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骨粗鬆症 骨粗鬆症(通販)


骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン (2006年版)
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会



骨粗鬆症をらくらく予防・改善する100のコツ―強く丈夫な骨をつくって
主婦の友社
骨粗鬆症の予防・改善に必要な栄養素と食品の基礎知識から、それを効率よくとるための食事のコツ、骨を強く丈夫にする簡単な運動のコツ、くらしのコツまでを一挙収載。(詳細)日本では、平均寿命が長くなるのに比例して、加齢とともに起こる骨粗鬆症の患者は急増しています。特に閉経後の女性にリスクが高く、患者の数は2000年に1000万人を越え、現在では1100万人以上、さらに、自覚症状のない人や予備軍をも含めると2000万人以上ともいわれます。骨粗鬆症を起こすと、骨はスカスカになって折れやすくなり、高齢者ではその骨折で寝たきりになることも珍しくありません。しかも、それがきっかけで認知症が出るなど、深刻な事態を招きかねないのです。そんな骨粗鬆症も、今日から実行できる簡単な方法で予防し改善することができます。本書は、そのための具体的なコツを満載した1冊。骨量の減少に歯止めをかけ、ふやすのに必要な栄養素や役立つ成分と、それらを豊富に含む食べ物の基礎知識から、そうした栄養成分を効率よく、無理なく十分にとれる手作り食品、おいしい特効料理、さらに軽い運動や日常生活の送り方までをやさしく解説します。 骨量の減少に歯止めをかけ、骨粗鬆症の予防と改善に役立つ最新情報とコツを満載。



骨粗鬆症の食事 (NHKきょうの料理 生活習慣病の食事シリーズ)
本多 京子,林 泰史
加齢とともに起こる骨の変形や骨折はやむをえない老化現象ではあるが、発症を予防したり症状を改善したりできることがわかってきた。カルシウムをはじめとする骨の形成に必要な栄養素が摂取できる食事レシピ等を紹介。 本多 京子
管理栄養士。医学博士。実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学体育生理学教室研究員をへて東京医科大学で医学博士号取得。日本体育大学女子短期大学講師。医学・栄養学の知識に基づいた、わかりやすい話と、おいしい料理を紹介している。本多ダイエットリサーチ主宰。テレビでは「生活ほっとモーニング」「きょうの料理」などで活躍

林 泰史
京都府立医科大学卒業。東京都老人医療センター院長。東京都老人総合研究所所長兼任。専門分野は整形外科学、リハビリテーション医学。高齢期を健康に過ごすための骨の健康の重要性を説き、骨粗鬆症に対しても積極的な治療を行う。また、テレビや講演、著書などを通し、その予防に役立つ、日常の食事や適度な運動への知識普及にも努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



骨粗鬆症の治療と食事療法
林 泰史,小山 律子
骨粗鬆症は、日常生活のちょっとした動作で骨折してしまうぐらいに骨が弱くなってしまう病気です。密度の低くなったスカスカな骨を強く丈夫にするには、カルシウムをたくさん食べる、運動などで体をよく動かす、そして日光浴の3つが生活療法の柱になります。特に運動は、画期的な新薬に匹敵するぐらい骨の強化に効果的なことがわかってきました。 骨粗鬆症の症状や検査から、最新の治療法、骨を丈夫にする運動や日常の過ごし方、カルシウムを無理なくたくさん摂れる献立までを、骨の権威である著者がやさしく解説。丈夫な骨を作るための知識が満載。



骨粗鬆症診断・予防・治療ガイド
ライナー バートル,バーサ フリッシュ
近年患者が増加している骨粗鬆症について、診断・治療から予防までの全体像を包括的に解説。エビデンスに立脚した信頼性の高い指針を提供する。見やすい図表やイラストを多用し、重要なポイントを色刷りで提示するなど、理解の助けとなる工夫が随所に施されている。また、文章はユーモアのある筆致で書かれ、読みやすく飽きさせない。骨粗鬆症診療に携わる各科医師はもちろん、看護師などコメディカルも必読。 医療者として、また潜在的患者としても、読んでおくべき1冊
骨粗鬆症の全般的知識を、包括的にユーモアを交えて解説

骨粗鬆症について勉強してみようと思い手にとってみました。
まず。豊富なイラストがあり、カラーであるためとっつきやすいのが非常に好ましく感じました。
骨粗鬆症の病理からはじまり実際の治療まで大体網羅されているため初学者の一冊としてお勧めできると思います。
気になった点としてはもともと英語の本を訳したために少し日本語として読みにくい点があること。
薬の処方、サプリメントの飲み方が欧米人仕様になっていること。
食事療法について日本人が好んで食べる食べ物がない(たとえば魚の例としてオイルサーディン、サーモンっていうのは少し。。。。
知識を補完するために別の本は必要となると思います。



骨粗鬆症 (インフォームドコンセントのための図説シリーズ)

西沢 良記
大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



骨粗鬆症―骨のアンチエイジング (40歳からの女性の医学)
井上 聡
現在日本では患者数が1100万人ともいわれている骨粗鬆症。でも、実際に治療を受けているのはその20%にすぎません。この病気は、閉経後の女性にリスクの高い病気です。実体をよく知り、早期に発見してきちんと治療すれば、QOLを損なうことなく生活できます。骨の減少に歯止めをかけ、骨量を増やす予防法も詳しく解説します。 井上 聡
東京大学大学院医学系研究科抗加齢医学講座特任教授。東京大学医学部附属病院老年病科で骨粗鬆症外来担当。1961年生まれ。85年東京大学医学部医学科卒業。2000年東京大学医学系研究科加齢医学講座老化制御学分野講師。02年埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子情報制御部門長(兼任)。06年神澤医学賞、日本骨代謝学会学術賞、日本内分泌学会研究奨励賞受賞。日本老年医学会認定老年病専門医、指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



続発性骨粗鬆症―ステロイド性骨粗鬆症と関節リウマチに伴う骨粗鬆症

鈴木 康夫
東海大学医学部内科学系リウマチ内科学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン




骨粗鬆症―骨折・寝たきりを防ぎ、元気で長生きするために (レディースクリニック)
太田 博明
更年期以降の女性に多い骨折の原因となるのが骨粗鬆症で、患者数は推定1000万人、女性患者は男性の3倍にものぼります。怖いのは、骨折が寝たきり、さらには認
知症にまでつながり、寿命を縮めること。要介護状態になる原因の第1位は脳血管障
害ですが、第2位は骨折・転倒で、女性の場合、子宮がんや卵巣がんで死亡する人よ
り骨粗鬆症による骨折で寝たきりになった結果、死亡する人のほうが多いという事実
もあり、最近の研究では、骨から血液中に溶け出したカルシウムが血管壁に沈着して
動脈硬化を引き起こすという危険性も指摘されています。ただ現在では、検査法が確
立し、早期発見すれば、よく効く薬もあり、また、カルシウムやビタミンD豊富な食
事をとり、ウォーキングを中心とした運動を実行すれば骨が鍛えられて、骨粗鬆症も
予防できます。発見・治療・予防に関する知識・情報をわかりやすく解説した本書で
万全の骨粗鬆症対策を実践しましょう。 最新の検査法や治療法を詳しくわかりやすく解説。



Last updated:Wed May 26 03:44:05 JST 2010