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脳卒中 脳梗塞 クモ膜下出血(通販)


EBMに基づくクモ膜下出血診療ガイドライン
日本脳卒中の外科学会
医療技術評価総合研究事業として厚生科学研究費により作成された「科学的根拠に基づくクモ膜下出血診療ガイドラインの策定に関する研究」を基に、一般臨床医をはじめとする医療関係者向けに、クモ膜下出血の基礎知識、治療にかかる医療費、インォームド・コンセントに役立つ患者向けの説明資料を加え、より活用しやすいよう編集した。CD-ROMには、患者向け説明資料に加え、手術ビデオを収録した。 本書はクモ膜下出血、その中でも最も頻度の高い脳動脈瘤破裂を対象とし、一般の医師が参考にするための診療指針を解説したものである。

無駄が無くコンパクトにまとまってますが、内容的には研修医向けです。脳外科非専門医の方にも知識の整理には良いと思いますが、専門医の方は必要ないと思います。参考文献が充実してます。


脳出血・くも膜下出血はこうして防ぐ、治す (健康ライブラリーイラスト版)

突然起こる脳出血。予防法と対処法のすべて
発症後の後遺症で悩む人が多い脳出血・くも膜下出血。本書ではその原因、最新治療、予防策を解説。さらに、早期発見が期待できる注目の脳ドックもくわしく紹介。 意識はあるか?マヒの程度は?突然の発作、危険な再発どう防ぐ。くわしくわかる対処法と最新治療。

くも膜下出血って何?という全く情報がわからない人におすすめ。
 
病気のしくみ、発症時、手術の種類、経過、予防法など
幅広い知識が、豊富な図やチャートで、親切なパンフレットのように、
とてもわかりやすく解説されています。
 
基本的な情報なら、今はネットを検索すれば拾えますが、
一冊に時系列で、きれいに解りやすく豊富な図で整理されているので、
どんな病気かとりあえず知りたい時便利で安心感があります。
また、ネットと違って思いのほか便利だったのは、
「人に説明する時」この本の図など、重要な部分を
ぱっぱと見せれば、お年寄りやお子さんでも解りやすく書いてあるので便利です。
説明はもちろん、回し読みもしやすいです。
近しい人が倒れた時や、自分にその可能性がある時など、
家族や親せきなども含めて、ざっと読んでおくのによいかもしれません。
身うちが倒れた時は、入院中ずっと病室に置いておいて、
お見舞いの人にも説明しやすかったです。
 
ひとつ注意は、この本は「脳出血」と「くも膜下出血」について書かれているので
両方に言えることも多いのでしかたないですが、
途中、あわてて拾い読みすると、どっちの事??となる部分がちょこっとあります。
でも、脳の病気の種類や、民間での呼び方やその分類などの
基本的な解説も、序盤にしっかり書いてあります。
回し読みや、拾い読みする人には、そのことを伝えると良いです。





扉の向こうの笑顔―クモ膜下出血による重度意識障害の妻、そして家族の絆
大脇 力
44歳の妻がクモ膜下出血で突然倒れ、重度意識障害に陥った。何とか家で障害回復の治療を施したい。夫と父の願いは介護医療チームのサポートによって実現した。日々多様なカリキュラムを実践し続ける2年半の記録。



新版 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血―もやもや病、慢性硬膜下血種、脳動脈解離ほか (よくわかる最新医学)
高木 誠
増え続けている脳卒中の患者数。本書は、治療に関する新しい情報に加え、さまざまな最新情報を満載するとともに、リハビリなどの予後の過ごし方、予防対策まで丸ごとフォローしている。

現在日本には脳卒中の患者が約137万人おり、毎年13万人が亡くなっている。また、「寝たきり」になる原因としては、脳卒中が37%と最も多い(二番目の「骨折・転倒」の3倍)。しかも患者数は年々増える一方で、2020年には300万人を超えると予測されている。脳卒中の患者数が増え続けているのは脳梗塞が増えているからであり、その一番大きな原因は動脈硬化を引き起こす脂質異常症(高コレステロール血症)や糖尿病の患者が増え続けているからである。本書は、最新情報、特に治療に関する最新情報を盛り込んでいるのが特徴。加えて、リハビリなどの回復後の過ごし方、さらには脳卒中にならないための注意点についても詳しく記述している。さらに、後遺症のリハビリに影響を及ぼす「診療報酬改定」や、介護保険サービスの変更など、最新の変更内容を盛り込み、より現実的に対処するための見逃せない情報についても詳しく解説。患者さん本人はもちろん、発症した人のご家族にもぜひ読んでいただきたい一冊。 前兆・予兆で知る脳の病気。原因・症状・検査と最新治療法。後遺症とリハビリがよくわかる。脳卒中の予防と再発防止のための生活改善。



クモ膜下出血のサインを読む (健康ライブラリー)
山口 三千夫
致命的な大出血をおこす前にどう気づくか?脳動脈瘤が大きくなってきたときの症状とは? クモ膜下出血がおこったときの頭痛の見分け方とは? 生死を分ける緊急事態に的確に対処するための基礎知識を詳説 クモ膜下出血がおこりかけているとき、あるいはクモ膜下出血がおこってしまったとき、激しい頭痛だけがサインでないことを、あなたは知っていますか?



脳梗塞・脳出血・くも膜下出血が心配な人の本―脳血管の病気の不安解消・予防・早期発見のために
篠原 幸人
本書は、高血圧・糖尿病や高脂血症があったり、あるいは家族に脳血管の病気の患者がいる(いた)などの理由で、将来の脳卒中発病の不安をかかえている方たち向けの本です。病気の基本的な知識、予防法、病気が見つかった場合の治療法などを、できるだけ分かりやすく解説してあります。特に、この病気の予防には食事をはじめとする普段の生活習慣が大きく影響するので、どのようなことに注意を注いだらいいかということに多くのページを割きました。また、“脳血管の病気の治療・イコール・脳外科”と考えがちな方も日本には少なくないようですので、脳梗塞の起こった直後の治療は内科的な薬物治療法しかないことなども紹介しています。 将来の脳卒中発病の不安をかかえている人たちに向けて、病気の基本的な知識、予防法、病気が見つかった場合の治療法などを、できるだけわかりやすく解説。普段の生活習慣で気をつけることについても述べる。



脳梗塞・脳出血・くも膜下出血―脳腫瘍、もやもや病などその他の脳の病気 (よくわかる最新医学)
高木 誠
好評の「よくわかる最新医学」シリーズの1冊。食生活の欧米化、運動不足、ストレスの増大などが原因で、血管系の病気(高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化など)が増えている。日本人の死因の第2位は心臓病、第3位は脳卒中であるが、いずれも血管系の病気。脳卒中による死亡率は心筋梗塞の約2倍という高さで、非常に怖い病気であるが、食事など生活習慣を見直し、高血圧や肥満、喫煙などの危険因子を減らせば予防可能である。早期発見、早期治療も重要なポイントである。本書では、脳保護法、急性期抗血小板療法などの最新治療法を紹介するとともに、後遺症とリハビリ、再発予防などについても詳しく解説。主な内容としては「1章 前兆・予兆で知る脳の病気」「2章 脳梗塞の原因・症状・検査・治療」「3章 脳出血の原因・症状・検査・治療」「4章 くも膜下出血の原因・症状・検査・治療」「5章 気になる脳の病気」「6章 最新の診断・治療技術・薬物療法」「7章 後遺症とリハビリ」「8章 再発予防」など。  脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳卒中の治療や予防について、最新の医療情報にもとづいてわかりやすく解説。



お母さんがんばって―くも膜下出血を乗り越えて
中村 博



くも膜下出血とかく戦いき (YUHISHA Best Doctor Series)
佐藤 昇樹
神秘の世界に祈りを込めて、今日もメスを…。 佐藤 昇樹
1955年、岡山県生まれ。1980年、岡山大学医学部卒業。社団法人大田病院勤務、Mount Carmel Mercy Hospital留学、大津市民病院脊髄外科国内留学をへて、1991年、特定医療法人脳神経センター大田記念病院院長に就任。1992年、Mainz university Prof.Perneczkyへ留学。2006年3月、特定医療法人脳神経センター大田記念病院名誉院長に就任。2006年10月、さとう脳外科クリニック開院。学会活動?日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本脳ドック学会会員、日本脳卒中の外科学会会員、備後脳神経外科医会会長、中国地方脳神経手術研究会第10回会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



脳卒中 これだけ知れば怖くない―働き盛りを襲う脳梗塞・脳出血・くも膜下出血
内山 真一郎
本書の著者は、2004年3月に脳梗塞(心原性脳塞栓症)で倒れた長嶋茂雄氏の主治医で、現在、日本を代表する脳卒中治療の権威。毎年、新たに50万人もの患者が発生し、日本人の国民病ともいえる脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)について、最新のデータなどを使いながらわかりやすく解説している。
働き盛りの人までを容赦なく襲う脳卒中は、患者本人のみならず、周囲の人たちにも大きな負担を強いる。「この病気に対する理解を深め、発症の予防や再発防止に努めることが非常に大切」と、著者は力説する。決して人ごとではなく、「明日はわが身」との思いから、家族全員で読んでほしい一冊である。 脳卒中の予防からリハビリまでを長嶋茂雄氏の主治医が、わかりやすく解説。



Last updated:Wed May 26 03:44:36 JST 2010