靴とバッグのショッピングサイト - 何足でも試せる,翌日お届け,送料・返品 無料

肝臓病 肝臓病+専門医(通販)


肝臓病 (専門医が答えるQ&A)
野村 喜重郎
「21世紀の国民病」といわれ、C型肝炎・B型肝炎を中心に、患者数数百万人に達する肝臓病の、最新情報と最前線の治療法を網羅。生活法にもふれている。第1章で、肝臓・肝臓病の基本を知ってもらったあと、第2章・肝臓の検査と数値のQ&A、第3章・肝臓の病気を知るためのQ&A、第4章・肝臓病の薬と治療のQ&A、第5章・肝臓にいい生活Q&A?と、全てQ&A方式で、肝臓病の関する代表的な質問・疑問に、分かりやすく、丁寧に答えている。監修者の野村先生は、茅ケ崎市立病院の消化器科医長(肝臓病専門医)として活躍した方で、現在は、日本消化器学会の専門医の傍ら、湘南予防医学研究所の所長も兼務し、食生活を中心とした予防法の普及にも熱心で、今回のようなシリーズの指導には恰好な人物。本書と、専門家にも評価の高い、既刊の「よくわかる最新医学 新版 肝臓病」と併読してもらえれば、肝臓病とその対処・対応に関しては、ほぼ完璧な知識が得られる。一般解説書の決定版。 最前線の治療法・治療薬を紹介。肝臓にやさしい生活知識を満載。改善の指針がよくわかるQ&A。



肝臓病―専門医にきく最新の臨床 (専門医にきく最新の臨床シリーズ)

本書は肝臓病の診療に必須の知識、臨床の場で遭遇し得る疑問点、問題点についてを、教科書的でなく、Q&Aによりプラクティカルに解説したものである。夫々の質問に対して各専門医が自身の考え、診療方針、方法をもとに簡潔かつ具体的に述べた、生きた知識が得られる臨床書である。近年、肝臓病の臨床は進歩し、変わってきているが、その最新の知識、診断、治療のポイントを理解し、実践出来る書である。とりあげた168項目はいずれも夫々読み切り形式でまとめられているので要に応じひもといて役立てることができる。 肝臓病の診療に必須の知識、臨床の場で遭遇し得る疑問点、問題点について、教科書的でなく、Q&Aによりプラクティカルに解説する。2000年刊に次ぐ3版。



安心して治す 肝臓病―専門医がわかりやすく教える知識と治療法

「検診で肝臓が悪いといわれた」「アルコールで肝臓を酷使している」「仕事が忙しく、生活が不規則だ」本書はそんな方々のために、肝臓についての知識、治療法、そして肝臓病にかかってしまったときの生活をわかりやすく説いた一冊です。 「検診で肝臓が悪いといわれた」「アルコールで肝臓を酷使している」、そんな人のために、肝臓についての知識、治療法、そして肝臓病にかかってしまったときの生活をわかりやすく説く。〈ソフトカバー〉



専門医が答える肝臓病何でもQ&A―最新のペグインターフェロンとリバビリンを併用した治療まで肝臓病と正面から立ち向う!
泉 並木
新しいインターフェロン治療や肝ガン、ラジオ波治療まで、最新治療はこれ一冊でOK。肝臓が心配な人や肝臓病の治療中でいろいろ悩んでいる人、家族が肝臓病を患っている人などのニーズに答える内容。04年2月刊の改訂新版。 泉 並木
1953年兵庫県生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、同大学付属病院勤務を経て武蔵野赤十字病院へ。武蔵野赤十字病院消化器科部長、東京医科歯科大学医学部臨床教授、近畿大学医学部客員教授を兼ねる。90年アルコール性肝障害における免疫機序解明の研究で医学博士取得。1999年にはマイアミ大学に招聘されて全米第1例目の肝ガンに対するマイクロ波治療を指導した。最新の遺伝子診断を取り入れた肝臓病治療は、大きな成果を上げており、肝臓病に対する新しい治療に常に前向きに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

肝炎治療には、ものすごくインターフェロン注射が効くと書いてあります。確かにその後、国庫補助も決まりました。 厚生労働省は期間の延長まで答申しているようです。

でも……

本当にインターフェロン注射って効くんですか? 今から20年以上前にテレビや新聞で大々的に報道されていたときは、“ガン治療”の“夢の新薬”だったはずです。

ガンの話はどこに行ってしまったんでしょうか? 私は「マスコミの言うことは全部まるまる信用するのではなく、少し疑う姿勢も必要だ」と感じています。

泉先生も、遅くありません。 少し疑いの目でインターフェロン注射の治療を検証してもらった方がいいんじゃないかな?……と感じています。


増補新版 専門医が答える肝臓病何でもQ&A
泉 並木
最新の医療情報をおさめた新版 ウイルス性肝炎、肝硬変、肝ガンなどの肝臓病を克服するため、症状・検査・治療に対するさまざまな疑問に専門医が答えます。自覚症状のでにくい沈黙の臓器 肝臓に不安・心配のある方、関心のある方に一読をお薦めします。 肝細胞ガンを抑える画期的治療薬ネクサバールの効果と副作用など肝臓病治療の最新情報を収録。

禁酒とは言いませんが、読めば「節酒」には確実に役立つこと請け合い。

「お酒を飲むことは肝臓からみれば油を飲んでいることに等しい」

・・・本書に繰り返し出てくる言葉。勿論「アルコールだけで肝臓障害がおこることは比較的少ない」わけで本書ではアルコールを「要因の一つ」として説明しているわけですが、淡々とアルコールの毒性が説かれるが故に、読後は飲むことへの恐怖心が湧いてきました。。。今更と言えば今更なのですが。

ガンマGTPとかふだんの定期検診で馴染みがある検査項目の内容も詳細説明。素人向けとは言いながら平易な内容ではないので軽い読み物とは言えませんが、自分のコンディションへの意識を高めてくれる本、と思いました。


専門医がやさしく教える 肝臓病
熊田 博光
ウイルス性肝炎の最新治療法から、NASH・脂肪肝の最新情報まで。あなたの不安を解消する一冊。 熊田 博光
1947年生まれ。1972年岐阜大学医学部卒業。同年より虎の門病院病理学科、1977年同病院消化器科へ。1986年同病院消化器科医長、1989年同部長、2004年同病院副院長、2007年同病院分院長に就任。2002年より厚労省C型肝炎治療の標準化に関する研究班班長、2004年より診断群分類の妥当性に関する調査研究班班長、B型およびC型肝炎ウイルスの感染者に対する治療の標準化に関する臨床的研究班班長、2007年より肝硬変を含めたウイルス性肝疾患の治療の標準化に関する研究班班長に就任し、現在に至る。日本肝臓学会理事、日本消化器病学会財団評議員ほかの役職を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



肝臓病 (専門医にきく最新の臨床)
戸田 剛太郎
肝臓病の診療に必須の知識、臨床の場で遭遇し得る疑問点、問題点について、教科書的でなく、Q&Aによりプラクティカルに解説する。〈ソフトカバー〉



肝臓病 (専門医にきく最新の臨床)
戸田 剛太郎,沖田 極,田中 直見
肝臓病の診療に必須の知識、臨床の場で遭遇し得る疑問点、問題点について、教科書的でなく、Q&Aによりプラクティカルに解説する。97年刊の2版。〈ソフトカバー〉



専門医が語る肝臓病の最新治療
賀古 真,佐藤 陽子
本書は、著者がこれまで30年近く肝臓病の患者さんを診察・治療にあたってきた経験をもとに、肝臓病の正しい知識とポイントをわかりやすく解説したものです。 肝臓病についての検査法・治療法は10年前にはまったく想像もできなかったほど進歩している。最新の治療法や食事療法、なんでもQ&Aなど、肝臓と肝臓病の正しい知識をまとめる。〈ソフトカバー〉



専門医が答える肝臓病何でもQ&A
泉 並木
新しいインターフェロン治療や肝ガン、ラジオ波治療まで最新治療これ一冊でOK。 新しいインターフェロン治療や肝ガン、ラジオ波治療まで、最新治療はこれ一冊でOK。肝臓が心配な人や肝臓病の治療中でいろいろ悩んでいる人、家族が肝臓病を患っている人などのニーズに答える内容。

本書は肝臓病に関する情報について、患者様の視点に立ってわかりやすく解説した良書である。特に、ウイルス性肝炎の解説は、肝臓専門医にとっても最新の情報が網羅されており、若手医師の入門書としても有用である。肝炎の検査、治療法にはさまざまなバリエーションがあるが、個々の患者にとって最適治療法を決定するうえで、医師、患者双方が理解すべきエビデンスがQandA方式で明快に示されており、治療法選択の一助になると思われる。著者の診療に対する熱意が垣間みれる書である。


Last updated:Wed May 26 03:43:49 JST 2010