| ウイルス肝炎―診断・予防・治療のてびき 吉沢 浩司,飯野 四郎 本書は、地域・職域などにおいてさまざまな立場からウイルス肝炎対策の実施に参画される方々のために、ウイルス肝炎の基礎知識、対策の立て方、対策の実施にあたっての留意点などについて、できる限り簡潔かつ具体的記述に心がけて執筆したものです。 |
![]() | 医師,コメディカルスタッフ,肝炎対策関係者のためのウイルス肝炎 診断/予防/治療―ウイルス肝炎対策の指針 吉沢 浩司,飯野 四郎 本書は、平成10年1月の第1版出版以来蓄積された新しい知見を、できる限り多く盛り込んで改訂したもの。C型肝炎、肝癌対策については、新しく章を設け、わが国における肝癌の推移、C型肝炎ウイルス感染の疫学から、HCVキャリア発見のための検査手順、発見したHCVキャリアの健康管理を行うにあたっての考え方などについて具体的に書き込んだ。また、ウイルス肝炎の抗ウイルス療法については、インターフェロンのみならず、最近わが国でも使用が可能になった抗ウイルス薬の使い方、効果についても記述した。 ウイルス肝炎の基礎知識、対策の実施にあたっての留意点などについて、簡潔かつ具体的に執筆し、具体的なデータや考え方を書き込んだコラムを設けた。98年刊「医療機関,肝炎対策関係者のためのウイルス肝炎」の第2版。 |
| ウイルス肝炎の予防と対策 |
| 肝臓病 気になる人の予防と食事―肝炎・アルコール肝・脂肪肝・肝硬変の最新療法 (食事療法シリーズ) 肝臓病の予防、治療にとって最も大切なポイントの1つである食事指導を、食事・栄養指導の第1人者東畑朝子が担当。日常的なメニューの中で、少しだけ努力し、効果の大きい方法を考案し、料理法から食べ方まで具体的に紹介する。 |
| 医療従事者が知っておきたいB型肝炎ウイルス感染予防の実際 荒川 泰行,藤田 実彦 今日の視点から改めてB型肝炎予防対策の実際と問題点を取り上げ分担執筆。 |
![]() | 肝炎 肝硬変 肝がんを予防|肝機能をたかめる献立と料理120品―栄養バランスのとれた食事で、肝臓を強化! (マイライフシリーズ特集版―健康レシピシリーズ) 東畑 朝子,織田 敏次 たんぱく質はもちろん、バランスのとれた栄養を摂ることが第一の肝臓病患者の食事。1日にとりたい食品の量を定め、それに沿った献立を紹介。1週間の献立の他、良質のたんぱく質やビタミン・ミネラルを上手にとる料理も収録。 |
| ウイルス肝炎からの発癌とその予防 (犬山シンポジウム (第25回)) 2005年8月開催の第25回犬山シンポジウムの講演集。ウイルス肝炎からの発癌とその背景、発癌の機序、発癌の予防についての講演をまとめる。 |
![]() | クリーンデンタル・プラクティス―エイズ・B型肝炎などの感染予防を中心に 池田 正一,前田 憲昭 |
![]() | 生活習慣とすい臓病―生命(いのち)を守る予防と治療 伊藤 鉄英 生活習慣とすい臓病の関連は今まで広く知られていませんが、すい炎やすい癌の発症には様々な生活要因が関与しています。本書では、膵臓の働きから、お酒やストレスの影響、すい炎およびすい腫瘍にはどのようなものがあり、その予防にはどうすれば良いのか、さらには消化器癌の中でもっとも予後不良であるすい癌の最新の治療の現況まで分かりやすく解説しています。 伊藤 鉄英 九州大学病態制御内科講師。1957年生まれ。九州大学医学部卒。1996~1999年、米国国立衛生研究所(NIH)消化器部研究員。2000年より九州大学病態制御内科膵臓研究室主任。2002年より講師併任。2006年より九州大学病院肝臓・膵臓・胆道内科副科長。日本膵臓学会評議員、編集委員。日本消化器病学会評議員、編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| B型肝炎の予防と治療 (教育講座 (4)) ウイルス肝炎研究財団 |