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肝臓病 B型肝炎(通販)


B型肝炎・C型肝炎から肝硬変への進行を防ぐには
小林 義美
インターフェロンがダメでも肝機能を改善する方法 慢性肝炎を「わかって」着実に治すための本です。 ウィルス性肝炎→肝硬変→肝がん・・・ 最悪のルートを断つ! そのためにできることは何か? ウイルス性肝炎→肝硬変→肝がん…最悪のルートを断つ!そのためにできることは何か?慢性肝炎を「わかって」着実に治すための本です。

立読みできたなら、買いませんでした。通常のケアに関する内容は、半分程度で、他の本でも得られます。1冊目なら、良いかもしれませんが、2冊以上で情報集めしたい人には向かないと思います。


新版 C型肝炎 B型肝炎 (よくわかる最新医学)
中嶋 俊彰
最新の治療ガイドラインに準拠した最新の数字と内容。検査・予防・生活の方法から肝硬変・肝がん治療までを網羅。大学の講義でも話している高度な内容をわかりやすく解説。 中嶋 俊彰
昭和23年、大阪府生まれ。昭和49年、京都府立医科大学を卒業、同大学第三内科に入局。昭和56年、同大学大学院を卒業、第三内科助手。平成3年、京都府亀岡保健所所長。平成5年、米国・ダートマス医科大学客員教授。平成6年、京都府立医科大学第三内科講師。平成15年、済生会京都府病院副院長・内科部長。平成18年より同病院院長。京都府立医科大学臨床教授。専門分野は、肝臓病の病態解析と薬物治療。日本消化器病学会評議員、日本肝臓学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 肝炎に関しては、いろいろな治療が出てきているので、こういった本は‘最新’とか‘新版’とかいう表現でなく、何年版とかの方がよいのでは…。
 2007年時点での治療方針がよくわかります。
 肝炎と診断された方、その家族は一読したいですね。
 肝臓にはウコンがいいと思っている人、自分や恋人が肝炎の方も読んで正しい知識をもちましょう。


B型肝炎・C型肝炎を治す完全ガイド
沢村 まこと
慢性肝炎を「わかって」着実に治す。医療制度の利用法から自宅でやるべきことまで完全網羅。 慢性肝炎を「わかって」、着実に治すためのガイド。B型肝炎やC型肝炎の症状や最新の治療法を紹介すると同時に、これまでの治療で治らなかった人のために、自ら免疫力を高めるためにできることも取り上げる。



B型慢性肝炎のマネジメント

熊田 博光
虎の門病院副院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



C型・B型肝炎の治療とケアQ&A
藤岡 高弘
C型肝炎・B型肝炎の理解を深められるようQ&A形式で構成。最新の治療とケアの情報をはじめ、インターフェロン治療導入時の製剤別チェックシート、病診連携、検診の現状と問題点、自己注射の指導法、患者さん(患者会)がナースに望むことなど、日々の診療に役立つ資料も紹介。 C型肝炎・B型肝炎について、わかりやすいQ&A形式で解説。最新の治療とケアの情報をはじめ、インターフェロン治療導入時の製剤別チェックシート、病診連携、検診の現状と問題点など、日々の診療に役立つ資料も紹介する。

肝臓病の基礎から最新の知識までが、本当にわかり易く、良くかけています。
プロの患者さんにもわかり易く、研修医にも十分な内容です。もちろん看護師さんにも!!
患者会、検診、病診連携、小児科、独立行政法人国立病院機構の長崎医療センター、などのそれぞれの分野での肝臓の超専門の方々の書かれた内容はさすがです。
患者さんの不安や、支え方などの内容も充実しています。
自己注射の指導法、巻末のチェックリスト(IFN導入前や副作用チェックなど)は使い勝手よく、そのままコピーして役立てています。
さすが5年連続国家試験合格100%の看護学院関係者がまとめただけに、わかり易くためになる本です。


いっしょに泳ごうよ―愛が支えたB型肝炎克服記
石川 ひとみ
B型肝炎へのいわれなき偏見と誤解のなかで、闘病、療養に明け暮れた6年間は、人を愛し、信頼することの素晴しさを知る心の旅でもあった。元アイドル歌手がひとりの女性として復帰する日。 「いっしょに泳ぐと感染する」と言われた…B型肝炎へのいわれなき偏見と誤解のなかで、闘病、療養に明け暮れた6年間は、人を愛し、信頼することの素晴しさを知る心の旅でもあった。B型肝炎克服までの思いを綴る。*

初のミュージカル出演直前に自宅で倒れて、入院。追い討ちをかけるように、
所属事務所からの解雇。B型肝炎への周囲の偏見。彼女の負わされた苦しみは、
計り知れないものがあったと思います。

しかし「一緒に泳ごうよ」というタイトルに表れているように、
彼女の前向きさが伝わってくる本で、アイドルとしての石川ひとみを

知らない人にもお薦めです。読後感は非常にさわやかです。



ここがポイントC型・B型肝炎、肝癌の診療




B型慢性肝炎のマネジメント
熊田 博光
B型肝炎ウイルスの構造は複雑で、未だ決定的な治療法は完成されていない。B型慢性肝炎の病態と自然経過、診断の進め方、治療、長期管理までを解説する。 熊田 博光
虎の門病院消化器科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2003年版。値段は高くなっているが、2007年に改訂版が出ているようなので、間違って買ってしまわないように注意が必要。
この分野では著名な熊田氏の監修本。

C型肝炎やインターフェロンに関する書物は多い中、B型慢性肝炎に絞った本は少ない。エンテカビルの長期投与での変異株の出現などの問題もあり、新たな治療薬が治験段階になるなど大きな変革期にあたるB型肝炎。古い本では最新の治療動向を理解しきれない。そういう意味で最新の動向を知る好著である。内容としてはネットなどで入手できる初歩的な知識があれば一般でも読める程度である。薄くて一気に読めるのも嬉しい。もちろん章末には豊富な引用文献が載っており専門の方でも治療法の歴史を知るいい手引き書となろう。

HBVキャリアが各種の検査データの値を元にしていくつかのタイプに分類し、フローチャート的に治療方法を概観でき非常に理解しやすい。この本の概略を理解していれば主治医との会話でも一歩踏み込んだ理解度が得られることは間違いない。手元に置いておきたい貴重な一冊。


ウイルス性肝炎の治療とケア―C型・B型肝炎に対する最新の薬物療法の知識 (クリニカル・ナースBOOK)
小池 和彦
5つの肝炎ウイルスが知られているが、疾患の治療、患者ケアという点からみれば、慢性化するウイルス肝炎であるC型肝炎とB型肝炎が最も重要な疾患といえる。これらの肝炎の最大の問題点は、肝硬変となり、肝がんを発生しうるという点にある。ことに慢性C型肝炎は、インターフェロンを中心とした治療によって、その30
?50%でウイルス排除が可能である。すばらしいことに、HCVが駆逐され、臨床的に治癒する例も少なからず出現し、肝発がんが阻止されることが実証された。一方、副作用の点では細心の注意が必要である。短期での発熱、倦怠感、長期でのうつ病、間質性肺炎などのインターフェロンの副作用に加え、インターフェロン・リバビリン併用療法では、溶血性貧血も加わるため自覚的な副作用が強く、脱落例、減量例が多い。65歳以上の高齢者ではとくに副作用が強く、投与には慎重にならざるをえない。このように、ウイルス肝炎、肝疾患の治療においては、確かな知識に基づいた十分なケアが必要である(「監修の言葉」より抜粋)。 原発性肝がんによる死亡者は年々増え、その原因のほとんどがC型またはB型肝炎といわれる。肝炎の基礎知識、肝炎の検査と検査値の見方、肝炎の治療、医療職における院内感染対策、肝炎患者の看護などについて解説。



B型慢性肝炎・肝硬変治療症例集―抗ウイルス薬/ラミブジン・アデホビルピボキシル
谷川 久一
アデホビルピボキシルの登場で、ラミブジンがより安心して投与できるようになった。多彩な病態を示すB型慢性肝障害に対し、これら抗ウイルス薬が使用された、示唆に富む症例を多数提示する。 谷川 久一
久留米大学名誉教授、米国公益法人国際肝臓研究所理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



Last updated:Wed May 26 03:43:41 JST 2010