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食事療法 食事+腎臓(通販)


腎臓病 透析患者さんのための献立集―たんぱく質50g (腎臓を守る食事シリーズ)
宮本 佳代子
本書では、腎臓専門医と管理栄養士が、少しでも患者さんの生活の質を高めてもらうことを願って、食事のアドバイスとおいしい献立を提案します。
1日あたり、エネルギ?1600kcal/食塩6g未満/リン700mg/たんぱく質50g/カリウム1500mgの設定で、献立を掲載。さらに、各献立には「エネルギー200kcalとたんぱく質10gを増やす対策」も併記しました。
まずはこのとおり作って、味に慣れて、コツをつかみましょう。 透析患者さんの食生活をサポート。ふだんの日の献立2週間分、ほか。「エネルギー200kcalとたんぱく質10gを増やす対策」を各献立に掲載。



腎臓病の食事療法 (食事療法シリーズ)

「五訂食品成分表」に対応した、オールカラーの食事療法献立集。現代生活と病気とのかかわり、食事療法のすすめ方をやさしく解説。 現代生活と腎臓病との関わり、またおもな腎臓病について原因・症状・診断・治療および食事療法の原則を平易に記載し、献立の立て方、食事療法の進め方を紹介した、五訂食品成分表対応食事療法献立集。96年刊に次ぐ第3版。



腎臓病 たんぱく質30gの献立集 (腎臓を守る食事シリーズ)
宮本 佳代子,田部井 薫,高橋 まり,佐藤 敏子,今井 久美子
最新の『慢性腎臓病診療ガイド』に対応。1日の基本献立 たんぱく質30g/エネルギー1600kcal/食塩6g未満。エネルギー1800kcalにアップするアドバイス。カリウム1500mg以下におさえるアドバイス。腎臓病の人の食生活をサポートします。 宮本 佳代子
管理栄養士。自治医科大学附属病院栄養部栄養室長。日本病態栄養学会、日本公衆栄養学会などの評議員を務める。1976年女子栄養大学大学院修士課程修了

佐藤 敏子
管理栄養士。自治医科大学附属さいたま医療センター栄養部栄養室長。1979年共立女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業

高橋 まり
管理栄養士。自治医科大学附属さいたま医療センター栄養部勤務。1992年東京文化短期大学家政科食物・栄養コース卒業

田部井 薫
医師。自治医科大学附属さいたま医療センター総合医学第一講座腎臓科教授。1975年群馬大学医学部卒業

今井 久美子
栄養士。料理研究家。1974年女子栄養大学栄養学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

料理は、オールカラーで朝・昼・晩と3食載っています。
天ぷらとかうなぎの蒲焼きとか、そういったものも食べれるんだー!
と、目から鱗。和洋中とバリエーション豊かなので、飽きないです。
ただご飯やパンや調味料などで「治療用特殊食品」を使っているので、
そういったのを使っていない場合は、取り入れるのが難しいような気がします。
(実際ワタシも使っていないので、どう計算しようか悩むところです。)
腎臓病の人はタンパク質や塩分、カリウムを制限しなければいけないのか、
といった説明や解説も載っているので、とても勉強になりました。


腎臓病の治療と食事療法―組み合わせ自由な新レシピ付き
篠田 俊雄; 小山 律子
腎臓病では、生活指導や食事療法が病院での薬物などによる治療に匹敵するほど重要。一般の人向けに、医学用語を噛みくだいて書かれた、腎臓病とその食事療法の本。 篠田 俊雄
1951年生まれ。1976年東京医科歯科大学医学部卒業、同大学第二内科入局。1986年同科助手、信州大学老年科講師。1990年信州大学人工腎臓部助教授。1999年社会保険中央総合病院腎臓内科部長、現在に至る。資格:日本内科学会認定医、日本腎臓学会認定医・指導医、日本透析医学会認定医・指導医、日本アフェレシス学会認定専門医。役職:日本腎臓学会評議員、日本透析医学会評議員、日本アフェレシス学会特別理事、日本臓器移植ネットワーク関東甲信越ブロック実務委員会委員

小山 律子
カナダ・バンクーバー生まれ。兵庫栄養専門学校栄養士学科卒業。料理研究家。企業食品開発、メニュー制作。また、テレビや各雑誌などで栄養指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



腎臓病の食事―生活習慣病の食事シリーズ〈2〉 (NHKきょうの料理)
森野 真由美,椎貝 達夫
腎臓病の食事を紹介。「きょうの料理」でおなじみの医師が、最新医学に基づいて監修し、「NHKきょうの料理」テキストでおなじみの管理栄養士が料理を作成。食事アドバイス、1週間の献立カレンダーなども収録。 森野 真由美
管理栄養士。バイワネル主宰。女子栄養大学卒業後、同大学栄養クリニックにて生活習慣病などの食事療法の指導にあたり、講師も務める。独立後、企業での栄養指導や食品開発、講演活動などに当たる。新聞、雑誌、「NHKきょうの料理」「NHKきょうの健康」などのテレビで活躍中。小学生を対象にした栄養指導にも力を入れている

椎貝 達夫
東京医科歯科大学医学部卒業。総合病院取手協同病院院長。東京医科歯科大学医学部教授兼任。日本腎臓学会功労会員、日本農村医学会理事。専門は腎臓病学と高血圧学。腎臓病治療における食事療法の重要性を説き、医学と栄養学がしっかりと連携して治療に当たる「取手方式」を実践。医療現場への啓蒙にも努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



腎臓病の人の食事 (健康21シリーズ)
北本 清,高橋 敦子,塚田 芳枝,本田 佳子
腎臓病の病態と治療、腎臓病の人の食事について丁寧に説明。一日献立・一品料理集では、身近な材料で作れる献立を紹介。腎臓病とはどんな病気で、食生活はどう改善すべきかがよくわかる一冊。「新五訂食品成分表」対応。 北本 清
杏林大学医学部総合医療学教授、総合診療科長。杏林大学医学部付属看護専門学校長。慶応義塾大学医学部大学院(内科学)修了。杏林大学医学部第一内科教授、付属病院副院長、日本腎臓学会幹事などを経て、現職。専門は、腎炎、ネフローゼ、慢性腎不全などの腎臓病および高血圧など生活習慣病の治療などに関する臨床的研究、総合診療(プライマリケア)に関する研究、教育

本田 佳子
女子栄養大学栄養学部教授。女子栄養大学卒業、東北大学大学院医学系研究科修士課程修了。虎の門病院栄養部部長を経て、現職。日本病態栄養学会常任理事、日本臨床栄養学会評議委員などを務める

塚田 芳枝
国家公務員共済組合連合会虎の門病院栄養部科長。女子栄養大学栄養学部卒業。日本病院会東京都支部栄養部会役員。日本病態栄養学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

題名に「食事」とあるが食事についてだけでなく、腎臓系の疾患に関する知識も得られる一冊。「病態と治療」「食事」「一日献立・一品料理集」「巻末付録」などから構成されている。

「病態と治療」では腎臓そのものと腎臓病に対する知識を得ることが出来る。これらを学んだ上で、食事を作り、楽しんで欲しいという意図のようだ。

次の項目からは食事についてのページが続く。「腎臓病の人の食事」では基本的なポイントと、各種の病状に対する注意事項がまとめられている。「一日献立・一品料理集」では具体的な料理のレシピと写真(カラー)を掲載。特に「一日献立」は季節ごとに別々の料理が紹介されており、食卓に彩りを添えることだろう。

紹介されている料理には「五訂」に基づいた成分表が巻末に掲載されていて、実際に料理を作る際の参考にもなる。いたせりつくせりなサポート。



腎臓病の食事 (NHKきょうの料理―成人病の食事シリーズ)
上田 泰,日本放送出版協会



腎臓病 治療と食事メニュー
猿田 享男,山下 光雄
腎臓の構造と機能の解説と、さまざまな腎臓病の症状、病態さらに治療の方法をわかりやすく説明。腎臓病の治療の基本である生活療法に特に重点が置かれている。 腎臓の構造と機能、さまざまな腎臓病の症状、病態、治療の方法をわかりやすく説明し、腎臓病治療の基本である生活療法を特に詳しく解説。食事メニューのコツや、おすすめの主菜・副菜レシピなどを多数紹介する。



腎臓をまもる食事療法―糖尿病性腎症・慢性腎疾患 食品組み合わせ表
阿部 裕
従来の食品の交換表ではエネルギーを基準として食品を交換しているので、エネルギー・たんぱく質の両方の値を合わせることが大変でした。そこで、たんぱく質の量を基準に食品を組み合わせ、エネルギーの不足分はたんぱく質を含まない食品から補う方法を考えました。安心できる献立とおいしい食事で腎臓をまもりましょう。 腎機能保護を目的としたたんぱく質制限食療法を、簡便に実行できるように工夫して作成された食品組み合わせ表。エネルギーとたんぱく質に誤差の少ない画期的方法で、安心できる献立とおいしい食事を提案する。〈ソフトカバー〉



腎臓病を治すらくらくレシピ―美味しさいっぱいの食事療法
富野 康日己,堀江 ひろ子
本書は腎臓病の治療には不可欠な「低たんぱく」「減塩」「必要エネルギーの摂取」を確実に実践するレシピを、「和食」「洋食」「中華」「エスニック」の4種類の料理の中から、自由に選べるように構成されています。レシピ以外にも「腎臓病の知識」「食事以外で注意すべきポイント」などを、図解を駆使してわかりやすく解説。病気を改善する方法を多角的に提案しています。 腎臓病を改善するための「毎日の食事を楽しみながら食事療法を続ける」ポイントをわかりやすく解説。塩分やたんぱく質等の量を表示した一品料理を和食、洋食、中華、エスニックの4つのカテゴリーに分けて紹介。

和食、洋食、中華、エスニックと分かれていて、なかなか外食できない母のために購入。
二人分のレシピになっているのもすごい!!と思ったのですが、
実際作ってみて今までのレシピより一人分にわけると材料が多いような気がしました。
一度作ったきり今は、なかなか登場しない本となってしまいました。
ただ、今までに腎臓病の食事では見たことのない料理が載っているので、
楽しめる本かもしれません。
所詮腎臓食なんて薬みたいなもの、我慢して食べるしかないのかなあと思っていたら大間違い!簡単に調理できておいしくて、バラエティー豊か。作りやすいふたり分の分量で載っているため、主人とふたりの我が家にはぴったりでした。私の腎臓食につきあってくれている主人も素材のおいしさがよく分かるようになったと喜んで食べてくれています。勿論、普通の食事でよい主人にはタンパク質など足りないため、魚や肉類は多めに出していますが。写真もおしゃれな感じで大変おいしそうですし、腎臓病関係の情報も分かりやすく載っていて、退院後、食事や生活はどうしたらいいのかと不安に思っていた私の頼もしい味方となってくれました。


Last updated:Wed May 26 03:44:31 JST 2010