰る時のことです。『近所のオバサン連中ってメチャ口煩いし、見つかったら何言われるかわからないからそっとそっと帰ろー(*_*;』と思いながら車を車庫に入れようとしたら、普段は1発で決まるのに緊張していた為か2度も切り返しをしてしまい一層焦ってしまいました。。私はなぜか酔っ払うと必ずコンビニに寄っていろんな物を買いこんでしまう癖があって、その日も例外に洩れず大きなコンビニ袋が2つもあったのです。ジュースや雑誌、こんな物どうするつもりだったんだろう…と後で呆れるような物まで、とにかく重くてかさばる物ばかり詰まっていました。その為に無事に車庫入れが終りコソコソと家に入ろうと思った時も片方の手に1個ずつ袋を持ちながら車から出るしかなかったのです。そして体が完全に車外に出るかどうか、という時にサンダルのヒールがカクッとなってバランスを崩してしまっても、素早く対処できるような手は塞がっていたのでした。私は古典的なドリフのギャグのように、重い両手でバランスをとるように前後に揺れながら『ここで転ぶ→袋の中の物が全部飛び出す→凄い音がする→近所の犬たちが一斉に吠える→ババアたちが目を覚ます=いかん!絶対転んじゃダメ!意地でも転ばないでみせるっ!』それらの事が一瞬で脳の中を駆け巡りました。間抜けなニワトリみたいな格好で、私はようやく片手を車につく事ができ『やった(´。`;)転ばなくてすん……だぁぁ――っ!!!???』ホッとするもコンマ何秒で、私はびっくりすると同時に絶望的な気分に打ちのめされました。やっとのことで手をついた所は…なんと!クラクションの上だったのです《( ゜□ ゜)》重い荷物と全体重がかかっていた為、急には手が離せず『この車のクラクションってこんな凄い音だったの?』と思う程、聞いた事も無いような大音量の警告音が明かるくなりかけた静かな住宅地に響き渡るのを“終わった…”と思いながら人ごとのように聞いていました。 |
| マヌケ5 | NくんとYくんが2〜3人のいつもの仲間と一緒に新宿で朝まで飲んだ時のことです。通勤ラッシュの渋滞にハマる前には帰ろうと、皆が1台のワゴン車に乗り込んで出発してしたのですが、間もなくYが『なぁ、俺ション○ンしたくなっちゃった』と言い始めたんです。『ちゃんと行っておけよ!しらねぇ〜ょ』『我慢しろよ〜!』などと口々に言われ、必死に堪えていたんですが、すぐに第二波が襲って来て『やっぱダメだ!停めてくれょ。ヤバいょ』と訴えたんです。しかし、またもや『ふざけんなょ〜』『停めねーょ!』と半分笑いながら、N達は楽しんでいるようでした。そんな言動の中、一人が発した救いの言葉をYは聞き逃すはずはありませんでした!『ドア開けてすりゃいいじゃん』『そっか〜!(^O^)♪』せっぱ詰まっていたYは、すかさず走っているワンBOX車のドアを少しだけスライドさせて、隙間からオシ○コを始めたんです。『こいつ本当にしてるよ!』『信じらんねー!』とか背中で言われていてもYは何のその。解き放たれる歓びに浸っていました。と、その時です!信号が黄色から赤に変わり、イタズラ心に火がついた彼らは、鼻唄混じりに用を足しているYをビビらせてやろうと、急ブレーキをかけたのです。キキキキ〜ッ(/'o')/Yは転ばないように、挟まれないように…それだけで頭も手もいっぱいで、急ブレーキの反動で勢いよく開いて行くスライドドアには、かまっている余裕は無かったのです!ガラガラガラーンっ☆無情にも全開に開いたドアは…あろうことか、新宿アルタ前の歩道に向かっていたのです!ア然とするものの、膀胱いっぱい溜まりまくったYのオシ○コは一度出はじめていた以上、途中で止まるはずもなく……爽やかな初夏の朝、アルタ前で信号待ちをしていたOLさんやサラリーマンの方々に見守られる中、Yの引きつった顔とはウラハラに山火事をも鎮める勢いで、放水は惜し気もなく続いたのでした。。。。 |
| マヌケ6 | 高校生の時に知り合ったYくん(ヨウイチくん?ヤングくん?まあ誰でもいいけど…)は超バカでした!文化祭の時、彼は金魚すくいの模擬店だったんですが、焼きそばとか、クジの店に押されて、ガラーンとしていたんです。せっかく女子高の女の子達がいっぱい来ているのに、悔しくてたまらなかったYくんは、やっと金魚をすくいに来てくれた女の子達の前で、金魚を1匹飲んでみたんです。「キャー!うそぉ〜!」とか騒がれ、人生で1度も女の子にモテたためしがないYくんは何か大きな勘違いをしてしまいました。それが悲(喜)劇の始まりでした。なんと!もう1匹飲んでみちゃったんです。女の子の「やだ〜!気持ち悪い〜!」と言う黄色い声が、Yくんの耳には「ステキ〜!カッコイイ!」としか聞こえなかったらしく、舞い上がっちゃって、もぅ誰にも止められない!!騒ぎに集まった女の子達に囲まれて、かつて無い気分を味わったYくんは天にも昇る気分になってしまい、結局彼は金魚を8匹も飲み、身も心も天に昇ってしまいました!?(^o^; |
| マヌケ7 | ある夜、Yは自分の部屋で一人日本酒を飲んでいました。眠くなったYはそのままベッドに潜り込んで寝てしまいました。夜中にオシ○コがしたくなって目を覚ましたYは布団を出て階下のトイレに行く気にもなれず、彼の中で生理現象との闘いが始まりました。どうしようかと考えを巡らせている時に、薄明かりの中
ひときわ輝いている一升瓶に目が止まりました。そうです!その晩自分が空けた日本酒の瓶です。『これだ!(^O^)』Yはジョロジョロと瓶をトイレの代わりにして、スッキリと気分良く再び深い眠りにつきました。 翌朝Yは家族にバレないように一升瓶の中身をトイレに捨て、コソコソと台所の隅の空き瓶置き場に瓶を捨てて『証拠隠滅!完璧!』と思っていたのですが。。。その日の夕方Yが家に帰ると、彼の祖母が麦を入れた瓶の中に棒を突っ込んで懸命に皮を取る作業をしていました。『ば、ばぁちゃん…何をしてんだよ』『麦の皮を取ってるんだよ。今日の晩御飯は美味しい麦飯だよ〜(^ー^)』ニコニコしている おばあさんにYは笑顔を返すことができませんでした。その瓶には見覚えの あるラベルが付いていたからです(*_*;『ばぁちゃん、その瓶は?』『あ、これかい?ちょうどいいのが台所にあったからさ。使うのかい?』『いや、何でもない…』Yは“使うんじゃなくて使ったんだよ”と、どうしても言い出せずに、それから何日かは『食欲が無い』と、家でのご飯は食べられなかったそうです(^o^; |
| マヌケ8 | 私の胸は○カップなのね。普段身に付けている時には、ブラのカップの大きさって気にならないんだけど、ある日洗濯物で置いてあるハーフカップの自分のブラジャーを見て『これって、ぜったい何かに似てるんだよな…』って、ずっと見てたんだ。フリフリが付いててレースっぽい感じで。。。。。。あっ!!わかったぞ〜!そうだ、赤ちゃんの帽子だっ(*^▽^)/そう思い付いた私は、とりあえずブラを被ってみたんだ。さすがにちょっと小さいしヒモが邪魔だなぁと思いつつも、そっか、なるほどねー!帽子に似てたんだ〜。双子用かな(^o^)とか呟きながら満足顔で自分のピンクのブラジャーを鏡に向かって被っていたら…コンコン、ガチャ☆ノックと同時に母親が入って来たの。「バカじゃない!?…あんた何やってんの(≧o≦)」って言うから「もうひとり分余ってるけど…お母さんも一緒に被る?」って聞いたら、何も言わずにクルッと背を向けて出て行っちゃった(^o^;何か一言ぐらい言ってくれよぉ…。 |
| マヌケ9 | 当時成長の早かった私は、知っている同級生達と一緒にお風呂に入るのが恥ずかしくて、体調が悪いからと言って、時間をずらし知らない人達の団体と入りました。(今でも銭湯とか温泉とか他の人がいると入れないのよ!ウフッ!)知らない人達とでもやっぱ恥ずかしいから、なるべく目立たないように、さっさと出ちゃおうとコソコソしていたら、水道の蛇口がスコーンと外れてカラ〜ン!カラ〜ン!ってブッ飛んじゃったの(*_*;お風呂ってチョ→音が響くじゃん☆お風呂場中の目が私に…(>_<;)『どぅしよ〜!どーしょ〜!でも蛇口を放っておく訳にはいかないし…』と思ってブッ飛んだ蛇口を拾いに行って、戻ろうとした時……すって〜〜〜ん☆蛇口を握りしめたまま、あられもない姿で大の字でスッ転びました(;O;)当然、誰よりも注目されたバスタイムでした!人間恥ずかしすぎても死ねるかな…と真剣に考えた中学生の林間学校でした(≧ε≦) |
| マヌケ10 | 以前の会社で当時一番仲の良かった子がいつも髪をひとつに結んでたのね。んで、ある日 混雑した新宿駅のホームで、その子が歩いてたから後ろから そ〜っと近づいて、髪を思いきり引っ張って、のけぞった所に膝でケツ蹴り入れて『ういっ〜すっ!!』って挨拶したら、まるっきり知らない人が振り向いた(;≧д≦) 人混み中から冷たく見られてチョ→青かったことあるよ! |
| マヌケ11 | 夢の話なんだけどね…外出先で鏡に映った姿を見て私はボーゼンとしたの!だって、だって、だって…私の両鼻から…いやぁ〜ん★鼻毛がフサフサ・ボウボウ!(; ̄□ ̄)『マジ!?なぜ!?どぅして!?』焦った私は慌てて応急処置を考えるんだけど、都合良くハサミがある訳でもなければ《どこでもドア》があって お家に帰れる訳でもなく…『とりあえず、何処か人目のつかない所まで、鼻の中に押し込めるしかないでしょう〜(*_*;』と考えて、ボウボウ勢いよく伸びている鼻毛を鼻の穴に一生懸命詰めるんだ。でも…何回入れても指で押さえても、息をする度に フルフルフル〜ッてまた出てきちゃうの(;O;)『もーダメ!もぅ限界!誰か助けてぇ――っ!!』と思った瞬間目が覚めた。その時の私は…腕枕で寝ている犬の頭の毛を必死で鼻の中に詰めていたんです(^o^;寝起きの悪い私だけど、目覚めたと同時に自分のマヌケさがおかしくて、おかしくて大爆笑! |
| マヌケ12 | 都内某所のパチンコ屋に仲間の付き合いで行った時、自分はやらないで仲間はそれぞれに好きな台に座ったんだけど、そんな仲間の周りをウロウロ行ったり来たりしていたのですが、ある仲間の所に行ったら、ちゃっかり1人でジュース飲んでいやがったから、後ろから首絞めて、ブンブン振り回して『なんで1人でオロナミンC飲んでんだよぉっ!!』って言ったら2コ隣りの席で『××…おまぇ何やってるんだょ…』って絞めてるはずのヤツが青くなっていて、え"っ!?じゃあ私が今
首を絞めてる人は誰っ(*_*;??と固まってたら、仲間に似ても似つかない、すんげ〜恐〜い人が両手の中から振り向いた《( ゜□
゜)》謝りながら、カール・スミス級のスピードで逃げました!! |
| マヌケ13 | 去年の4月のお天気が悪い日に自分の部屋の中でストレッチとかをしていたのですが、それだけではモノ足りず、最初は鼻歌交じりで軽くバットなんかを振っていたのですが、なんとなく横の動きに加えて上下の動きも…という感じで今度はシャドウピッチングをしようと思い腕を上に振り上げた瞬間”コツン”という音と同時に、指先から電気が走って足の先まで(雷でも体に落ちたか!?)というくらいの衝撃が走って、「オゥッ!」って叫び声ではなくある意味外人が驚いた時のようにその場にうずくまりました。天井を見るとそこには幅30cm四方はあろうかと思われる鉄骨の梁が…。それから見る見るうちに人差し指と中指が親指よりも太くなってすぐに病院へ。レントゲン検査をするまでもなく「折れてますね…どうしたんですか?」って…。いい歳の男が「部屋でピッチャーの真似をしていてぶつけました」とは言えず、「死球で…」というまたまたバレバレの嘘をつくと、「硬球が当たったのですか?」と医者。「いや…鉄骨が…」「はぁ?何か事故に遭われて頭とかは打っていませんか?」そんな会話の後、なぜかCTで頭まで検査をされる羽目に…。 |
| マヌケ14 | 高校生の夏休み、僕は自宅から20分ほどのところにある図書館に行こうと住宅街を歩いていると、向こうからよく見た顔の男が全力疾走でこちらに向かって走ってきました。それは幼馴染のSでした。彼は中学の頃からマラソンが得意で、よく朝となく晩となく走っているのを知っていたので、あまり不思議な光景ではなかったのですが、今日に限っていえば妙にその走りが速いのです。マラソンやジョギングの速さを超えて、短距離走のごとき走りだったのです。そうこうしている間に彼も僕に気が付き、手を振りながらこちらへと近づいて来ました。真夏の午前9時過ぎ…「逃げろ!」そう言って僕の手を引っ張りました。僕はあっけに取られました。「いいから逃げろ!」僕もなぜか逃げました。1kmほど走ったでしょうか、暑さと息切れで倒れそうになりながら「何してるんだよ?」そう聞く僕に、Sはこう答えました「朝からHしているカップルを覗いていたら見つかったんだ」 |
| マヌケ15 | 吉祥寺のJでバイトしてる時、あの頃は結構イケてるブランドって感じで(向かいのカジュアルなTQにライバル意識もあった)Jは店員さんもイケメンだったし、自分も上から下までビシッとキメて大人ぶっていたのです。ただ困るのが お昼休み。ひとりずつだったし、Coolに焼きそばとかも食べられないから…。お腹はグーグー鳴ってたけど、ダイエットも兼ねて「サラダとブラック。あ、ドレッシングはかけないで」な〜んてカッコつけてたんです(^.^;足とか組んじゃってタバコなんか吸いながら…本当はチョ→お腹すいてるのに“別に〜”って顔してサラダに塩を ガァーっとかけた………つもりが、そこら中にヨウジが散らばってて、ポロンポロンテーブルの下まで!みんな振り向くし、ウェートレスさんが「大丈夫ですか?」って☆『お願い、私を放って置いて!ひとりにさせて〜っ』と自意識過剰な空回り野郎のお昼休みでした。はぁ〜…焼きそばにしておけば良かった。ぐすん(;_:) |
| マヌケ16 | 友達のNくんとYくんが地元の居酒屋で飲んだ帰り道の話です。
イイ感じに酔っ払い、くだらない話で盛り上がりながら、千鳥足で歩いていると、
Yが『もぅちょっとゆっくり歩いてくんねぇ〜?』と言うのです。そう言えば、さっきまで肩を並べて歩いていたはずのYがビミョーに遅れ気味な事に気付いて、振り向いたNは…唖然!!(; ̄□ ̄)Yはジョボジョボと放水しながら、壁に沿って蟹歩きをしてるのです!首だけをNに向け、ヘラヘラしながら『いーから、いーから…それで、それで〜?』『それでじゃねーよ!何やってんだよー!止まってやれょ』『だって途中で話の腰を折ったら失礼だろ〜?』 ……そんな姿で話する方が、よっぽど失礼だっつぅの(-_-;) 結局、壁に長〜い不規則な線を描きながら、二人の会話は続いたそうです(^o^; |
| 特別番外編 | ★サンカレーさんは大人の癒し系だから、本当、相談できそー!アタシを騙さないよね?マ ジ相談したいから…★ってサンカレーがこうやって騙されるんだ!っていうの!(^O^) |