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パーキンソン病 パーキンソン病+リハビリ(通販)


新版 パーキンソン病 (よくわかる最新医学)

パーキンソン病は脳の神経細胞が変性・脱落し、手足の震えや筋肉のこわばりなどの運動障害が起きる難病で(厚労省の「特定疾患」に指定)、50~60代で発症することが多い(男女差はない)。人口10万人あたりの有病率は80~200人といわれ、人口の高齢化とともに徐々に患者は増えている。パーキンソン病の治療の基本は薬物療法である。2007年には、従来の「L-ドーパ」の配合剤と併用する飲み薬「コムタン」が新たに承認されるなど新薬の開発も進んでいる。新版では最新の薬物療法のほか、手術療法、リハビリテーション療法など、パーキンソン病の基本的な治療法の現状をわかりやすく紹介し、また介護保険、障害年金などの社会制度についても最新の情報が盛り込まれている。主な内容は「症状」「検査と診断」「薬物療法」「症状が進んだときの対処法」「リハビリテーション」「日常生活のケア」「福祉制度・社会制度」など。監修の山之内博先生は大森赤十字病院院長。 昭和41年、金沢大学医学部卒。昭和47年、東京都老人医療センター神経内科。昭和59年、ウイーン大学神経学研究所留学。平成3年、東京都老人医療センター神経内科部長。平成12年、東京都老人医療センター副院長。現在は大森赤十字病院院長。専門は神経内科学、老年医学(特に老年者の脳血管障害、パーキンソン病、認知症)。日本神経学会、老年医学会、脳卒中学会、内科学会の評議員。



高齢者の疾病別リハビリ体操―骨粗しょう症・関節リウマチ・パーキンソン氏病・糖尿病・脳梗塞 (亀は万年ブックス)
原田 律子
この本は、疾病後の身体の動かし方について書いたものです。特に運動の必要な病気(骨粗しょう症・関節リウマチ・パーキンソン氏病・糖尿病・脳梗塞の5つ)について、これらの病気を患った時にどのように身体を動かせばよいのかをそれぞれの病気の状態(急性期、慢性期)に分けて解説しました。 私たちの身体の機能は、動かすことで活性化する。疾病後の身体の動かし方を、特に運動の必要な5つの病気について、それぞれの病気の状態(急性期、慢性期)に分けて解説する。



パーキンソン病のリハビリテーションガイド




脳は甦る―音楽運動療法による甦生リハビリ
野田 燎,後藤 幸生
音楽と運動が意識障害者・パーキンソン病患者の脳を甦生する。画期的療法の実際とその科学的検証。 音楽と運動が意識障害者・パーキンソン病患者の脳を甦生する。音楽運動療法の基本原理とその方法、実際、意識と脳のメカニズムなど科学的検証をまとめる。〈ソフトカバー〉



身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)
三好 春樹
右片マヒによる失語症、左方マヒによる性格の変化など、運動マヒのレベルに応じた対応法などを具体的に考察しつつ、「やる気がない」とか「甘えている」などと誤解の多かったパーキンソン者へのまったく新しい介護の視点を提出する。ケアワーカー必携のテキスト。
専門家ほど管理的になるのはなぜか?近代的知識と技術を、老人を受け身にするのではなく、生活の主体になるための武器にしたい?著者の思いが溢れるシリーズ第3弾では、片マヒ者への障害に即した個別ケアの方法と、「やる気がない」「甘えている」などと誤解の多かったパーキンソン者への新しい介護の視点を提共する。

脳卒中などによる片麻痺などの障害と、パーキンソンの症状について詳しく書かれています。

本当は出来ることを出来ない環境にしてしまっていないか?
本当は出来ないことなのに、無理に頑張らせてやらせていないか?
では、出来ることを出来るようにするために、介護者はどうしなければならないか、
出来ないことに関しては、どのようにアプローチするべきか、が分かります。

一人ひとりの障害のレベルを正しく見極め、その人が生活しやすく援助することが大切だと感じました。
正直これを読んで、自分も片麻痺・失語症・パーキンソンについて誤解や理解不足が相当あったことを認識しました。

介護職のみならず、ケアマネさんにも読んでいただきたいです。
個々の障害のレベルと、できること・できないことをしっかり把握することで、
より良いケアプランを立てられることでしょう。

身体障害を持つ利用者の理解につながるとともに、何ができて何ができないのか理解することによって
介護ケアの向上に役立つと思います。


続あなたの腰痛は劇的に治る―神経障害の治療に抜群の実績!新オステオパシー療法
早瀬 久義
現代医学でも脳の神経障害に関しては三割程度しか分からないと言われています。この分野を中心として、アメリカで研究・開発されたのが自然医学とされるオステオパシーの頭蓋仙骨療法なのです。 腰痛、肩こり、偏頭痛…。しつこい慢性痛にはこの療法が一番。超ソフトで安全な手技テクニックを公開し、治験例も数多く紹介。

診察例、患者さんの感想や学院卒業生の方の感想などが多いですが、テン・ステップ・プロトコルなど簡単にでも手技を公開してくれています。
これを読んでオステオパシーに更に興味を持ちました。

手技の公開ってとても大事だと思います。
同じような本は多く、そのほとんどが手技の導入部も公開していないからです。
学校の自慢に終わるというか。

整体屋さんはスクールを開くことで収入が増えます。
だから自分のスクールへの生徒を増やしたいという目的があり、本を書いて出版する。
これ自体はマーケティングとして普通の手法です。

しかし学校に通うのってお金がかかるので、選ぶ方は必死なんですよ。
自分のところがこういう難病を治した!だけでは選べない・・・
どういう手技を使ってこういう風に直したというプロセスが知りたいんです。
まだこの本はそういう痒いところに手が届いています(全部ではないですよ)。

絵が雑なのが・・・個人的にダメでした。なので☆-1


Last updated:Wed May 26 03:44:09 JST 2010