![]() | 肝臓病の「常識」を疑え! 世界的権威が説く肝臓メンテナンス法 (講談社プラスアルファ新書) 高山 忠利 アルコールの害、ウイルスの恐怖に新常識あり。本当の「敵」を知れば、肝臓病は怖くない!酒の飲み方、脂肪肝、肝炎の最新治療法から肝がん手術、生体肝移植の知識まで丸わかり。 高山 忠利 1955年、東京都に生まれる。日本大学医学部消化器外科教授。1980年、日本大学医学部卒業、同大学院外科学修了。医学博士。国立がんセンター中央病院外科医長、東京大学医学部肝胆膵移植外科助教授を経て2001年から現職。1994年、世界初の肝尾状葉単独全切除(高山術式)を開発。肝臓外科医として、2000例の肝切除・肝移植を執刀。肝癌診療ガイドライン作成委員、Journal of Cancer Research and Clinical Oncology編集長。日本肝臓学会織田賞、東京都医師会賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | よくわかる肝臓病 最新版 (主婦の友新実用BOOKS Clinic) 主婦の友社 肝炎をはじめとする肝臓病は、自覚症状がほとんど無いことから、本人も知らない間に重篤な肝硬変や肝がんに移行することも多く、一朝一夕には治療効果の上がらないのが特色です。本書は、「早く見つけ、初期のうちに対応する」を基本姿勢に、旧版『はじめて知る肝臓病』を全面的に改訂・改編。肝機能の低下や肝臓病に悩む本人と、その家族のための入門・啓発書です。1肝臓病の正体と治療法を正しく知る。2弱った肝臓の働きを、食事で強化する。3本人と家族が、肝臓病と上手に付き合いながら生活していく。以上の三点をポイントに、写真・図版を多用し、分かりやすい解説・構成になっています。「21世紀の国民病」肝臓病の予防、初期の肝炎の食事療法、生活習慣・運動のバイブルとして、ぜひ手元に置いて活用していただきたい一冊。140万人とも言われるB型肝炎、250万人(国民の50人に1人)に迫ると言われるC型肝炎のキャリア(感染しているが未発症)。あなたも、その一人では。 最新の数値・治療法・予防の知識、肝機能をアップするレシピ満載。 |
![]() | “シャーロック”肝臓病学 S. シャーロック,James Dooley 第11版では、第10版が出版された1997年より現在に至るまでの進歩のあった領域を網羅した。なかでもウイルス性肝炎は大きな問題であり、本版においてはB型肝炎とC型肝炎は独立した章として別に扱った。特に、C型肝炎の新しい治療法は極めて効果的である点、また分子生物学的手法を用いた研究の進展、あるいは線維化のメカニズム研究の展開などは、第10版以来長足の進歩を遂げている。今回、新しく1,000の文献と100の図を追加掲載した。 肝臓病学テキストと言えば「シャーロック」。長い間世界的に受け入れられてきた定番書のカラー最新版。新しい1000の文献と100の図を追加し、進歩のあった領域を完全網羅した、原著第11版の翻訳。 |
![]() | 肝臓病の食事 (NHKきょうの料理 生活習慣病の食事シリーズ) 森野 真由美,石井 裕正 本書では、慢性肝炎や脂肪肝、肝硬変の軽い時期(代償期)などの人を対象とした、朝、昼、夕の食事を紹介している。 肝臓病の食事を紹介。「きょうの料理」でおなじみの医師が、最新医学に基づいて監修し、「NHKきょうの料理」テキストでおなじみの管理栄養士が料理を作成。食事アドバイス、1週間の献立カレンダーなども収録。 |
![]() | 肝臓病の治療と食事療法―組み合わせ自由な新レシピ付き 成田 和子; 栗原 毅 肝臓病の原因の8割以上はウイルス性だった。アルコールをまったく飲まなくても脂肪肝になる。脂肪肝から肝硬変、肝がんに進展することもあるなど、肝臓病の常識をくつがえす最新情報を満載。 ちょっとした心配りがあれば、肝臓病でもごく普通の食生活が送れます。ウイルス性肝炎、脂肪肝、アルコール性肝障害に対応したレシピを紹介。肝臓病の常識をくつがえす最新情報を満載し、病気とのつきあい方を解説します。 |
![]() | 肝臓病 (よくわかる最新医学) 中嶋 俊彰 検査と治療の最新情報を網羅。よく効く薬と併用療法も徹底紹介。予防の知識と日常生活の注意点。 肝臓病の原因と症状、治療法、日常生活の注意点、診断と治療の最新情報を網羅。肝炎のインターフェロン療法と抗酸化ストレス療法、肝がんの予防と治療、脂肪肝の新情報、肝臓病の栄養学的考え方などを詳述した99年刊の新版。 |
![]() | 肝臓病 これで安心 改訂新版~肝炎、脂肪肝から肝がんまで、最新の治療と食事 (ホーム・メディカ安心ガイド) 鵜沼 直雄 発行累計約17万部の既刊本に、B型・C型肝炎、肝硬変、肝がん、インターフェロン療法、 ウイルスマーカー、腫瘍マーカーの検査、新しい経口服用薬、低鉄食などの食事療法の最新情報はもちろん、 診断・治療法、日常生活の注意などを盛り込んで大改訂しました。 やさしく平易な文章でわかりやすく、この1冊で、肝臓病の疑問や不安が解消し、治療・予防に専念できます。 B型・C型肝炎、肝硬変、肝がん、インターフェロンの最新知識など、肝臓病の診断・治療法、日常生活、食事の疑問に、名医がわかりやすく答えます。 |
![]() | 専門医がやさしく教える 肝臓病 熊田 博光 ウイルス性肝炎の最新治療法から、NASH・脂肪肝の最新情報まで。あなたの不安を解消する一冊。 熊田 博光 1947年生まれ。1972年岐阜大学医学部卒業。同年より虎の門病院病理学科、1977年同病院消化器科へ。1986年同病院消化器科医長、1989年同部長、2004年同病院副院長、2007年同病院分院長に就任。2002年より厚労省C型肝炎治療の標準化に関する研究班班長、2004年より診断群分類の妥当性に関する調査研究班班長、B型およびC型肝炎ウイルスの感染者に対する治療の標準化に関する臨床的研究班班長、2007年より肝硬変を含めたウイルス性肝疾患の治療の標準化に関する研究班班長に就任し、現在に至る。日本肝臓学会理事、日本消化器病学会財団評議員ほかの役職を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 肝臓病の人の食事―GOT、GPT値が正常にもどるメニュー (おいしい食事で健康に暮らすシリーズ) 熊田 博光,池上 保子 肝臓病の方は「だるい」「食欲がない」といった症状を訴え、充分に食事がとれるような状況にない。本書では、見た目も味も食欲をそそる、食べた後はだるさが軽くなるような献立をそろえた。家族みんなで食べられて、カンタンにつくれるメニューばかりなので、負担なく治療ができる。 肝臓病は「だるい」「食欲がない」といった症状があり、充分に食事がとれるような状況にない。そこで、見た目も味も食欲をそそる、食べた後はだるさが軽くなるような献立をそろえて紹介する。基礎知識やQ&Aも収録。 |
![]() | 肝臓病の人の食事 (健康21シリーズ) 黒田 博之,高橋 敦子,今堀 智紀 21世紀にふさわしい最新の医療情報と食事療法の基礎知識を満載。豊富な写真、イラスト、レシピで、症状にあわせた食事メニューと料理作りのポイントをやさしく解説。すべてのメニューの栄養成分値と、四群点数法による栄養価を表示。「五訂食品成分表」対応の最新版。 最新の医療情報と食事療法の基礎知識を満載。豊富な写真、イラスト、レシピで症状にあわせた食事メニューと料理作りのポイントを解説。メニューの栄養成分値と四群点数法による栄養価を表示。「五訂食品成分表」に対応。 |