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肝臓病 肝硬変+治療(通販)


肝炎・肝硬変・肝がん―治療法はここまで進んだ! (別冊NHKきょうの健康)
林 紀夫
肝炎、肝硬変、肝がんの最新治療から、今後登場が期待される治療法まで、広く取り上げた一冊。また、近年、肝硬変や肝がんの原因となることがわかってきた「NASH」についても詳しく解説する。



B型慢性肝炎・肝硬変治療症例集―抗ウイルス薬/ラミブジン・アデホビルピボキシル
谷川 久一
アデホビルピボキシルの登場で、ラミブジンがより安心して投与できるようになった。多彩な病態を示すB型慢性肝障害に対し、これら抗ウイルス薬が使用された、示唆に富む症例を多数提示する。 谷川 久一
久留米大学名誉教授、米国公益法人国際肝臓研究所理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



肝炎・劇症肝炎・肝硬変の治療と処方 (現代中医学シリーズ)
磯公昭,鈴江崇志



原発性胆汁性肝硬変―病態診断,治療,予後
市田 文弘,上村 朝輝
新潟大学第3内科の関連病院27施設からのアンケート調査による393例の集計データを掲載。その他、原発性胆汁性肝硬変に関して現在問題となっているいくつかの項目についてもまとめる。



肝硬変 病態と治療ハンドブック
渡辺 明治
肝硬変患者を診察する医師、栄養治療に携わるコメディカルスタッフに役立つハンドブック。肝硬変患者の生活指導に役立つ。肝硬変における栄養治療の意義と今後のあり方、肝硬変の病診連携・病態とその是正、などを述べる。 渡辺 明治
富山医科薬科大学医学部第三内科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



肝硬変・肝細胞癌―診断のすすめ方と治療戦略 (プラクティカル内科シリーズ)

慢性肝疾患に関する国民的関心の高揚は極めて重要であるが、もっと重大なことは現在肝臓病に罹患している患者を如何に救済するかである。患者にとって医師は医療についてすべてを知っている存在であるという認識が強い。したがって、たとえ肝臓病を専門にする医師でなくても肝臓病診療の現状について十分理解しておく必要がある。本書の編集にあたって最も重視した点である。この一冊で消化器診療の中で大半を占める肝硬変・肝細胞癌に関する最先端の知識を提供する。 肝硬変・肝細胞癌に関する診断と治療戦略の立て方を解説する。問診、症候や症状など患者へのアプローチをはじめ、診断・治療へのアプローチ、長期管理、患者指導など最先端の治療知識を提供。〈ソフトカバー〉



見直される漢方治療―漢方で予防する肝硬変・肝臓がん
福田 一典
肝炎・肝臓がんに、なぜ漢方治療が有効なのか?長年東洋医学の研究と臨床に取り組んできた専門医が、がん発生と予防のメカニズムを詳しく解説し、東洋医学と西洋医学の接点を探る。 長年東洋医学の研究と臨床に取り組んできた専門医が、がん発生と予防のメカニズムを詳しく解説し、東洋医学と西洋医学の接点を探る。肝炎・肝臓がんに漢方治療が有効な理由はこれだ!



肝硬変・肝癌の臨床 (今日の治療)
戸田 剛太郎



生活習慣とすい臓病―生命(いのち)を守る予防と治療
伊藤 鉄英
生活習慣とすい臓病の関連は今まで広く知られていませんが、すい炎やすい癌の発症には様々な生活要因が関与しています。本書では、膵臓の働きから、お酒やストレスの影響、すい炎およびすい腫瘍にはどのようなものがあり、その予防にはどうすれば良いのか、さらには消化器癌の中でもっとも予後不良であるすい癌の最新の治療の現況まで分かりやすく解説しています。 伊藤 鉄英
九州大学病態制御内科講師。1957年生まれ。九州大学医学部卒。1996~1999年、米国国立衛生研究所(NIH)消化器部研究員。2000年より九州大学病態制御内科膵臓研究室主任。2002年より講師併任。2006年より九州大学病院肝臓・膵臓・胆道内科副科長。日本膵臓学会評議員、編集委員。日本消化器病学会評議員、編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

慢性膵炎を患って数年、数冊の膵炎の本を読みましたが、中でも一番理解しやすかったです。
一般の方向けに書かれているようで、難しい言葉につまずくこともなく、膵臓のこと、膵炎の事、今の治療や研究の事、膵癌のことなど、とてもわかりやすく書かれていました。 膵臓の事を少しでもお知りになりたい方、周りに膵炎などを患っていらっしゃる方、お酒を飲まれる方、たばこを飲まれる方、ストレスの多い方などにも、是非お勧めです。
何と言っても、今までの本と違って一般の人向けに書いてあり、非常に解りやすく、正常のすい臓の機能、膵炎、膵癌などのすい臓病について説明されています。とてもためになりました。本当にお勧めです。


自己免疫性肝疾患―病態・治療・予後 (肝・胆・膵フロンティア (10))

自己免疫性肝疾患の代表として、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、ならびに原発性硬化性胆管炎の三者を取り上げ、各項においてこれら三疾患の概念と定義について類縁疾患とあわせて明快に述べる。〈ソフトカバー〉



Last updated:Wed May 26 03:43:43 JST 2010