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脳卒中 脳梗塞 脳梗塞+食事(通販)


脳梗塞に効くらくらくレシピ―美味しさいっぱいの食事療法
作田 学,平野 美由紀
脳梗塞の再発防止や予防のための「低コレステロール」「減塩」を確実に実践し、血液をサラサラにするレシピを“和食”“洋食”“中華”“エスニック”の4種類の料理の中から、自由に選べるように構成。「レシピ編」には、栄養価の基本情報・調理法をはじめ、もっと美味しくするコツなどを“ワンポイントアドバイス”として記載。レシピ以外にも「脳梗塞の知識」「食事以外で注意すべき日常生活のポイント」などを、図解を駆使してわかりやすく解説。 脳梗塞の再発防止や予防のための「低コレステロール」「減塩」を確実に実践し、血液をサラサラにするレシピを、レストラン感覚の食事療法をコンセプトに、和食・洋食・中華・エスニックに分けて紹介する。

美味しそうに見え 作ってみたところ味も良く見た目ばかりではなく 側において ちょくちょく作っています。とかく減塩低コレステロールとなると 味けがなくなりますが これなら大丈夫です。
不自由な体で作っていますが、最近は主人も喜んで食べています。良い本に出会ったと思っています


脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ食事―血栓を作らないメニューで血液サラサラに (おいしい食事で健康に暮らす)
並木 和子,小田 真規子
脳梗塞、心筋梗塞は、ともに血管が詰まってしまって起こる病気。この予防には、血液がサラサラと流れる健康な状態にしておくことが大切。本書では、血液サラサラに効果のある魚と野菜を中心とした、バランスのよい献立を用意。それぞれの食品の血液サラサラ効果を点数化し、「どんな食品を」「どのくらい」「どうやって」食べたらよいかをわかりやすく紹介している。 突然やってくる脳梗塞・心筋梗塞。防ぐためには、まず血液をサラサラにしましょう。血液サラサラ効果の高い、魚と野菜を中心とした献立を紹介します。バランスのとれた献立で健康な毎日をおくってください。

家族が病気になったのをきっかけに勉強しようと思い購入しました。
「抗血栓」食を紹介しています。
「こんな食材が、血栓にいいんだあ。」と感心する反面、紹介されているメニューはあまり減塩を意識したものではないように感じたので、あくまでも現在健康な人が脳梗塞などを予防するために食事する内容だと思います。
もう既に発症してしまった人に食べさせるには、少しヘヴィーかな?
第1章の最初に病気の解説が少々。第4章に9項目ほどQ&Aが載っています。後はタイトルどおりの食事に関する記事で単なるレシピだけでなく、食材を調理する際のコツが詳しくしかも写真入でとてもわかりやすいです。料理だけでなく野菜やフルーツのジュースの作り方もありますし情報量も十分で非常に良くできている書です。


脳梗塞―防ぐ・治す・リハビリテーション (別冊NHKきょうの健康)
山口 武典
脳の血管が詰まる脳梗塞の主な原因となるのは、高血圧や糖尿病などの生活習慣病。生活上の工夫や注意したい前ぶれ症状、最新の治療法まで、脳梗塞のポイントを紹介します。



栗本慎一郎の脳梗塞になったらあなたはどうする―予防・闘病・完全復活のガイド
栗本 慎一郎
あなたもこの本を読んでおけば安心できる。なる前に読めば予防になり、なってから読んでも勇気が出る。著者が脳梗塞らになった自らの経験とその後の猛烈な研究を経て、脳梗塞の発見法、予防の仕方から、闘病、リハビリ、社会復帰の仕方を命懸けでガイドする。 脳梗塞になった自らの経験と、その後の猛烈な研究を経て、脳梗塞の発見法、予防の仕方から、闘病、リハビリ、社会復帰の仕方を命懸けでガイドする。隠れ脳梗塞発見テスト・病院リストも収録。

私は、脳梗塞の患者さんの手助けをする者です。この本のなかの独特のリハビリは、目を見張ります。そして、自分自身の時のためにも役に立ちます。本当に、衝撃を受けいます。願わくば、最新の医療機関の情報が欲しいです。
入院中の父にプレゼントしました。
父もすごく良かったと言っていましたし、入院先の先生にも出版先など聞かれた様で、後に本屋では売ってなかった・・・と言われたみたいです。
母が倒れて心臓の手術を受けました。手術の途中で心臓が停止、なんとか生還出来たものの、脳梗塞になり左半身マヒ状態になってしまいました。
手術後、ICUから一般病棟に戻ってきてゆっくり面会出来る様になりましたが、母の様子がおかしいのです。(何十年も前に亡くなっている)自分の両親が見舞いに来ていたはずだけど、もう帰ったのか?とか、何十年も前の話を今の事のように話したり、地方に住んでいて間単には会いに来れない自分の姉が来てるはずだというので、ここまで4時間以上かかるのに来てないよというと、何言ってるの自転車で5分だとか、距離感?が無いのです。
そんな時に、知人に栗本さんのホームページを紹介してもらい、この本を知り購入しました。
そして全ての謎が解けました。脳梗塞とは何か?脳梗塞になったらどうなるか?(母には関係ありませんでしたが脳梗塞になる予兆など)
脳梗塞という言葉は知っていましたが、はっきり言って何も知らないに等しい状態でした。
この本を読んで、母の症状にも安心して向きあう事が出来て本当によかったです。(正直なところ最初はぼけてしまったのかと…)
脳梗塞は右脳か左脳かで随分違ってくるわけですが、母の脳梗塞が栗本さんと同じ右脳だった事も、ほぼ同じような症状で読みやすかったですし、ああなるほどこの症状は仕方がないんだ、と安心も出来ました。
またリハビリのアイディアも写真を参考に同じようなものを作りました。またテレビで見た栗本さんのお元気な姿は励みになっています。(母も栗本さんのように元気な姿に戻れますように)
脳梗塞について知識が無い方には、是非知っておいて頂きたい内容です。
脳梗塞の病気をいろんな文献からよく調べてありこの本を読めばたくさんの本を読んだと同じである。さすが専門外であっても学者である。そして、脳梗塞患者を減らしたいという著者の意志がよく出てる。50過ぎたら読むべし。私も現在脳梗塞後遺症のリハビリ中であり役に立った。
〜著者の栗本慎一郎氏は脳梗塞をわずらって闘病し復活を遂げたひとりです。この本は全六章からなります。平易な文章ですので一気に読み進んでも一章づつでもどちらでも良いでしょう。文章が少々威勢の良いのは著者の持ち味です。この本を読むことで脳梗塞に立ちむかう勇猛心がわいてきます。この本を手がかりに脳梗塞を予防し、不幸にしてなってしまった場合は〜〜復活を目指しましょう。〜


毎日使える血液サラサラレシピ―高脂血症、糖尿病、高血圧を改善する (Healthy recipe)
浅野 次義,村田 裕子
血液サラサラってどんな状態のこと?セルフチェックであなたのサラサラ度がわかります。血液サラサラのために食べたい食材を7つのキーワード別で紹介。毎日続けられるおいしいレシピがいっぱい。特に血液サラサラに効くビタミンE・カテキンなどの有効成分も、身近な食材で簡単に取り入れられます。 血液サラサラのために食べたい食材を7つのキーワードで紹介。特に血液サラサラに効くビタミンE、カテキンなどの有効成分を身近な食材で簡単に取り入れられる、毎日続けられるおいしいレシピがいっぱいです。



脳血管疾患の人の食事―脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血 (新健康になるシリーズ)
田中 一男,高橋 敦子,松本 啓子



脳梗塞を治す本―重度の後遺症を克服した運動生理学者の体験メソッド (ビタミン文庫)
堀居 昭
半身マヒ、言語障害、視野狭窄、嚥下障害、味覚異常、すべてを撃退した奇跡のリハビリ。 動かない体を無理にでも動かすこと。それ以外に脳梗塞の後遺症を改善する方法はありません。半身マヒ、言語障害、視野狭窄、嚥下障害、味覚異常…。すべてを撃退したリハビリ術を紹介。

 実は52歳のの弟が脳梗塞を患って入院中です。
 そんな時にこの本を見つけ、回復期リハビリテーション病棟における治療方針や回復の度合いの期待値などの参考にすることが出来ました。
 現在もリハビリテーションに励んでいますが、彼への応援メッセージや、医師や理学療法士、作業療法士さんのなさっていることの理解や、説明の一助にもなりました。
 入院期間がまだ続くので、今後もこの本をはじめとする参考書を読んだ結果を参考に、彼にリハビリテーションに励む様に、気合いを入れることが出来そうです。。。
身近な人が脳梗塞で倒れる。そしてあたふたとしてしまう。
さらにその病気と症状、リハビリテーションという処置の重要性、社会復帰、入院期間の制限など知らない事ばかりである事に気付かされる。
本来の病気への対処は未病、すなわち病気にならない様に過ごす事であるが、なかなかその当たり前の事が出来ず、病気になってから健康の大切さに驚愕するのである。生老病死は人間の普遍的本質であるが病(やまい)における対処、それも薬や手術によらない機能回復術(リハビリ)で劇的な回復をすることを著者はご自身の2度の脳梗塞からの復帰として本書を書かれている。
筆者は体育大の教授であり陸上選手でもあった。おそらくその背景は非常に効果的に回復への道筋をつけたのも事実であろう。教育に対する責任感、トレーニングによる運動機能向上の科学的認識等である。
本書ではご自身で考案された幾つかのリハビリを提案されている、また単に脳梗塞のリハビリという枠組みでなく老人の積極的運動機能維持と言う捉え方で生き生きとした老後、さらには医療費削減にも繋がることを示している。
また最近のリハビリの例として、兵庫医科大で行なわれているCI療法と言われるトレーニングとして使える方の手を三角巾で固定し、使えない手に運動命令を集中することで、麻痺の改善が見られた事。産業医大でのロボットを使用しての麻痺した手足の強制的運動で、脳の代償的機能回復がfMRIで確認できることがある等を紹介されている。

もちろん、患者さんのそれぞれに症状も異なるであろうし、その対応も事なるのであろう。
本書で最も感じたのは、患者自身の生への執着と努力が明らかに予後に影響するであろうということである。

かなりのスポーツマンだったであろう著者の脳梗塞になったときのリアルな体験記と、その後、鉄の意思でリハビリをして機能を回復していく様子が感動的。後半は実践的なリハビリ法としての筋トレなどを解説。病気でない人でもなかなか大変そうなハードトレーニングでした。


メタボ脱却! 健康自己管理ブック

2008年4月から始まった「特定健康診査」「特定保険指導」。これは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)によるリスクを事前に防ごうとする主旨で実施されるものです。
本書は、すでにメタボ宣告を受けた人、またメタボに対して不安を感じている人たちのメタボリック症候群からの脱出・予防を目的としています。
メタボリック症候群からの脱出には、まず自分の体の現状を知ることが重要です。
本書では、過去の健康診断データ、そしてたった1週間だけ食事や運動の記録をつけることで、自分の「メタボタイプ」と「生活習慣のタイプ」を判断することができます。
得られた様々なタイプに対して、医師であり日本ウオーキング協会副会長である泉嗣彦が、「無理せず続けられ」「結果が出る」ウオーキングを中心としたプランを提案します。
本書を手にとったその日から、メタボ脱出への道は始まるのです! 最新医学、運動科学、栄養学の知見に基づいた「メタボの予防・脱出」のために活用する本。アンチエイジングにも効果。



脳梗塞―最新治療&リハビリガイド (聖路加国際病院健康講座)
岡安 裕之,黒田 栄史
長年かけて徐々に進行し、誰にでも起こりうる病気・脳梗塞。脳梗塞に関する様々な情報やリハビリを徹底図解。倒れる前に読めば予防策に。本人も家族も必読の全知識を満載。 岡安 裕之
1948年生まれ。1972年、慶応大学医学部卒業。同年、慶応大学病院勤務。1982~1983年、米テキサス州のベイラー医科大学に留学。帰国後、昭和大学藤が丘病院に勤務。1995年から、聖路加国際病院に内科医長として勤務。日本神経学会専門医。日本脳卒中学会専門医

黒田 栄史
1952年生まれ。1978年、横浜市立大学医学部卒業。同年より聖路加国際病院整形外科に勤務。1991~1992年、米国ピッツバーグ大学に留学。現在、聖路加国際病院整形外科医長、同リハビリテーション科長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

これは良い本だと思います。さすが聖路加と言う感じでしょうか。
かなり専門的な事項を解りやすく説明してくれます。
また、科学的に解っている事と解っていない事をしっかり分けています。
すなわちEBM(証拠に基づいた医療)という立場で治療や投薬のグレード(優先順位の決定指針とでもいうのかな)が分かれていることを示してくれます。もちろん科学に基づかない経験に基づく処置や対応も必要ですが、そらがごちゃ混ぜになっていない。
そしてリハビリの重要性を十分に説得力をもって示しています。そしてリハビリテーションの本来の意味を「権利、資格、名誉の回復」であり、いかに「人間らしく生きる権利」を取り戻すか、それがリハビリテーションなのです。と書かれています。そして早期リハビリ(高齢者ほど早く始める)の必要性を統計を基に示しています。

ウイットに富んでいる文章:頭を使うということについては、よく指揮者はボケないといわれます。オーケストラの全てのパートのスコアをすべて記憶し、それを組み立てていくわけですから、これは頭を使います。碁打ちや政治家もボケにくいようです。悪い事に頭を使うのはどうかと思いますが、忙しく頭を使う事はボケ防止になります。(御意)

50音表を指してもらうのは意味がないとの指摘されています。(知りませんでした)

そしてやはり脳梗塞にならない事なんですね。
高血圧、糖尿病、脂肪肝などにならないようにすることが未病なのです。
 脳梗塞(脳出血ではありません)について知りたい人にはオススメです。

 本書は、
第1部 脳梗塞とは何か
第2部 リハビリテーションの方法
第3部 私はあきらめない―12の症例集 から構成されています。

 内容も、EBM(科学的根拠に基づく治療)のガイドラインによった記述に基づいているので信頼性もあります。
 
 脳梗塞の急性期からリハビリテーション、予防と懇切丁寧に説明されている一冊なので興味深く読み終えることができるはずです。



コレステロール -基礎から臨床へ-
寺本民生
本書は,巷で話題になっているコレステロールの問題を,いま一度基礎の面,臨床の面から掘り起こしてみようという目的で企画された。さらにいえば,今こそ大上段に構えて「基礎から臨床へ」というトランスレーショナル・リサーチとしてのコレステロール研究の全体像をまとめられるのではないかと考えた次第である。本書が,コレステロールに関する疑問などに少しでも答えることができれば,企画者としてこれに勝る喜びはない。
(編集 寺本民生「序文」より) 食事から摂取するコレステロール。
体内で合成されるコレステロール。
どのような代謝が行われているのか?

動脈硬化の発症機序にコレステロールはどのように関わっているのか?

薬物の作用機序や,臨床のエビデンスはどこまで明らかになっているのか?

最新のガイドラインの治療指針は?

本書1冊に,コレステロールに関連するあらゆる知見を凝集!
日本のコレステロール研究をリードする専門家70名による決定版!


私は薬剤師ですが、動脈硬化について、病態や治療については理解してはいましたが、その成因がよくわかっていなかったため、この本を購入しました。
3章に冠動脈疾患、脳梗塞、末梢動脈硬化とコレステロールの関係が記載されており、これまで「わかった気分」になっていた動脈硬化の発症メカニズムが明確に示されており、すごく役に立ちました。
コレステロール全般について基礎から臨床まで幅広く網羅されていますが、かなり踏み込んだ内容もありますので、「読み物」という感じではありません。。。ただ、何か知りたいときに頼りになる一冊となりそうです。
基礎的な内容,臨床的な内容ともに非常に充実している。これ1冊あれば,他に買う必要はないかもしれない。 この手の書籍や雑誌の特集でおなじみの病態,治療薬,エビデンスは丁寧に押さえられているし,個人的には,ところどころで歴史にも触れられているのが面白いと思った。
食事療法の項も興味深く,肥満か否かによって食事療法が異なることが科学的に書かれている。
臨床の項で疑問に思ったメカニズムを基礎の項で解決できるのもいい。


Last updated:Wed May 26 03:44:39 JST 2010