![]() | 腎臓病の食事療法 (食事療法シリーズ) 「五訂食品成分表」に対応した、オールカラーの食事療法献立集。現代生活と病気とのかかわり、食事療法のすすめ方をやさしく解説。 現代生活と腎臓病との関わり、またおもな腎臓病について原因・症状・診断・治療および食事療法の原則を平易に記載し、献立の立て方、食事療法の進め方を紹介した、五訂食品成分表対応食事療法献立集。96年刊に次ぐ第3版。 |
![]() | たんぱく質コントロールの栄養食事療法―腎臓疾患(腎炎、腎不全)・透析・肝臓疾患(慢性肝炎、肝硬変) (栄養食事療法シリーズ) 渡邉 早苗 女子栄養大学教授 寺本 房子 川崎医療福祉大学教授 田中 明 女子栄養大学教授 工藤 秀機 文京学院大学教授 柳沢 幸江 和洋女子大学教授 松田 康子 女子栄養大学准教授 高橋 啓子 四国大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 腎臓病の治療と食事療法―組み合わせ自由な新レシピ付き 篠田 俊雄; 小山 律子 腎臓病では、生活指導や食事療法が病院での薬物などによる治療に匹敵するほど重要。一般の人向けに、医学用語を噛みくだいて書かれた、腎臓病とその食事療法の本。 篠田 俊雄 1951年生まれ。1976年東京医科歯科大学医学部卒業、同大学第二内科入局。1986年同科助手、信州大学老年科講師。1990年信州大学人工腎臓部助教授。1999年社会保険中央総合病院腎臓内科部長、現在に至る。資格:日本内科学会認定医、日本腎臓学会認定医・指導医、日本透析医学会認定医・指導医、日本アフェレシス学会認定専門医。役職:日本腎臓学会評議員、日本透析医学会評議員、日本アフェレシス学会特別理事、日本臓器移植ネットワーク関東甲信越ブロック実務委員会委員 小山 律子 カナダ・バンクーバー生まれ。兵庫栄養専門学校栄養士学科卒業。料理研究家。企業食品開発、メニュー制作。また、テレビや各雑誌などで栄養指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| 腎臓をまもる食事療法―糖尿病性腎症・慢性腎疾患 食品組み合わせ表 阿部 裕 従来の食品の交換表ではエネルギーを基準として食品を交換しているので、エネルギー・たんぱく質の両方の値を合わせることが大変でした。そこで、たんぱく質の量を基準に食品を組み合わせ、エネルギーの不足分はたんぱく質を含まない食品から補う方法を考えました。安心できる献立とおいしい食事で腎臓をまもりましょう。 腎機能保護を目的としたたんぱく質制限食療法を、簡便に実行できるように工夫して作成された食品組み合わせ表。エネルギーとたんぱく質に誤差の少ない画期的方法で、安心できる献立とおいしい食事を提案する。〈ソフトカバー〉 |
| 腎疾患の生活指導・食事療法ガイドライン |
![]() | 慢性腎臓病(CKD)の診断・治療と食事療法 篠田 俊雄,小山 律子 日本には420万人から1,930万人の患者さんが存在する突然死(心筋梗塞・脳卒中)を招く慢性腎臓病(CKD)という 新しい病気の概念が提唱されています。タンパク尿や腎臓能の低下が3か月以上続く場合にこの診断となり今までいわれて いた狭い意味での腎臓病に加えて、糖尿病や高血圧による軽度の腎臓障害が加わった状態をいいます。本書では症状を 緩和する治療法と療養食メニューを紹介します。 慢性腎臓病の治療と食事療法の解説書。慢性腎臓病では腎不全への進行だけでなく、心臓病のリスクが高いこと、そのリスクはメタボリック症候群(メタボ)をしのぐこと、糖尿病や高血圧の治療中の患者さんもタンパク尿や腎機能の検査が必要なことなどを解説。 |
![]() | 塩分コントロール食―高血圧・脳血管疾患・心臓病・腎臓病・合併症など (おいしい食事療法シリーズ) 宗像 伸子 主菜、副菜、汁、主食の各バリエーション料理満載!献立ポイント、低塩の工夫を随所で解説!著者の長い体験とこまやかな愛情から生まれた料理は、見た目に食欲をそそり食べて満足する。生活習慣病の予防に役立つ素敵なメニュー集である。 低塩の献立6例を紹介。主菜・副菜・副々菜・汁・主食で構成され、各料理の特徴や治療食としての効果などを、献立ポイントで説明。各料理では主材料や調理法を変えたバリエーション料理を紹介する。 |
| 腎臓病の食事療法 (食事療法シリーズ) |
| 腎臓病―食事療法のポイント (家庭の医学シリーズ) 平田 清文 腎臓病の食事療法は、病気の性質や症状に応じた食事を上手に組み合せることによって行なうもので、ある特定な食品をとればよいというものではありません。腎臓病の主要症状にはタンパク尿、血尿、浮腫、高血圧、腎機能低下などがあり、病気の種類や段階によって、それぞれ異なった病態を呈しますので、それらに応じた治療食が必要になります。本書は、腎臓病の治療は食事療法を中心とする保存療法により行なうことを主目的にしたもので、多年にわたる治療食経験に基づいて、東邦大学大森病院栄養部次長花岡瞳先生のご協力のもとに作られています。 腎臓病の食事療法は、病気の性質や症状に応じた食事を上手に組み合わせることによって行なうもので、ある特定な食品をとればよいわけではありません。本書は、腎臓病で悩む患者と、その家族にとって待望の1冊。 |
![]() | 腎疾患患者の食事療法手引き 日本腎臓学会 |