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脳卒中 脳梗塞 脳出血(通販)


脳出血・くも膜下出血はこうして防ぐ、治す (健康ライブラリーイラスト版)

突然起こる脳出血。予防法と対処法のすべて
発症後の後遺症で悩む人が多い脳出血・くも膜下出血。本書ではその原因、最新治療、予防策を解説。さらに、早期発見が期待できる注目の脳ドックもくわしく紹介。 意識はあるか?マヒの程度は?突然の発作、危険な再発どう防ぐ。くわしくわかる対処法と最新治療。

くも膜下出血って何?という全く情報がわからない人におすすめ。
 
病気のしくみ、発症時、手術の種類、経過、予防法など
幅広い知識が、豊富な図やチャートで、親切なパンフレットのように、
とてもわかりやすく解説されています。
 
基本的な情報なら、今はネットを検索すれば拾えますが、
一冊に時系列で、きれいに解りやすく豊富な図で整理されているので、
どんな病気かとりあえず知りたい時便利で安心感があります。
また、ネットと違って思いのほか便利だったのは、
「人に説明する時」この本の図など、重要な部分を
ぱっぱと見せれば、お年寄りやお子さんでも解りやすく書いてあるので便利です。
説明はもちろん、回し読みもしやすいです。
近しい人が倒れた時や、自分にその可能性がある時など、
家族や親せきなども含めて、ざっと読んでおくのによいかもしれません。
身うちが倒れた時は、入院中ずっと病室に置いておいて、
お見舞いの人にも説明しやすかったです。
 
ひとつ注意は、この本は「脳出血」と「くも膜下出血」について書かれているので
両方に言えることも多いのでしかたないですが、
途中、あわてて拾い読みすると、どっちの事??となる部分がちょこっとあります。
でも、脳の病気の種類や、民間での呼び方やその分類などの
基本的な解説も、序盤にしっかり書いてあります。
回し読みや、拾い読みする人には、そのことを伝えると良いです。





脳出血から二度生還して
金子 金一
突然襲った高血圧性脳出血。死の淵から生還し、重度の障害と闘いながら奇跡的に叶った職場復帰。人生の楽しみと感謝を知り、挑戦を続ける著者は、ホームページ作りを通じて、同じ障害で悩む人々を支援する新しい生き方を選んだ。 突然襲った高血圧性脳出血。妻子に支援され障害と闘いながら職場復帰した著者は、やがてホームページを通じて同じ障害で悩む人々を支援する新しい生き方を見い出していく。高血圧性脳出血の患者とその家族に贈る勇気の書。



脳梗塞・脳出血・くも膜下出血―脳腫瘍、もやもや病などその他の脳の病気 (よくわかる最新医学)
高木 誠
好評の「よくわかる最新医学」シリーズの1冊。食生活の欧米化、運動不足、ストレスの増大などが原因で、血管系の病気(高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化など)が増えている。日本人の死因の第2位は心臓病、第3位は脳卒中であるが、いずれも血管系の病気。脳卒中による死亡率は心筋梗塞の約2倍という高さで、非常に怖い病気であるが、食事など生活習慣を見直し、高血圧や肥満、喫煙などの危険因子を減らせば予防可能である。早期発見、早期治療も重要なポイントである。本書では、脳保護法、急性期抗血小板療法などの最新治療法を紹介するとともに、後遺症とリハビリ、再発予防などについても詳しく解説。主な内容としては「1章 前兆・予兆で知る脳の病気」「2章 脳梗塞の原因・症状・検査・治療」「3章 脳出血の原因・症状・検査・治療」「4章 くも膜下出血の原因・症状・検査・治療」「5章 気になる脳の病気」「6章 最新の診断・治療技術・薬物療法」「7章 後遺症とリハビリ」「8章 再発予防」など。  脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳卒中の治療や予防について、最新の医療情報にもとづいてわかりやすく解説。



図解 脳卒中のリハビリと生活―より質の高い暮らし(QOL)のために
木村 彰男
木村 彰男
慶応義塾大学教授。慶応義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター所長。1949年神奈川県生まれ。1974年慶應義塾大学医学部卒業。1983年アイオワ大学神経内科臨床電気生理学教室留学。1984年医学博士。慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室、専任講師、助教授を経て、2002年より現職。日本リハビリテーシヨン医学会常任理事・評議員・専門医、日本脳卒中学会評議員・専門医、日本臨床神経生理学会理事・評議員・認定医、日本脊髄障害医学会理事・評議員、日本運動療法学会常任理事、日本義肢装具学会評議員、日本末梢神経学会評議員など。脳卒中をはじめとするリハビリテーション医学、筋電図・神経伝導検査などの臨床電気生理学を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

慶応系のリハビリ医学が日本では最も進んでいるとの定評がある。私の家内が最近脳梗塞になり、失語症と右半身麻痺が起きたhttp://harmonica-doctor.way-nifty.com/blog/2009/03/post-2d53-1.html。早期のリハビリが功を奏して、歩行や家事にはほとんど支障がない位に、回復している。約2ヶ月入院し、退院後自宅でのリハビリ継続と週1回の言語訓練のリハビリに通っている。自宅での生活をどうしたらよいか、手すりを作ること、段差を無くすこと、浴室の改装、などリハビリ科の主治医のアドバイスを参考にしながら、生活支援センタでケアーマネジャーとの連絡、介護保険を受ける方法など本書に事細かに説明してあり、自宅でのリハビリ生活にスムースに入ることが出来た。絵入りで明解に説明されている心強い参考書である。

家族が脳梗塞になり、この本を手にしました。最新の病気の知識から、脳卒中に対するリハビリテーションに関する情報がわかりやすくまとまっています。興味を引きやすい奇抜な治療でなく、基本的で正統的な考え方が示されています。病気や障害をしっかり受け止めて、粘り強くリハビリを行なっていくために、とても参考になる本だと思います。


失って、得る。―脳出血で倒れて「新しい自分」と出会う
大島 渚
「これが最後かもしれない」「いつ治るかわからない」…不安だから、“いま”やる。不自由な人生をどう受け入れるか?脳出血で倒れて4年。病気が教えてくれた新しい生き方。 これが最後かもしれない、いつ治るかわからない。不安だから、「いま」やる。不自由な人生をどう受け入れるか。脳出血で倒れて4年、病気を通して大島渚が得た新しい生き方とは。

事故や病気で同じように傷つく肉体を持つ私たちには必読です。
大島監督は倒れても強い。そしてその強さが、青春時代から小さなあきらめの連続であったこと、それを
多少とも自覚していたことだといいます。

「自分の能力の限界を見極めるということは耐え難い作業だが、その辛い作業を続けていくことによって、
かえって自分のできることがハッキリする」

一日に100も200も決断をしなければならない映画監督という職業も、「できることを見極めて、最善を選択する」
訓練になっていたと。

後半部、「女性は前髪をおろすな」とか「大きな声で挨拶をしろ」などは、いつもの大島節で頼もしい限り。
大島監督の発言は、倒れる以前よりさらに重みと力強さを伴ってきているようです。
私も脳卒中になり、左上肢下肢がマヒしております。リハビリに通っていますが、画期的に良くなることはなく、ついつい健康な時と較べてしまいます。現状を受け入れること、しかも早く受け入れることが大事であることを、この本から学びました。私の今のモットーは、『今あるがままに生きる。』です。



カメちゃん日記―あきらめない!脳出血のリハビリと介護、奮闘記
亀井 夏海
公私ともに絶好調の夫を襲った、突然の脳出血。幸い一命は取り留めたものの、重い後遺症が…。でも、私達は決してあきらめない。「人生は変化だよ、キミ!」どんな時でもユーモアを忘れず、明るく前向きな“カメちゃん”と“さんちゃん”のリハビリの日々。読むと元気になる、史上最強の闘病記。 亀井 夏海
1965年8月、東京に生まれる。海外旅行情報誌の企画・編集、パソコンによるDTPオペレーター、デザイン業務を経て、現在は印刷・デザイン会社を経営。神奈川県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



脳から見たリハビリ治療―脳卒中の麻痺を治す新しいリハビリの考え方 (ブルーバックス)
久保田 競,宮井 一郎
脳卒中により、一部の脳細胞は死んでしまう。ではなぜ、麻痺や障害が起こった身体がリハビリにより再び機能を取り戻せるのか?最新の研究により、この回復過程で、残された脳細胞が柔軟に役割や構造を変えていることが明らかになってきた。本書ではそのメカニズムを豊富なデータで示し、脳のことを考えた21世紀のリハビリ治療の考え方を解説する。 脳卒中により、一部の脳細胞は死んでしまう。ではなぜ、麻痺や障害が起こった身体がリハビリにより再び機能を取り戻せるのか? その回復過程のメカニズムを豊富なデータで示し、21世紀のリハビリ治療の考え方を解説する。

 実は52歳のの弟が脳梗塞を患って入院中です。
 そんな時にこの本を見つけ、回復期リハビリテーション病棟における治療方針や回復の度合いの期待値などの参考にすることが出来ました。
 現在もリハビリテーションに励んでいますが、彼への応援メッセージや、医師や理学療法士、作業療法士さんのなさっていることの理解や、説明の一助にもなっています。更に家族への治療の進み方、他の例、治療の方向性などを説明するのにも役立っています。
 入院期間がまだ続くので、今後もこの本をはじめとする参考書を読んだ結果を参考に、彼にはリハビリテーションに励む様に気合いを入れ、家族ではどの様に支えるのが良いのかを考えるための一助になりそうです。
家族が脳梗塞で倒れた時
さまざま読んだ参考書籍の中の一冊です。
ブルーバックスということもあり
すぐに役立つハウツー本ではなく
最近の実験や学説の紹介をする概論になっています。
リハビリによって脳神経が再構築していき
障害が起こった機能の補完が得られるというくだりは
まさに、リハビリ中の家族を励ますものでした。
うつと回復の関係や、現場のスタッフと家族の役割なども
参考になりました。
「脳卒中ユニット」や「脳から考えるリハビリ」などの
考え方が治療現場に活かされていくことを願うものです。
脳の勉強を進めていく中でであった本。安価であり、読みやすいのもとてもうれしかった。
中枢神経系のことやリハビリテーションの理念的なことも記載されおり、自身の見直しにもなった。海外の状況などの報告もあり、自身の勉学にとても光を指した。
 実際に家族が脳出血で倒れ、生死の境を彷徨っていた時に手に取った本です。
病院の控え室で、病状に一喜一憂しながら読みました。
 内容は非常にバランスの良い構成となっています。リハビリテーションの理論
、現場、実例の紹介に加えて、専門病院の選び方まで記載されており、脳血管疾
患後のリハビリについての総合的な知識と情報を得ることが可能です。
 本書によって実際の治療方針の理解度が向上し、リハビリテーション専門病院
選択の参考にもなりました。
 医学系新書の鑑のような書籍であると思います。とにかく理論、実践、実例
のバランスが良いと思います。

 おかげさまで、現在、家族はなんとか一命を取り留め、専門病院で復帰に向け
てリハビリを受けています。今後も本書を参考に、少しでも本人のQOLを向上さ
せることができればと考えています。
近年,脳の活動を人体に悪影響を与えることなく知ることが可能になった.
脳科学の進歩は凄まじく,リハビリテーションの現場でも根拠ある治療が求められている.
このような視点から,著者の研究等を引用し述べられている点は賞賛に値する.
しかし,実際の現場では様々な理由で難渋するケースがあることも事実である….
理想的なリハビリテーションとはどんなものなのかを示唆し,考えさせられる内容である.


可能性への挑戦―脳出血で倒れた男のリハビリ体験記 (新風舎文庫)
中島 和夫
猪突猛進の企業戦士が脳出血で倒れ、右半身麻痺、そして失語症になる。もし退院した時、車椅子に頼る生活を選択していたら、今日までの回復はありえなかったと語る著者は、“RJ法リハビリ”の出会いと実践により、職場復帰を果たすまでに回復する。身をもって語る熱血闘病体験記。 中島 和夫
昭和22年、福井市で生まれる。早大理工卒。平成7年、(株)ミロク情報サービス勤務中に脳出血で倒れ右半身麻痺・失語症となるが、医療関係者はじめ多くの方々のお世話になり1年半後には職場復帰。その後「脳出血のリハビリ」について、ホームページを発信。片麻痺の人には回復を、ストレス過多のサラリーマンには予防を、自分の体験を通して伝える「語り部」として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 同じ脳出血で発症して片麻痺に苦しむものとしてその回復過程とか療法の具体性に今一つ欠ける。一度読めばそれで充分というのが正直な感想である。
 ネットでの注文であったので、本書を受け取ったときには多少後悔した。まず本が薄い。全部で100ページちょっとである。フォントもでかい。1行40字無いのである。

 しかし、本書を読み進むうち、これらの考えを改めざるを得なくなった。
この本は「すごい本」です買うべきです。読んで損は絶対にしません。

 何が「すごい」ってまず筆者の中島氏がすごい。すべては彼のあふれ出るバイタリティーに尽きるのではないか。
 氏は医者の言うことはうのみにせず、自分自身の判断で行動している。医者に右手を「廃用」といわれようとあくまで「実用に耐えうる」ことを目標にしてリハビリをし、実際、職場への復帰を果たしている。障害の軽重は私には分からない。しかし専門の医師も驚くほどの回復である。

 本書は氏のHPのドキュメントをまとめたものであるので早速HPを拝見した。新しいコンテンツの更新はここ数年無いようだがBBSで氏の近況が得られる。もはや「リハビリ」ではなく「筋トレ」である。

 本書を読まれた方が人間の「可能性」について、何か感じていただければ幸いである。



新版 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血―もやもや病、慢性硬膜下血種、脳動脈解離ほか (よくわかる最新医学)
高木 誠
増え続けている脳卒中の患者数。本書は、治療に関する新しい情報に加え、さまざまな最新情報を満載するとともに、リハビリなどの予後の過ごし方、予防対策まで丸ごとフォローしている。

現在日本には脳卒中の患者が約137万人おり、毎年13万人が亡くなっている。また、「寝たきり」になる原因としては、脳卒中が37%と最も多い(二番目の「骨折・転倒」の3倍)。しかも患者数は年々増える一方で、2020年には300万人を超えると予測されている。脳卒中の患者数が増え続けているのは脳梗塞が増えているからであり、その一番大きな原因は動脈硬化を引き起こす脂質異常症(高コレステロール血症)や糖尿病の患者が増え続けているからである。本書は、最新情報、特に治療に関する最新情報を盛り込んでいるのが特徴。加えて、リハビリなどの回復後の過ごし方、さらには脳卒中にならないための注意点についても詳しく記述している。さらに、後遺症のリハビリに影響を及ぼす「診療報酬改定」や、介護保険サービスの変更など、最新の変更内容を盛り込み、より現実的に対処するための見逃せない情報についても詳しく解説。患者さん本人はもちろん、発症した人のご家族にもぜひ読んでいただきたい一冊。 前兆・予兆で知る脳の病気。原因・症状・検査と最新治療法。後遺症とリハビリがよくわかる。脳卒中の予防と再発防止のための生活改善。



脳梗塞と脳出血
篠原 幸人
脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血など)は日本人の死因の第3位である。本書は、1991年の初版、2000年の再版を経て、今回は3回目の改訂であるが、抗血小板療法や脳保護法などの、その後の最新治療法を加えた。内容としては、1脳卒中とはどういう病気か、2こんな人が脳卒中になりやすい、3脳卒中はこんなときに起きやすい、3脳卒中はこうして予防する、4脳梗塞といわれたら、5一過性虚血発作(TIA)といわれたら、6脳出血といわれたら、7クモ膜下出血といわれたら、8検査のいろいろ、9脳卒中はこうして治療する、10リハビリテーションはたいせつな治療の一つ、11退院後の家族の心構えと外来通院上の注意、11脳梗塞Q&A、など。 だれにでもわかりやすい脳卒中の予防と治療の本。


ある日突然、脳出血で倒れてしまった45歳の弟。動揺の中、手当たり次第に読んだ本の中の一冊です。

東海大学医学部教授の著者が、わかりやすい言葉で、病気について解説しています。
原因・症状・予防法について、ざっくりと掴むのには十分だと思います。

ただ、すでに発病し、これからどうしたら良いのかを知りたかった私には、物足りませんでした。特にリハビリについては、ほとんどさわりしか書かれていません。

治療法については、すでに発刊から2年半経っているので、是非最新版を出版して欲しいと思います。


Last updated:Wed May 26 03:44:40 JST 2010