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肝臓病 肝炎+治療(通販)


慢性肝炎の治療ガイド〈2008〉

編集
日本肝臓学会

とてもわかりやすく書かれており、慢性肝炎について調べたい学生や研修医にかなりお勧めの本だと思います。


C型肝炎・脂肪性肝炎(NASH)治療食レシピ集鉄制限食のすす




最強のC型肝炎治療法―ペグインターフェロン・リバビリン併用療法 (健康ライブラリー)
飯野 四郎
肝炎治療の最高権威が著した、究極のC型肝炎退治!発病を抑えるだけでなくウイルスを体内から70%の確率で排除する「ペグ・リバ併用療法」のすごさ
【主な内容】
●C型肝炎は「21世紀の国民病」。日本には200万以上の感染者が
●インターフェロンでウイルスを体内から排除
●インターフェロンは他のガンも退治する?
●リバビリンとの併用で最強治療法へ
●効果が長く続き副作用が軽いペグインターフェロン
●サポートする肝炎を抑える他の治療法
●運動不可は過去の常識、今は適度な運動を
●C型肝炎を進ませない食事とは 肝炎治療の最高権威が、究極のC型肝炎退治法を紹介。発病を抑えるだけでなく、ウイルスまでをも体内から70%の確率で排除してしまうという、「ペグインターフェロン・リバビリン併用療法」を解説。

国内に多数潜在していると言われながら、具体的な治療指針および
生活方法について述べられることが少なかったC型肝炎無症候キャリア
についても詳しく示されている。無症候キャリアの方々にとっては
参考にされるところが多いと考える。 
又、最新のペグインタ−フェロン+リバビリン治療の具体的な中身
および治療成績についても述べられており、今後治療を受けられる
方々にも役立つものと考える。
ウイルス量と治療成績の相関が述べられているものの具体的なデ−タ
提示がないのは少し残念ではあるが、有意義な書であることは間違いない。


肝炎・肝硬変・肝がん―治療法はここまで進んだ! (別冊NHKきょうの健康)
林 紀夫
肝炎、肝硬変、肝がんの最新治療から、今後登場が期待される治療法まで、広く取り上げた一冊。また、近年、肝硬変や肝がんの原因となることがわかってきた「NASH」についても詳しく解説する。



そこが知りたいC型肝炎のベスト治療インターフェロンを中心に




C型・B型肝炎の治療とケアQ&A
藤岡 高弘
C型肝炎・B型肝炎の理解を深められるようQ&A形式で構成。最新の治療とケアの情報をはじめ、インターフェロン治療導入時の製剤別チェックシート、病診連携、検診の現状と問題点、自己注射の指導法、患者さん(患者会)がナースに望むことなど、日々の診療に役立つ資料も紹介。 C型肝炎・B型肝炎について、わかりやすいQ&A形式で解説。最新の治療とケアの情報をはじめ、インターフェロン治療導入時の製剤別チェックシート、病診連携、検診の現状と問題点など、日々の診療に役立つ資料も紹介する。

肝臓病の基礎から最新の知識までが、本当にわかり易く、良くかけています。
プロの患者さんにもわかり易く、研修医にも十分な内容です。もちろん看護師さんにも!!
患者会、検診、病診連携、小児科、独立行政法人国立病院機構の長崎医療センター、などのそれぞれの分野での肝臓の超専門の方々の書かれた内容はさすがです。
患者さんの不安や、支え方などの内容も充実しています。
自己注射の指導法、巻末のチェックリスト(IFN導入前や副作用チェックなど)は使い勝手よく、そのままコピーして役立てています。
さすが5年連続国家試験合格100%の看護学院関係者がまとめただけに、わかり易くためになる本です。


C型肝炎 正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ)
榎本 信幸
最新最強の「ペグインターフェロン+リハビリンの併用治療」で治療効果が今までの2倍に。効かない人でもインターフェロンの少量長期投与などで肝がんの予防は可能。 榎本 信幸
山梨大学医学部第一内科教授。1984年東京医科歯科大学医学部卒業。同年東京医科歯科大学第2内科研修医。中野総合病院内科勤務、総合病院取手協同病院内科勤務、金沢医科大学消化器内科助手、東京医科歯科大学霞ヶ浦分院助手、東京医科歯科大学第2内科助手などを経て、2001年東京医科歯科大学消化器内科講師。2003年山梨大学医学部第一内科教授となり、現在に至る。国際肝臓学会Sherlock賞、日本内科学会奨励賞、日本消化器病学会奨励賞、ウイルス肝炎財団研究奨励賞、岩城留学生財団研究奨励賞、お茶の水医科同窓会研究奨励賞などを受賞。研究テーマはウイルス肝炎、肝細胞癌、消化器疾患の分子生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



慢性肝炎治療薬の選び方と使い方
大石 和佳,今村 道雄
リバビリンやペグインターフェロンなどの新薬が発売されている慢性ウイルス性肝炎治療薬について,実際の処方に必要な病態理解と薬剤の知識を解説した最新情報満載のマニュアル.ウイルス性肝炎をB型とC型に分け,それぞれのウイルスの構造や機能,自然経過の典型例,治療の考え方を述べたうえで,実際の処方を示す.知識の整理と確認に役立つ一冊. B型およびC型慢性肝炎の診断、治療薬の選び方等を、できるだけ多くの医療従事者の人々が理解できるよう、各治療法、治療薬の性質や作用機序について簡単な説明を加え、国内外の文献を引用し、エビデンスに基づいて記述する。



ウイルス性肝炎の治療とケア―C型・B型肝炎に対する最新の薬物療法の知識 (クリニカル・ナースBOOK)
小池 和彦
5つの肝炎ウイルスが知られているが、疾患の治療、患者ケアという点からみれば、慢性化するウイルス肝炎であるC型肝炎とB型肝炎が最も重要な疾患といえる。これらの肝炎の最大の問題点は、肝硬変となり、肝がんを発生しうるという点にある。ことに慢性C型肝炎は、インターフェロンを中心とした治療によって、その30
?50%でウイルス排除が可能である。すばらしいことに、HCVが駆逐され、臨床的に治癒する例も少なからず出現し、肝発がんが阻止されることが実証された。一方、副作用の点では細心の注意が必要である。短期での発熱、倦怠感、長期でのうつ病、間質性肺炎などのインターフェロンの副作用に加え、インターフェロン・リバビリン併用療法では、溶血性貧血も加わるため自覚的な副作用が強く、脱落例、減量例が多い。65歳以上の高齢者ではとくに副作用が強く、投与には慎重にならざるをえない。このように、ウイルス肝炎、肝疾患の治療においては、確かな知識に基づいた十分なケアが必要である(「監修の言葉」より抜粋)。 原発性肝がんによる死亡者は年々増え、その原因のほとんどがC型またはB型肝炎といわれる。肝炎の基礎知識、肝炎の検査と検査値の見方、肝炎の治療、医療職における院内感染対策、肝炎患者の看護などについて解説。



C型慢性肝炎治療の新たなストラテジー―インターフェロン治療の今後
林 紀夫,岡上 武,熊田 博光
変貌を遂げるC型慢性肝炎の治療に焦点を絞り、その現状と今後を展望する。C型慢性肝炎の治療戦略とインターフェロン適応の根拠、合併症を有するC型慢性肝炎の治療戦略、C型慢性肝炎における新たな試みなどについて解説。



Last updated:Wed May 26 03:43:43 JST 2010