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食事療法 食事療法+大腸(通販)


潰瘍性大腸炎・クローン病の食事療法―自分の体に合った食生活で難病をコントロール
ジェームズ・スカラ
どこで、何を、どんな風にして、どのくらい食べる?栄養学と自分の腸を知っていきいき暮らすためのガイドブック。 スカラ,ジェームズ
米国の栄養学博士。専門的活動は研究、教育、企業管理、講演、著作など多岐にわたる。米国オリンピックスキーチーム、宇宙飛行士、3回のエベレスト登山隊の栄養士を務めた

福島 恒男
NPO法人日本炎症性腸疾患協会理事長。略歴、1965年横浜市立大学医学部卒業。1968年米国ジョンズ・ホプキンス大学留学。1978年横浜市立大学第二外科講師。1983年横浜市立大学第二外科助教授。1993年横浜市立市民病院外科部長。2000年横浜市立市民病院副院長。2003年横浜市立市民病院院長。2005年横浜市立脳血管医療センター長

福江 紀彦
さくら企画・代表。1962年、京都大学工学部工業化学科卒業。味の素株式会社に入社し、化学品、食品、医薬品の研究、事業開発、品質保証などを歴任。2006年、現代の食品、化学、農業の諸問題について考えるさくら企画を創設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



潰瘍性大腸炎・クローン病の人の食事 (健康21シリーズ 14)
松本 誉之,斎藤恵子
IBDの人に役立つ食事メニューが満載!医師による病態の説明や治療方法のほか、外食も含めた食事のポイントを解説、料理ページでは、緩解の期間を長くして再発を防ぐポイントである低脂肪のメニューを多数紹介。手作りだからこそできる「高脂肪メニューを低脂肪にするコツ」がわかります。 45パターンの献立と30品以上の単品料理!家族にもおすすめしたい、おいしくヘルシーな料理集。

料理レシピ以外にも、食べても腸に安心な食材や、発症中に不足しがちな栄養素と、それが含まれる食品などが記載されており、読者側で応用が効きやすいようになっています。
また、病気の概要や薬、治療法などの他、食生活で潰瘍性大腸炎とクローン病のそれぞれで注意しなければいけない点が書かれているので、混同しやすい双方の違いがよく分ります。
最後の方にオマケ程度ですが、特定疾患患者の申請をどうするかなども触れられているので、この病気の疑いがある人には心構えとして、既に罹患者の人は食事療法の再確認として役立つ一冊だと思います。


大腸がん・大腸ポリープ再発予防のおいしいレシピ
重野 佐和子,赤須 孝之
入院中は病院が食事を考えてくれますが、退院したら、自分で食事を考え、作らなくてはなりません。この本は、退院直後~1、2カ月、退院2~3カ月、リハビリの食事、再発予防の日頃の食事と段階を踏み紹介。フランス仕込みのグルメの著者が作ってきたヘルシーな料理の数々。お味も保証付きです。 大腸がんを手術した料理研究家が、退院直後から段階を踏み、腸に優しく力がつく日々の「おいしいレシピ88点」を、美しいカラー写真で紹介。大腸がんや大腸ポリープを切除した方にとって役立つ、体験から生まれた貴重な一冊。

内視鏡手術で幸い取れたし癌ではなかったのでほっとしていますが、決して処置は楽なものではありませんでした。
この本は体質以外に食生活も発症の原因として食事指導を説いていますがその通りだと思います。今までの私の食生活、全く違っていました。ポリープ作らないためにも必携の本でしょう。
表紙からは想像出来ないくらい、内容は綺麗な料理のカラー写真が大きくたくさん載っていますよ♪大腸ガン経験者でフランスで料理修業をした料理研究家のレシピはおしゃれで美味しそうです。お医者様のコメントも載っていて、大腸がん・ポリープ再発予防のレシピを初めて買った私には、ぴったりの本でした。レシピ満載なので、買って良かったと思いました。


きょうも、おいしく―大腸がん術後の体験談&レシピ
Rico
おなかにかかわる病気なんて、食いしん坊には大敵!なのにかかってしまった著者が、なんとかしておいしく暮らしたいと思って試みた、さまざまな料理や暮らしの提案をまとめました。おなかにやさしいレシピは、健康な人の便秘や下痢対策にももってこい。 大腸がんの手術を受けた著者が、病院での食事指導とさまざまな情報を合わせて検討したうえで、「がんの予防」「腸内環境を整える」「美容」を3本柱として作って食べた料理を紹介。告知、手術、社会復帰までのエッセイつき。

義母が大腸ガンの手術を行い今静養中です。なんにも知識がないのでこの本に出会ってよかったです。著者の体験談も参考になりまた、レシピもついているので色々と勉強になりました。
もうすこしレシピが載っていると、もっとよいのですがね・・・。でも参考にしながら義母の世話をしていこうと思います。
40年間、夫婦で飲食店を営む父が、大腸癌になりました。
食べることが大好きな父に、これからの生活の不安を少しでも軽く、
そしてこれからも美味しい食生活が出来る事を教えたくて、懸命に探して出会った本です。
ある日突然自分の世界に飛び込んできた「癌」という病気は、
術後の転移も心配で、不安も動揺もあるけれど、
完治を信じて、変わらず元気に行こう。って、そう思える素敵な本でした。
写真も、エッセイも温かくて、彼女の未来も心から応援しています。
是非手にとって見て頂きたい一冊です。
この本は、著者が大腸がんを患ってからぼ4年間のことを綴った本であるが、本来は料理とレシピ満載の「料理本」。術後体験レポートというタイトルから、文字ばかりの印象を持ってしまうが、内容はおいしそうな料理の写真と著者のそのときの気持ちが語りかけるように書かれている。私はこの本を読むというより、視覚的に楽しんだ。辛い場面もある。しかしどんな状況になろうとも、人それぞれ自分の大切なスタイルを守ることが大切、という強いメッセージがおいしそうな料理の写真とともにエッセイからじわじわと伝わってくる。読み終わると、心が温まって不思議と元気が沸いてきた。 料理の写真のデザインはとても工夫されていて、健康な人も食べてみたいおいしいそうなものばかりである。読者を特定しない、新しいエッセイ本といえるだろう。
こんなに素敵な本に出会ったのは初めてです。かなり重たいテーマの本なのに、表紙も中身もとてもナチュラル。体験談を読みながら書かれた方の前向きさや、自然体で生きてるいろいろな思いが熱く心に響きます。家族や大切な方に病気の方がいらしたらぜひ、プレゼントしてあげたいと思う本です。お料理のレシピもすばらしいので参考になります。
心が温かくなりました。感謝。
大切な人が大腸がんになり、何とか「幸せに闘病」できるすべはないかと情報を探していた時にこの本と出会いました。
大腸がんの人はもちろんのこと、おなかからキレイになりたい健康な女性など幅広く参考になる「洒落たレシピ本」だと思います。エッセイ集かと思いきや、おいしそうな写真とレシピが盛りだくさんで、これだけの値段の価値は十分にあると思いました。病気と闘いながらもこんなに素敵な食生活が送れるなんて、目からウロコです。お勧めします。


Last updated:Wed May 26 03:44:20 JST 2010