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肝臓病 肝硬変+予防(通販)


肝炎 肝硬変 肝がんを予防|肝機能をたかめる献立と料理120品―栄養バランスのとれた食事で、肝臓を強化! (マイライフシリーズ特集版―健康レシピシリーズ)
東畑 朝子,織田 敏次
たんぱく質はもちろん、バランスのとれた栄養を摂ることが第一の肝臓病患者の食事。1日にとりたい食品の量を定め、それに沿った献立を紹介。1週間の献立の他、良質のたんぱく質やビタミン・ミネラルを上手にとる料理も収録。



見直される漢方治療―漢方で予防する肝硬変・肝臓がん
福田 一典
肝炎・肝臓がんに、なぜ漢方治療が有効なのか?長年東洋医学の研究と臨床に取り組んできた専門医が、がん発生と予防のメカニズムを詳しく解説し、東洋医学と西洋医学の接点を探る。 長年東洋医学の研究と臨床に取り組んできた専門医が、がん発生と予防のメカニズムを詳しく解説し、東洋医学と西洋医学の接点を探る。肝炎・肝臓がんに漢方治療が有効な理由はこれだ!



生活習慣とすい臓病―生命(いのち)を守る予防と治療
伊藤 鉄英
生活習慣とすい臓病の関連は今まで広く知られていませんが、すい炎やすい癌の発症には様々な生活要因が関与しています。本書では、膵臓の働きから、お酒やストレスの影響、すい炎およびすい腫瘍にはどのようなものがあり、その予防にはどうすれば良いのか、さらには消化器癌の中でもっとも予後不良であるすい癌の最新の治療の現況まで分かりやすく解説しています。 伊藤 鉄英
九州大学病態制御内科講師。1957年生まれ。九州大学医学部卒。1996~1999年、米国国立衛生研究所(NIH)消化器部研究員。2000年より九州大学病態制御内科膵臓研究室主任。2002年より講師併任。2006年より九州大学病院肝臓・膵臓・胆道内科副科長。日本膵臓学会評議員、編集委員。日本消化器病学会評議員、編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

慢性膵炎を患って数年、数冊の膵炎の本を読みましたが、中でも一番理解しやすかったです。
一般の方向けに書かれているようで、難しい言葉につまずくこともなく、膵臓のこと、膵炎の事、今の治療や研究の事、膵癌のことなど、とてもわかりやすく書かれていました。 膵臓の事を少しでもお知りになりたい方、周りに膵炎などを患っていらっしゃる方、お酒を飲まれる方、たばこを飲まれる方、ストレスの多い方などにも、是非お勧めです。
何と言っても、今までの本と違って一般の人向けに書いてあり、非常に解りやすく、正常のすい臓の機能、膵炎、膵癌などのすい臓病について説明されています。とてもためになりました。本当にお勧めです。


肝臓病 気になる人の予防と食事―肝炎・アルコール肝・脂肪肝・肝硬変の最新療法 (食事療法シリーズ)

肝臓病の予防、治療にとって最も大切なポイントの1つである食事指導を、食事・栄養指導の第1人者東畑朝子が担当。日常的なメニューの中で、少しだけ努力し、効果の大きい方法を考案し、料理法から食べ方まで具体的に紹介する。



ウイルス肝炎―診断・予防・治療のてびき
吉沢 浩司,飯野 四郎
本書は、地域・職域などにおいてさまざまな立場からウイルス肝炎対策の実施に参画される方々のために、ウイルス肝炎の基礎知識、対策の立て方、対策の実施にあたっての留意点などについて、できる限り簡潔かつ具体的記述に心がけて執筆したものです。



肝臓がわかる本―予防から最新治療法まで (みずうみ健康ブックス)
吉次 通泰
SOSをなかなか出さないがんばりやの肝臓。病気に気づくころにはすでに危険な状態であることも…。あなたの大切な肝臓を守る方法をやさしく解説。 SOSをなかなか出さない肝臓。病気に気づくころにはすでに危険なことも…。肝臓の仕組みと働き、肝炎の症状、肝臓病の誘因、食事療法と日常生活等について解説。1995年刊「新あなたの肝臓診断」の改訂。〈ソフトカバー〉



肝臓病読本―もっと知りたい予防と治療
富松 昌彦
足音もなく忍び寄る肝臓病をいち早く見つけるためには、どうしたらよいのか? A型やC型肝炎、アルコール性肝障害などの各肝臓病を引き起こす原因やきっかけを解説し、早期発見や定期検査の重要性を提唱する。 富松 昌彦
1978年大阪医科大学卒業。同年東京女子医科大学消化器内科入局。1987年医学博士学位取得。1991年東京女子医科大学消化器内科講師。1997年東京女子医科大学附属第二病院内科助教授(現在に至る)。日本消化器病学会関東支部会評議員。日本肝臓学会東部会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



医師,コメディカルスタッフ,肝炎対策関係者のためのウイルス肝炎 診断/予防/治療―ウイルス肝炎対策の指針
吉沢 浩司,飯野 四郎
本書は、平成10年1月の第1版出版以来蓄積された新しい知見を、できる限り多く盛り込んで改訂したもの。C型肝炎、肝癌対策については、新しく章を設け、わが国における肝癌の推移、C型肝炎ウイルス感染の疫学から、HCVキャリア発見のための検査手順、発見したHCVキャリアの健康管理を行うにあたっての考え方などについて具体的に書き込んだ。また、ウイルス肝炎の抗ウイルス療法については、インターフェロンのみならず、最近わが国でも使用が可能になった抗ウイルス薬の使い方、効果についても記述した。 ウイルス肝炎の基礎知識、対策の実施にあたっての留意点などについて、簡潔かつ具体的に執筆し、具体的なデータや考え方を書き込んだコラムを設けた。98年刊「医療機関,肝炎対策関係者のためのウイルス肝炎」の第2版。

まず、A型、B型、C型のそれぞれの肝炎について、ウイルスの仕組み、病態、検査法、治療の解説が詳細に記されています。

治療については、新しい治療法が続々登場していますので、少し古い箇所もあると思いますが、「どのような状態に持っていくべきか」という基本的な方針については、この本を読めば分かります。
感染経路や、感染後何%が慢性化するかといった基本的なデータも、すべて載っています。
まずはこの本を見て、敵(=肝炎ウイルス)を知りましょう。

さらに秀逸なのは、実証的研究と海外比較によるC型肝炎の疫学調査です。
この本は、日本、ウクライナ、アメリカの比較研究から、スキャンダル報道を好むマスコミが決して語らない真実をあぶりだします。
3か国でそれぞれ献血に来た人のC型肝炎ウイルスの陽性率を弾き出すと、それぞれの国で感染爆発が起こった時期が分かります。
日本の感染爆発は戦後の混乱期。ウクライナの感染爆発はアフガニスタン紛争後。アメリカの感染爆発はベトナム戦争後に起こっているのです。
日本について、もっと詳しく言うと、40歳以上の方の感染率が高く、年代を追って更に感染率が上がっています。
つまり、この研究は、最も大きなC型肝炎の感染のピークは「社会の混乱期」にあることを明らかにしているのです。
そうすると、日本が今どの位置にあって、どういう対策が必要とされるかは自ずと見えてきます。

C型肝炎に取り組むあらゆる分野の方々に、是非読んでいただきたい良書です。


肝臓が弱っている人のためのレシピ―脂肪肝・アルコール性肝障害の治療と予防 (おいしい健康食シリーズ)
中村 丁次,柳 正司,上村 泰子
栄養バランスのよいセットメニュー8セット、旬を生かした単品メニュー40品、1日分のモデルメニュー8セットを掲載。食事療法のイメージを払拭するメニューと脂肪肝・アルコール性肝障害の知識をわかりやすく解説。
  食事療法はおいしくないというイメージを払拭するおいしい料理とレシピ、有名パティシエによるスペシャルデザートを紹介します。 栄養バランスのよいセットメニュー8セット、旬を生かした単品メニュー40品、1日分のモデルメニュー8セットを、新しい五訂食品成分表に基づいて掲載しています。しかも、料理は四季別に分け、栄養豊かな旬の素材を使った季節感あふれるメニューです。  また、脂肪肝やアルコール性肝障害を食事で治すために、献立作りのノウハウと食生活へのアドバイスがいっぱいです。加えて、脂肪肝やアルコール性肝障害など肝臓の病気についてQ&A形式でわかりやすく解説しています。肝臓のはたらきと大切さがとてもよくわかります。
料理は四季別に分け、栄養豊かな旬の食材を使った季節感あふれるメニューを提供。食事療法のイメージが変わるおいしい料理とレシピ。有名パティシエによるスペシャルデザート3品つき。栄養バランスのよいセットメニュー8セット、旬を生かした単品メニュー40品、1日分のモデルメニュー8セットを掲載。新しい五訂日本食品成分表にもとづいて作ったレシピ。脂肪肝やアルコール性肝障害を食事で治すための、献立作りのノウハウと食生活へのアドバイスがいっぱい。肝臓の病気についての知識をQ&A形式でわかりやすく解説。肝臓の働きと大切さがとてもよくわかる。



これで安心 肝臓病―予防と治療
中尾 功
早期発見のための自己チェック法から、予防法、効果的な治療法まで、日常生活のポイントをわかりやすく解説。



Last updated:Wed May 26 03:43:53 JST 2010