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脳卒中 脳梗塞 脳卒中(通販)


脳卒中最前線 第4版




脳卒中ビジュアルテキスト 第3版




脳卒中治療ガイドライン 2009




脳卒中に対する標準的理学療法介入―何を考え、どう進めるか?

編集
潮見泰藏(国際医療福祉大学教授) 潮見 泰藏
国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この本の内容は当然,脳卒中に対するリハビリの本なのだが,内容は多岐(基礎から臨床など)に渡って書かれている.また,リハビリには○○法などと呼ばれる種々のアプローチ法が存在するが,それらをも平等に取り上げている.図が多いのも特徴的かもしれない.特に臨床3年目までの理学療法士・作業療法士には好ましい本ではないだろうか.
理学療法の主要疾患である脳卒中について、最新に知見に基づいたテキストとなっています。標準的介入の必要性から、神経系の回復メカニズムに加えて、理学療法の実践について丁寧に書かれています。特に、「モーターコントロール」や「課題指向型アプローチ」については、翻訳本しか見られておらず、副読本としても活用できます。我が国初の「理学療法ガイドライン」として考えて良いのではないでしょうか。また、半側無視やプッシャーへの対応、体力強化や在宅生活への対応など広く取り扱っています。そのため、理学療法士の学生だけでなく、卒後教育のテキストとしても利用できる内容ですね。


脳卒中データバンク2009
小林祥泰
脳卒中診療に携わるドクター必携のデータブック。1999年にスタートした脳卒中急性期患者データベース「脳卒中データバンク」は,110施設47,782症例のデータバンクに成長し,今もデータを増やし続けています。『脳卒中データバンク』(2003年),『脳卒中データバンク2005』に続き,本書は,その膨大な患者データから臨床に役立つ数値・情報を統計解析,検討し,もりだくさんの図表とともに解説しています。
・rt-PA静注は予後を改善したか?
・急性期に抗血栓療法を行うべきか?
・脂質異常は危険因子か?
・エダラボンの使用成績は?
・開頭ネッククリッピング術かコイル塞栓術か?
など,注目される最前線の75テーマを解析.

脳卒中に関するあらゆるデータが入っています。勉強会などの参考資料に役立ちます!

ただ個人で購入するのはつらいので、職場で買ってもらえると良いかも知れません。


脳卒中リハビリテーションポケットマニュアル

●脳卒中の急性期リハビリテーションに高い実績をもつ相澤病院
総合リハビリテーションセンターにより,脳卒中リハビリテーションのノウハ
ウ,技術,コツが簡潔・明解にまとめられたポケットサイズのマニュアル.
●急性期からのリハビリテーションの重要性を喚起するとともに,その実践法を
図表を多数収載しながらわかりやすく解説されている.
●脳卒中リハビリテーションの指針と実践内容が凝縮しておさめられた,脳卒中
解説書の決定版! 原 寛美/監修

相澤病院総合リハビリテーションセンター/執筆


学生ですが、講義中や課題に重宝してます。わかりやすく使いやすいです。なによりサイズが小さいので持ち運びが楽。
実習にも絶対持って行きます。
医療従事者向きのようでしろうとには難しい内容でした。

 本書の内容に励まされました.脳卒中のリハビリテーションにあたって,知っておくべきことや技術がぎゅっとつまった一冊です.臨床で役立てていますが,スタッフ教育にも活用できそうです.


誰でもなる!脳卒中のすべて (集英社新書 504I)
植田 敏浩
血圧が高め、運動嫌い、お酒は毎日、野菜嫌い、濃い味が好き、水はあまり飲まない。
そんなあなたは要注意! 全国で一三七万人が罹患し、二〇二〇年には患者数が三〇〇万人にもなると言われている脳卒中。食事や生活習慣の変化により、最近では若年層にも広がりを見せている。診断・治療法の進歩で、劇的な回復も可能になってはきたが、患者数の増加に伴い、寝たきりなど重い後遺症を抱える患者も増えている。大切な命を失わないために、また後遺症で苦しまないために日頃から何に気をつけ、どんな知識を身につけておくべきか。最新の治療法や予防策・リハビリテーションに至るまで、いざという時に役立つ脳卒中のすべてを網羅して紹介する。 全国で一三七万人が罹患し、二〇二〇年には患者数が三〇〇万人にもなると言われている脳卒中。食事や生活習慣の変化により、最近では若年層にも広がりを見せている。診断・治療法の進歩で、劇的な回復も可能になってはきたが、患者数の増加に伴い、寝たきりなど重い後遺症を抱える患者も増えている。大切な命を失わないために、また後遺症で苦しまないために日頃から何に気をつけ、どんな知識を身につけておくべきか。最新の治療法や予防策・リハビリテーションに至るまで、いざという時に役立つ脳卒中のすべてを網羅して紹介する。

身内に何人か、脳梗塞で命を落としたり不自由な身体になった者がいる。自分自身も、肺梗塞という脳梗塞の親戚みたいな病気で入院経験がある。
帯に要件が6つ書かれているが、なんと全項目、身にオボエあることばかり。しかも最近、本書に書かれている前兆の自覚症状をいくつも感じているし・・・。
事ここに至っては、もはや他人事として素通りというわけにはいかない。

脳卒中の種類や発症メカニズム、「絶対安静」という対処や治療が誤解であること、最先端の検査・治療の技術などが、新書という限りある紙幅の中で簡潔明瞭に解説されている。
何より、頼れるホームドクターのような、柔らかな話し言葉表現がいい。生身の医者先生にないとは言い切れない、「俺が医者だぞ、言うことを聞け」みたいな空気は皆無、心底から患者の容体を気遣ってくれているような雰囲気が嬉しい。

個人的に強い関心を持ったのは、tPAという血栓溶解剤を静脈注射することで血流を再開通させる治療法だ。従来の治療法では、血流の確保を主眼とした治療ができず、言い換えれば悪化するのを僅かでも食い止めるだけしかできなかったらしい。血流が確保できれば、細胞の死滅を多少なりとも回避でき、それによって後遺症を少しでも低減できるという。もちろん、tPAも完璧ではあり得ないけれど、治癒の可能性が少しでも広がったとすれば、朗報ではないか。

ガンが恐ろしいとはよく言われる。死因のトップでもあるからたしかにそのとおりだが、寝たきりや要介護になるのはむしろ脳卒中の方が圧倒的とのこと。
“予備軍”最先端を行く(威張れたものではないが)自分にとっては、「脳卒中予防十か条」を始め、手軽ながら十分頼みにできる“バイブル”になるだろう。
その意味で、自分にはもはや手遅れ(泣)だが、脳卒中発作予防のための知識をもう少し詳しく解説してくれていれば言うことなしだった。


図解 脳卒中のリハビリと生活―より質の高い暮らし(QOL)のために
木村 彰男
木村 彰男
慶応義塾大学教授。慶応義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター所長。1949年神奈川県生まれ。1974年慶應義塾大学医学部卒業。1983年アイオワ大学神経内科臨床電気生理学教室留学。1984年医学博士。慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室、専任講師、助教授を経て、2002年より現職。日本リハビリテーシヨン医学会常任理事・評議員・専門医、日本脳卒中学会評議員・専門医、日本臨床神経生理学会理事・評議員・認定医、日本脊髄障害医学会理事・評議員、日本運動療法学会常任理事、日本義肢装具学会評議員、日本末梢神経学会評議員など。脳卒中をはじめとするリハビリテーション医学、筋電図・神経伝導検査などの臨床電気生理学を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

慶応系のリハビリ医学が日本では最も進んでいるとの定評がある。私の家内が最近脳梗塞になり、失語症と右半身麻痺が起きたhttp://harmonica-doctor.way-nifty.com/blog/2009/03/post-2d53-1.html。早期のリハビリが功を奏して、歩行や家事にはほとんど支障がない位に、回復している。約2ヶ月入院し、退院後自宅でのリハビリ継続と週1回の言語訓練のリハビリに通っている。自宅での生活をどうしたらよいか、手すりを作ること、段差を無くすこと、浴室の改装、などリハビリ科の主治医のアドバイスを参考にしながら、生活支援センタでケアーマネジャーとの連絡、介護保険を受ける方法など本書に事細かに説明してあり、自宅でのリハビリ生活にスムースに入ることが出来た。絵入りで明解に説明されている心強い参考書である。

家族が脳梗塞になり、この本を手にしました。最新の病気の知識から、脳卒中に対するリハビリテーションに関する情報がわかりやすくまとまっています。興味を引きやすい奇抜な治療でなく、基本的で正統的な考え方が示されています。病気や障害をしっかり受け止めて、粘り強くリハビリを行なっていくために、とても参考になる本だと思います。


脳卒中・片麻痺理学療法マニュアル

長澤 弘(神奈川県立保健福祉大学教授)

 理学療法士3年目をしており、現在一人職場で働いています。以前の職場で脳卒中の方をほとんど評価したことがないため、入門書として活用しています。内容としては、検査項目から動作の特徴まで無駄な部分を省いてポイントをしっかり抑えることができます。基礎的な部分が多いので、1?2年目くらいのセラピストにお勧めです。
 学生時代に勉強した事が意外に抜けており、ため息をつきながら本を手に頑張っています。


脳卒中の再発を防ぐ!知っておきたいQ&A76




Last updated:Wed May 26 03:44:40 JST 2010