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パーキンソン病 パーキンソン病+看護(通販)


図でわかるエビデンスに基づく脳卒中・頭痛・パーキンソン病のある人への看護ケア
金子 昌子
金子 昌子
1980年自治医科大学付属看護学科卒業。1980~1985年自治医科大学医学部付属病院。1985~1997年自治医科大学看護短期大学(1995年日本女子大学卒業)。1997~2006年茨城県立医療大学(1998年筑波大学大学院教育研究科修了:リハビリテーション修士)。2007年~信州大学医学部保健学科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



難病ケアガイド―筋萎縮性側索硬化症・パーキンソン病・脊髄小脳変性症・多発性硬化症
国立病院機構宇多野病院看護部
筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多発性硬化症のケアがよくわかる。日常生活のサポート方法、リハビリテーションの進め方などをイラストや写真でわかりやすく解説。家族、ヘルパー、看護師等向け。



お母ちゃんが起きられなくなった―パーキンソン病との七年間の闘い 東京仙台遠距離介護記 (小学館文庫)
石川 牧子
在宅か、施設か?管理職としての仕事をとるか、介護をとるか?女子アナからアナウンス部部長という激務をこなしながら、パーキンソン病に倒れた母親のため、看病に奔走した東京・仙台間の遠距離介護記。
 著者は日本テレビでアナウンサーとして活躍後にアナウンス部部長の要職に就く。しかし、まさに女子アナとして活躍している最中に母親がパーキンソン病に倒れる。在宅介護か、施設に入れるのか?管理職としての仕事をとるか、介護をとるか?本書は、多くの悩みを抱えながら、母親のために東京・仙台間の遠距離介護を7年間実践した一キャリアウーマンの奮闘記である。
一九九一年一〇月、子宮ガンが完治したばかりの母親が「パーキンソン病」に冒された…。日本テレビで、世界陸上、横浜国際女子駅伝の中継など、アナウンサーとして第一戦で活躍していた著者は、それ以来実家の仙台と東京を往復しながら、母親の介護に追われる日々を過ごすようになる。在宅介護か、施設に入れるのか?管理職としての仕事をとるのか、母親の介護に専念するのか?本書は多くの悩みを抱え、アナウンサーとしての激務をこなしながら、七年間にわたって母親の看病に奔走したキャリアウーマンの介護奮戦記である。

石川さんの体験談は、これからのこの国の大きな課題だと思いました。
仕事を続けながら、でも介護もしなくてはならない。新幹線が発達し、帰って帰れない距離
ではない。けれども、仕事を手放すわけにはいかない。
また、実際の介護の現場の細かい話し。苦しむ家族。本当に、記録にとどめておかなければ、
この国の福祉は進まない。石川さん、ご苦労様!
元日本テレビアナウンサーの石川牧子さんのお母さんがパーキンソン病になり、週末に仙台の実家に帰って介護し続けた記録。
介護保険制度前であったこともあり、何度も仕事を辞めて介護に専念しようかと悩まされる日々が続く。ストレスで自身が膵炎、肋膜炎になってダウンするなど、仕事をしながらの遠距離介護の大変さを痛感させられた。
あれだけお母さんに尽くしながら、最期の死に目に会えなかったという現実の無情・・・。文庫版ではその後のお父さんの介護のことにもふれている。

あとがきで牧子さんは「介護する側が大切なことは、何よりも普通の時間を持つことである。映画を見たり、コンサートに出かけたり、ときには外で美味しいものを食べたり、ショッピングしたり、散歩したり。これまでの日常と同じ時間を過ごすことである」と述べている。
介護のみならず仕事にも全力でぶつかった牧子さんだからこそ、説得力がある。完璧にやろうとのめりこみ過ぎるとかえって疲れて続かない。長丁場であるとどこかで開き直ってしまう度胸も必要。

読後の爽快感はないが、読みやすく、介護の現実を知る好著であると思います。



パーキンソン病の夫と共に副作用に苦しんだ介護の記録
森元 千恵子
20年余りパーキンソン病であった夫を訪問看護師やヘルパーさんに助けられ、娘の協力もあって最後まで自宅で世話が出来た記録です。 森元 千恵子
昭和7年1月3日生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



パーキンソン病患者のケア・ポイント―病態生理・治療と看護事例

文部省特定研究「難病」、厚生省特定疾患として取り上げられた、パーキンソン病。病因、治療法ともに解析されつつあるこの病気を、患者のケアを中心に、専門医が書いた手引書。病態、症候、診断、治療からリハビリなどにわたって、平易にまとめられている。



いのちの歌―パーキンソン病とともに生きる
秋吉 真実
身体が思うように動かない。病気との闘いに疲れ果てた時にやっと気づいた大切なこと。闘病エッセイ。  この本を書いてから、もう二年余りが経ってしまいました。何も掲載広告などを利用していないのですが、読んだ人からは「勇気をもらった」という励ましの言葉を一番多くいただきます。先日、第3回目のコンサートを開きました。そこでも「エネルギーをもらった」とか「パワーをもらった」とか言っていただきました。この病気になったお陰で、得たものが沢山あります。今はこの病気は天からの贈り物だと思っています。
 初めて、医師から病気を宣告されたときからの心境を綴ったものです。誰でもに起こりうるけど、誰にも落ち込んで欲しくない、と思っています。読んでいただけたら、感想やご意見をいただけると嬉しいです。
 

偶然、手にして読んだ本でしたが、感動しました。こんなにも前向きに生きていくことの素晴らしさ、それによって惹き付けられていく周りの人々。思わず「頑張って! 私もがんばるから!」 といいたくなりました。病気の人に限らず、全ての人に勇気を与えてくれる本です。


ゆきあいの空―アルツハイマー・パーキンソン老人看病記
池辺 史生
父親がアルツハイマー病の重いボケ。加えて、母親までパーキンソン病で寝たきりに。てんやわんやの泣き笑いの中で、五男一女とその配偶者たちは知力、体力を総動員する…。



ハローキティの早引き 脳神経疾患ハンドブック (HELLO KITTY NATSUMESHA NURSE)

ハローキティのキャラクターを起用した、文庫判の看護書シリーズ。本書は、既刊本である『ナースのための早引き脳神経疾患ハンドブック』を改訂するとともに、「序章 これだけはおさえておきたい!緊急性の高い症状」を設け、多くの現場での実際を、新米看護師は早わかりで知ることができます。なおシリーズの共通特典として、本書でも、登場するハローキティをはじめとする、その仲間たちのシールが付きます。 杏林大学医学部神経内科教授



最後の一言
松本 雪香
松本 雪香
群馬県高崎市生まれ。生年月日、昭和16年3月18日(1941年)。学歴、昭和34年3月群馬県立高崎女子高等学校卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



風の鼓動
綾部 典子
元気で働き者だった母がパーキンソン病に…。数々の障害や苦悩を乗り越え、難病の母を介護しながら成長していく娘と、それを取り巻く家族の絆、そして介護し続ける父の愛を描いた感動のドキュメント。 元気で働き者だった母がパーキンソン病に…。数々の障害や苦悩を乗り越え、難病の母を介護しながら成長していく娘と、それを取り巻く家族の絆、そして介護し続ける父の愛を描いた感動のドキュメント。



Last updated:Wed May 26 03:44:09 JST 2010