![]() | パーキンソン病治療ハンドブック 近藤 智善,山本 光利,作田 学 本書は、神経内科の専門家にとっても、パーキンソン病の患者さんとその家族、看護職、医療技術者など、コメディカルの方々にとっても大いに役立つハンドブックである。懇切丁寧な記述に加えて、巻末の参考資料(付録)も本書の特徴の一つ。 医師や患者、その家族を対象に、パーキンソン病の治療について詳しく解説したハンドブック。パーキンソン病の診断基準、非薬物療法、薬物療法に使用する薬品の特徴や副作用、用い方などを、治療データを重視しながら説明する。 |
![]() | パーキンソン病を治す本―薬を使わない画期的治療でよくなる人が続出! (ビタミン文庫) 安保 徹,水嶋 丈雄,池田 国義 パーキンソン病は不治の病ではない。自律神経のバランスを整え、脳の血流を促す治療で手足のふるえが取れ、筋肉のこわばりが消える。薬を使わない画期的な治療法を紹介する。 安保 徹 1947年生まれ。東北大学医学部卒業。現在、新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学講座免疫学・医動物学分野)。米国アラバマ大学留学中の80年に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。89年、胸腺外分化T細胞の存在を発見。96年、白血球の自律神経支配のメカニズムを初めて解明。国際的な場で精力的に研究成果を発表し続け、免疫学の最前線で活躍 水嶋 丈雄 1955年京都生まれ。81年大阪医科大学卒業。西洋医学を学ぶかたわら、78年ごろより針灸治療の世界的権威である兵頭正義教授に師事し、東洋医学を学ぶ。81年より長野県厚生連佐久総合病院に勤務。外科・整形外科・内科などで診療にあたる。88年、中国・北京中医学院、中日友好病院に留学。89年より、佐久東洋医学研究所医長として漢方治療、針灸治療に従事する。98年水嶋クリニック開業 池田 国義 1942年生まれ。69年熊本大学医学部卒業後、自衛隊中央病院で外科に在籍。東京慈恵会医科大学精神神経科を経て、船橋北病院副院長。現在、池田神経内科クリニック院長。催眠療法、気功治療、整体、ハリなどを研究。中国瀋陽北陵気功聨合医院名誉顧問、米国過去世催眠協会会員、日本心身医学会会員。論文に「臨死の光体験の研究」などがある。ガン、パーキンソン病、リウマチなどの催眠療法の体系づくりに強い関心を持っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | パーキンソン病治療薬の選び方と使い方 パーキンソン病については、海外でも国内でも、エビデンスに基づいて科学的に各治療法の効果、安全性を評価して作成した治療ガイドラインが発表されている。特にわが国では、日本神経学会の事業として他の疾患とともに、パーキンソン病の治療ガイドラインが作成され、2002年、2003年に発表されている。これは、1963年以来の文献の系統的レビューに基づいて、各抗パーキンソン病薬の有効性・安全性を検討したばかりでなく、それらに基づいて治療のガイドラインを細かく記載したものである。本書は、そのガイドライン作成に携わったメンバーに加えて、何人かのパーキンソン病の第一線の臨床家・研究者を擁して作成したものである。 各抗パーキンソン病薬の有効性・安全性を検討しているわが国のパーキンソン病の治療ガイドライン作成メンバーや、パーキンソン病の第一線の臨床家・研究家が、治療と治療薬について詳述する。 |
![]() | パーキンソン病治療ガイドライン―マスターエディション 日本神経学会 パーキンソン病患者の診療にあたる医師が特定の臨床状況のもとで、適切な判断や決断を下せるよう支援する目的で編集された治療ガイドライン。豊かな経験と知識に基づく専門的意見をエビデンスに融合させた質の高い内容。 |
![]() | パーキンソン病 最新治療と生活法 (健康ライブラリー イラスト版) 作田 学 「薬」「運動」「日常生活の工夫」が治療の3本柱 病気の正しい知識と対処法を神経内科の名医が詳しく解説。 【主なポイント】 ●パーキンソン病の代表的な症状は「ふるえ」「こわばり」「動かない」の3つ ●脳内のドパミンが減るとパーキンソン症状が現れる ●病気は年単位で、少しずつゆっくりと進む ●パーキンソン病は「命にかかわる」病気ではない ●治療は薬物療法、運動療法、生活習慣の3本柱で考える ●手助けのポイントは「常に見守り、助けすぎない」こと ●医療費補助、介護サービスなどの利用のしかた 治療の三本柱となる薬物療法、運動療法、日常生活の工夫について、イラストや写真を交えてわかりやすく解説。 |
![]() | パーキンソン病―正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ) 竹村 学 治療・リハビリ・周囲の支援によって、病気の進行を抑えることができます。薬の服用に伴う症状への対処法、リハビリ・支援の方法についてもくわしく紹介。 竹村 学 京丹後市立弥栄病院神経内科医。1985年京都大学医学部卒業、同年同大学医学部神経内科入局。86年和歌山日赤医療センター第二内科。89年、京都府北部で神経医療が著しく立ち遅れている状況を目の当たりにし、以来、神経内科のない地域の医療機関に神経内科を開設、軌道に乗れば大学医局に引き継ぐという活動を続けている。この20年間に神経内科を開設した医療機関は10カ所、うち8カ所は現在でも診療が引き継がれている。また、EBMの考え方に感銘を受け、97年、並行して京都大学医学部附属病院総合診療部に入局、当時教授であった福井次矢氏に師事。京都大学医学博士、日本神経学会認定神経内科専門医。おもな活動分野は、パーキンソン病、アルツハイマー病などの神経変性疾患の診断と治療、難病相談、へき地医療(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 専門医が語るパーキンソン病の最新治療 作田 学 パーキンソン病になって死ぬ人はいません。しかし、完治させることもまだできません。ただし進行を遅らせることはできます。パーキンソン病になってしまったことは自分では仕方のないことです。しかし、パーキンソン病の症状をやわらげながら一緒に生きていくことは、あなたにしかできません。その方法は、この本に詳しく書いてあります。 体がじわじわと不自由になり、やがて車椅子から寝たきりの生活になるパーキンソン病。症状と最新治療について専門医が詳しく解説。パーキンソン病友の会・専門病院リスト付き。 |
| パーキンソン病セルフケアマニュアル 神奈川県下の診療に経験の深い神経内科医の情報交換から生まれた本。神経内科の医師たちによる理解でき役に立つパーキンソン病の治療と介護の基礎的な解説書。 神経内科の医師たちが、日頃の診療での豊富な経験を元にまとめた、理解できて役に立つパーキンソン病の治療と介護の基礎的な解説書。神奈川県下の診療に経験の深い神経内科医の情報交換から生まれた本。 |
![]() | 順天堂大学脳神経内科水野美邦教授が答える パーキンソン病治療と生活Q&A―患者・家族への実践アドバイス 水野 美邦 パーキンソン病の患者の数々の質問に丁寧に専門医が答えたQ&A集。付録に専門医師・病院なども掲載 患者が読むことができるパーキンソン病の本。順天堂大学脳神経内科の水野美邦氏が,「全国パーキンソン病友の会」の勉強会などで,実際に患者の質問に対して答えた内容を1冊の本にしたもの。診断や治療を受ける際に,多くの患者が抱くであろう疑問が,患者が知りたいことから順に単刀直入に編集されているのが特色だ。初版は6年前。今回の改訂版では,最も新しい治療法や治療薬についての内容も加えられた。 水野美邦氏は,臨床医としてパーキンソン病の入院患者の治療指導と外来診察を続けながら,研究医としても世界的に活躍している。巻末付録には,パーキンソン病の専門的治療を行っている全国の医師と病院リストのほか,患者のための医療費制度の情報なども掲載されて,患者本位の編集となっている。 (ブックレビュー社) |
![]() | パーキンソン病がもっとよくなる最新治療―いま注目の外科的治療“手術”を完全解説! 鈴木 一郎,川上 徳昭 パーキンソン病とはどんな病気か?診断と治療の心がまえ。治療の基本は薬物療法。症状をやわらげるリハビリ&運動療法。本人と家族が安心して暮らす心得を徹底アドバイス。 鈴木 一郎 1951年生まれ。医学博士。1976年東京大学医学部医学科卒業。卒業と同時に東京大学医学部脳神経外科に入局。その後、ニューヨーク・ロックフェラー大学に留学。帰国後は東京都立神経病院脳神経外科医長を経て、現在、日本赤十字社医療センター脳神経外科部長、東京大学医学部脳神経外科講師。脳神経外科専門医、脳神経外科学会評議員、睡眠学会会員、脳卒中学会会員、臨床神経生理学会評議員 川上 徳昭 1965年生まれ。医学博士。1990年北海道大学医学部卒業後、東京大学脳神経外科教室に入局。東京大学医学部付属病院、三井記念病院、寺岡記念病院、獨協医科大学、Mayo clinic(米国)、聖麗メモリアル病院、森山記念病院、Wisconsin大学(米国)を経て、現在、日本赤十字社医療センターに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |