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脳卒中 脳梗塞 脳梗塞+後遺症(通販)


脳梗塞後遺症の完治を目指して
林 祐三,林 恵里,林 洋一
日本では重視されていないミニ・ストローク(一過性脳虚血発作)。脳梗塞後遺症の完治と再発予防をめざし、アメリカ在住の著者が綴った渾身のリハビリ記録。 脳梗塞の予兆を見逃していませんか? アメリカ在住の著者が、脳梗塞後遺症の完治と再発予防をめざしたリハビリ記録。日本では重視されていないミニ・ストローク(一過性脳虚血発作)段階での診断治療の必要性についても説く。



脳梗塞を治す本―重度の後遺症を克服した運動生理学者の体験メソッド (ビタミン文庫)
堀居 昭
半身マヒ、言語障害、視野狭窄、嚥下障害、味覚異常、すべてを撃退した奇跡のリハビリ。 動かない体を無理にでも動かすこと。それ以外に脳梗塞の後遺症を改善する方法はありません。半身マヒ、言語障害、視野狭窄、嚥下障害、味覚異常…。すべてを撃退したリハビリ術を紹介。

 実は52歳のの弟が脳梗塞を患って入院中です。
 そんな時にこの本を見つけ、回復期リハビリテーション病棟における治療方針や回復の度合いの期待値などの参考にすることが出来ました。
 現在もリハビリテーションに励んでいますが、彼への応援メッセージや、医師や理学療法士、作業療法士さんのなさっていることの理解や、説明の一助にもなりました。
 入院期間がまだ続くので、今後もこの本をはじめとする参考書を読んだ結果を参考に、彼にリハビリテーションに励む様に、気合いを入れることが出来そうです。。。
身近な人が脳梗塞で倒れる。そしてあたふたとしてしまう。
さらにその病気と症状、リハビリテーションという処置の重要性、社会復帰、入院期間の制限など知らない事ばかりである事に気付かされる。
本来の病気への対処は未病、すなわち病気にならない様に過ごす事であるが、なかなかその当たり前の事が出来ず、病気になってから健康の大切さに驚愕するのである。生老病死は人間の普遍的本質であるが病(やまい)における対処、それも薬や手術によらない機能回復術(リハビリ)で劇的な回復をすることを著者はご自身の2度の脳梗塞からの復帰として本書を書かれている。
筆者は体育大の教授であり陸上選手でもあった。おそらくその背景は非常に効果的に回復への道筋をつけたのも事実であろう。教育に対する責任感、トレーニングによる運動機能向上の科学的認識等である。
本書ではご自身で考案された幾つかのリハビリを提案されている、また単に脳梗塞のリハビリという枠組みでなく老人の積極的運動機能維持と言う捉え方で生き生きとした老後、さらには医療費削減にも繋がることを示している。
また最近のリハビリの例として、兵庫医科大で行なわれているCI療法と言われるトレーニングとして使える方の手を三角巾で固定し、使えない手に運動命令を集中することで、麻痺の改善が見られた事。産業医大でのロボットを使用しての麻痺した手足の強制的運動で、脳の代償的機能回復がfMRIで確認できることがある等を紹介されている。

もちろん、患者さんのそれぞれに症状も異なるであろうし、その対応も事なるのであろう。
本書で最も感じたのは、患者自身の生への執着と努力が明らかに予後に影響するであろうということである。

かなりのスポーツマンだったであろう著者の脳梗塞になったときのリアルな体験記と、その後、鉄の意思でリハビリをして機能を回復していく様子が感動的。後半は実践的なリハビリ法としての筋トレなどを解説。病気でない人でもなかなか大変そうなハードトレーニングでした。


脳梗塞からの復活―脳梗塞で突然倒れ後遺症と悪戦苦闘しながらも職場復帰を果たす五十男のリハビリ日記 (ビタミン文庫)
加藤 博,真田 祥一
脳梗塞の恐ろしさは突然にやってくることと、死もしくは後遺症にある。通勤中に倒れ、後遺症と悪戦苦闘しながらも職場復帰を果たした著者が綴るリハビリ日記。 加藤 博
1945年東京都保谷市生まれ。現在、東京都練馬区在住。68年、早稲田大学商学部卒業と同時にぺんてる株式会社に入社。現在、ぺんてる健康保険組合事務長。日本自然保護協会会員、自然観察指導員。ホームページ「いぶき爽太郎のお父さんと脳梗塞仲間」を自ら運営し、同病で悩む多くの患者やその家族との情報交流に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



さらば、脳梗塞後遺症
冨澤 清一
世界トップレベルのリハビリとは?英国へ単身渡航した患者自身の体験によるリハビリ治療の現状と将来への提言。第4回碧天文芸大賞(ノンフィクション部門)出版化奨励作。 冨澤 清一
1933年、東京に生まれる。1957年、東京理科大学化学科卒業。1964年、米国系関係会社入社。1971年、科学技術翻訳士試験(医薬・化学部門)に合格。1982年、ハーバード大学・慶應義塾大学、ビジネススクールAMP修了。1988年、在日米国資本会社の代表取締役に就任。1995年、在日米国商工会議所貿易拡大委員会化学部会共同会長に就任。1996年、脳梗塞発症。1999年、当事者相談員(ピアーカウンセラー)長期養成講座修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



超ミネラル原液で救われたガン、脳梗塞(後遺症)からの解放
名倉 仟
「ルルドの泉」、「トラコテの泉」、「釈迦の霊泉」がなぜ効くのか?その奇跡の秘密を明らかに。 「ルルドの泉」「トラコテの泉」「釈迦の霊泉」が効く理由や、金属ミネラルが体によい理由、難病の治療や診断に用いられる金属の種類や症例集ほかを収録。

ミネラル不足が病気を招く、というのは分かってはいましたが、そのメカニズムなどは医学書を読んでもなかなか頭にスっと入ってくるものではありません。
万人が読んでも分かりやすい表現、説明の仕方が良かったと思います。
改めて勉強になりました。


脳梗塞後遺症の新しい診断・治療指針―急性期・慢性期

脳梗塞の診断・重症度判定、無症候性脳梗塞、ラクナ梗塞、一過性脳虚血発作、脳血管性痴呆などの診断と治療、片麻痺のリハビリテーション、失語症の治療、日本人における脳卒中の予防などを取り上げる。 亀山 正邦
京都大学名誉教授・財団法人住友病院名誉院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



やさしい脳梗塞後遺症とリハビリテーションの自己管理
棚橋 紀夫,前島 伸一郎
棚橋 紀夫
1974年3月慶應義塾大学医学部卒業。1974年4月慶應義塾大学内科学教室入室内科研修医。1976年5月静岡赤十字病院内科勤務。1978年6月慶應義塾大学神経内科内科助手。1983年9月米国テキサス州Bayler医科大学神経内科に留学。research fellow,JS Meyer教授の下で脳循環の研究に従事。1984年12月栃木県足利赤十字病院神経内科部長。1989年10月慶應義塾大学医学部内科学教室専任講師。2004年12月慶應義塾大学医学部内科学教室助教授。2005年3月埼玉医科大学内科学神経内科部門教授ならびに埼玉医科大学国際医療センター救命救急センター教授。2006年3月埼玉医科大学内科学神経内科部門教授ならびに埼玉医科大学国際医療センター・脳卒中センター長、院長補佐。所属学会:日本神経学会(評議員、専門医)ほか

前島 伸一郎
1986年3月藤田保健衛生大学医学部医学科卒業。1986年4月和歌山県立医科大学付属病院診療医。1992年3月藤田保健衛生大学大学院医学研究科リハビリテーション医学講座修了。1993年11月和歌山県立医科大学脳神経外科助手。1996年4月米国ワシントン州立大学医学部リハビリテーション科客員研究員。1996年8月豪州シドニー大学医学部内科リハビリテーション研究部門客員教授。1997年6月国保日高総合病院脳神経外科医長。1999年4月和歌山県立医科大学リハビリテーション科助手。2000年8月和歌山県立医科大学リハビリテーション科講師。2004年4月川崎医療福祉大学医療技術学部教授。2007年3月埼玉医科大学医学部リハビリテーション科教授ならびに埼玉医科大学国際医療センターリハビリテーション科診療科長。所属学会:日本リハビリテーション医学会(専門医、指導医、評議員)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



脳梗塞後遺症の薬物療法指針―最少の薬剤で最大の効果をあげるために
平井 俊策
本書は、より効果的、経済的に慢性期の薬を使用するにはどうすればよいかを、症例を提示しつつ一緒に考えることを目的として編まれたものである。 脳梗塞の後遺症について、どのような薬を、どのような適応症に対して、どのような時期に使用するのが最も効果的で経済的かを考える。〈ソフトカバー〉



脳卒中・マヒからの生還―脳梗塞の後遺症、肝硬変、便秘、腰痛、更年期障害などでお悩みの方に
広海 輝明
従来の漢方薬ではなく、現代医学が病気の根源として大注目している最先端の活性酸素理論にもかなう、隠された秘薬が台湾に眠っている。諸悪の根源・活性酸素を断つ画期的療法。〈ソフトカバー〉



徹底図解 脳梗塞―前ぶれをキャッチ・血液をサラサラにして後遺症に克つ (目でみる医書シリーズ)
作田 学
異変は「脳梗塞」になる前に起こっている!その“前ぶれ”をキャッチする方法や、血管の詰まりを修復し、血流を元に戻すノウハウを徹底図解。さらに、後遺症を克服するための工夫をわかりやすく教える。 異変は「脳梗塞」になる前に起こっている! その「前ぶれ」をキャッチする方法や、血管の詰まりを修復し、血流を元に戻すノウハウを徹底図解。さらに、後遺症を克服するための工夫をわかりやすく教える。

家族が脳梗塞で倒れ、現状を把握するために
参考書籍を読みあさりました。
この本はタイトル通りイラストが多用されており
類似の書籍と比べてもとてもわかりやすいです。
病気の概要から病院での検査や治療内容、
処方薬の意味、必要なリハビリなどがわかるので
家族も本人も要一読だと思います。
発行日が比較的古いのですが2007年5月の時点で
新しいものと比べても特に遜色ありませんでした。


Last updated:Wed May 26 03:44:35 JST 2010