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腰痛 腰痛+予防(通販)


腰痛を予防・改善するエクササイズがわかる
野口克彦
本書の画期的なところは、人間が本来持っている能力をエクササイズによって引き出しながら、腰痛の予防・改善を行うところにあります。
クライアントの一人ひとりに寄り添い、体づくりのサポートをするのがパーソナルトレーナーですが、そうしたフィットネス指導の現場から生まれたのが本書です。
腰痛のトラブルを抱える人、人間の重要なボディパートである“腰”のコンディショニングをしたいと思っている人……、腰を大切にしたいあらゆる人に役立つ本です。
腰痛の原因の大半が腹筋力の低下であるといわれていることから、腰痛解消に腹筋の強化が推奨されていますが、いわゆる「腹筋運動」を行っても腰痛が解消されない例が多くみられます。
本書は、腰痛の根本的解消として、骨盤の状態(位置)を整えて骨盤の本来の動きを取り戻し、体の深部にある腹筋(腹横筋)の機能を高めるエクササイズプログラムを解説するものです。
「なぜ腰痛が起きるか」「腰痛の予防・改善に何が大切か」などについてQ&Aでわかりやすく解説するとともに、豊富な写真を使って、腰痛の予防・改善のためのエクササイズについて詳しく紹介しています。

詳しくは「目次を見る」でご覧になることができます。 ■野口克彦(のぐち・かつひこ)
1969年生まれ。専修大学経済学部経済学科を卒業後、株式会社ナイキジャパンに入社。その後同社を退社し、筑波大学大学院修士課程体育研究科に進学。修了後パーソナルトレーナーとしての活動を開始。NSCAストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)、NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)の資格を持つ。著書に『タオル de ストレッチ』(主婦の友社刊)など。




移動・移乗の知識と技術―援助者の腰痛予防と患者の活動性の向上を目指して
ペヤ・ハルヴォール ルンデ
ノルウェーをはじめとする北欧3か国で、最も信頼されている移動・移乗の知識と技術を紹介。ベッド上での移動、ベッドから車椅子やレントゲン台への移乗など、図説による具体的な援助方法と考え方を解説。腰痛に悩まされている援助者の方へ。看護・介護でお悩みの方必読の書。 ノルウェーをはじめとする北欧3か国で、最も信頼されている移動・移乗の知識と技術を紹介。ベッド上での移動、ベッドから車椅子やレントゲン台への移乗など、図説による具体的な援助方法と考え方を解説。



介護者のための腰痛予防教室 (おはよう21ブックス―基礎から学ぶ介護シリーズ)
西山 悦子
腰痛の基礎を理解したうえで、介護場面や日常生活での予防に備えることができます。 西山 悦子
新潟大学医学部保健学科教授。1955年、新潟に生まれる。聖路加看護大学卒業後、聖路加国際病院を経て、新潟市民病院で臨床を経験。1987年から(財)ライフプランニングセンター健康教育サービスセンターに勤務、1994年より同ライフプランニングクリニク保健管理科主任。1996年4月より、新潟大学医療技術短期大学部助教授。1999年10月より、新潟大学医学部保健学科助教授。2003年1月より、同教授。研究分野は、健康教育、老人看護・介護、ターミナルケア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



腰痛予防のためのエクササイズとセルフケア

腰痛を予防するために必要な脊柱の安定化システム(受動、自動、神経コントロール)の機能向上を目的とした106種類のエクササイズと日常生活・作業動作について、多数の写真・図表を用いて説明しています。腰痛予防には、ある一つの筋などに注目するのではなく、筋、骨・関節・靱帯、神経コントロールの全てが協調して働く必要があります。本書では、姿勢・代償動作・体幹筋持久力・機能動作を評価し、それに基づいたエクササイズの選択方法も提示しており、これにより各個人に合う腰痛予防プログラムを作成することが出来るようになっています。理学療法士、医師、トレーナー、体育教師、看護師、保健師、健康運動指導士などの方にとって有益な本といえます。



介護者の腰痛予防―腰を守るための介護姿勢と環境整備
武藤 芳照,田島 宝,山田 均,黒柳 律雄
介護現場の健康障害を低減し、より良い・より質の高い介護を実現するために役立つ、介護者の腰痛予防の実践書。イラスト、図、表、写真等で、重要なことをわかりやすく伝えるための工夫をこらした。



水中ウオーキング健康法―肥満・腰痛の予防と改善!
野村 武男,北関東イトマンスイミングスクールグループ
水中ウオーキング健康法 肥満・腰痛の予防と改善!
本書は腰痛を多面的にとらえ、腰痛の歴史、哲学、そしてエビデンスに裏付けられたデータを平易な文章で紹介しています。患者も含めて、腰痛に携わっている人にはぜひ読んでほしいと思います。

?本書ではEBMに関して、重要性と共に過度な評価に注意を促していますが。

菊地 EBMが標準的な、皆が納得できる医療をもたらしたことは間違いありません。ただ同時に、EBMを突き詰めていくと、人間的な心の触れ合いが治療成績や患者の満足度を高めるということも浮き彫りになってきます。ひと言多く患者に声をかける、患者がベッドから起き上がるときに手を貸す、また共感を示すことで、患者が治っていく。これらのことをEBMと同じくらい大切にしていかなければ、質の高い医療は提供できません。


(日経メディカル 2003/08/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
水中ウオーキングは、21世紀の健康法だ
水の浮力と抵抗でむりなくひざ痛、肩こりも解消!水中運動の研究・指導のパイオニアが、健康づくりのエクササイズ法を公開

●水中ウオーキングの長所
・水の浮力により、だれでもらくに運動ができる
・むりのない有酸素運動で、肥満解消できる
・血行を促進して、肩こり・腰痛を解消!
・腹式呼吸により、呼吸筋をきたえ脳を活性化させる
・心肺機能を高める (本書の見出しより抜粋)




職場における腰痛予防対策マニュアル




スッキリ解消腰痛・ひざ痛 (予防と健康シリーズ)
高橋 亨
つらい腰痛・ひざの痛みを緩和するのに効果があるツボ療法・マッサージ・温熱療法・湿布薬・お灸などの実践法のほか、メンタルケアやウォーキング、ストレッチなどの予防策、日常生活の改善案を示す。〈ソフトカバー〉



刷新してほしい患者移動の技術―患者・看護師・医療者を身体損傷や医療事故から守るために
英国腰痛予防協会
英国における看護職や介助・介護者の腰痛を予防するための研究の成果と、それに基づいた安全な患者移動の知識・技術をまとめる。原著第4版を翻訳。原著第3版を翻訳した97年刊「患者移動の知識と技術」に次ぐ一冊。



腰痛―予防と治療 (成人病シリーズ)
鈴木 康正



Last updated:Wed May 26 03:44:00 JST 2010