![]() | 脳卒中後遺症ハンドブック 平井 俊策 本書は、今後も増加すると考えられる脳卒中後遺症の患者さんに、どのように対処したらよいかを、著者の経験に即して実地に役立つように分かりやすく解説した。新しい分類などについても予備知識として簡単に述べたが、あまり専門的なことや画像の細かい解説については省き、実際的な病態の理解と治療に重点をおいた。 脳卒中後遺症の患者にどう対処すべきかをわかりやすく解説。実際的な病態の理解と治療に関する知識のほか、後遺症の新しい分類などについて述べる。〈ソフトカバー〉 |
![]() | 脳卒中の後遺症に驚きの活脳鍼―脳細胞を活性化させる最新の鍼治療 高橋 龍榮,横田 昌典 「鍼、やってみたいけど…」の不安を解決する本。脳卒中の後遺症に効く鍼治療の画期的な最新情報を紹介。 高橋 龍榮 鍼灸指圧師。1953年5月東京都田無市(現西東京市)に生まれる。1979年4月東京の総合病院で診療放射線技師として勤務。先端医学をもってしても改善しなかった難病の患者が、漢方薬や鍼灸治療で軽快していく姿をみて、東洋医学に目覚める。1985年3月東洋鍼灸専門学校卒業。1985年5月鍼灸指圧師の資格を取得。鍼灸指圧治療院を開業するとともに、中国長春中医学院附属病院にて研修を重ね、非常勤講師資格を授与される。1989年8月龍榮中医学研究所を設立。中国の薬学(漢方薬)と鍼灸学を研究。眼鍼の臨床応用や生薬の有効性を確かめる研究を始める。2007年9月りゅうえいクリニックに移籍。統合医療を目指すクリニックで日本と中国の鍼灸の長所を取り入れた独自の治療方法を開発し、多くの患者の信頼を得ている 横田 昌典 医師、医学博士。1937年2月東京都八王子市に生まれる。1965年3月東京医科歯科大学卒業。1970年3月東京大学医学部大学院卒業。卒業後東京大学医科学研究所勤務。1978年7月三岩横田クリニック院長。1984年7月医学法人社団今井病院院長。2008年2月現在前田記念大原クリニックの院長として診療に携わっている。また西洋医学で解決できない問題に東洋医学が力を発揮することに着目し、東西医学の長所を取り入れた統合医療を目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | よくわかる脳卒中後遺症におけるうつ病・うつ状態のマネジメント―神経内科・精神科の立場から 脳卒中後うつ病(PSD)のマネジメントについて解説する。神経内科医、精神科医をはじめ多くの一般科医にとって有用な内容。「PSDとは」「PSDの頻度と背景因子」「PSDの成因」「PSDの臨床症状と診断」など。 平井 俊策 群馬大学名誉教授 樋口 輝彦 国立精神・神経センター国府台病院院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 脳卒中後遺症・脳脊髄液減少症・むち打ち症患者のための病に打ち克つメンタル強化法 高橋 浩一 脳脊髄液減少症などの病への医師による精神面からのアプローチ。 高橋 浩一 1965年宮城県に生まれた。東京慈恵会医科大学卒業。卒業後、東京慈恵会医科大学脳神経外科勤務。診療の傍ら、中枢神経系発生学・奇形学の研究を行い、2000年に川淵賞(小児脳神経外科学会年間最優秀論文)を受賞。同年、医学博士修得。その後、ロサンゼルス小児病院/南カリフォルニア大学に留学、主に脳脊髄液循環生理学を研究。留学後は、再び東京慈恵会医科大学脳神経外科にて、小児脳神経外科部門、診療医長を務め、その後は主に髄液循環障害である水頭症の治療を専門とした。2006年4月山王病院脳神経外科に就職し、水頭症に加え、主に脳脊髄液減少症治療を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 脳卒中後遺症の明と暗 櫻井 輝夫 健康なときの備えと、知識の有ると無し!脳出血(左視床出血)で倒れ、右半身不随となった著者のリハビリ奮闘記。 櫻井 輝夫 昭和6年生まれ。横須賀市で少年時代を過ごす。昭和20年3月、山形県羽黒町に疎開。鶴岡第一高等学校卒業前に両肺結核にかかり、6年間の闘病生活を送る。昭和33年から山形県温海温泉観光協会に、昭和40年からは温海温泉にある某老舗旅館に勤務。平成3年8月、新規開港の庄内空港内レストランの店長となり平成5年5月退職。平成5年7月、湯野浜温泉にある「海辺のお宿一久」に役員として入社。平成10年11月、庄内海岸で大量のクロマツが被害を受けた雪害を機に、クロマツ砂防林の保護運動にも従事。平成13年10月、有志とともに「庄内海岸のクロマツ林をたたえる会」(後にNPO法人)を設立、初代会長に就任。現在は脳出血後遺症のリハビリ中。クロマツ砂防林の保護活動により、庄内地方林業振興協議会会長、東北・北海道地区緑化推進協議会会長、社団法人国土緑化推進機構理事長、山形県森林・林業功労者として表彰(山形県知事)・感謝状を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| 脳卒中後遺症と薬物治療 大友 英一 |
| 脳卒中後遺症の最新知見―薬物療法を中心に 大友 英一 本書は、脳卒中後遺症の病態について述べ、その後遺症のいろいろなものの発現機序、病態および対応を述べている。 日本人の死因の第2位となっている脳血管障害。その中でも特に、脳卒中後遺症の病態について述べ、その後遺症のいろいろなものの発現機序、病態および対応を解説する。〈ソフトカバー〉 |
| マヒ治療のカルテ―ここまでよくなる脳性麻痺・脳卒中後遺症 松尾 隆 |
| 活性酸素病 治る治る有用植物の神秘―脳卒中後遺症・血流障害・高血圧・動脈硬化・心疾患・肝疾患・胃腸病・糖尿病・老人性疾患・がん 伊藤 隆太 脳卒中・高血圧・肝疾患・糖尿病・がん…原因は体内の活性酸素にあった。活性酸素をおさえるキノコ、玄米、胚芽、大豆エキスを主成分とする植物発酵抽出エキスで成人病、老人病、難病にいどむ。〈ソフトカバー〉 |
| 脳卒中の後遺症に光が見えた―一週間でバイクに乗れた車椅子の脳梗塞患者〈2〉 (SOD選書) 脳梗塞で植物状態だった男性が、言葉で意思表示できた。これは奇跡ではない!SOD様エキスで新しい人生を切り開いた人々の、真実の体験。 脳梗塞で植物状態だった男性が言葉で意思表示できた。これは奇跡ではない。SOD様エキスで新しい人生を切り開いた人々の体験。カズ出版95年刊「「不治」の後遺症に光が見えた」の改題改訂。〈ソフトカバー〉 |