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食事療法 食事+体脂肪(通販)


だらしな日記―食事と体脂肪と読書の因果関係を考察する (幻冬舎文庫)
藤田 香織
嫌いなこと=掃除、洗濯、運動、社交。好きなこと=食う、呑む、寝る、読む!「下着は毎日替えなくちゃダメよ!」と母親に叱られたかと思えば、餃子は皮から手作りする、そんな三十代の書評家女子。その、食べっぷりとだらしなぶりと、常に締切ぎりぎりの仕事ぶりをセキララに綴り、反響と共感(?)を呼んだ日記エッセイ、待望の文庫化。2001年1月~2002年1月まで収録。 藤田 香織
1968年三重県生まれ。書評家。文芸誌、女性誌、情報誌を中心に、書評や読書エッセイを執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



だらしな日記―食事と体脂肪と読書の因果関係について考察する
藤田 香織
???著者は、女性誌や情報誌を中心に活躍している書評家。タイトルは、「だらしない」と古典文学の『更科日記』をかけたもので、文字どおり「だらしなさ」満載の彼女の日常生活を1年にわたってつづったのが、この日記である。

???まず、彼女の食生活に目を見張る。食事の時間も回数も日によって不規則。日々の献立の写真を見てもわかるように、量もハンパではない。そのあげくが体脂肪率40%! ついには、愛用のイスが体重で壊れる始末。

???基本的に出不精。歩いて5分の近所のスーパーに出かけるのもおっくうがる。掃除と洗濯が大の苦手。本と原稿とホコリで床が見えなくなった部屋で、机に向かう。下着は毎日履き替えず、たまった洗濯物を1週間以上放ったらしにしておくこともざらだ。外出の用事がない限りは風呂にも入らない。しまいには、この日記のうわさを聞きつけた母親に「下着は毎日替えろ」としかられるまでの「だらしなさ」だ。

???そんな日常生活とは正反対に、彼女は物書きとしてかなり働いている。徹夜も頻繁にするし、ときには休日をつぶしてまでも原稿に向かっている。まるで、「だらしなさ」とのバランスを取るように。

???そして、その「だらしなさ」と「勤勉さ」との均衡が崩れたとき、彼女は弱音を吐いたり、突然泣きはじめたりしてしまう。さらには抗うつ剤も時々服用し、その姿は痛々しささえ感じさせる。日記連載中、彼女のライフスタイルに共感するメールが意外に多かったと、彼女自身驚いている。それは、自分の「弱さ」までも隠すことなく書きつづっている、潔い態度への共感でもあるのだろう。(文月 達)


読書好きであり食いしんぼうの人間にとって、作者の日常や感覚にはとっても共感共鳴する部分が多く、活字ぎっしりの内容で読み応えもあり楽しんでいたのだが、ある一箇所でがっかり。
ある日、友人の子供の面倒を見ることになった日の感想で、今まで専業主婦って気楽でいいよな?、としか思っていなかったが、子育てをしている主婦は結構大変かもしれない、というような内容。
先日専業主婦になった自分は、これでいやあ?な気分になりました。
洗濯物は2週間に1回、ぐちゃぐちゃの部屋に住み、食べ放題食べて、別に誰を養っているわけでもなく自分が生きてくために仕事して(しかも趣味が高じてなった仕事、しかし別に社会的にはなくてもどうってことない仕事)、主婦は楽でいいなって??
子供相手して初めて「大変なんだなあ?」って、どんだけ想像力ないし、こういうことちょろっと書いてしまって出してしまえる神経ってなんなんだろうなーと感じ、一瞬にしてしらけてしまいました。

最近多い、自分のだらしなさ、駄目さを前面に押し出し読者の共感(見下し?)を得るタイプの読み物。暇つぶしにちょうどいい!





著者は書評をフリーで書くのをなりわいとしている。
それがおよそ1年間日記を書くことになった(という)。

「食事と体脂肪と…」と書いているが、因果関係ははっきりしている。
だって…すごい食欲なんだもの。
体脂肪率がほぼ毎日(計測不可能でない限り)記載されているけど
医者に行ったら「肥満」と診断されて食事制限されそう。
(実際、この本より後に食餌療法をさせられたそうだ)

写真も載っているけど、一人の女性としてどうなのかしらん?と思う。
が、「この藤田さんという女性はこれでいいんじゃない?」
とも思う。写真は、日々(全部じゃないが)の食事と
少ないけど著者の乗った体重計の目盛り、だらしな部屋(自室)などが
載っていて「…一人で食べるの?マジで?」と心配になる。

ほぼ毎日、その日に読んだ新刊(他には新刊じゃないけど漫画など)と
その簡単な感想(3?4行から長くても7?8行)が載っていて
私も本を読むのが好きだから、参考になる。

毎日の日記は面白く(時々、一人の女性として突っ込みたくなるけど)
さすが書評で仕事をしているだけあって吹き出してしまう。
お風呂に何日も入らない、出す日に出し忘れ半年経つゴミ袋がある、
外に出した洗濯物が雨に濡れ再度乾いても出しっ放し…。
夏はガンガンにクーラーをかけて月3万ほどの支払い額、
ちょっと出たついでについマンションを買ってしまう…
隣りに住む小さな女の子の家庭の話、は一番面白?(こわ)かった。

特別に「こんな人(芸能人とか)に会って…」とか「外国に行って」
なんて話はないのに、日々が「だらしな」で面白い。
日々面白い人って…?と思ったら読んでみるといいかも。
著書本人はごく普通の暮らしをしているんだろうけど…面白い。
厚みはあるし、難しい話は一切ない(かな?)から、暇つぶしに
なんか面白いものが読みた?い!って人にはお勧め。
本を読むのが好きな人にもお勧め(本の話が多く出てくるから)。

続編を買って読むぞ?!最近は「だらしなHP」にも行っています。
額に入れて飾りたくなるような由緒正しき正統派「だらしな道」の
実験書と呼びたい。
そもそも「だらしな」と日記の継続記録なんてモノの間には
既に設定上の無理が存在するはずなのだが、なんでこんな面倒くさい
仕事受けちゃったんだろう(号泣)とこぼしながらも綴る文面や書評に
鋭い審美眼と才知が光る。

ナンシー亡き後の寂寥感を埋めてくれるのは彼女ではないかと思う。
餃子は皮から手作りするそうだ。ローストビーフが旨そうだ。
…しかし、ダイエットの成功を祈りたいぞ。



体脂肪が面白いほど落ちる カロリーBOOK (SEISHUN SUPER BOOKS)
山下香恵
全1500食品のカロリーが掲載された、メタボ対策の決定版。身近なもののカロリーがコレ一冊あればわかる、一家に一冊の必需品。コレステロールや塩分量も出ているから、生活習慣病の食事療法中の人にも使えます。 ふだん食べるような食材、料理をほぼ網羅できるように1500品ほどを選び、そのカロリー、脂質、塩分、コレステロールがひと目でわかるようにしました。ダイエットに役立つワンポイントアドバイスと、書くとヤセる「食事日記」付き。



体脂肪を減らす食事―おいしく食べて治す すいすいやせるレシピ200 (おいしく食べて治す)
雨宮 禎子,武蔵 裕子,竹内 冨貴子
太りすぎだと診断を受けた人、健康診断の血液検査で「血糖値」が高めだと警告を受けた人は、どんな食事をとればよいのか。何から手をつければよいのか。この本に、その具体例を用意した。それにはまず、買い物に行くときに「材料は何を買えばよいのか」から。そして調理の現場で「どう、くふうすればよいのか」を示している。そのうえで、体によいレシピを朝、昼、夕と紹介した。最後に、生活習慣病と肥満の関係、体脂肪を減らすための食生活について、説明をしている。 太りすぎだと診断を受けた人、血液検査で血糖値が高めだと警告を受けた人は、どんな食事をとればよいのか。材料の買い方、調理の工夫、体によいレシピを紹介。生活習慣病と肥満の関係、体脂肪を減らす食生活について解説する。



おいしい食事で健康に暮らす 肥満を解消する食事―無理せずおいしく食べて体脂肪を減らそう (おいしい食事で健康に暮らす)
石川 恭三,小田 真規子
この本では、無理なくおいしく健康的にやせるための食事のポイントをご紹介します。 肥満は万病のもと。痩せるために大切なことは「食べないこと」ではなく「上手に食べること」。朝食で頭を満たし、昼食でお腹を満たし、夕食でお腹を掃除する。無理なくおいしく健康的に痩せるための食事のポイントを紹介。



体脂肪を減らして肥満を解消するらくらくレシピ (美味しさいっぱいの食事療法)
大野 誠,金子 ひろみ
からだに必要な栄養素をとりつつ、摂取エネルギーを上手にコントロールし、生活習慣病を招く肥満を解消するためのレシピを、「和食」「洋食」「中華」「エスニック」の4種類の料理の中から紹介。 体に必要な栄養素をとりつつ、摂取エネルギーを上手にコントロールして、余分な体脂肪を減らすコツを解説し、美味しく食事を楽しめるレストラン感覚のレシピを和食・洋食・中華・エスニックに分けて提供する。



体脂肪・コレステロールを下げる外食コントロールBOOK
鈴木 吉彦,塩沢 和子
本書には、体脂肪を減らし、コレステロール値や中性脂肪値を下げるための、外食メニューのじょうずな食べ方のコツが説明してある。数ある外食メニューの中でも最も一般的で人気のある136メニューを、和風・洋風・中華風・軽食の各ジャンルから厳選。各メニューの栄養素を徹底分析し、それにもとづいて食べ方をアドバイスする。 外食の中でも一般的で人気のある136メニューを厳選し、体脂肪や中性脂肪値の高い人、コレステロール値が高い人、高血圧の人それぞれのための上手な食べ方を説明。食べ残し方と補充がそのポイント。

世間にある一般のカロリー表は、
主に食材別になっているものが多い。
そのためもちろん自炊すればカロリー量は判る。

しかし食品やメニューにカロリーが載っている
コンビニやファミレスだけ利用するならともかく
普通に外食するとカロリー量がよくわからないのが
レコーディングダイエット時の悩みの種であった。

本書はこの悩みを解決してくれる。
そればかりか栄養バランス・塩分量・コレステロール量
そして一日の摂取可能カロリー別の食べ方まで
記載してあって充実の一冊。
どんな料理を選ぶかより、選んだ料理の何を残すかの本なので、勿体ないオバケが出そうです。やっぱり外食せず、おにぎり1つのお昼で済ませないとだめかな。
外食といっても普段食べる定食類だけでなく、ピザやファーストフードまで説明がありコレステロールが高めの私はとても参考になります。本のサイズも手頃で毎日持ち歩いています。


リバウンドしないダイエット―食べながら美しくやせる 体脂肪を燃やす! (レタスクラブMOOK―きれいなからだシリーズ)

やせたい。でも、やせない。そんなあなたのための、ダイエット法。おいしくやせるダイエットレシピ、ダイエットの鉄則8箇条、上手にやせるメカニズムを紹介。太りにくいカラダを作る「ヨガ」のポーズも掲載。



食事楽(しょくじがく)deキレイなバランスのいいカラダ (MG BOOKS)
則岡 孝子
食べてヤセられる方法が盛りだくさん。栄養学の視点からのダイエットレシピ本です! ヤセ・肥満ともに食事が一番の誘引要件です。ヤセるために食べないという行為は、それそのものがストレスとなり、無理なダイエットは長続きしません。食べ方の工夫、食事の基本的な考え方を身につけることによって、無理なく楽しく、食べながらヤセることができます。食生活を自己管理することによって、病気や老化を予防し、いつまでも若く美しく健康的なカラダづくりができる方法を教えてくれます。 横浜創英短期大学教授。東京農業大学大学院でビタミンの研究に従事、グッドスリープクリニックで栄養指導も担当している。通販のディノス、人気ダイエット食品「パーフェクトボディ」の監修をはじめ、執筆活動・テレビコメンテーター・講演活動など、幅広く活躍中。



体脂肪が気になる人の内臓脂肪型肥満予防―食事のイメージを変えよう
池田 義雄,井上 八重子
単に体重を下げるだけでなく、体脂肪を少なくし、特に内臓脂肪をできるだけ減らすダイエットを。内臓脂肪型肥満についての基本的知識と予防について解説し、食生活の見直しと改善策を説く。〈ソフトカバー〉



Last updated:Wed May 26 03:44:29 JST 2010