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肝臓病 脂肪肝(通販)


肝臓病 これで安心 改訂新版~肝炎、脂肪肝から肝がんまで、最新の治療と食事 (ホーム・メディカ安心ガイド)
鵜沼 直雄
発行累計約17万部の既刊本に、B型・C型肝炎、肝硬変、肝がん、インターフェロン療法、
ウイルスマーカー、腫瘍マーカーの検査、新しい経口服用薬、低鉄食などの食事療法の最新情報はもちろん、
診断・治療法、日常生活の注意などを盛り込んで大改訂しました。
やさしく平易な文章でわかりやすく、この1冊で、肝臓病の疑問や不安が解消し、治療・予防に専念できます。 B型・C型肝炎、肝硬変、肝がん、インターフェロンの最新知識など、肝臓病の診断・治療法、日常生活、食事の疑問に、名医がわかりやすく答えます。



肝臓が弱っている人のためのレシピ―脂肪肝・アルコール性肝障害の治療と予防 (おいしい健康食シリーズ)
中村 丁次,柳 正司,上村 泰子
栄養バランスのよいセットメニュー8セット、旬を生かした単品メニュー40品、1日分のモデルメニュー8セットを掲載。食事療法のイメージを払拭するメニューと脂肪肝・アルコール性肝障害の知識をわかりやすく解説。
  食事療法はおいしくないというイメージを払拭するおいしい料理とレシピ、有名パティシエによるスペシャルデザートを紹介します。 栄養バランスのよいセットメニュー8セット、旬を生かした単品メニュー40品、1日分のモデルメニュー8セットを、新しい五訂食品成分表に基づいて掲載しています。しかも、料理は四季別に分け、栄養豊かな旬の素材を使った季節感あふれるメニューです。  また、脂肪肝やアルコール性肝障害を食事で治すために、献立作りのノウハウと食生活へのアドバイスがいっぱいです。加えて、脂肪肝やアルコール性肝障害など肝臓の病気についてQ&A形式でわかりやすく解説しています。肝臓のはたらきと大切さがとてもよくわかります。
料理は四季別に分け、栄養豊かな旬の食材を使った季節感あふれるメニューを提供。食事療法のイメージが変わるおいしい料理とレシピ。有名パティシエによるスペシャルデザート3品つき。栄養バランスのよいセットメニュー8セット、旬を生かした単品メニュー40品、1日分のモデルメニュー8セットを掲載。新しい五訂日本食品成分表にもとづいて作ったレシピ。脂肪肝やアルコール性肝障害を食事で治すための、献立作りのノウハウと食生活へのアドバイスがいっぱい。肝臓の病気についての知識をQ&A形式でわかりやすく解説。肝臓の働きと大切さがとてもよくわかる。



肝臓病の「常識」を疑え! 世界的権威が説く肝臓メンテナンス法 (講談社プラスアルファ新書)
高山 忠利
アルコールの害、ウイルスの恐怖に新常識あり。本当の「敵」を知れば、肝臓病は怖くない!酒の飲み方、脂肪肝、肝炎の最新治療法から肝がん手術、生体肝移植の知識まで丸わかり。 高山 忠利
1955年、東京都に生まれる。日本大学医学部消化器外科教授。1980年、日本大学医学部卒業、同大学院外科学修了。医学博士。国立がんセンター中央病院外科医長、東京大学医学部肝胆膵移植外科助教授を経て2001年から現職。1994年、世界初の肝尾状葉単独全切除(高山術式)を開発。肝臓外科医として、2000例の肝切除・肝移植を執刀。肝癌診療ガイドライン作成委員、Journal of Cancer Research and Clinical Oncology編集長。日本肝臓学会織田賞、東京都医師会賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

市中病院にて研修医をしているものです。今後消化器内科や外科をローテするにあたって、患者さんやご家族への説明の際には非常に参考になるとおもいました。近頃、internetやTV番組によって医学知識が豊富な方が増えていますが、そのような方々に対して、正しい知識をもって対面できる自信がつくように思います。
健康診断で必ず気になるのが肝臓の数値。
基準値と比べて自分の値が良いのか悪いのかは分かりますが
具体的な意味は知らないままでした。
この本では、肝機能の数値の意味がわかりやく解説されています。
図や写真も多くて一気に読んでしまいました。
アルコールと肝機能の関係や昔からの言い伝えについても
科学的な根拠が示されていて本当に目からうろこでした。
肝硬変や肝臓癌は怖い病気ですが、具体的な対応方法が示されています。
特に肝臓手術では名医による無輸血手術が大切だとわかりました。
肝臓に自信のない方、肝臓病にお悩みの方におすすめの一冊です。
肝臓病の患者さんを沢山診る機会がありますのに、その患者さん達の素朴な疑問に
上手に答える事が出来ない事がありました。この本を読んで、随分と参考になりました。
また筆者の人柄が表れた本で、自分の肝臓が悪くなったらこの先生に診て頂こうと
決めました。何より患者さんの目線で書かれているところは素晴らしいと感じます。
す。



毎日の肝臓病献立―肝炎・肝硬変・脂肪肝 めんどうな栄養計算がいっさいいらない 決定版カード式
鈴木 吉彦,秋山 里美,森実 敏夫
急逝肝炎(回復期)、慢性肝炎、肝硬変(代償期)の患者さんの数は、それぞれ10万人、200万人、50万人といわれています。こうした肝臓病を治療するうえで、食事療法はたいせつな意味を持ちます。ただ、一定量のタンパク質と糖質の確保、エネルギーのコントロール、脂質の制限などといった条件がつきながら、実行となると面倒な栄養計算が必要なため、一般の患者さんには実践がむずかしい面がありました。それを解消したのが本書です。和食献立のおかずの基本パターンである主菜、副菜、もう一品を、それぞれ上段、中段、下段と3つに分けてリングで綴じたカードに割り振り、1食につきそれぞれのカードから好みの料理を1品づつ選んで組み合わせれば、まさに今すぐ、肝臓病の献立を立てることができるのです。もちろん、急逝肝炎(回復期)、慢性肝炎、肝硬変(代償期)のいずれの病態の患者さんでも、栄養上の条件をクリアできます。本書の料理カードの組み合わせによって、10万とおりの献立を立てることができるのも大きな特徴であることはいうまでもありません。
10万とおりの献立組み合わせが自由自在。本書は、肝臓病の食事療法のための献立集です。急性肝炎の回復期、慢性肝炎、肝硬変の代償期、脂肪肝の患者を対象にしています。



肝臓病これで安心―肝炎、脂肪肝から肝がんまで、最新の治療と食事 (ホーム・メディカ安心ガイド)
鵜沼 直雄
沈黙の臓器,肝臓について最新の情報をもとに解説。肝臓の機能から肝臓病、治療法、心がけ、俗説までふれる
GOT,GPTなど肝機能検査で使われる用語は,一般の人にもすっかりお馴染みになっている。「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓は調子が悪くなっても自覚症状が少ないのが特徴。酒を飲む機会が多く,肝臓が気になる人には,ぜひ本書をお薦めしたい。

著者の鵜沼直雄氏は前三井記念病院副院長で,現在は同病院常勤顧問を務める人物。肝臓の働きに始まり,肝機能検査が意味するもの,肝炎やアルコール性肝障害など肝臓病の原因と治療法,肝臓病の人が日常生活で心がけるべきことなどが,最新の情報を基にわかりやすくていねいに解説されている。

特に目を引くのは,一般にはびこっている俗説を否定している部分だ。「GOTやGPTの値は風邪や肥満でも高くなる」「肝硬変は終着駅ではない」などの言葉は,タイトルどおり多くの人を安心させてくれるだろう。正しい知識とともに,「慢性肝炎って治りにくいんだよね」などの発言がいかに無神経で罪深いものかも教えてくれる。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
国民病といわれて久しい肝臓病ですが、依然として増加しています。一方、肝臓病の医学的研究も急速に進展し、肝炎ウイルスの遺伝子工学的検査や、B・C型肝炎の治療法の一つであるインターフェロン療法の効果判定法、究極の治療法である生体肝移植など目覚ましい進歩をとげています。本書は、こうした肝臓病の最新医学情報をもとに、ウイルス肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝がんといったむずかしい病気から、最近急増している脂肪肝、アルコール性肝障害まで、肝臓病のすべてについて、検査法や治療法だけでなく、食事や運動といった日常生活のすごし方まで、詳しく、しかもやさしく解説しました。肝臓に不安をお持ちの方にぜひお読みいただきたい本です。




肝臓病の食事 (NHKきょうの料理 生活習慣病の食事シリーズ)
森野 真由美,石井 裕正
本書では、慢性肝炎や脂肪肝、肝硬変の軽い時期(代償期)などの人を対象とした、朝、昼、夕の食事を紹介している。 肝臓病の食事を紹介。「きょうの料理」でおなじみの医師が、最新医学に基づいて監修し、「NHKきょうの料理」テキストでおなじみの管理栄養士が料理を作成。食事アドバイス、1週間の献立カレンダーなども収録。

家族が脂肪肝と診断され、改善するべく購入しました。
肝臓の働きや、肝臓のためにはどうすればよいか、などが詳しく書かれており
大変勉強になりました。
しかしながら、レシピはあまり使えるものはなく…
男性が好みそうな味、といえばわかっていただけるでしょうか。
女性が大喜びで食べたい!と思えるメニューではないんですよね。
それにこの本に載っているものを毎日作っていたら、食費がかさんでしまいます。
残念ながら、毎日フルーツなんて買えませんので…
もちろん、健康はお金では買えないものですので、この本を参考に
安い食材で工夫しながら作りたいと思います。
病気や食事についての説明はもちろんですが、予想以上に献立やレシピが多く大活用できそうです。


徹底図解 肝臓病―C型肝炎から肝がん・脂肪肝までの「最新治癒」 (目でみる医書シリーズ)
与芝 真
「C型肝炎」で成果を上げている“インターフェロンの併用療法”など、めざましく進歩する最新治療を徹底図解。併せて「アルコール性肝障害」など生活習慣がまねく肝臓病についても解説。症状を克服する方法をわかりやすく教える。 C型肝炎で成果を上げている、インターフェロンの併用療法など、めざましく進歩する肝臓病の最新治療を徹底図解。併せてアルコール性肝障害等の生活習慣病がまねく肝臓病をも解説。病状を克服する方法をわかりやくすく教える。



肝臓病 気になる人の予防と食事―肝炎・アルコール肝・脂肪肝・肝硬変の最新療法 (食事療法シリーズ)

肝臓病の予防、治療にとって最も大切なポイントの1つである食事指導を、食事・栄養指導の第1人者東畑朝子が担当。日常的なメニューの中で、少しだけ努力し、効果の大きい方法を考案し、料理法から食べ方まで具体的に紹介する。



肝臓力を高める黄金の深海鮫―たかが脂肪肝、されど脂肪肝
野村 喜重郎
肝臓病のなかでも、最近ふえつづけている脂肪肝に焦点をあて、脂肪肝とはどういうものか、それと密接な関係にあるメタボリックシンドロームとは何かを解説し、それらの治療法として有効な深海鮫肝臓エキスの効能について紹介。



おいしく食べる肝臓病の食事―適正なエネルギーで慢性肝炎・脂肪肝をコントロール
荒牧 琢己,森野 真由美
ひと口に肝臓病といっても、いろいろな病気があるが、本書では患者が比較的多く、また食事療法が治療のポイントとなる慢性肝炎および脂肪肝を対象とし、それに適した食事例を紹介している。〈ソフトカバー〉



Last updated:Wed May 26 03:43:50 JST 2010