![]() | 白内障・緑内障―ここまで進んだ最新治療 (聖路加国際病院健康講座) 山口 達夫 白内障は手術の進歩がめざましく、高齢者でも視力を回復できます。緑内障も、早期発見や病気の進行を止めることが可能です。聖路加病院のドクターが最新の知見に基づいてやさしく解説する家庭医学書シリーズ。 山口 達夫 1946年、千葉県銚子市生まれ。1971年、順天堂大学医学部卒業、同大学医学部眼科教室に助手として入局。1978年、フロリダ大学医学部眼科に留学、1980年からはルイジアナ州立大学医学部眼科助教授。1985年、帰国。順天堂大学より博士号を授与され、同時に同大学眼科教室医局長を務める。1988年から聖路加国際病院眼科に勤務。副医長、医長、現在部長。角膜を専門とし、多くの屈折矯正手術を手がける。順天堂大学客員助教授、日本眼科医会常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
緑内障・白内障とは何か、どのような検査をするのか
どのような治療があるのか、比較的最近開発された点眼薬の話まで
一通り、患者が知っておくべき知識が書かれています。
定期健診などで突然眼科所見異常の疑いと指摘された人、
眼科に行く前、この本の一読お勧めします。
同様の本に北澤克明著「緑内障で失明しないために」があります。
こちらは、緑内障にフォーカスし、
よりやさしい緑内障の解説書です。
すこし易しい(とっつきやすい)解説や、
実際の患者さんの悩みが多く記載されており
この本もお勧めです。
![]() | 目の病気がトータルにわかる白内障・緑内障治療とケアQ&A (シリーズ・暮らしの科学) 中島 正之 誰にも起こりうる目のトラブル、自覚症状もなく起こる眼病、成人病から合併する眼病、失明が怖い眼病など…。一生つきあう目の健康・ケアのため、これだけは知っておきたい。 誰にも起こりうる目のトラブル、自覚症状もなく起こる眼病、成人病から合併する眼病、失明が怖い眼病などについて易しく解説する。一生つきあう目の健康、ケアのためにこれだけは知っておきたい知識をまとめる。 |
![]() | 老眼、白内障と緑内障―予防と治療 福与 貴秀 タバコも吸わず、暴飲暴食もせず、健康面ではまったく「落ち度」のない人でも、老眼と白内障は避けることはできません。本書では実際に老眼や白内障、緑内障になった時にどのような診療を受けるのかを、わかりやすく説明しました。 眼の若さを保つには。病気とうまく付き合うには。実際に老眼や白内障、緑内障になった時にどのような診療を受けるのかを、できるだけわかりやすく解説。〈ソフトカバー〉 |
| 緑内障の治療 M.ブルース・シールズ 緑内障の教科書は数多いが、このシールズ教授の著書(Textbook of Glaucoma 第3版)は内容が非常に優れ、読みやすく、かつ引用文献に漏れがない。緑内障の教科書の第1級のものの初の日本語版。 |
| 緑内障治療経過図譜 永田 誠 本書は、緑内障の患者さんを前にしてどう考えどう治療していくかのプロセスを診療現場に即して記述したものである。 緑内障の患者を前にしてどう考えどう治療していくのかのプロセスを、診療現場に即して記述。エビデンスに基づき、QOLを重視して患者とともに歩む姿勢を具体的に記す。〈ソフトカバー〉 |
| 緑内障治療―眼科ブレークスルー 本書は、現時点で最良の緑内障の知識の習得のために、Q&Aの形式で解説を行う。内容は、病因病態と検査診断に始まり、治療方針、薬物療法、手術と術後管理、レーザー治療、経過不良と術後合併症、患者への説明・指導、と多岐にわたる。 病因病態と検査診断に始まり、治療方針、治療方法、患者への説明・指導と多岐にわたって緑内障に関する最新の情報を網羅。臨床の場ですぐに役立つよう、図を多数とり入れたQ&A形式の参考書。〈ソフトカバー〉 |
![]() | 閉塞隅角緑内障の治療戦略 (ES Now illustrated―イラストでみる今日の眼科手術) 本書では、閉塞隅角緑内障の治療方針、手術テクニック、考えられる合併症対策について、各分野のエキスパートに網羅していただいた。さらに、巻末には現在話題となっている新しい緑内障手術術式についても記載いただいた。 |
| 緑内障―治療ラウンドテーブル 緑内障の手術について、どういう時期に、どのような方法でやるか、又、白内障との同時手術の問題点、術後ケアについて討論した座談会の記録。教科書にはあまりふれられていない点に重点をおく。〈ソフトカバー〉 |
![]() | 目の病気にルテインが効く!―黄斑変性症・白内障・緑内障 臨床データ150名の改善報告 葉山 隆一 「治療法がない」「手術しかない」といわれた症状が改善した!眼科医が実証した「新しい目の栄養素」。ルテインを摂取した黄斑変性症80人・白内障50人・緑内障20人に認められた驚くべき治療効果とそのさらなる可能性。 βカロテンの仲間であるルテインは、いま全世界から注目されている。これまで「治療法がない」あるいは「手術しかない」といわれていた黄斑変性症80人、白内障50人、緑内障20人に認められた治療効果を紹介。 |
| 白内障・緑内障の診断と治療 (30の大学病院による診断と治療シリーズ) 先端医療のすべてが本書にある!!大学病院では今、どんな診断、治療をしているのか?編集に際して全国80の医科大学の中から特に当該科目について学会発表の多い30の大学の診断、治療を公表致しました。 白内障・緑内障について、大学病院では今、どんな診断・治療をしているのか。学会発表の多い大学30が、その実際を公開。臨床での診断・治療の指針となる最新の情報が詰まった一冊。〈ソフトカバー〉 |