![]() | 急性期脳梗塞画像診断実践ガイドライン〈2007〉 |
| 脳梗塞後遺症の新しい診断・治療指針―急性期・慢性期 脳梗塞の診断・重症度判定、無症候性脳梗塞、ラクナ梗塞、一過性脳虚血発作、脳血管性痴呆などの診断と治療、片麻痺のリハビリテーション、失語症の治療、日本人における脳卒中の予防などを取り上げる。 亀山 正邦 京都大学名誉教授・財団法人住友病院名誉院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| 脳梗塞の診断と治療 橋本 洋一郎,木村 和美 現場で経験を豊富につんだ著者たちによる脳梗塞の診断・治療マニュアル。診断に関しては脳梗塞の急性期・慢性期・治療に関しては頭部X線CT・神経超音波を重点的に解説。〈ソフトカバー〉 |
| 脳梗塞の診断と治療―ブレインアタック時代の新たな展開 橋本 洋一郎,内野 誠 実際の診療に役立つことを目指した『脳梗塞の診断と治療』に、CADASILなどの遺伝性疾患など、この5年間での診断、治療に対する新知見を加えて全面的に内容を改訂。 現場で経験を豊富につんだ著者たちによる脳梗塞の診断・治療マニュアル。脳梗塞診療のガイドライン・リハビリテーション、特殊な病型、補助検査などに関する情報を収録。94年刊の改訂版。〈ソフトカバー〉 |
| 脳梗塞rt-PA(アルテプラーゼ)静注療法実践ガイド 山口 武典 |
![]() | 脳梗塞と診断されて―職場復帰そして第二の人生を 藤口 利恵 藤口 利恵 1945年長野県生まれ。1964年長野県立伊那北高校卒。1968年愛知県立学校(盲学校、養護学校、高等学校等)に勤務。2006年定年退職。現在、高校で和太鼓の部活指導にあたる。自宅で琴を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 即活用!急性期脳梗塞rt‐PA静注療法実践マスターガイド―適応・診断・管理のコツ 塩川 芳昭 急性期脳梗塞に対する治療薬rt-PA(アルテプラーゼ)を用いた血栓溶解療法の厳密な適応基準を見極め、慎重にかつ確実・短時間に検討し、安全に施行するためのノウハウとさらに速やかな治療後のケアの方法までを詳しく解説。杏林大学脳卒中センターのチーム医療の日頃の実践を収載した。 塩川 芳昭 杏林大学医学部脳神経外科教授・脳卒中センター長 栗田 浩樹 杏林大学医学部脳神経外科講師・脳卒中センター病棟医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| 楽しみながら治す 草笛音楽療法―胃潰瘍・脳梗塞の「特効薬」 豊沢 豊雄 草笛は音楽療法の中で一番とされており、また良薬ホルモンを出すので、頭がよくなり、若さを保つ「特効」があります。本書は付録に銀笛(著者発明の人工草笛)3個を付け、練習法までバッチリの健康への贈り物です。 音楽療法で効果の高い草笛は、良薬ホルモンを出し、頭がよくなり、若さを保つ「特効」もあった。その草笛の練習法をバッチリ紹介した、健康への贈り物。人工草笛付き。〈ソフトカバー〉 |
![]() | 脳梗塞看護マニュアル―急性期クリティカルパスを中心に 橋本 洋一郎,米原 敏郎,寺崎 修司 脳梗塞発症直後の患者管理で日本のトップ水準を誇る熊本市民病院と済生会熊本病院が用いている看護実践マニュアル わが国の統計では,脳梗塞を含む「脳卒中」による死亡者は,1970年前後をピークに減少の一途をたどっている。そのため,脳卒中は過去の病気という誤った認識が一部で広がっているが,少なくとも脳梗塞は,話が別だ。死亡率でみても減少していない上,治療の結果,軽症化してもマヒを残し,その後寝たきりになってしまう患者が増加している。事実,前首相の小渕恵三氏は,脳梗塞で倒れ,その後亡くなった。脳梗塞治療で重要なのは,発症直後から約2週間後までの急性期に,いかに積極的な治療を行うかということで,その治療内容が,患者の予後を大きく左右する。 本書では,脳梗塞の病態と治療という基本的な概念を解説した後,急性期のリハビリテーション,看護体制などについて,看護マニュアルを作って対応している熊本市民病院,またクリティカルパスを作って対応している済生会熊本病院の取り組みを紹介する。両病院とも,脳梗塞急性期の治療実績では,日本の最高水準を誇っている。このようなマニュアルは,看護の質の向上や効率化,ケアの標準化には欠かせない。看護スタッフばかりでなく,脳梗塞を診る医療関係者すべてに勧められる。 (ブックレビュー社) |
| 画像診断 (Vol.25No.12) |