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脳卒中 脳梗塞 脳梗塞+治療(通販)


脳梗塞―最新治療&リハビリガイド (聖路加国際病院健康講座)
岡安 裕之,黒田 栄史
長年かけて徐々に進行し、誰にでも起こりうる病気・脳梗塞。脳梗塞に関する様々な情報やリハビリを徹底図解。倒れる前に読めば予防策に。本人も家族も必読の全知識を満載。 岡安 裕之
1948年生まれ。1972年、慶応大学医学部卒業。同年、慶応大学病院勤務。1982~1983年、米テキサス州のベイラー医科大学に留学。帰国後、昭和大学藤が丘病院に勤務。1995年から、聖路加国際病院に内科医長として勤務。日本神経学会専門医。日本脳卒中学会専門医

黒田 栄史
1952年生まれ。1978年、横浜市立大学医学部卒業。同年より聖路加国際病院整形外科に勤務。1991~1992年、米国ピッツバーグ大学に留学。現在、聖路加国際病院整形外科医長、同リハビリテーション科長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

これは良い本だと思います。さすが聖路加と言う感じでしょうか。
かなり専門的な事項を解りやすく説明してくれます。
また、科学的に解っている事と解っていない事をしっかり分けています。
すなわちEBM(証拠に基づいた医療)という立場で治療や投薬のグレード(優先順位の決定指針とでもいうのかな)が分かれていることを示してくれます。もちろん科学に基づかない経験に基づく処置や対応も必要ですが、そらがごちゃ混ぜになっていない。
そしてリハビリの重要性を十分に説得力をもって示しています。そしてリハビリテーションの本来の意味を「権利、資格、名誉の回復」であり、いかに「人間らしく生きる権利」を取り戻すか、それがリハビリテーションなのです。と書かれています。そして早期リハビリ(高齢者ほど早く始める)の必要性を統計を基に示しています。

ウイットに富んでいる文章:頭を使うということについては、よく指揮者はボケないといわれます。オーケストラの全てのパートのスコアをすべて記憶し、それを組み立てていくわけですから、これは頭を使います。碁打ちや政治家もボケにくいようです。悪い事に頭を使うのはどうかと思いますが、忙しく頭を使う事はボケ防止になります。(御意)

50音表を指してもらうのは意味がないとの指摘されています。(知りませんでした)

そしてやはり脳梗塞にならない事なんですね。
高血圧、糖尿病、脂肪肝などにならないようにすることが未病なのです。
 脳梗塞(脳出血ではありません)について知りたい人にはオススメです。

 本書は、
第1部 脳梗塞とは何か
第2部 リハビリテーションの方法
第3部 私はあきらめない―12の症例集 から構成されています。

 内容も、EBM(科学的根拠に基づく治療)のガイドラインによった記述に基づいているので信頼性もあります。
 
 脳梗塞の急性期からリハビリテーション、予防と懇切丁寧に説明されている一冊なので興味深く読み終えることができるはずです。



脳梗塞 正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ)
亀井 徹正
発症後3時間以内なら、広範囲の脳を救える可能性が!48時間以内であれば、適切な治療をほどこすことで、後遺症をより軽くできます。救急時の家族の対応から最新の治療法、再発防止法などをくわしく紹介。 亀井 徹正
茅ヶ崎徳洲会総合病院院長。1974年熊本大学医学部卒業、同年聖路加国際病院内科研修医。78年東海大学医学部内科(神経内科)助手。81年茅ヶ崎徳洲会病院神経内科部長、92年茅ヶ崎徳洲会総合病院副院長、2004年山形徳洲会病院副院長を経て、06年より茅ヶ崎徳洲会総合病院院長。日本内科学会認定総合内科専門医、日本神経学会認定医(神経内科専門医)、日本病院会人間ドック認定指定医、日本脳卒中学会専門医など

福井 次矢
聖路加国際病院院長。1976年京都大学医学部卒業。同年、聖路加国際病院内科研修医、80年から84年まで米国コロンビア大学、ハーバード大学留学。84年ハーバード大学公衆衛生大学院卒業。帰国後、国立病院医療センター・厚生技官、92年佐賀医科大学附属病院総合診療部教授、94年京都大学医学部附属病院総合診療部教授を経て、99年より京都大学大学院医学研究科臨床疫学教授。04年より聖路加国際病院副院長、05年より聖路加国際病院院長。京都大学名誉教授。研究分野は内科、臨床疫学、臨床決断科学、医学教育。日本でのEBM(科学的根拠に基づく医療)の実践者の先駆けとして、また、総合診療科・臨床疫学講座のパイオニアとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



名医の図解 脳梗塞の予防・治療と生活のしかた
内山 真一郎
脳梗塞を防ぐ新常識と治療法。この症状に要注意!TIA(一過性脳虚血発作)を見逃さない。脳ドックで早期発見、早期治療。高血圧、高脂血症、糖尿病、心房細動の治療法。発作を起こしたら時間との勝負!発症直後、この最新治療があなたを守る。再発予防の薬物治療と生活の知恵。 内山 真一郎
東京女子医科大学神経内科教授。1949年、埼玉県生まれ。1974年、北海道大学医学部を卒業後、東京女子医科大学勤務。1981年、アメリカのメイヨークリニックに留学。1995年、東京女子医科大学助教授を経て、2001年より現職。専門は、脳卒中学、血栓止血学、臨床神経学。日本脳卒中学会理事、脳ドック学会会長などの要職を歴任。大学病院での診療のみならず、脳卒中の予防のための啓発活動を精力的に行っている。03年、脳梗塞に倒れた長嶋茂雄氏(読売ジャイアンツ終身名誉監督)の主治医としても知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



これだけは知っておきたい脳梗塞の予防と治療
内山 真一郎
脳梗塞は、予備知識と入院までのスピードが運命の分かれ道。今後ますます増え続ける「国民病」の恐怖。 脳卒中患者の4分の3は脳梗塞。でも危険因子をきちんと管理していけば、脳梗塞は十分に予防できる。予備知識と入院までのスピードが運命の分かれ道の、脳梗塞のすべてがよくわかる「脳梗塞予備軍」必読の書。



脳梗塞急性期治療症例集〈1〉脳保護薬エダラボン




脳梗塞後遺症の新しい診断・治療指針―急性期・慢性期

脳梗塞の診断・重症度判定、無症候性脳梗塞、ラクナ梗塞、一過性脳虚血発作、脳血管性痴呆などの診断と治療、片麻痺のリハビリテーション、失語症の治療、日本人における脳卒中の予防などを取り上げる。 亀山 正邦
京都大学名誉教授・財団法人住友病院名誉院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



脳梗塞の診断と治療
橋本 洋一郎,木村 和美
現場で経験を豊富につんだ著者たちによる脳梗塞の診断・治療マニュアル。診断に関しては脳梗塞の急性期・慢性期・治療に関しては頭部X線CT・神経超音波を重点的に解説。〈ソフトカバー〉



脳梗塞の診断と治療―ブレインアタック時代の新たな展開
橋本 洋一郎,内野 誠
実際の診療に役立つことを目指した『脳梗塞の診断と治療』に、CADASILなどの遺伝性疾患など、この5年間での診断、治療に対する新知見を加えて全面的に内容を改訂。 現場で経験を豊富につんだ著者たちによる脳梗塞の診断・治療マニュアル。脳梗塞診療のガイドライン・リハビリテーション、特殊な病型、補助検査などに関する情報を収録。94年刊の改訂版。〈ソフトカバー〉



脳梗塞 これで安心〔改訂新版〕~早期発見・早期治療と予防のために (ホームメディカ安心ガイド)
厚東 篤生
脳梗塞治療を変えたといわれる「t-PAによる血栓溶解療法」や、これまでは「患者を動かさず、安静にしてようすをみる」という
応急処置の訂正、脳梗塞と認知症との新しい関係など、脳梗塞治療に大きな変化が現れています。
また、’06年にスタートした改正介護保険制度や’08年11月に出た新ガイドラインなどの最新情報をふまえた改訂版です。
各種データ類も最新のものに変え、第一線の臨床に即した内容に改めました。
脳梗塞を知ることは、脳卒中や認知症を遠ざけることにつながります。
危険なサインを見逃さず、早期発見・早期治療につなげる本です。 脳梗塞を知って脳卒中や認知症を遠ざける。危険なサインを見逃さず、早期発見、早期治療につなげる。



専門医が解説する脳梗塞の予防と最新治療
岡安 裕之
脳卒中の原因である動脈硬化は体の中で深く静かに進行している。脳卒中のひとつである脳梗塞の前ぶれサイン、脳梗塞とは何か、脳の構造と働き、発作、リハビリテーションなど、生活の中に潜む危険因子を見直しながら解説する。 岡安 裕之
1948年生まれ。1972年、慶応大学医学部卒業。同年、慶応大学病院勤務。1982~1983年、米テキサス州のベイラー医科大学に留学。帰国後、昭和大学藤が丘病院に勤務。1995年から、聖路加病院に内科医長として勤務。日本神経学会専門医。日本脳卒中学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



Last updated:Wed May 26 03:44:32 JST 2010