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腎臓病 糖尿病性腎症+食事(通販)


糖尿病性腎症の人の食事 (健康21シリーズ)
長坂 昌一郎,小川 久惠,本田 佳子
腎臓の病気として、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症になる人が増えている。病気の予防と改善のために、これだけは知っておきたいと思われる食事の知識と、たんぱく質の量にポイントを置いた治療食を紹介する。 長坂 昌一郎
自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門講師。1997年、自治医科大学大学院医学研究科博士課程修了。98年より現職。日本糖尿病学会学術評議員、日本糖尿病学会研修指導医などを務める

本田 佳子
女子栄養大学栄養学部教授。女子栄養大学、東北大学大学院医学系研究科修士課程修了。虎の門栄養部部長を経て、現職

小川 久惠
女子栄養大学短期大学部教授。女子栄養大学家政学部卒業。博士(栄養学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



糖尿病性腎症の安心レシピ103 (弘文堂安心レシピシリーズ)
宇都宮 一典,蒲池 桂子
糖尿病が腎臓にきたら・・・
糖尿病性腎症という合併症が激増しています。
治療の基本は「食事」です。

 糖尿病を管理しきれずにいると、様々な合併症を起こします。神経障害(手先
の壊疽)や網膜症(失明)に並んで、もっとも深刻なのが「糖尿病性腎症」です。
この病気が、現代病ともいわれる糖尿病の増加とともに激増しています。

 治療法は、おもに「食事」。タンパク質、塩分、カリウムを控えながら、ある
程度のエネルギーを摂取する食事療法が必要になります。しかし、その食事の
内容が糖尿病と糖尿病性腎症では大きく変わることから、その変化にとまど
う患者さんが多いようです。
 いったい、なにをどれだけ食べればいいのか。どうしたら人工透析への移行
を遅らせることができるのか。

 この本はそのような「糖尿病性腎症」への疑問にすべてお答えします。「糖尿
病性腎症」とはどのような病気なのか、食事療法では「なにを」「どのように」
「どれだけ」食べればいいのか、103の料理レシピとともに分かりやすく解説し
ます。 タンパク質を減らす、塩分を減らす、カリウムを減らす、エネルギーを上げる食事のコツが分かる。


実家の父が糖尿病性の腎不全になり、母のために購入しました。

レシピ数は103ですが、どのメニューも、タンパク・塩分・カリウムが低く、制限の厳しい方でも、ほとんどが有用だと思います。
タンパク質はグラム表記、リンの値は載っていません。
低タンパク米などの治療用食品の使うポイント・メニューも載っています。
食事療法の本は、他にも何冊か買いましたが、カリウムまで安心なのは、この本でした。
また、一般のレシピ本みたいに、おいしそうな写真・きれいなレイアウトで、食事を作る方の気持ちも和らぐかな、と思いました。

 主人が、医者に尿たんぱくが出てきたので食事を変えてくださいと言われ、どう変えたらいいのか困っていました。

 この本には、糖尿病性腎症の病気の説明ものっていて、医者に説明されても分からなかったところがよく分かりました。料理もたんぱく質、カリウム、塩などの制限に分けて並べてあるので、たんぱく質を少なくするにはここを見ればいいのか、とすぐ分かって、使いやすいです。

 料理の写真がたくさん入っていておいしそうなので、作ってみようという気になりました。
この病気に悩んでいる人には、絶対おすすめです。


腎臓をまもる食事療法―糖尿病性腎症・慢性腎疾患 食品組み合わせ表
阿部 裕
従来の食品の交換表ではエネルギーを基準として食品を交換しているので、エネルギー・たんぱく質の両方の値を合わせることが大変でした。そこで、たんぱく質の量を基準に食品を組み合わせ、エネルギーの不足分はたんぱく質を含まない食品から補う方法を考えました。安心できる献立とおいしい食事で腎臓をまもりましょう。 腎機能保護を目的としたたんぱく質制限食療法を、簡便に実行できるように工夫して作成された食品組み合わせ表。エネルギーとたんぱく質に誤差の少ない画期的方法で、安心できる献立とおいしい食事を提案する。〈ソフトカバー〉



糖尿病性腎症の献立カード―予防と治療のために

本書ではたんぱく質40g食のほかに50g食、60g食を加え、エネルギー量は1,500kcal~1,650kcalとし、朝食カード21例、昼食カード28例、夕食カード35例を用意して患者のニーズに応えられる仕組みにしてあります。また、献立は治療用特殊食品を使用しなくてもおいしく食べられるよう工夫し、カラー写真で示してあります。

タンパク質摂取量が40gから献立に出ています。タンパク質3gを1単位とする腎臓病の献立法を用いて、3単位の食事から出ていますので、それぞれを組み合わせて、自分の摂取量に見合った献立をたてることができます。
また、付録として腎臓病用の食品交換表がついているので、自分で何か献立を作ろうとする際も、交換表を利用して作ることができます。


糖尿病性腎症の食品交換表

糖尿病性腎症の食品交換表全データをビジュアルに収載。摂取した食品の単位数と摂取タンパク質量などを自動計算。単品メニューの使い回し、記録の保存・プリントが可能。個人使用だけでなく複数登録者の食事管理にも好適。 姉妹編「糖尿病食事療法のための食品交換表」と同じ方法で食事療法が行え、従来の食事療法にたんぱく質や食塩の制限が加わる糖尿病性腎症の食事療法にスムーズに移行できるように工夫した、新しい食品交換表。



腎臓病の人のおいしいレシピブック (やさしい食事療法)

腎臓病になると薬物療法とともに食事の管理が不可欠です。腎臓病の種類、からだの状態によって内容は異なりますが、タンパク質量と塩分量のコントロールが基本です。本書では、腎臓をいたわる食生活のために腎臓の働きやしくみの解説したうえで、病気の進行をおさえるためにも大切な食事療法に取り組む方法と気をつけたいポイントを紹介しています。そして、実際の献立作りにお役立ていただくために、タンパク質量別の主菜、副菜、デザート、塩分量制限の厳しい方でも安心して召し上がれる汁物など、全105レシピを紹介しています。 タンパク質や塩分の制限が気にならないおいしいレシピ。



腎臓機能を保つ おいしい低たんぱく食レシピ―10年の体験から生まれた、透析を遅らせる (セレクトBOOKS)
渡邊 昌
腎不全の進行を防ぐ「低たんぱく食」。10年間透析にならずに続けてきた体験から生まれました。はじめてでもすぐでき、おいしい単品レシピなので好みに合わせた豊かな食生活が送れます。

腎不全の進行を防ぎ、透析の導入を遅らせる、注目の「低たんぱく食」の単品レシピ集。この本では、基本のルールを守ってメニューを選べば、1日あたりの、たんぱく質摂取量を20g~30g以下に制限することが可能です。生の野菜や果物、汁物、漬物も食べられます。さらに、毎日、魚・肉・卵・豆腐など、適量のたんぱく質を食べることができ、お刺身やステーキなどを食べることも可能なのです。これまでの一般的な本では、一日の朝昼晩の献立や量が決められているものが多かったのですが、この本では、自分の食スタイルに合わせて、朝は軽めに、夜に重点を置くなど、一日の中で、自由に選んで組み合わせることができます。腎臓の機能は、加齢とともに、衰え一度失ったものは回復しません。体にとっては、重要な栄養素「たんぱく質」ですが、自分の腎臓の機能にあう、適正な量を摂って、腎臓に余計な負担をかけないことが大切です。「低たんぱく食」をおいしく簡単に!腎臓をいたわりながら、豊かな食生活を送りましょう! この本の低たんぱく食なら、肉や魚、汁物、生野菜&フルーツもOK。体をいたわりながら、おいしい豊かな食生活。

実際に透析を10年遅らせている体験から生まれたレシピだけあって、とても実用的です。低たんぱく食は腎不全にとても効果があることがわかりました。これまでの本と違って、献立集でなくて、単品のメニューなので、自分の食べたいものをいろいろ選べるところもうれしいです。とんかつや、からあげ、デザートの手作りゼリーやアイスなどもあって、どれもおいしそうです。ごはんやめん、調味料やお菓子などの、特別用途食品のガイドがくわしいのもいいです。また、実際のメニューの値段が出ているのも参考になりました。


Last updated:Wed May 26 03:43:39 JST 2010