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禁煙 禁煙+セラピー(通販)


読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)
アレン・カー
世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー!!成功率90%。本書であなたはタバコへの心理的依存から完全に解放される。 精神力はいらない、禁断症状がない、太らない、ヘビースモーカーほど簡単、代用品不要、誰でもすぐにやめられる-。すべての喫煙者が待ち望んでいた奇跡的禁煙法を紹介。〈ソフトカバー〉

はじめに言いましょう。僕も禁煙に苦しみました。ニコチンシールを高いお金を出して貼りながら、タバコを吸っていました。
著者が繰り返し問いかけてくるのは「あなたのタバコは何とセットになっていますか?」です。
そこを本書を読みながら、自分自身で明らかにしてゆく中で「あっ!僕には本当はタバコが必要ないんだ。それどころか無いほうが良いんだ。」と思います。
一種の洗脳だと思います。セラピーとはそういうものじゃないですか?
この本の一番良いところは喫煙者が嫌いにならないところだとおもいます。禁煙に成功した人の中には猛烈な嫌煙家になられる方がおられます。僕はそうなっていません。喫煙という文化を知りつつ自分は行わないという選択肢を示してくれます。
二年前図書館で借りて読んで楽しく禁煙できたので、(半年後に試しに吸ってみてからまた禁煙サイクルに取り込まれてしまいました。) 
もう一度この本ならと思い、購入しましたが、二度目は効果がなかった。理解できていないのかもと思って何度も読み直してみましたが、ダメでした。 
初めて本書で禁煙を試みる方には、ためしてみて損はないと思います。図書館で借りる等でなく、購入して手元に置いておくのが長期成功の秘訣かもしれません。 
ただし、二度目からは効きませんのでご注意を!
私は1日2箱以上たばこを吸う、ヘビースモーカーでした。

ですが娘が小学校に入るくらいから

「なんでママはたばこすうの?」
「体に悪いからやめなよ!」

と、毎日言われていました。

でもやめられない。

お金もかかるからやめたいのに、
吸うのをやめた時のイライラが恐くて、
いつの間にか1本、また1本と、
本数が増えていきました。

やめようとすればするほど、余計吸いたくなる。
吸うたびに自己嫌悪の繰り返し…。

そんな時に見つけたのがこの本でした。

「読むだけでやめられるわけがない」

そんな気持ちでめくったのに

「たばこを吸いながら読んでください。」

この一行で、購入してしまいました。

本当にたばこを吸いながら、
全部を読み終えた時、
もう私にたばこは必要ないと思えました。

あれから2年。
今も煙草を吸っていません。

ただ、
私の禁煙を見てこの本を読んだ友達は
禁煙に失敗しました。

煙草を吸う事が幸せな人、
たばこを吸う事がかっこいいと思っている人は
この本を読んでもたばこをやめる事はできません。

ただし、
たばこを吸うたびに後悔してしまう人、
自己嫌悪に陥ってしまう私のよう人は
絶対に読む価値のある本だと思います。

ちなみに。
たばこをやめると体調が明らかによくなりますよ!
子育てのイライラも前よりは少なくなりました。
どうしても決断出来ない人が足がかりとして読むのには大変よいと思いますが、これを読めば煙草が止めれるのか!なんて幻想を抱いてる方はお買いにならない方がよいでしょう。実は私の知人にそういう人がいて憤慨していました。それだけこの本に対する期待感が強かったんでしょうけど…。
自分はこれを読んで喫煙地獄から解放されたー!!

と思える方はすごすぎです。尊敬する。ご意志の強い方ですね。

精神力で止めようとする人には読んでも無駄な本です。
かなりの評判なので、期待して購入して何度か読みましたが、結局、
精神力で止めようとしてる自分には効果はありませんでした。

読んだだけで止められる。というのも、個人差は否めないと思います。


禁煙セラピー イラスト版 (ムックの本 820)
アレン・カー
130万部突破、アレン・カー「禁煙セラピー」の最新刊は何と
オールカラーのイラスト版! 禁煙のメソッドはよりグレードアップ。登場人物
の会話や図解などでより、リアルに表現されています。しかも読みやすく、頭に
入りやすい!女性や若者も抵抗なく読め、納得できてしまいます。
誰もが読み終えた後には、ばら色のノンスモーカーに! 今あなたには「人生で最高の決断を下す」という選択肢があります。今その選択肢を選べば、あなたの残りの人生を、誇りをもっていきていくことができます。最高の選択とは…何もしない。ただ次の1本に火をつけないだけでいいのです。

私は以前、一年間禁煙したことがありました。その時はネットで色々調べて「うーん、納得!!」と思うことが書かれているものを見つけそれのおかげで禁煙できたのですが、喫煙者の交際相手と同棲をするようになり(言い訳になりますが)また喫煙をはじめてしまいました。その人とは別れたものの禁煙できず未だ悩んでいます。

そのネットで書かれていたことが、実はこのアレン・カーさんの禁煙法とほぼ同じ内容だったんです。(恐らくそのネットで書かれた方がアレン・カーさんの本を参考に書かれたと思われます)その理論に初めて出あった時は、1週間は失敗を繰り返しながらもやめることができたので、まだその内容に一度も触れられてない方には絶大な効果が期待できると思います!

仕事や勉強の能率を上げたい(集中力を高めたい)という方には特に効果的なのではないかと思います。

が、私のように同じ内容を何度も耳にして心に響くものが弱くなってしまった人間にはなかなか難しいかもしれません。

この本はとても読みやすいので何度も何度も読んで「最後のタバコを消して」を続けてますが未だやめられないので★3つにしました。

ただ、こちらの本はすごくユーモアのある面白いイラストが入っていて視覚からも訴えるものがあるので、これから初めて禁煙をしようと思われている方にはオススメです!!
普通の禁煙セラピーを読んで、一年禁煙しましたが、失敗しました。それでも禁煙をあきらめたくなかったので、これを読みました。シンプルに書いてあり、すらすら読めました。アレンカー・ジャパンの方は、何度も本を読んでいると効果が無くなるとおっしゃいましたが、禁煙頑張ってみます!
 少し懐かしくなって書棚から引っ張り出して読んでみました。イラストと簡潔な言葉で巧みにタバコに対する興味が薄れていきます。読むのは超簡単です!すぐ読みきれます。
 「タバコを吸っていることの方が、健康的にも金銭的にも損なんだ、そして、何より不自由な生活なんだ!」確信できればもうノンスモーカーの世界です、ウエルカム。
 喫煙を続けることは、誤解し続けることです。イラスト版は、活字だけのものより読みやすいと思います。絶対お勧めです。タバコ会社の魔の手から逃れて、すっきりしましょう。

 タバコなんて必要ありません。逆に集中できません。逆にカッコ悪くなります。
家族が30年間のヘビースモーカーから卒業し、家の中の空気はクリーンに!
清々しい部屋になりました。

これを読んでやめるには、最後の儀式を忠実に行うことが
出来るかではないでしょうか・・・?
ただし、儀式は難しくはありません。
この本を読めばーという話をたくさん聞きましたが
我が家では効果無しだったようです。

イラストに文字が添えてある程度で、ほとんどが
耳にした事のある内容だったのでガッカリ。

この後に買った禁煙セラピーで主人は禁煙出来ました。


女性のための禁煙セラピー (ムックセレクト)
アレン・カー
女性の喫煙率が増加しているのは、女性は男性より喫煙に対する心理的な依存が強い傾向があり、女性の喫煙が男性に比べて困難なのはこのためである。本書は、「禁煙セラピー」の著者アレンカーが女性のために書き下ろした禁煙法で、無理なく簡単にタバコをやめられ身も心もきれいになることができます。
本書は大ベストセラー『禁煙セラピー』に続き書かれた“女性のための”禁煙本であり、特に女性が禁煙に対して抱きやすい不安をわかりやすく、しかも完璧に解決してくれる決定版である。

この本を買ったのは2年前で、その時は本当に期待して読みました。
そしてすぐにタバコと灰皿を捨てて、意気揚々とやめられた!と
思ったのですが、しばらくしてまたスモーカーに戻りました。
14歳から23年一度も禁煙したことがなく、それからは
ニコチンパッチも試しましたが、数ヶ月しかもちません。

精神的な依存が強いのは自覚していましたが、ここ数年では
外出時にタバコを携帯しなくても大丈夫になったり、本数も
激減したのですが、どうしても最後の1日数本がやめられない状態に。
そこで、精神力による禁煙を試しました。本を持っていることも
内容もすっかり忘れていました。本数も減っているから楽に
やめられるのではないかと思いましたが、むしろヘビーなときより
辛かったです。禁煙している間、ものすごい罪悪感でいっぱいに
なります。もうだめだ、と思ったときに、この本をもう一度
読んでみるか、という気になりました。

以前は期待満々で読んだのですが、今回は挫折もあり、ダメかもと
半信半疑でした。3分の2読み終えたときでさえ、ダメかもと。
本はいつも一気に速読する方ですが、この本は、ちゃんとかみしめ
ながら、時々家事をしながら休憩をいれつつ、2日かけて読みました。
難しい文などないのに、何度も読み返したりさかのぼったりする
部分もあり、頭が抵抗してるのかもなーなんて思ったりしましたが
ちゃんと理解して読むことが大切だと思って、ゆっくり理解しながら
読みすすめました。

読んでいるうちに「なにか」が消えていくのを感じました。そして
最後の1本のときには、もう最後の1本でさえいいやと思いました。
洗脳を解くという意味ではこの本も洗脳本だという方もいますし、
タバコのデメリットや恐怖を書いただけかもしれません。でも
「本当のことを知る」ということは、恐怖を超えて、理屈も
超えて「その通りだよな」と、ストンと腑に落ちます。
ずっと胡散臭いと感じつつも魅力的で離れられない彼氏の本性を
知り、別れられたような感覚にかなり似ている気がしました。
個人的には。

1回目でやめられなかった理由は、本の内容をきちんと理解して
いなくて、不安を無視してしまったことです。あとは他の依存症
から解放されたことで、最後の原因に向かい合うことができたの
かもしれません。タバコが自分の人生を破壊して、理性を失わせ
ていたことを知って、罪悪感から解放されました。

というか、今までなんだか難しいことをいろいろしすぎたような
気がします。それで挫折して自分は弱いと思い込んで、負の
スパイラルから抜け出せませんでした。
答えはすごくシンプルなのに。

一度読んでも禁煙できなかった人は、また時期をみてチャレンジ
してみるのもいいかも。
この本で18年吸っていた煙草を綺麗にやめられました。
何度も失敗していたんですよ・・・

体に悪いとは分かっていたけれど、煙草にちゃんと向き合えてなかったな、どうして今までちゃんと向き合わなかったのか、と反省しました。
もっと早くこの本に出会えていたら、と思いました。

今は煙草を吸える場所を探してイライラすることもなく、健康で素晴らしい毎日を過ごしています。

私の友人二人はこの本を貸してもやめられなかったので、なんとも言えませんが一度読んでみる価値はあると思います。
一緒に健康になって長生きしましょう!
元々タバコという存在が大嫌いだった私がタバコという
罠にハマった原因は失恋でした。
今思えば、どうしようもない最低な男だったのになぜあそこまで依存していたのか、
よくわからないし、もう二度と会いたくない、消したい過去くらいに思っています。
失恋からは立ち直れたけれど、気がつけばヘビースモーカーになっていたという代償が...
本書でいう精神力での禁煙には何度もチャレンジしましたが全て失敗でした。
辞めるって決めたのに、ソッコー新しいタバコを買いに行くのは気が引けるし...と、
思わず1本くらい部屋やバックの中に転がってないかな?とタバコを探しはじめたり、
しまいには灰皿にある吸い殻にもう一度火をつけてみようと試みたり、
惨めだ、情けない、と思いつつ、タバコが欲しい!!!ともがき苦しみ、
結局今まで禁煙すると宣言しても1日も我慢できたことはありませんでした。
今回、この本を読んでみようと思ったきっかけは新しい恋愛でした。
タバコの罠から抜け出せない私は前の恋愛からちゃんと立ち直ったといえない、
あんな最低な男のことをまだ引きずってるようなもんだ!絶対にそんなの嫌!と思ったことと、
体の不調でした。数時間で1箱空けてしまうほどチェーンスモーキングをしていた
私はタバコの吸い過ぎで吐いたり、咳、ゲップ、立ちくらみ、息が苦しい、など
このままでは死んじゃうか病気になると思ったし、
髪の毛や指先についた臭いや口臭も気になり何度もせっけんで手を洗ったり、歯磨きしたり...
禁煙外来、電子タバコ、ニコチンパッチなどいろいろやってみようと思い、
まずはお金のかからないものからとこの本を読んでみました。
今まで禁煙ということから逃げてきちんとタバコというものをいかに理解しようと
していなかったか、よくわかりました。
本書の中であるのですが、どうして吸うのか、どうしてやめたいのか、
何を与えてくれるのか、メモを書き出しはじめてタバコと向き合ってみました。
たばこに対して、体によくないとか思いつつもそのことを知らないふりをして
落ち着くとか、集中できるとか、これがなきゃやってらんないなどと
タバコがない生活を不安がって恐れて禁煙なんて今は考えたくないとずっと言い張っていましたが...
この本はタバコにはやめられない理由(メリット)がある!と思い込んでるだけ、洗脳されてるだけ、
本当はメリットなんかひとつもない、デメリットしかないんだ!!!と強く訴えかけていて、
タバコ=よくない、意味がないものという真逆の洗脳をしようとしているだけじゃんとも
思ったのですが、自分にとってプラスになるものなら信じて、
著者の洗脳を受けてみてもいいかなと思いました...
この本を読んだからといって簡単に吸いたいという気持ちがなくなるわけではありません。
1日に何度かは吸いたいな、と思ってしまいます。
ただやっと辞めたいと思ってたタバコをやめたんだ!今更あの頃のような自分に戻りたくない!
あんなに無理だと思った禁煙ができたんだ、いまのわたしなら何だってできる!
そう思うとタバコいらないなと思うし、もう吸う事はないと思います。
簡単ではありません。我慢も、それなりの意思も必要です。
ただこの本に限らずタバコというものの体や心への影響などをきちんと理解しようと
向き合ってみるだけで高い代用品など使わずに案外簡単に辞めれてしまうのかなと思いました。
その洗脳を解いてくれます。
読み終えて3ヶ月経ちますが、今のところ喫煙していません。
吸いたくもありません。というか、タバコは恐ろしい麻薬なので近寄ってはいけない、という認識になりました。

ただ、非喫煙者になれたのは、この本に洗脳されたからかな?…と、そんな気もします。
何を言いたいのかと言うと、著者の主張と喫煙を勧める人達の主張とどちらが正しいのか、私には判断出来ないということです。

ただ、(特に女性は)タバコをやめて損することは無いと思うので、この本を信じて非喫煙者になってみるのも一興だと思います。
正直、「どうせ胡散臭いものだろうから、読んだあと喫煙仲間とネタにしよう」
という意地悪い気持ちで手に取りました。
タバコを吸いながら読んで良いとか、絶対嘘だ??と。

それが本当に良い意味で裏切られました。

これまで、外出先で自分に染み付いたタバコ臭に気づく度に、
「最低だ」と自己嫌悪に陥ったり、
禁煙を始めたんだ、と言って二コレットを噛んでいる友人から、
二コレットを薦められて噛んでみても高いだけで意味ないし、
禁煙につながると言う不味いタバコの代用品を吸ってみては、
あまりの不味さに「こんな思いするくらいならタバコ吸う」と、
自棄になってまた吸いだしたり…。
この本を手に取る頃には1日3箱は当たり前の、
完璧なチェーンスモーカーになっていました。

そんな自他共に認めるヘビースモーカーだったのに、
これを読むことであっさりと手放すことができました。
(途中に出てくる体験者の話には、
 ちょっと胡散臭さを感じないわけもなかったですが、
 読み終えた時には、もし失敗しそうになったら、
 思い返すと良い例だと今では思えています。)

タバコの臭いが染み付いていないというのは、
当たり前のことですが、人前に出る時に気にしなくていいですし、
なにより自分が居心地良くなるのが、
これほど嬉しいものだとは思いませんでした。

これを読んでダメな人もいるとは思います。
でも、心のどこかで喫煙している自分を嫌悪しているなら、
ガムやら補助プログラムやらに投資する前に、
こちらを買って読んでみることをお勧めします。


女性のための禁煙セラピー イラスト版 (ムックの本)
アレン・カー
カー,アレン
自身が大変なヘビースモーカーだったが、1983年に独自の「やさしい禁煙法」を創案。その驚くべき効果でたちまち世界中に評判が広まる

エイズベット,ベヴ
オーストラリア在住のイラストレイター。女流作家、カウンセラーとしても幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



禁煙セラピー
アレン・カー
成功率90%。世界15カ国で翻訳され、毎年各国でベストセラーを続けている奇跡的禁煙法。 精神力はいらない、禁断症状がない、太らない、ヘビースモーカーほど簡単、代用品不要、誰でもすぐにやめられる-。すべての喫煙者が待ち望んでいた成功率90%の奇跡的禁煙法を紹介。96年刊の再刊。〈ソフトカバー〉

はじめまして、喫煙歴20年、1日60本のヘビースモーカーです。
この本を読んで禁煙を始めて、今日で、禁煙3日目です。
今まで、さまざまな方法で禁煙してきましたが、最長1か月が限界でした。
この本の方法は、今のところ禁断症状が少なく、いい感じです。
今までの方法は、禁断症状を抑えるのが大変でした。
まだ、条件反射で吸いたくなることもありますが、その時は、本を読み返すことで何とかなっています。

本は、既に5回ぐらい読みました。
自己暗示をかけるために、素直になって、何度も読めば、自分の頭を良い意味で洗脳できるます。


追記

現在・禁煙3週間が経ちました。
このまま、ノンスモーカーになれますように・・・・・

追記

喫煙して7週目に入ったが、大きなストレスがあり、ネオシーダーを吸ってしまった。
薬局の人は、これで依存することはないと言っていたが、見事に依存してしまった。
ネットで調べたら、依存するとのことで薬局の人にだまされた。

しょうがないと思い、コンビニで一番強いニコチンのあるたばこをを探して吸って(ピースだった)、吸いながらもう一度本を読みなおして再禁煙を始めた。

今日は再禁煙2日目で、イライラするな......

もう2度とネオシーダーは吸わないぞ!!!

薬局の薬剤師さんのばかやろー!!!
ヘビースモーカーですが、現在大幅に減らす努力をしており、「やめてしまうには?」と当書を読みました。「論理的な喫煙メリットに乏しい」「禁断症状も毒物の中では最も軽微」「やめて失うものがそもそもない」ということで、「やめるための『我慢』を続ける」のではなくて、「サッサと手を切って吸わない自分にリセットしてしまいなさい」、ということかと思います。まぁ、その通りなんでしょうが…。読んだ後も、やっぱり食後の一服は相当美味いと思ってしまいますが。確かに、手癖で吸うタバコは最悪ですね。意味なし。
 
ただ、確かに喫煙者は矛盾してますよね。「やめられたらいいのに」と言いながら吸っている、子供には吸って欲しくないのに自分は吸っている、など。本にあるエピソードで、あるレストランの中で一人が吸い始めたら一斉に多くの人が吸い始めたという話は笑えました。確かに。最近は、吸うのに恐縮してしまってキョロキョロしてしまう。でも、そもそも恐縮するようなことをしなけれべいいんでしょうが。
禁煙をすることを始める手助けをするより
吸煙行為を止めさせるという目的の本です。

この本はある程度心を開いて(というよりアレン・カーのすべてを信じて)読めばタバコを吸うという行為がどんなに馬鹿げたことかわかります。
中途半端に
「タバコを止めたいなあ、この本を読めば止められるの?
じゃあちょっと読んでみようかな。」

という程度の考えではタバコを止めることはほぼ無理のような気がします。

「もうタバコをやめたい。」と真剣に考えている人が読めば100%止められるでしょう。

この本を読んでタバコを止められないという人は特にタバコを止めたいと考えていない人ではないのではないかと思います。

ずーっと前に煙草をやめていますが、「読むだけで禁煙できる」という噂を聞いて、本書を読んでみました。
本当に誰にでも読みやすい平易な内容なので、著者の言うチェーン・スモーキングのシステムが生理学的に正しいのかどうかはわかりませんが、納得できます。
最近の「意識」を巡る科学でも、「意識が自由意思で決めているのではなくて、体が求めていることを意識が"遅れて"自分で決めたと幻想している。その時理屈もでっち上げている」という説が強くなっているようです。
本書を読むと、喫煙もまさにそのシステムに乗っかっていることがわかります。「煙草を吸うとストレスが解消できる」のではなく、実は「ニコチンがストレスを作っていた!」まさにマッチポンプです。

すでに喫煙者でない私には、これで禁煙できるのかどうかは判断できませんが、かなりの威力がある一冊のようです。
それより何より、面白い本だ!
難しい禁煙であるが素直な気持ちで読む事が大事です。私もかつて喫煙していましたがこの本のおかげで喫煙者がどれほど周りに迷惑かけているかがわかりました。最終的には自分の強い意志ですが、辞める意思をさらに固めるためにこの本を読むといいかもしれません。2度読み私はきっぱりやめる事が出来ました。


〈禁煙セラピー〉で9割タバコがやめられる (ロング新書)
アレン・カー
禁煙セラピーは、あなたをニコチンの罠からすぐに、簡単に、永遠に解放してくれる魔法のようなメソッドです。 カー,アレン
自身が大変なヘビースモーカーで、様々な禁煙方法を試みては失敗したが、1983年に独自の「やさしい禁煙法」を創案。その驚くべき効果によって、たちまち世界中に広まっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛煙家であれば一度はよぎる禁煙。
タバコなしでの人生は考えれないと思う一方
いつかは、ノンスモーカーに変われる事を願うはず。
そんな人達がとりあえず読んでみるべき本ではないでしょうか?
様々な禁煙方法があるけれど、この本は喫煙する動機をさぐる本。
禁煙したい動機もありながら、喫煙する理由とは何???
読んでいくうちに、喫煙する理由がバカバカしくなっていきます。
禁煙への一歩を踏み出せない人の背中を押す内容です。
自分もこれでやめられそうです。



禁煙セラピーらくらく成功日誌365 (〈ムック〉の本)
アレン・カー
最後の1本を吸う記念日はいつですか。1日でやめるか、1年かけるか、あなたが決めてください。120万部突破!アレン・カー著『禁煙セラピー』待望の最新刊。 だれでもすぐに、永遠に、精神力を使わず、禁断症状にも苦しまず、代替品も使わず、そして体重を増やすこともなく、タバコをやめられる。そんな禁煙メソッド365を紹介します。1日でやめるか、1年かけるかはあなた次第!

長期戦でタバコをやめたい・・・そんな方のための本です。
「禁煙セラピー」はシリーズで何冊か出ていますが、そのなかでもっともロー・ペースの本
そのぶん、気負いなくできるのでしょうが、効果は?
他のシリーズ同様に押し付けがましい説教や、脅しは見られず
終始たたみ掛けるような「あの文体」
そして一日一ページでタバコの罠から抜け出せます(本当に?)

禁煙セラピーでタバコを止めた後(禁煙でなく)不安定な精神状態の時期に繰り返し読むのに適している本ですね。
内容は、禁煙セラピーの要点の羅列です。読んだ事のある人には復習になりますから、禁煙セラピーを読んで止められなかった人にはどうなんでしょうか?(笑


子どもにゼッタイ吸わせない禁煙セラピー (ムックセレクト)
アレン・カー
大ベストセラーとなった『禁煙セラピー』および『女性のための禁煙セラピー』(共に当社刊)に続く禁煙本の第三弾。子どもを“タバコの罠”から救うために、親がどのように子どもに伝えるかを明快に説いた。 タバコは、最初の一本を吸ったときには依存しています。一度つかまったら離してくれない「タバコの恐ろしい罠」とともに、子どもの喫煙を防ぐために親として何をすればいいのかを説明します。

 わたしはタバコをまったく吸ったことがありませんが、とてもタバコが嫌いで、友達だけでもやめさせたい気持ちから、この本を選んで、読みました。とても参考になりました。
 日本のタバコに関する本より、断然良いです。
 タバコがストレス解消するのではなくタバコがストレスをつくることを、どうしても伝えたかったんですが、それができなくて、この本を読んだおかげでそれができるようになりました。
 タバコに利点がないことが社会全体的に理解されれば、タバコ根絶も夢じゃないですね。アレン・カーさん頑張って下さい。わたしも世に出たらそれをできるだけ伝えていきたいです。
読むだけで絶対やめられる「禁煙セラピー」では、たばこの罠について、いまいち良く理解できなかったけれど、この本は子供(他人)に理解させるために書かれいるため、たばこの罠について明快に書かれていて、よくわかった。たばこの罠について、よく知りたい人は読む価値はあると思う。


禁煙セラピー CD版
アレン・カー

タバコで早死にしてもしょうがない、臭くて結構、税金払ってるんだしすえる場所増やせなんて
平気で思っていたタバコ好きでした。
ただ、自分がプロスポーツの世界にいることで、サプリメントを摂取していることと喫煙に
矛盾を感じて「辞められたら辞めればいいか」程度で購入しました。

禁煙するということは、失うものは全く無くて、得るものだけがあるということを
ひたすらに心に説いてくれるのです。ただそれだけなんですが、
私にはかなり効果があって、今4日目ですが禁断症状が出ながらも
辞められる確信がかなり高くなっています。

絶対にやめようとまで思っていなかった私でさえ
辞められるなら、「辞めたい」と思っている人には薦めずにはいられません。

まあまず読んで見て下さい。
できれば何回か繰り返しね。
なんていうかな、入らない人には入らないだろうね。
でも、俺には効果てきめんだった。
安いし、損はないと思う。
ニコチンの罠の仕組みがはっきりと理解できて、タバコから自由になると感じる、所謂「真実が見える瞬間」が、本書の終盤を読んでいる最中に訪れました。
その瞬間に、タバコが人生に対するネガティヴな態度を生み出していたとも感じました。
CDは必ずしも必要とは思いませんが、確かにタバコへの認識を正しく持つことを強化するためには聞いた方がいいかも知れません。

「タバコを吸うのは、『タバコを吸いたい』という感覚を消すため」と心から納得できたら必ず何の問題も無く禁煙できると思います。

禁煙希望者にとっては必ずや最高の一冊となるでしょう。

アレン・カーは天才。
本の内容に関して言えば星5個です。

CDについては私はほとんど効果がなかったです。
ほとんど本の内容を要約してしゃべっているだけだと感じました。


イギリス式 これで絶対禁煙セラピー
ジリアン ライリー
成功率75パーセント!イギリス人はこうしてタバコをやめている!タバコをいつも持ち歩く、人には禁煙したことを話さない…など、常識破りのテクニック、カリスマ禁煙指導者によるロングセラー。 ライリー,ジリアン
ロンドン生まれ。かつては喫煙者で過食にも悩んでいたが、それを克服、自らの経験をもとに、1982年、当時暮らしていたアメリカで禁煙指導をはじめた。84年にロンドンに戻り、イギリスでセミナー、カウンセリング、コーチングの活動を続けている。多くの人にとって過食が大きな問題であることを重視し、摂食コントロールのセミナーや講演も行っている。『イギリス式 これで絶対禁煙セラピー』は初めての著作。96年以降、禁煙指導に携わる専門家向けのセミナーを行う。BBCなどテレビやラジオへの出演も多数

藤田 真利子
1951年生まれ。英語、仏語の翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

理論に働きかける手法なので、向き不向きがありそうです。
元祖・禁煙セラピーのような魔法は期待できません。

ところで、タイトルの「禁煙セラピー」って
アレン・カー氏の登録商標じゃありませんでしたっけ?
いたるところでマルRを見たような気が。
禁煙には,何度も挫折してきたけれど,一読して,この方法ならやめられそうだと直感した。主眼は,欲求を抑圧するのではなく,受け入れることで,長続きする禁煙を達成すること。そのためには,人に黙ってやることとか,最初はたばこを持ち歩くなど,これまでの禁煙法からすると意外なアドバイスがされている。なるほど,人間は,自発的に自由な意思で選択するときに最も優れた力を発揮するものなんだな,と実感。タバコのみならず,他の薬物依存にも有効だろう。訳文もこなれていて大変に読みやすい。


Last updated:Wed May 26 03:44:04 JST 2010