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肝臓病 慢性肝炎(通販)


慢性肝炎の治療ガイド〈2008〉

編集
日本肝臓学会

とてもわかりやすく書かれており、慢性肝炎について調べたい学生や研修医にかなりお勧めの本だと思います。


B型慢性肝炎のマネジメント

熊田 博光
虎の門病院副院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



C型慢性肝炎における鉄毒性と除鉄治療

C型慢性肝炎における鉄毒性と除鉄治療
C型慢性肝炎を引き起こす鉄の毒性を、体内での鉄の動態から考察した。また臨床知識として、治療を目的に脱血する瀉血治療を中心に、並行して行う有効な栄養指導法などを整理した。除鉄治療に関する最新知見も網羅している。


(日経メディカル 2004/12/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
鉄の体内動態からC型慢性肝炎に至る毒性等を考察。瀉血治療を中心に、栄養指導の有効性、鉄制限食との併用療法など、除鉄治療の最新知見を網羅する。




たんぱく質コントロールの栄養食事療法―腎臓疾患(腎炎、腎不全)・透析・肝臓疾患(慢性肝炎、肝硬変) (栄養食事療法シリーズ)

渡邉 早苗
女子栄養大学教授

寺本 房子
川崎医療福祉大学教授

田中 明
女子栄養大学教授

工藤 秀機
文京学院大学教授

柳沢 幸江
和洋女子大学教授

松田 康子
女子栄養大学准教授

高橋 啓子
四国大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



慢性肝炎診療マニュアル
日本肝臓学会
本書は、肝臓病を専門としない医師を患者が訪れても一定水準の医療が受けられる配慮から編集されている。 肝臓病を専門としない医師を対象に、慢性肝炎の基礎知識、検査・診断・治療の進め方、ウイルスキャリアの経過観察、慢性肝炎患者の生活指導上の注意、医療従事者の感染予防対策などについてわかりやすく解説。



B型慢性肝炎・肝硬変治療症例集―抗ウイルス薬/ラミブジン・アデホビルピボキシル
谷川 久一
アデホビルピボキシルの登場で、ラミブジンがより安心して投与できるようになった。多彩な病態を示すB型慢性肝障害に対し、これら抗ウイルス薬が使用された、示唆に富む症例を多数提示する。 谷川 久一
久留米大学名誉教授、米国公益法人国際肝臓研究所理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



やさしいウイルス性慢性肝炎の自己管理―インターフェロン療法を中心に

片山 和宏
大阪厚生年金病院内科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



慢性肝炎最新の治療

B型・C型肝炎などのウイルス肝炎治療は変換点を迎えている。これまでのウイルス治療を整理して示すとともに、新しい薬についてこれまでに知られたこと、これから明らかにしなければならないことを示す。



慢性肝炎治療薬の選び方と使い方
大石 和佳,今村 道雄
リバビリンやペグインターフェロンなどの新薬が発売されている慢性ウイルス性肝炎治療薬について,実際の処方に必要な病態理解と薬剤の知識を解説した最新情報満載のマニュアル.ウイルス性肝炎をB型とC型に分け,それぞれのウイルスの構造や機能,自然経過の典型例,治療の考え方を述べたうえで,実際の処方を示す.知識の整理と確認に役立つ一冊. B型およびC型慢性肝炎の診断、治療薬の選び方等を、できるだけ多くの医療従事者の人々が理解できるよう、各治療法、治療薬の性質や作用機序について簡単な説明を加え、国内外の文献を引用し、エビデンスに基づいて記述する。



B型慢性肝炎のマネジメント
熊田 博光
B型肝炎ウイルスの構造は複雑で、未だ決定的な治療法は完成されていない。B型慢性肝炎の病態と自然経過、診断の進め方、治療、長期管理までを解説する。 熊田 博光
虎の門病院消化器科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2003年版。値段は高くなっているが、2007年に改訂版が出ているようなので、間違って買ってしまわないように注意が必要。
この分野では著名な熊田氏の監修本。

C型肝炎やインターフェロンに関する書物は多い中、B型慢性肝炎に絞った本は少ない。エンテカビルの長期投与での変異株の出現などの問題もあり、新たな治療薬が治験段階になるなど大きな変革期にあたるB型肝炎。古い本では最新の治療動向を理解しきれない。そういう意味で最新の動向を知る好著である。内容としてはネットなどで入手できる初歩的な知識があれば一般でも読める程度である。薄くて一気に読めるのも嬉しい。もちろん章末には豊富な引用文献が載っており専門の方でも治療法の歴史を知るいい手引き書となろう。

HBVキャリアが各種の検査データの値を元にしていくつかのタイプに分類し、フローチャート的に治療方法を概観でき非常に理解しやすい。この本の概略を理解していれば主治医との会話でも一歩踏み込んだ理解度が得られることは間違いない。手元に置いておきたい貴重な一冊。


Last updated:Wed May 26 03:43:48 JST 2010