![]() | 腎臓病の食事―生活習慣病の食事シリーズ〈2〉 (NHKきょうの料理) 森野 真由美,椎貝 達夫 腎臓病の食事を紹介。「きょうの料理」でおなじみの医師が、最新医学に基づいて監修し、「NHKきょうの料理」テキストでおなじみの管理栄養士が料理を作成。食事アドバイス、1週間の献立カレンダーなども収録。 森野 真由美 管理栄養士。バイワネル主宰。女子栄養大学卒業後、同大学栄養クリニックにて生活習慣病などの食事療法の指導にあたり、講師も務める。独立後、企業での栄養指導や食品開発、講演活動などに当たる。新聞、雑誌、「NHKきょうの料理」「NHKきょうの健康」などのテレビで活躍中。小学生を対象にした栄養指導にも力を入れている 椎貝 達夫 東京医科歯科大学医学部卒業。総合病院取手協同病院院長。東京医科歯科大学医学部教授兼任。日本腎臓学会功労会員、日本農村医学会理事。専門は腎臓病学と高血圧学。腎臓病治療における食事療法の重要性を説き、医学と栄養学がしっかりと連携して治療に当たる「取手方式」を実践。医療現場への啓蒙にも努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 腎臓病を治すらくらくレシピ―美味しさいっぱいの食事療法 富野 康日己,堀江 ひろ子 本書は腎臓病の治療には不可欠な「低たんぱく」「減塩」「必要エネルギーの摂取」を確実に実践するレシピを、「和食」「洋食」「中華」「エスニック」の4種類の料理の中から、自由に選べるように構成されています。レシピ以外にも「腎臓病の知識」「食事以外で注意すべきポイント」などを、図解を駆使してわかりやすく解説。病気を改善する方法を多角的に提案しています。 腎臓病を改善するための「毎日の食事を楽しみながら食事療法を続ける」ポイントをわかりやすく解説。塩分やたんぱく質等の量を表示した一品料理を和食、洋食、中華、エスニックの4つのカテゴリーに分けて紹介。 |
![]() | 腎臓病の人のためのおいしい特効メニュー (セレクトBOOKS) 金澤 良枝 腎臓病は、病院での薬などによる治療と並んで、食事療法が重要 です。とはいっても、むやみに食塩やタンパク質を制限すればいいわけではあり ません。本書は、腎臓の働きが落ちた患者さんを対象に、最新の腎臓病学や栄養 学に基づいて、その食事療法の実際と進め方を解説すると同時に、よりよい 食事療法が行えるよう工夫をこらしたレシピ集です。朝、昼、晩の各食事のモデ ル献立例を紹介したものではなく、低タンパク・エネルギー十分の主菜料理、副 菜料理を数多く紹介してあります。それらの料理を、簡単なルールに従っ て、患者さんの好みで組み合わせれば、その患者さんのタンパク質量とエネル ギー量などの条件に対応したおいしい献立を手軽に立てることができます。つま り、栄養計算なしで自由に患者さんの好みの献立組み合わせを構成できるので す。いわば、毎日、毎食の献立作りのたびに強いられ、煩わされていた栄養計算 の労から、患者さんとそのご家族を解放する1冊です。 腎臓病は、病院での薬などによる治療と並んで、食事療法が重要です。とはいっても、むやみに食塩やタンパク質を制限すればいいというわけではありません。本書は、腎臓の働きが落ちた患者さんを対象に、最新の腎臓病学や栄養学にもとづいて、その食事療法の実際と進め方を解説すると同時に、よりよい食事療法が行えるよう工夫をこらしたレシピ集です。低タンパクでありながら良質なタンパク質を補給できる主菜料理や、ビタミン・ミネラル、食物繊維など、栄養のバランスをとるうえで欠かせない栄養成分を補給する副菜料理を数多く紹介してあります。それらの料理を、簡単なルールに従って、患者さんの好みで組み合わせれば、その患者さんのタンパク質量とエネルギー量などの条件に対応したおいしい献立を手軽に作ることができます。 |
![]() | 腎臓病 低たんぱくのおかず―透析の恐怖からあなたを守る (ここを変えるシリーズ) 腎臓病の食餌療法のポイントは、弱った腎臓に見合った量の食事を取るということ。その第一が蛋白質の制限である。何をどれだけ食べたらよいか、蛋白質量を付記した献立ヒント。98年刊の改訂新版。 |
前半では写真を豊富に盛り込みながら制限の概念やカテゴリー別に大別した食品への注意事項が。その後に続く「毎日のおかず」では、完成した料理のカラー写真と共に、具体的な調理方法が、摂取することになるたんぱく質や塩分量と共に掲載されている。また、そのページの料理と連動する形で役立つコラムも点在しており、オリジナルの料理を作る際にも役立つ知識を得ることが出来る。
巻末には市販冷凍・レトルト惣菜(食事制限者向けの食品も)のデータなども掲載されており、いたせりつくせりな内容といえる。
![]() | 腎臓病の治療と食事療法―組み合わせ自由な新レシピ付き 篠田 俊雄; 小山 律子 腎臓病では、生活指導や食事療法が病院での薬物などによる治療に匹敵するほど重要。一般の人向けに、医学用語を噛みくだいて書かれた、腎臓病とその食事療法の本。 篠田 俊雄 1951年生まれ。1976年東京医科歯科大学医学部卒業、同大学第二内科入局。1986年同科助手、信州大学老年科講師。1990年信州大学人工腎臓部助教授。1999年社会保険中央総合病院腎臓内科部長、現在に至る。資格:日本内科学会認定医、日本腎臓学会認定医・指導医、日本透析医学会認定医・指導医、日本アフェレシス学会認定専門医。役職:日本腎臓学会評議員、日本透析医学会評議員、日本アフェレシス学会特別理事、日本臓器移植ネットワーク関東甲信越ブロック実務委員会委員 小山 律子 カナダ・バンクーバー生まれ。兵庫栄養専門学校栄養士学科卒業。料理研究家。企業食品開発、メニュー制作。また、テレビや各雑誌などで栄養指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 腎臓病の食事療法 (食事療法シリーズ) 「五訂食品成分表」に対応した、オールカラーの食事療法献立集。現代生活と病気とのかかわり、食事療法のすすめ方をやさしく解説。 現代生活と腎臓病との関わり、またおもな腎臓病について原因・症状・診断・治療および食事療法の原則を平易に記載し、献立の立て方、食事療法の進め方を紹介した、五訂食品成分表対応食事療法献立集。96年刊に次ぐ第3版。 |
![]() | 腎臓病のための低たんぱくレシピ (NHK出版実用セレクション) 出浦 照國,樋口 久美子 現在、日本では約二八万人弱もの人が透析療法を受けています。本書で紹介する低たんぱく食を正しく実践すれば、慢性腎不全の進行を抑え、透析療法を遅らせることができます。今日から低たんぱく食を始めてください。 出浦 照國 信州大学医学部卒業後、東京医科歯科大学第二内科講師、昭和大学藤が丘病院内科教授、関東学院大学教授を経て、横浜薬科大学教授、昭和大学藤が丘病院客員教授、NPO法人食事療法サポートセンター理事。1967年より40年以上にわたり、腎臓病患者のための食事療法を主とした講座を頻繁に開催。腎臓病の食事療法の普及と指導に力を入れている 樋口 久美子 管理栄養士、フードコーディネーター、食生活アドバイザー、プロフェッショナル・アドバイザー・オブ・ハーブ。文教大学女子短期大学部栄養科卒業。昭和大学藤が丘病院栄養科係長として長年腎臓病を中心とした栄養指導に携わる。現在NPO法人食事療法サポートセンターにおいて腎臓病患者に対する栄養相談、料理教室を行っている一方、病院・クリニックにおいて、メタボリック症候群・糖尿病を中心とした生活習慣病の予防・治療の栄養指導に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 腎臓機能を保つ おいしい低たんぱく食レシピ―10年の体験から生まれた、透析を遅らせる (セレクトBOOKS) 渡邊 昌 腎不全の進行を防ぐ「低たんぱく食」。10年間透析にならずに続けてきた体験から生まれました。はじめてでもすぐでき、おいしい単品レシピなので好みに合わせた豊かな食生活が送れます。 腎不全の進行を防ぎ、透析の導入を遅らせる、注目の「低たんぱく食」の単品レシピ集。この本では、基本のルールを守ってメニューを選べば、1日あたりの、たんぱく質摂取量を20g~30g以下に制限することが可能です。生の野菜や果物、汁物、漬物も食べられます。さらに、毎日、魚・肉・卵・豆腐など、適量のたんぱく質を食べることができ、お刺身やステーキなどを食べることも可能なのです。これまでの一般的な本では、一日の朝昼晩の献立や量が決められているものが多かったのですが、この本では、自分の食スタイルに合わせて、朝は軽めに、夜に重点を置くなど、一日の中で、自由に選んで組み合わせることができます。腎臓の機能は、加齢とともに、衰え一度失ったものは回復しません。体にとっては、重要な栄養素「たんぱく質」ですが、自分の腎臓の機能にあう、適正な量を摂って、腎臓に余計な負担をかけないことが大切です。「低たんぱく食」をおいしく簡単に!腎臓をいたわりながら、豊かな食生活を送りましょう! この本の低たんぱく食なら、肉や魚、汁物、生野菜&フルーツもOK。体をいたわりながら、おいしい豊かな食生活。 |
![]() | 腎臓病 たんぱく質30gの献立集 (腎臓を守る食事シリーズ) 宮本 佳代子,田部井 薫,高橋 まり,佐藤 敏子,今井 久美子 最新の『慢性腎臓病診療ガイド』に対応。1日の基本献立 たんぱく質30g/エネルギー1600kcal/食塩6g未満。エネルギー1800kcalにアップするアドバイス。カリウム1500mg以下におさえるアドバイス。腎臓病の人の食生活をサポートします。 宮本 佳代子 管理栄養士。自治医科大学附属病院栄養部栄養室長。日本病態栄養学会、日本公衆栄養学会などの評議員を務める。1976年女子栄養大学大学院修士課程修了 佐藤 敏子 管理栄養士。自治医科大学附属さいたま医療センター栄養部栄養室長。1979年共立女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業 高橋 まり 管理栄養士。自治医科大学附属さいたま医療センター栄養部勤務。1992年東京文化短期大学家政科食物・栄養コース卒業 田部井 薫 医師。自治医科大学附属さいたま医療センター総合医学第一講座腎臓科教授。1975年群馬大学医学部卒業 今井 久美子 栄養士。料理研究家。1974年女子栄養大学栄養学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 腎臓病の人のおいしい食事 (主婦の友ベストBOOKS―よくわかる食事療法シリーズ) 吉田 美香 本書は、慢性糸球体腎炎、薬による治療効果が不良なネフローゼ症候群、慢性腎不全、糖尿病腎症のいずれかを患っていて、医師や管理栄養士から1日の食事について、エネルギー摂取量を1800~2200kcal、タンパク質摂取量を40~50g、食塩摂取量を6g以下にするよう指導を受けた患者さんのための、実際に食事療法が行えるよう工夫をこらしたレシピ集です。主食に主菜と副菜、エネルギー調整のための追加食、それに1日に1回の果物という献立構成ができるように、低タンパクでエネルギー量が十分な主菜料理、副菜料理などを数多く紹介してあります。それらの料理を、患者さんの好みで組み合わせれば、その患者さんのタンパク質量とエネルギー量などの条件に対応したおいしい献立を手軽に立てることができます。毎日、毎食の献立作りのたびに強いられ、煩わされていた栄養計算の労から、患者さんとそのご家族を解放する1冊です。 吉田 美香 管理栄養士。糖尿病療養指導士。1996年服部栄養専門学校卒業後、食材の宅配会社に勤務し、メニュー開発や糖尿病食の献立作成に従事。その後、医療・健康情報の提供や医療施設での栄養指導に携わるなど多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |