![]() | 帯状疱疹、肝炎、インフルエンザのウイルスには、これだ! 永野 正史,小島 保彦 現代人を襲う、ウイルス性疾患や花粉症から体を守る、免疫力増強の仕組み。インターフェロンの発見者がつくった活性食品の魅力を解明。免疫力の低下を防ぎウイルスの増加を抑制する。 小島 保彦 特定非営利活動法人「インターフェロン・ハーブ研究所」所長。1928年生まれ。東京理科大学理学部化学科卒業。東京大学大学院生物系で医学博士号を取得。専門はウイルス学。東京大学伝染病研究所(現・医科学研究所)、北里研究所研究部部長を歴任。1954年、長野泰一教授と連名でインターフェロンを世界に先駆けて発見。世界特許を30編取得。インターフェロンに関する論文は百数十編。日本インターフェロン・サイトカイン学会名誉会員 永野 正史 練馬桜台クリニック院長。1958年生まれ。佐賀医科大学医学部卒業。三井記念病院腎臓内科を経て、敬愛病院透析部長、副院長を歴任。2003年2月、練馬桜台クリニック開業。日本内科学会総合内科専門医。日本透析医学会専門医・指導医、日本腎臓学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 肝炎ウイルスマーカー・肝機能検査法の選択基準 編集:日本消化器病学会関連研究会肝機能研究班 |
| ウイルス肝炎 |
| ウイルス肝炎―診断・予防・治療のてびき 吉沢 浩司,飯野 四郎 本書は、地域・職域などにおいてさまざまな立場からウイルス肝炎対策の実施に参画される方々のために、ウイルス肝炎の基礎知識、対策の立て方、対策の実施にあたっての留意点などについて、できる限り簡潔かつ具体的記述に心がけて執筆したものです。 |
![]() | C型肝炎ウイルスを腸の力で包囲せよ!?3人の医師が提唱する腸管免疫活性化療法? 北 廣美,松永 亮,周東 寛 C型肝炎克服のカギは腸管免疫にあった! 免疫システムさえ正常に機能していれば、肝硬変、肝臓がんへ移行する可能性をぐんと下げることができます。つまり、免疫細胞による包囲網を敷き、C型肝炎ウイルスに潜伏し続けてもらえばいいのです。カギを握るのは腸管免疫。そして、腸管免疫を高めるためには新型乳酸菌が有効です(カバーコピーより)。 C型肝炎の治療には免疫力の助けが必要不可欠であり、その中枢を担っているのが小腸です。たとえ、インターフェロン治療に適応できなかったとしても、腸内環境を整え免疫力を高める『新型乳酸菌』(EF‐621K菌)があれば、ほとんど副作用を感じることなく、高齢の方でも穏やかに治療していくことができます。3人の医師がたどり着いた、C型肝炎と上手につきあうための治療法。 |
| ウイルス肝炎と自己免疫 東 俊宏 1995年9月に開かれた日本臨床免疫学会サテライトシンポジウム「ウイルス肝炎と自己免疫」で討論された肝臓病学を、わかりやすく日本語で紹介する。〈ソフトカバー〉 |
| ウイルス肝炎の治療はどのように変わったか (消化器病セミナー) 熊田 博光 虎の門病院消化器科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 医師,コメディカルスタッフ,肝炎対策関係者のためのウイルス肝炎 診断/予防/治療―ウイルス肝炎対策の指針 吉沢 浩司,飯野 四郎 本書は、平成10年1月の第1版出版以来蓄積された新しい知見を、できる限り多く盛り込んで改訂したもの。C型肝炎、肝癌対策については、新しく章を設け、わが国における肝癌の推移、C型肝炎ウイルス感染の疫学から、HCVキャリア発見のための検査手順、発見したHCVキャリアの健康管理を行うにあたっての考え方などについて具体的に書き込んだ。また、ウイルス肝炎の抗ウイルス療法については、インターフェロンのみならず、最近わが国でも使用が可能になった抗ウイルス薬の使い方、効果についても記述した。 ウイルス肝炎の基礎知識、対策の実施にあたっての留意点などについて、簡潔かつ具体的に執筆し、具体的なデータや考え方を書き込んだコラムを設けた。98年刊「医療機関,肝炎対策関係者のためのウイルス肝炎」の第2版。 |
| ウイルス性肝炎の治療とケア―C型・B型肝炎に対する最新の薬物療法の知識 (クリニカル・ナースBOOK) 小池 和彦 5つの肝炎ウイルスが知られているが、疾患の治療、患者ケアという点からみれば、慢性化するウイルス肝炎であるC型肝炎とB型肝炎が最も重要な疾患といえる。これらの肝炎の最大の問題点は、肝硬変となり、肝がんを発生しうるという点にある。ことに慢性C型肝炎は、インターフェロンを中心とした治療によって、その30 ?50%でウイルス排除が可能である。すばらしいことに、HCVが駆逐され、臨床的に治癒する例も少なからず出現し、肝発がんが阻止されることが実証された。一方、副作用の点では細心の注意が必要である。短期での発熱、倦怠感、長期でのうつ病、間質性肺炎などのインターフェロンの副作用に加え、インターフェロン・リバビリン併用療法では、溶血性貧血も加わるため自覚的な副作用が強く、脱落例、減量例が多い。65歳以上の高齢者ではとくに副作用が強く、投与には慎重にならざるをえない。このように、ウイルス肝炎、肝疾患の治療においては、確かな知識に基づいた十分なケアが必要である(「監修の言葉」より抜粋)。 原発性肝がんによる死亡者は年々増え、その原因のほとんどがC型またはB型肝炎といわれる。肝炎の基礎知識、肝炎の検査と検査値の見方、肝炎の治療、医療職における院内感染対策、肝炎患者の看護などについて解説。 |
| ウイルス肝炎 (1979年) (内科セミナー―LG〈1〉) 織田 敏次 ・古書は、 AmazonマーケットプレイスTMでの販売のみの取り扱いとなります。 ・価格は出品者が設定したものです。また、古書には、年月の経過による紙の変質などがある場合があります。購入前にコメント欄の記載、コンディション、価格などの条件を必ずご確認のうえ、ご不明な点は出品者にお問い合わせください。 ・古書の出品コンディションは通常の書籍の出品コンディションと異なっています。古書をご購入の前には、出品者にコンディションの確認をされることをおすすめいたします。 コンディション・ガイドラインはこちら。 ・表示のタイトル、定価などの書誌情報は発売当時の情報をもとにしております。あらかじめご了承ください。 ・AmazonマーケットプレイスTMの商品は、注文確定後、オンラインでのキャンセルはできませんのでご注意ください。キャンセルをご希望の場合は、出品者に直接ご連絡ください。 ・古書についてのヘルプ、Q&Aはこちら。 |