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前立腺 前立腺+治療(通販)


前立腺ガン治療革命 (小学館101新書)
藤野 邦夫
前立腺ガンの最新治療法をわかりやすく紹介

男性のガン患者数で肺ガンに次ぎ2位になると予測されている前立腺ガン。根治や再発の可能性、生存率はどの治療法を選ぶかにかかっている。各治療法のメリット、デメリット、そして進行度別に最適な最新治療法を紹介




前立腺がん―治療法の選択のために (順天堂のやさしい医学)

前立腺がんはどういう症状なのか、前立腺がんはなぜ男性に多いのか、いろいろある前立腺がんの症状・前立腺がんといわれたときの対処法を第一線の医師たちが、前立腺がんの新しい治療法をくわしく解説!疑問・不安を解決する「質問コーナー」つき。 「前立腺がん」とはどういう症状で、なぜ男性に多い病気なのか。前立腺がんと診断されたときの対処法、新しい治療法の選び方などを、第一線の医師たちがくわしく解説。疑問・不安を解決する「質問コーナー」つき。

順天堂が定期的に市民にむけて行っている「都民公開講座」のエッセンス。順天堂の宣伝が入っているが、市民向けに一回きりの講座で語ろうとしているのだから、講演者の苦労がしのばれる。
この書はユニークである。最後の『質問に答えて』という部分がある。これを、まず読むことをおすすめする。何が問題であるかが質問され、短くかつ適確に演者たちが答えている。
その後、自分の関心あるところを読んでいけばいい。話し口調で講演者は一所懸命に語ってくれる。好感が持てる。短時間で、しかもわかりやすく、前立腺がんへの対応の仕方、治療の仕方がわかる。順天堂の泌尿器科内部でも少しずつ意見が異なっていることがわかり、面白かった。短い時間で語ってくれているので、一番のおすすめ。
また、若い時からPSA測定の必要性を明確に主張しているのは川地義男氏であることを強調しておきたい。男子の定期健診にPSA測定するのは、重要!


前立腺がん―正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ)
村石 修
早期なら、手術、放射線、内分泌療法から自分に合った治療が選べます。PSA値やリスク分類の考え方、効果や副作用など治療選択のポイントをくわしく解説。 村石 修
1978年自治医科大学卒業。自治医科大学での多科ローテート研修を経て、80年諏訪中央病院外科勤務。飯綱病院、信州大学医学部泌尿器科、長野市立大町総合病院泌尿器科勤務、信州大学医学部泌尿器科助手等を経て、91年甲府市立甲府病院泌尿器科医長。翌年、イギリスのThe London Hospital Medical Collegeに留学、93年より信州大学医学部泌尿器科に復職後、講師。96年自治医科大学泌尿器科講師、同大学助教授。04年聖路加国際病院泌尿器科医長、06年聖路加国際病院泌尿器科部長就任。日本泌尿器科学会専門医、指導医

福井 次矢
1976年京都大学医学部卒業。同年、聖路加国際病院内科研修医、80年から84年まで米国コロンビア大学、ハーバード大学留学。84年ハーバード大学公衆衛生大学院卒業。帰国後、国立病院医療センター・厚生技官、92年佐賀医科大学附属病院総合診療部教授、94年京都大学医学部附属病院総合診療部教授を経て、99年より京都大学大学院医学研究科臨床疫学教授。04年より聖路加国際病院副院長、05年より聖路加国際病院院長。京都大学名誉教授。研究分野は内科、臨床疫学、臨床決断科学、医学教育。日本でのEBM(科学的根拠に基づく医療)の実践者の先駆けとして、また、総合診療科・臨床疫学講座のパイオニアとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

二色刷り、絵と写真、表いっぱい。大きな活字。そして、編集が最初から最後までわかりやすい。
前立腺がんと診断された者にむけての泌尿科医からのメッセージ。
全5章からなる。
1:診断はこのように行われます
2:これが基本となる正しい治療です
3:再発予防と生活するうえで気をつけたいこと
4:病気に対する正しい知識
5:これだけは聞いておきたい治療のポイントQ&A
たいそうわかりやすいが、他の短くわかりやすい入門書(たとえば順天堂大学医学部編の「前立腺がん(学生社)」を読んでからこの書を読まれることをおすすめする。
この書の姿勢も『自分に合った治療法を「自分で」えらびましょう』である。



前立腺癌治療の最先端 改訂第2版
内田 豊昭



前立腺癌治療の最先端―切らずに治す高密度焦点式超音波療法(HIFU)
内田 豊昭
わが国でも近年急激に増加している前立腺癌。その治療法の中から、患者さんの生活の質(QOL)を低下させない、より患者さんにやさしい治療法のひとつである、高密度焦点式超音波療法(HIFU)を紹介する。



前立腺癌の内分泌療法 (癌の臨床)




前立腺の病気がわかる本―前立腺肥大症・前立腺がんの最新治療
窪田 吉信
米国では高齢男性の5人に1人が発症し、日本でも急増している前立腺がんを中心に、治療法の選択に役立つ情報を満載。 前立腺の働き(役割)や前立腺に起こる病気とその対処の仕方等、正しい知識を紹介。とくに高齢社会の中で急増している前立腺肥大症と前立腺がんについて、症状・治療・予後を平易に解説。全国のがん専門病院等の資料も収録。



高密度焦点式超音波療法(HIFU)前立腺癌に対する低侵襲治療
内田 豊昭
HIFUを前立腺癌の治療に応用してから6年8ヶ月。482の実施例を踏まえて、医療コストの低減と患者のquality of lifeの向上が期待できる本療法の、治療の基本や注意事項などを解説する。 内田 豊昭
1977年3月北里大学医学部卒業。1981年3月北里大学医学部医学研究科博士課程修了。1981年5月大分泌尿器科センター部長。1982年4月北里大学医学部泌尿器科助手。1984年4月北里大学医学部泌尿器科講師。1988~89年米国カルフォルニア州立大学ロサンゼルス校(UCLA)留学。2000年12月北里大学医学部泌尿器科助教授。2002年4月東海大学医学部外科系助教授、八王子病院泌尿器科医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



EBMに基づく前立腺肥大症診療ガイドライン
泌尿器科領域の治療標準化に関する研究班
前立腺肥大症の基礎知識と診療ガイドライン、ガイドラインの作り方、患者への症状ならびに薬剤の説明をevidenceをもとに述べる。患者の病状や生活環境にあったテーラーメイド医療を選択する際の手引書。 本書には、付録として「前立腺肥大症の患者さんへ」のCD-ROMを添付しています。CDには前立腺肥大症の症状、検査、治療、お薬の説明等がわかりやすく解説されていますのでプリントし、患者さんへの説明の際の資料としてご活用ください。



男性の病気の手術と治療―診察室では聞けない前立腺・ED・がんの心得 (おとなのための医学読本)
堀江 重郎
前立腺、EDなど泌尿器の病気。「男の曲がり角」に不安を抱いて立ち止まるあなたに。知りたかったことのすべてを、最前線で診療に当たる泌尿器科の権威が答えます。 堀江 重郎
泌尿器科医、医学博士。1960年生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学病院勤務後、米国留学、テキサス州で医師免許取得。パークランド記念病院にて腎移植、泌尿器科臨床などにたずさわる。国立がんセンター中央病院、東京大学医科学研究所などで、救急医学、泌尿器科学、腎臓学、分子生物学の研鑽を積む。杏林大学医学部助教授を経て、2003年より帝京大学医学部主任教授、附属病院泌尿器科長。最先端の技術を提供し、温かみのあるチーム医療を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



Last updated:Wed May 26 03:44:42 JST 2010