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腎臓病 糖尿病性腎症(通販)


糖尿病性腎症の安心レシピ103 (弘文堂安心レシピシリーズ)
宇都宮 一典,蒲池 桂子
糖尿病が腎臓にきたら・・・
糖尿病性腎症という合併症が激増しています。
治療の基本は「食事」です。

 糖尿病を管理しきれずにいると、様々な合併症を起こします。神経障害(手先
の壊疽)や網膜症(失明)に並んで、もっとも深刻なのが「糖尿病性腎症」です。
この病気が、現代病ともいわれる糖尿病の増加とともに激増しています。

 治療法は、おもに「食事」。タンパク質、塩分、カリウムを控えながら、ある
程度のエネルギーを摂取する食事療法が必要になります。しかし、その食事の
内容が糖尿病と糖尿病性腎症では大きく変わることから、その変化にとまど
う患者さんが多いようです。
 いったい、なにをどれだけ食べればいいのか。どうしたら人工透析への移行
を遅らせることができるのか。

 この本はそのような「糖尿病性腎症」への疑問にすべてお答えします。「糖尿
病性腎症」とはどのような病気なのか、食事療法では「なにを」「どのように」
「どれだけ」食べればいいのか、103の料理レシピとともに分かりやすく解説し
ます。 タンパク質を減らす、塩分を減らす、カリウムを減らす、エネルギーを上げる食事のコツが分かる。


実家の父が糖尿病性の腎不全になり、母のために購入しました。

レシピ数は103ですが、どのメニューも、タンパク・塩分・カリウムが低く、制限の厳しい方でも、ほとんどが有用だと思います。
タンパク質はグラム表記、リンの値は載っていません。
低タンパク米などの治療用食品の使うポイント・メニューも載っています。
食事療法の本は、他にも何冊か買いましたが、カリウムまで安心なのは、この本でした。
また、一般のレシピ本みたいに、おいしそうな写真・きれいなレイアウトで、食事を作る方の気持ちも和らぐかな、と思いました。

 主人が、医者に尿たんぱくが出てきたので食事を変えてくださいと言われ、どう変えたらいいのか困っていました。

 この本には、糖尿病性腎症の病気の説明ものっていて、医者に説明されても分からなかったところがよく分かりました。料理もたんぱく質、カリウム、塩などの制限に分けて並べてあるので、たんぱく質を少なくするにはここを見ればいいのか、とすぐ分かって、使いやすいです。

 料理の写真がたくさん入っていておいしそうなので、作ってみようという気になりました。
この病気に悩んでいる人には、絶対おすすめです。


糖尿病性腎症の食品交換表
日本糖尿病学会
本書は、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症を発症した場合の食事計画、献立作成を容易にするために考案されたものである。 従来の食事療法にたんぱく質や食塩の制限が加わる糖尿病性腎症の食事療法にスムーズに移行できるように工夫した食品交換表。1単位の重量を見直し、献立の配分例をわかりやすくする工夫などを加えた、平成10年刊の第2版。

 腎症をおこした糖尿病の診療をするときには必須のものです。もともとの糖尿病食品交換表をベースにして、夢ご飯などの蛋白除去食品を使用したときと、普通の食品のみで蛋白制限をするときと、あらゆる状況で使用できます。
診療に携わるのであれば、一度は目を通しておくべきでしょう。


糖尿病性腎症の献立カード―予防と治療のために

本書ではたんぱく質40g食のほかに50g食、60g食を加え、エネルギー量は1,500kcal~1,650kcalとし、朝食カード21例、昼食カード28例、夕食カード35例を用意して患者のニーズに応えられる仕組みにしてあります。また、献立は治療用特殊食品を使用しなくてもおいしく食べられるよう工夫し、カラー写真で示してあります。

タンパク質摂取量が40gから献立に出ています。タンパク質3gを1単位とする腎臓病の献立法を用いて、3単位の食事から出ていますので、それぞれを組み合わせて、自分の摂取量に見合った献立をたてることができます。
また、付録として腎臓病用の食品交換表がついているので、自分で何か献立を作ろうとする際も、交換表を利用して作ることができます。


糖尿病性腎症の人の食事 (健康21シリーズ)
長坂 昌一郎,小川 久惠,本田 佳子
腎臓の病気として、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症になる人が増えている。病気の予防と改善のために、これだけは知っておきたいと思われる食事の知識と、たんぱく質の量にポイントを置いた治療食を紹介する。 長坂 昌一郎
自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門講師。1997年、自治医科大学大学院医学研究科博士課程修了。98年より現職。日本糖尿病学会学術評議員、日本糖尿病学会研修指導医などを務める

本田 佳子
女子栄養大学栄養学部教授。女子栄養大学、東北大学大学院医学系研究科修士課程修了。虎の門栄養部部長を経て、現職

小川 久惠
女子栄養大学短期大学部教授。女子栄養大学家政学部卒業。博士(栄養学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



知りたいことのすべてがわかる糖尿病性腎症教室
飯田 喜俊,羽田 勝計
糖尿病が国民病ともいわれる中、合併症として糖尿病性腎症も増加している。いかにすれば有効に対処できるかを具体的、実践的に解説。コメディカルスタッフはもちろん、患者、家族にまで役立つ。 糖尿病患者の増加に伴い、糖尿病性腎症が大幅に増加してきており、現在では透析療法の原因疾患として、慢性糸球体腎炎を抜いて第一位となっている.治療に携わるスタッフおよび治療を行う患者さんとその家族のための指針として、腎症への有効的な対処のしかたを具体的かつ実践的に記載した啓蒙書.




糖尿病性腎症―基礎と臨床の最前線
羽田 勝計,槇野 博史
糖尿病性腎症の歴史、現状と将来を概観し、成因から病理、診断と治療、臨床的寛解(remission)までを解説。最新のトピックスを中心として構成し、そのすべてを網羅する。 羽田 勝計
旭川医科大学内科学講座病態代謝内科学分野教授

槇野 博史
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腎・免疫・内分泌代謝内科学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



わかる糖尿病性腎症―診断から透析療法まで
槇野 博史
本書では糖尿病性腎症の診断から透析治療までをevidenceに基づき解説している。さらに、実際の診断・治療について説明を加えた。 糖尿病性腎症の診断から透析治療までをevidenceに基づき解説。著者が経験した症例を呈示し、実際の診断・治療について説明。医師およびコメディカルスタッフが一丸となって治療に当たる上で役立つことを目指す。



CD‐ROM版(version2.0)付 糖尿病性腎症の食品交換表

CD‐ROM版糖尿病性腎症の食品交換表は、書籍形態の「糖尿病性腎症の食品交換表」を電子メディア化したものである。Windowsパソコン上で「糖尿病性腎症の食品交換表」の内容を見ることができ、糖尿病性腎症の食事療法の学習ができる。Windowsパソコン上で献立を作成し、記録することができる。献立を入力すると各表別単位数や摂取合計を自動計算する。 従来の食事療法にたんぱく質や食塩の制限が加わる糖尿病性腎症の食事療法にスムーズに移行できるように工夫した食品交換表。1単位の重量の見直しなどを行った、2003年刊第2版にCD-ROMをつけたもの。



専門医に聞きたいコメディカルのための糖尿病・糖尿病性腎症Q&A101―経験とエビデンスで答える
西沢 良記,石村 栄治
糖尿病診療はチーム医療、また糖尿病性腎症については発症原因と発症防止、腎症進展防止、保存期腎不全期の対策、透析治療期の注意点を学び正確な患者指導が大事。日常業務に即し症状・所見等の諸問題を101のQ&Aで解説。



糖尿病性腎症の治療
佐中 孜
腎臓病、糖尿病、栄養管理、看護などについて、それぞれ各自の本来の専門分野を踏まえた上で相手の専門分野にも造詣の深い専門家が執筆、糖尿病性腎症の発症進展を抑えることを目的として解説する。〈ソフトカバー〉



Last updated:Wed May 26 03:43:40 JST 2010