![]() | 糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版 「食品交換表」は昭和40年に日本糖尿病学会から第1版が出版された。その後、栄養摂取量の推移を踏まえながら改訂を重ねてきた。平成12年12月に「五訂 日本食品標準成分表」が出版され、これを受けて1単位の重量を見直し、「糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版」を作成した。今回は1単位の重量を再検討し、また評議員からのアンケートをもとに掲載する食品の種類などについても修正を加えた。 糖尿病治療の根本は、食事療法。献立をたてやすい糖尿病食品交換表を記載。豊富な図表とカラー印刷で親しみやすい。「五訂日本食品標準成分表」に対応した、2001年刊に次ぐ第6版。 |
![]() | 糖尿病食事療法のための食品交換表 活用編 本書は,糖尿病食事療法の基準テキストとして広く普及している 『糖尿病食事療法のための食品交換表』をより一層活用していただくためのわか りやすい手引き書.糖尿病であってもバラエティに富んだ食生活を楽しめること を,患者さんにビジュアルに理解していただけるように豊富な写真とイラストを 用いて解説. 内容は大きく4つの部分から成っており,Part-1は1日20単位のモデル献立2例 に,従来から要望の高かった15単位,18単位のモデル献立各1例と,23単位のモ デル献立2例を加えたモデル献立集.Part-2はPart-1のモデル献立の応用例とし て,主食,主菜,副菜を入れ替えた献立のバリエーションの作り方を,具体的に 美しいイラストで示した.Part-3では『食品交換表』に掲載されている1日15単 位,18単位,20単位,23単位の配分例をもとにして,指示単位が16単位~25単位 までの配分例の作り方をわかりやすく図解.さらにPart-4では,糖尿病の患者さ んも市販の惣菜の利用を避けて通れなくなりつつある現状をふまえ,これらの惣 菜を利用する場合の基本的な考え方と,『食品交換表』をその際にどのように活 用できるかを解説.付録として,『食品交換表』についてよく尋ねられる質問を Q&A形式でまとめてあり,『食品交換表』とともに本書を利用することで,糖 尿病食事療法の一層の理解と充実が図れるものとなっている. 編集 日本糖尿病学会 |
![]() | 「食品交換表」を用いる糖尿病食事療法指導のてびき 糖尿病を専門としない医療スタッフに向けて書かれた糖尿病患者の食事療法指導のためのガイドブック。食品交換表と対照しながら読めるよう、原則として食品交換表の内容に沿って説明してある。98年刊の第2版。 |
![]() | 糖尿病の食事療法 (食事療法シリーズ) 「糖尿病食品交換表第6版」「五訂食品成分表」に対応した、オールカラーの食事療法献立集。現代生活と病気とのかかわり、食事療法のすすめ方をやさしく解説。 現代生活と糖尿病の関係や、糖尿病の特徴・症状・治療・合併症及び食事療法の原則と糖尿病食事療法のための食品交換表の使い方を記載し、食事療法の進め方を紹介した、五訂食品成分表対応食事療法献立集。93年刊の第2版。 |
![]() | 糖尿病最新療法―インスリン注射も食事制限もいらない (角川SSC新書) 岡本 卓 糖尿病の治療では血糖値は低ければ低いほどいいといわれている。ところが2008年2月、血糖値は厳格にコントロールするほうが死亡率が高まるという驚愕の研究結果が米国で発表された。それにより世界の流れは、血糖値は緩やかにコントロールする治療法に変わってきている。にもかかわらず、日本では依然として厳しい食事制限とインスリン注射を中心とした薬物治療が主流である。現在常識とされている日本の糖尿病治療がいかに時代遅れであるか、その問題をていねいに説き明かした警世の一冊である。 岡本 卓 1960年京都府生まれ。医師。医学博士。85年東京大学医学部卒業後、東京大学病院第三内科、自治医大病院などを経て、91年東京大学医学部第四内科助手に。92年より博士研究員としてハーバード大学医学部へ。95年に同大医学部講師。97年クリーブランドクリニック財団ラーナー研究所助教授(アシスタントスタッフ)就任。同年、オハイオ州立大学助教授兼任。99年理化学研究所脳科学研究センターチームリーダー就任。2001年K&Iオホーツク海病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | エネルギーコントロールの栄養食事療法―糖尿病・肥満症 (栄養食事療法シリーズ) 渡邉 早苗 女子栄養大学教授 寺本 房子 川崎医療福祉大学教授 田中 明 女子栄養大学教授 工藤 秀機 文京学院大学教授 柳沢 幸江 和洋女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | CD‐ROM版糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版 書籍の食品交換表には未収載の約500食品を追加(計約1,500食品収載)。多数の新機能を追加:マルチユーザ機能、パスワード認証機能、実物大写真表示機能、お気に入りメニュー機能、食品検索機能など。Windows、Macintosh、Palm、Handheld PCに加え、Pocket PCにも対応。パソコン同士やモバイル機器とのデータのやりとりも可能になりました。 |
| 糖尿病患者のための食事療法―レッツ・スタデイ (レッツ・スタディ) 本書は、実際に患者さんの前で栄養指導している栄養士が、その経験のなかで皆さんに伝えたい内容を中心に書いた。糖尿病患者さんにとって、きょうから役立つ。糖尿病の予備軍の人にも役立つ。やさしい文章と面白いイラストでわかりやすい。大きくて見やすい字。段階に応じた理解が可能。 糖尿病に対処するには、患者とその予備軍も含めて生活習慣を見直すことが大切です。栄養士や医療機関のスタッフが、今日から役立つ食事療法の基本からバラエティに富んだ献立づくりまでを解説します。〈ソフトカバー〉* |
| 腎臓をまもる食事療法―糖尿病性腎症・慢性腎疾患 食品組み合わせ表 阿部 裕 従来の食品の交換表ではエネルギーを基準として食品を交換しているので、エネルギー・たんぱく質の両方の値を合わせることが大変でした。そこで、たんぱく質の量を基準に食品を組み合わせ、エネルギーの不足分はたんぱく質を含まない食品から補う方法を考えました。安心できる献立とおいしい食事で腎臓をまもりましょう。 腎機能保護を目的としたたんぱく質制限食療法を、簡便に実行できるように工夫して作成された食品組み合わせ表。エネルギーとたんぱく質に誤差の少ない画期的方法で、安心できる献立とおいしい食事を提案する。〈ソフトカバー〉 |
![]() | 糖尿病カレントライブラリー 8 糖尿病の食事・運動療法 編集 津田謹輔(京都大学教授) 林 達也(京都大学准教授) |