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禁煙 禁煙+女性(通販)


女性のための禁煙セラピー (ムックセレクト)
アレン・カー
女性の喫煙率が増加しているのは、女性は男性より喫煙に対する心理的な依存が強い傾向があり、女性の喫煙が男性に比べて困難なのはこのためである。本書は、「禁煙セラピー」の著者アレンカーが女性のために書き下ろした禁煙法で、無理なく簡単にタバコをやめられ身も心もきれいになることができます。
本書は大ベストセラー『禁煙セラピー』に続き書かれた“女性のための”禁煙本であり、特に女性が禁煙に対して抱きやすい不安をわかりやすく、しかも完璧に解決してくれる決定版である。

この本を買ったのは2年前で、その時は本当に期待して読みました。
そしてすぐにタバコと灰皿を捨てて、意気揚々とやめられた!と
思ったのですが、しばらくしてまたスモーカーに戻りました。
14歳から23年一度も禁煙したことがなく、それからは
ニコチンパッチも試しましたが、数ヶ月しかもちません。

精神的な依存が強いのは自覚していましたが、ここ数年では
外出時にタバコを携帯しなくても大丈夫になったり、本数も
激減したのですが、どうしても最後の1日数本がやめられない状態に。
そこで、精神力による禁煙を試しました。本を持っていることも
内容もすっかり忘れていました。本数も減っているから楽に
やめられるのではないかと思いましたが、むしろヘビーなときより
辛かったです。禁煙している間、ものすごい罪悪感でいっぱいに
なります。もうだめだ、と思ったときに、この本をもう一度
読んでみるか、という気になりました。

以前は期待満々で読んだのですが、今回は挫折もあり、ダメかもと
半信半疑でした。3分の2読み終えたときでさえ、ダメかもと。
本はいつも一気に速読する方ですが、この本は、ちゃんとかみしめ
ながら、時々家事をしながら休憩をいれつつ、2日かけて読みました。
難しい文などないのに、何度も読み返したりさかのぼったりする
部分もあり、頭が抵抗してるのかもなーなんて思ったりしましたが
ちゃんと理解して読むことが大切だと思って、ゆっくり理解しながら
読みすすめました。

読んでいるうちに「なにか」が消えていくのを感じました。そして
最後の1本のときには、もう最後の1本でさえいいやと思いました。
洗脳を解くという意味ではこの本も洗脳本だという方もいますし、
タバコのデメリットや恐怖を書いただけかもしれません。でも
「本当のことを知る」ということは、恐怖を超えて、理屈も
超えて「その通りだよな」と、ストンと腑に落ちます。
ずっと胡散臭いと感じつつも魅力的で離れられない彼氏の本性を
知り、別れられたような感覚にかなり似ている気がしました。
個人的には。

1回目でやめられなかった理由は、本の内容をきちんと理解して
いなくて、不安を無視してしまったことです。あとは他の依存症
から解放されたことで、最後の原因に向かい合うことができたの
かもしれません。タバコが自分の人生を破壊して、理性を失わせ
ていたことを知って、罪悪感から解放されました。

というか、今までなんだか難しいことをいろいろしすぎたような
気がします。それで挫折して自分は弱いと思い込んで、負の
スパイラルから抜け出せませんでした。
答えはすごくシンプルなのに。

一度読んでも禁煙できなかった人は、また時期をみてチャレンジ
してみるのもいいかも。
この本で18年吸っていた煙草を綺麗にやめられました。
何度も失敗していたんですよ・・・

体に悪いとは分かっていたけれど、煙草にちゃんと向き合えてなかったな、どうして今までちゃんと向き合わなかったのか、と反省しました。
もっと早くこの本に出会えていたら、と思いました。

今は煙草を吸える場所を探してイライラすることもなく、健康で素晴らしい毎日を過ごしています。

私の友人二人はこの本を貸してもやめられなかったので、なんとも言えませんが一度読んでみる価値はあると思います。
一緒に健康になって長生きしましょう!
元々タバコという存在が大嫌いだった私がタバコという
罠にハマった原因は失恋でした。
今思えば、どうしようもない最低な男だったのになぜあそこまで依存していたのか、
よくわからないし、もう二度と会いたくない、消したい過去くらいに思っています。
失恋からは立ち直れたけれど、気がつけばヘビースモーカーになっていたという代償が...
本書でいう精神力での禁煙には何度もチャレンジしましたが全て失敗でした。
辞めるって決めたのに、ソッコー新しいタバコを買いに行くのは気が引けるし...と、
思わず1本くらい部屋やバックの中に転がってないかな?とタバコを探しはじめたり、
しまいには灰皿にある吸い殻にもう一度火をつけてみようと試みたり、
惨めだ、情けない、と思いつつ、タバコが欲しい!!!ともがき苦しみ、
結局今まで禁煙すると宣言しても1日も我慢できたことはありませんでした。
今回、この本を読んでみようと思ったきっかけは新しい恋愛でした。
タバコの罠から抜け出せない私は前の恋愛からちゃんと立ち直ったといえない、
あんな最低な男のことをまだ引きずってるようなもんだ!絶対にそんなの嫌!と思ったことと、
体の不調でした。数時間で1箱空けてしまうほどチェーンスモーキングをしていた
私はタバコの吸い過ぎで吐いたり、咳、ゲップ、立ちくらみ、息が苦しい、など
このままでは死んじゃうか病気になると思ったし、
髪の毛や指先についた臭いや口臭も気になり何度もせっけんで手を洗ったり、歯磨きしたり...
禁煙外来、電子タバコ、ニコチンパッチなどいろいろやってみようと思い、
まずはお金のかからないものからとこの本を読んでみました。
今まで禁煙ということから逃げてきちんとタバコというものをいかに理解しようと
していなかったか、よくわかりました。
本書の中であるのですが、どうして吸うのか、どうしてやめたいのか、
何を与えてくれるのか、メモを書き出しはじめてタバコと向き合ってみました。
たばこに対して、体によくないとか思いつつもそのことを知らないふりをして
落ち着くとか、集中できるとか、これがなきゃやってらんないなどと
タバコがない生活を不安がって恐れて禁煙なんて今は考えたくないとずっと言い張っていましたが...
この本はタバコにはやめられない理由(メリット)がある!と思い込んでるだけ、洗脳されてるだけ、
本当はメリットなんかひとつもない、デメリットしかないんだ!!!と強く訴えかけていて、
タバコ=よくない、意味がないものという真逆の洗脳をしようとしているだけじゃんとも
思ったのですが、自分にとってプラスになるものなら信じて、
著者の洗脳を受けてみてもいいかなと思いました...
この本を読んだからといって簡単に吸いたいという気持ちがなくなるわけではありません。
1日に何度かは吸いたいな、と思ってしまいます。
ただやっと辞めたいと思ってたタバコをやめたんだ!今更あの頃のような自分に戻りたくない!
あんなに無理だと思った禁煙ができたんだ、いまのわたしなら何だってできる!
そう思うとタバコいらないなと思うし、もう吸う事はないと思います。
簡単ではありません。我慢も、それなりの意思も必要です。
ただこの本に限らずタバコというものの体や心への影響などをきちんと理解しようと
向き合ってみるだけで高い代用品など使わずに案外簡単に辞めれてしまうのかなと思いました。
その洗脳を解いてくれます。
読み終えて3ヶ月経ちますが、今のところ喫煙していません。
吸いたくもありません。というか、タバコは恐ろしい麻薬なので近寄ってはいけない、という認識になりました。

ただ、非喫煙者になれたのは、この本に洗脳されたからかな?…と、そんな気もします。
何を言いたいのかと言うと、著者の主張と喫煙を勧める人達の主張とどちらが正しいのか、私には判断出来ないということです。

ただ、(特に女性は)タバコをやめて損することは無いと思うので、この本を信じて非喫煙者になってみるのも一興だと思います。
正直、「どうせ胡散臭いものだろうから、読んだあと喫煙仲間とネタにしよう」
という意地悪い気持ちで手に取りました。
タバコを吸いながら読んで良いとか、絶対嘘だ??と。

それが本当に良い意味で裏切られました。

これまで、外出先で自分に染み付いたタバコ臭に気づく度に、
「最低だ」と自己嫌悪に陥ったり、
禁煙を始めたんだ、と言って二コレットを噛んでいる友人から、
二コレットを薦められて噛んでみても高いだけで意味ないし、
禁煙につながると言う不味いタバコの代用品を吸ってみては、
あまりの不味さに「こんな思いするくらいならタバコ吸う」と、
自棄になってまた吸いだしたり…。
この本を手に取る頃には1日3箱は当たり前の、
完璧なチェーンスモーカーになっていました。

そんな自他共に認めるヘビースモーカーだったのに、
これを読むことであっさりと手放すことができました。
(途中に出てくる体験者の話には、
 ちょっと胡散臭さを感じないわけもなかったですが、
 読み終えた時には、もし失敗しそうになったら、
 思い返すと良い例だと今では思えています。)

タバコの臭いが染み付いていないというのは、
当たり前のことですが、人前に出る時に気にしなくていいですし、
なにより自分が居心地良くなるのが、
これほど嬉しいものだとは思いませんでした。

これを読んでダメな人もいるとは思います。
でも、心のどこかで喫煙している自分を嫌悪しているなら、
ガムやら補助プログラムやらに投資する前に、
こちらを買って読んでみることをお勧めします。


女性のための禁煙セラピー イラスト版 (ムックの本)
アレン・カー
カー,アレン
自身が大変なヘビースモーカーだったが、1983年に独自の「やさしい禁煙法」を創案。その驚くべき効果でたちまち世界中に評判が広まる

エイズベット,ベヴ
オーストラリア在住のイラストレイター。女流作家、カウンセラーとしても幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



女性の禁煙プログラム―心も体もきれいになる
足達 淑子
喫煙のきっかけや理由は男性と女性とでは異なり、禁煙の動機や方法にも違いがあるといわれています。本書では、女性特有の喫煙の心理や行動を重視する一方で、体重コントロールやストレス対処法をたいせつな要素としてとり上げました。「たばこをやめるにはどうしたらよいか」が具体的にわかり、チェックしながら自分をふり返ったり目標を決めたりできる、プログラム学習テキストになっています。また、せっかくやめた人たちが再喫煙しないですむように、維持のための方法も盛り込みました。 禁煙後の体重コントロールやストレス対処など、女性特有の心理や行動も大切な要素として取り上げ、禁煙の具体的な理解や自己チェック、目標設定などをサポートするプログラムテキスト。〈ソフトカバー〉



たばこは全身病〈女性編〉




女性とたばこの害―若い女性よ!たばこをやめて美しく生きよう
中野 哲
本書は、若い女性に警告するだけでなく、日本の将来に警鐘をならす書であり、禁煙に甘い日本の社会習慣を叱責するものでもある。 男性喫煙率が低下してきている中、若い女性のみ喫煙率が上昇している。これから子どもを産み育てるという大きな使命を担っている女性たち。喫煙がどんな悲劇をもたらすのか、当人をはじめ周囲に警鐘を鳴らす一冊。



女性とたばこ
クレール・ショラー・トラケー



Last updated:Wed May 26 03:44:00 JST 2010