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肝臓病 肝炎(通販)


慢性肝炎の治療ガイド〈2008〉

編集
日本肝臓学会

とてもわかりやすく書かれており、慢性肝炎について調べたい学生や研修医にかなりお勧めの本だと思います。


必ず役立つ!肝炎診療バイブル-研修医・レジデント必携―各種ガイドライン準拠
三田 英治



C型・B型肝炎の治療とケアQ&A
藤岡 高弘
C型肝炎・B型肝炎の理解を深められるようQ&A形式で構成。最新の治療とケアの情報をはじめ、インターフェロン治療導入時の製剤別チェックシート、病診連携、検診の現状と問題点、自己注射の指導法、患者さん(患者会)がナースに望むことなど、日々の診療に役立つ資料も紹介。 C型肝炎・B型肝炎について、わかりやすいQ&A形式で解説。最新の治療とケアの情報をはじめ、インターフェロン治療導入時の製剤別チェックシート、病診連携、検診の現状と問題点など、日々の診療に役立つ資料も紹介する。

肝臓病の基礎から最新の知識までが、本当にわかり易く、良くかけています。
プロの患者さんにもわかり易く、研修医にも十分な内容です。もちろん看護師さんにも!!
患者会、検診、病診連携、小児科、独立行政法人国立病院機構の長崎医療センター、などのそれぞれの分野での肝臓の超専門の方々の書かれた内容はさすがです。
患者さんの不安や、支え方などの内容も充実しています。
自己注射の指導法、巻末のチェックリスト(IFN導入前や副作用チェックなど)は使い勝手よく、そのままコピーして役立てています。
さすが5年連続国家試験合格100%の看護学院関係者がまとめただけに、わかり易くためになる本です。


C型肝炎診療ガイドライン
厚生労働科学特別研究事業「C型肝炎の診療ガイドライン策定について」に関する研究班,小俣 政男,吉田 晴彦,建石 良介
国内外におけるC型肝炎の各種診療指針を比較検討し、エビデンスに基づき知見を整理した“ガイドラインのガイドライン”。日常臨床に携わる方々を対象に、文献に根ざした信頼できる情報を提供する。



肝炎・肝硬変・肝がん―治療法はここまで進んだ! (別冊NHKきょうの健康)
林 紀夫
肝炎、肝硬変、肝がんの最新治療から、今後登場が期待される治療法まで、広く取り上げた一冊。また、近年、肝硬変や肝がんの原因となることがわかってきた「NASH」についても詳しく解説する。



新版 C型肝炎 B型肝炎 (よくわかる最新医学)
中嶋 俊彰
最新の治療ガイドラインに準拠した最新の数字と内容。検査・予防・生活の方法から肝硬変・肝がん治療までを網羅。大学の講義でも話している高度な内容をわかりやすく解説。 中嶋 俊彰
昭和23年、大阪府生まれ。昭和49年、京都府立医科大学を卒業、同大学第三内科に入局。昭和56年、同大学大学院を卒業、第三内科助手。平成3年、京都府亀岡保健所所長。平成5年、米国・ダートマス医科大学客員教授。平成6年、京都府立医科大学第三内科講師。平成15年、済生会京都府病院副院長・内科部長。平成18年より同病院院長。京都府立医科大学臨床教授。専門分野は、肝臓病の病態解析と薬物治療。日本消化器病学会評議員、日本肝臓学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 肝炎に関しては、いろいろな治療が出てきているので、こういった本は‘最新’とか‘新版’とかいう表現でなく、何年版とかの方がよいのでは…。
 2007年時点での治療方針がよくわかります。
 肝炎と診断された方、その家族は一読したいですね。
 肝臓にはウコンがいいと思っている人、自分や恋人が肝炎の方も読んで正しい知識をもちましょう。


肝炎ウイルスマーカー・肝機能検査法の選択基準

編集:日本消化器病学会関連研究会肝機能研究班



C型肝炎・肝硬変の進行・発病をストップ
小林 義美
慢性肝炎→肝硬変→肝がん…この進行を食い止めるためにできることはなにか?本書にはそのノウハウが満載です。多くの医師や研究者による研究成果から、患者自身ができる日常の注意点や生活習慣をアドバイス。さらに北里大・金沢医科大など国内5大学で究明された「タキサス」の実力を検証していきます。 小林 義美
フリーランスライター。1973年(昭和48年)、愛知県生まれ。編集プロダクション勤務を経て、フリーランスのライターとなる。医療・健康・介護をテーマに取材・執筆活動を展開。海外のサプリメント事情にも詳しく、健康誌やインターネットでサプリメントの効用や改善例をレポートにまとめている

中島 修
医学博士、理学博士。北里大学医療衛生学部酵素・紅豆杉補完医学研究部門客員教授、国立熱海病院名誉院長、長春中医葯大学名誉教授。1959年九州大学医学部卒業、同大学第一内科学教室に入局後、ロンドン大学王立医科大学大学院に入学、65年修了。69年ニューヨーク州立大学医学部助教授を経て鳥取大学医学部助教授に就任。その後、西独マーブルグ大学内科学教授を経て、75年国立病院医療センター臨床研究部生化学室室長、84年国立大蔵病院内科医長、その後、国立熱海病院院長、八王子中央病院院長などを歴任。2003年(財)化学療法研究所附属病院リウマチ・アレルギーセンターセンター長を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



注射器肝炎―誰も語らなかった医原病の真実
美馬 聰昭
美馬 聰昭
1946年1月29日北海道生まれ。1971年3月札幌医科大学卒。日本肝臓学会指導医。日本超音波医学会指導医。日本消化器病学会指導医。「C型肝炎問題を考える会」疫学調査団団長。現、北海道医療生協札幌緑愛病院(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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Last updated:Wed May 26 03:43:45 JST 2010