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失明 緑内障(通販)


緑内障で失明しないために―40歳以上の17人にひとりに迫る危機
北沢 克明,柿沢 映子
早期発見・早期治療で、あなたの目を守る!緑内障は、日本人の中途失明原因の第2位、気づかないうちに視野が欠けていく
「目の成人病」です。40歳以上の人は一日でも早く検査を!治療中の方はこの一冊で悩み・不安を解消!緑内障治療の第一人者が、
検査から症状、治療法を図解と写真を多用して、わかりやすく解説している。 200万人以上が潜在患者なのに、治療中は60万人。40歳以上の人は一日も早く検査を!治療中の方はこの1冊で悩み・不安を解消!本書では、緑内障治療の第一人者が、検査から症状、治療法、手術法、点眼薬、内服薬の効果と副作用までを、図解と写真を多用して、わかりやすく解説。

緑内障に関して、病気のこわさだけではなかく、
診断、治療などに関しても分かり易く書かれている。

ほとんどの人は悪くならないと自覚症状がでないが、
40歳以上では20人に1人が緑内障と推定
されているので、注意が必要である。

私も40歳以上なので、「定期的に検診してもらおうか」
と感じた。特に眼に異常がない人でも読んだ方が
良いと思える本である。
緑内障の為に左目を失明、右目も90%の視野を失ってしまわれた柿沢さんの体験に基づいた早期発見の大切さのメッセージが伝わってきます。患者さんからの疑問や悩みに緑内障治療の権威、北澤先生が親切でやさしく答えてくださいます。早期発見と早期治療で失明の危機を回避すつるために ぜひ一読をお勧めします。


緑内障を治す本 (ビタミン文庫)
千原 悦夫
私は小学校三年生のときに中耳炎にかかり、それ以後、聴覚に障害を持ちました。仕事や生活などの支障は少ないとはいえ、50年間、その障害に苦しめられ続け、そして、それとたたかい続けてきたといってもけっして過言ではないでしょう。
私は職業として医師を選び、専門科として眼科を選択し、日々、目の病気や障害に苦しむ患者さんの診察と治療にあたっています。眼科の医師として、基礎的な研究の領域で仕事をするという選択肢もありましたが、それよりも私は実際に患者さんに接する臨床の場に強い興味を持ちました。
私が専門科として眼科を選んだこと、基礎研究よりも臨床を選んだことには、聴覚障害に苦しみ、それとたたかってきた私の経験が密接に結びついているといえるでしょう。
聴覚も視覚も、それぞれ五感と呼ばれる感覚の一つです。目の病気や障害で困っている患者さんや苦しんでいる患者さんの状態を、少しでも早く臨床の場で改善したいという気持ちをより強くしたのは、私の聴覚障害の経験だったのではないかと考えています。
目の病気にもいろいろなものがありますが、そのなかでも緑内障は特にむずかしい病気の一つです。私は、この緑内障を自分の専門に選びました。2008年、日本には164万人の視覚障害者がおられますが、その原因となった病気の第1位が緑内障なのです。
緑内障はむずかしい病気であるがゆえに、手遅れだったり、医療の力が足りなかったりするケースも少なくありません。緑内障にも、治療がとてもうまくいく場合もあれば、なかなか治しきれない場合もあります。そうした治しきれない緑内障を少しでも少なくするために、私はいろいろなことに挑戦してきました。
たとえば、軸索輸送の障害が緑内障性神経萎縮の原因であることの証明(本文で説明します)、ビタミンB12が視神経の障害の軽減に有効であることの証明、さらにこの本で紹介する新しい手術方法の開発などで、日本初の試みもいくつか成し遂げてきました。
こうした挑戦を行うのは、私がただの新しがり屋の目立ちたがり屋だからではありません。医師になって35年間、どうすれば病気を治すことができるのか、どうすれば治せないといわれるものを少なくすることができるのかをいつも考えてきました。なんとか治したい、その一心で新しい試みに挑戦し、一定の成果に結びついてきたのです。
あとでくわしく述べますが、緑内障の手術も、一般的に行われているものでは治りきらない患者さんが一定の割合でおられます。そうした一般の手術では効果がなかった患者さんを治療するのに役立つのが、今回紹介する新しい手術法です。新しい手術も含めて多くの手術を行い、日本有数の手術件数をこなす診療所の院長としての自負も持っています。
私は、そんな眼科の医師である一方で、耳鼻科の待合室で不安に駆られながら順番を待つ患者でもあります。こうした経験や視点を活かして、患者さんの立場に立った、できるだけわかりやすい記述を心がけていくつもりです。
2009年10月
千原悦夫 失明の不安を解消して、あなたの目を守ります。



白内障・緑内障が少食でよくなる―黄斑変性症・糖尿病性網膜症にも効く! (ビタミン文庫)
山口 康三
進行が止まり、手術も回避できる。目の生活習慣病を改善する食事療法。 目の病気を引き起こす原因は誤った生活習慣にあるが、その中で最も強く影響するのが食生活。白内障・緑内障の進行が止まり、手術も回避できる、目の生活習慣病を改善する食事療法を紹介する。

 食を細くする事を第一義的に考えて行動する事が要旨なのですが、朝食を抜く事など、従来の健康法とは違った考え方も記されています。緑内障とは加齢と贅沢病の合併症なのでしょうか? この本にも啓蒙されました。 
 8年1月、『眼圧が高い。将来緑内障になる可能性が高い。』と診断され、その後点眼薬の処方と定期的な検査をしてきましたが、この病気も食生活と密接な関わりがある事を知って驚きました。飲酒、肉料理、白米、精白パンなど"おいしいもの"を選りすぐり、しかもお腹いっぱい食べてきた私は、この本を読んで今までのツケを支払わされるような思いです。
ひどい飛蚊症で悩んでいた時期があり
その時の私を支えてくれた大事な1冊。

本書の知識は目の健康法に留まらず、
生活習慣全ての健康法に応用できます。
朝食を食べることが身体によくない
ということは衝撃的でした。
その理由についてもなるほどと感心し、
今でも朝食抜きは実践しております。

根本的に健康になりたいという方に
オススメ致します。


これだけは知っておきたい緑内障点眼薬の知識

本書は緑内障とはどんな病気かにはじまりその治療法のなかでも点眼薬について患者さんに知って欲しいこと、点眼の実際、患者さんに実行して欲しいこと、してはいけないこと、を各分野の3名のエキスパートに分かりやすく解説して頂きました。 緑内障とはどんな病気なのか、その治療法のなかでも点眼薬について患者さんに知って欲しいこと、点眼の実際、患者さんに実行して欲しいこと、してはいけないことを、イラストとともにわかりやすく解説。01年刊の新装版。

私は治療歴十数年になります。緑内障の治療に目薬はとても重要なアイテムです。なのに、医師はほとんど説明などしてくれないし、薬局でもらう説明書もはっきり言ってあまり役に立ちません。自分の使っている目薬がどういう効き方をするのか、どういう副作用があるのか、使用に際して注意することは何か、大事なことなのですが知るためには自分でnetの情報などを探すしかありませんでした。この本には知りたかったことがだいたい載っています。文字も大きくて読みやすいです。ページ数の割にちょっと高いのが難点ですが・・・ 緑内障の治療を開始する時点で、病院で配布するべき資料だと思います。


白内障・緑内障―ここまで進んだ最新治療 (聖路加国際病院健康講座)
山口 達夫
白内障は手術の進歩がめざましく、高齢者でも視力を回復できます。緑内障も、早期発見や病気の進行を止めることが可能です。聖路加病院のドクターが最新の知見に基づいてやさしく解説する家庭医学書シリーズ。 山口 達夫
1946年、千葉県銚子市生まれ。1971年、順天堂大学医学部卒業、同大学医学部眼科教室に助手として入局。1978年、フロリダ大学医学部眼科に留学、1980年からはルイジアナ州立大学医学部眼科助教授。1985年、帰国。順天堂大学より博士号を授与され、同時に同大学眼科教室医局長を務める。1988年から聖路加国際病院眼科に勤務。副医長、医長、現在部長。角膜を専門とし、多くの屈折矯正手術を手がける。順天堂大学客員助教授、日本眼科医会常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

会社の定期健診で視神経乳頭陥凹(緑内障の兆候)といわれ
近所の眼科に行く前にこの本を読みました。

緑内障・白内障とは何か、どのような検査をするのか
どのような治療があるのか、比較的最近開発された点眼薬の話まで
一通り、患者が知っておくべき知識が書かれています。

定期健診などで突然眼科所見異常の疑いと指摘された人、

眼科に行く前、この本の一読お勧めします。

同様の本に北澤克明著「緑内障で失明しないために」があります。
こちらは、緑内障にフォーカスし、
よりやさしい緑内障の解説書です。
すこし易しい(とっつきやすい)解説や、
実際の患者さんの悩みが多く記載されており
この本もお勧めです。



緑内障・白内障がスカッと!―目のかすみ、飛蚊症も改善
高桑 佳助
漢方で古くから眼病の治療薬とされてきたアワビの貝殻。その抽出エキスが、緑内障、白内障の改善、角膜炎、飛蚊症などにも効果があることを体験記や臨床調査、実験結果などで示す。目の仕組みや眼病の基礎知識、治療法も掲載。

この先生、内科で糖尿病などが専門のようです。足立区にある中川三丁目クリニックのHPを見ましたが、眼科の診察はいっさいやっていない。眼科の専門医でない方が、なんで緑内障の本を出してるのか意味不明です。サプリメントの効果のデータはどこから取ったのかしら??? でも売れてるのかな・・・時々新聞にこの本の広告出てますね。確かに目の病気の解説はしてあります。
表紙のタイトルからして、相当自信のある内容かと想像されましたが、降って沸いたような不思議なこじつけがなされて、これは?と思わせる内容です。
先生のクリニックの住所も明記されておりませんので、どこにこの疑問をぶつけたらよいやら良くわかりません。著者の推奨される、「健食」の宣伝と疑いたくなるのは私だけでしょうか?何か不思議な本だと思います。


驚異の視力回復法―近視、乱視、老眼から白内障、緑内障まで (知的生きかた文庫)
中川 和宏
今まで視力回復というと、目の疲れを取ったり、目の筋肉を鍛えたりといった眼球視力の回復だけを指していました。しかし「ものを見る」とは目と脳の共同作業。著者が考案し、成果を続々上げている「脳内視力回復法」は、目だけでなく、脳にもアプローチするものです。だからこそ、どんな悪い視力も劇的に回復するのです。 中川 和宏
1953年広島県生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、単身アメリカにわたって視力回復法を研究。90年、脳を刺激して視力を回復するというアメリカで最高の成功例を誇る治療トレーニングと出会い、「東洋的ビジョン・セラピー」の開発に成功、我が国に初めて紹介した。この画期的視力回復法は、新聞、雑誌、テレビで大々的に紹介され、その速効性とともに注目を浴びている。現在、ビジョン・フィットネスセンター所長。アメリカ視力眼科振興財団研究員。ボルチモア視力眼科アカデミー主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

近視、遠視、乱視、老眼、緑内障など対象別に有効なトレーニング方法が書かれていて、やってみようという気になりました。まだ実際に効果までは計れていませんが、やってみる価値はあるかな、と思っています。トレーニング方法は簡単なものばかりです。
3Dアートが視力改善にいいとは知りませんでした。視力改善には、目も疲れを取ったり、目筋を鍛えたり、する以外にも脳のトレーニングがとても大切なのですね。まだ、ほとんどよんでいませんが、読む暇がなくてちょっとしか読んでいませんが、とてもいい本のようです。興味のある方はぜひ一度読んでみたほうがいいと思います。
この手の本は、難しすぎて最後まで読めない、もしくは、あまりにも
読者の対象を広げすぎて、内容が無料パンフレット化してしまうの
で、やはり最後まで読めないのが常だと思う。

小生の場合は、小学生の娘の視力低下の治療の一助にならないかと
買い求めたのだが、本書は、一気に最後まで読めた。

しかも、そもそもの購買動機の近視の治療方法の部分だけでなく、
老眼などそれ以外の部分も読めてしまい、得した気分になる。

意外な視力低下の事実、回復方法の存在に驚かされる一冊だ。

しかし、改めて感じたのは、視力の回復も、他の健康維持同様に
日々のよい習慣によってなされるのですね。






名医の図解 よくわかる緑内障・白内障と目の病気
戸張 幾生
本書は目のしくみとそれぞれのはたらき、目の基本的な検査をはじめ、緑内障や白内障、そのほか中高年の人たちに多い目の病気の主な症状、検査法、治療法、手術法を、イラストや図表で説明しています。 戸張 幾生
1935年生まれ。1964年東邦大学卒業。東京大学医学部、東京厚生年金病院、東京都老人医療センター眼科医長を経て、1983年より東邦大学医学部教授。2003年より東邦大学医学部名誉教授、表参道眼科・内科クリニック院長。日本眼科学会認定眼科医。専門は網膜眼底疾患に対するレーザー光凝固治療、白内障手術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



緑内障
北沢 克明
緑内障による視覚喪失の根源である視神経障害の病因・病態の基礎科学的研究手法による解明と、ランダム化対照試験に代表される臨床研究による本症の自然史、予後、治療効果の評価にみられるように、緑内障の診断学、治療学は大きな進歩を遂げている。これを反映して診断・治療の実際も大きくかつ急速な変貌を示している。本書は、この時にあたり、緑内障の診療体系をまとめたものである。 緑内障の定義と分類から、検査法、診断と管理、薬物療法、手術療法まで、緑内障診療に欠かせない情報を網羅した一冊。卓越した緑内障専門医が、急速な変貌を遂げている診断・治療の実際を踏まえながら解説する。



眼科診療のスキルアップ 緑内障編 (眼科インストラクションコース)

谷原 秀信
熊本大学大学院医学薬学研究部視機能病態学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



Last updated:Wed May 26 03:44:12 JST 2010