![]() | 腎臓病食品交換表―治療食の基準 黒川 清 黒川 清 政策研究大学院大学教授・東京大学名誉教授 中尾 俊之 東京医科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 透析なしの腎臓病治療―ニュー取手方式のすすめ (健康ライブラリー) 椎貝 達夫 食事療法、血圧調整、薬物療法の3つを核にした「取手方式」。今、その療法は大きく改良、発展した。さらに進化を続け、注目を集める画期的治療法の最新情報 ●一定の速度で悪化していく腎不全 ●進行する腎臓病の見分け方 ●ニュー取手方式はどこが、どう優れているのか ●食事療法では、なにを、いつ、どのくらい食べるか ●腎臓を守り、血圧を下げる「腎保護薬」 ●血圧を下げないと、あらゆる治療がむだになる ●たんぱく尿を減らす3つの方法 ●患者自身の自己管理が進行をくい止める 食事療法、血圧調整、薬物療法の三つを核にした「取手方式」。今、その療法は大きく改良、発展した。さらに進化を続け、注目を集める画期的治療法の最新情報。 |
![]() | 腎臓病の人の朝昼夕献立カレンダー 香川 芳子 糖尿病性腎症や慢性腎不全の人にとっては、残された腎機能を守り、病気の進行を止めたり遅くしたりするには、厳格な食事管理が必要です。食事療法の最大のポイントはたんぱく質の制限。この本では、低たんぱく献立の豊富なメニューと治療用食品の使い方を紹介しています。どの料理も家族といっしょにおいしく食べられるように考えられています。バランスのよい食品選びは、家族の健康維持にも役立ちます。 糖尿病性腎症や慢性腎不全の人が残された腎機能を保護し病気の進行を遅くするためには、厳格な食事管理が必要。その最大のポイントである低たんぱく献立のメニューと治療用食品の使い方を紹介。97年刊の改訂新版。 |
![]() | 腎臓病 低たんぱくのおかず―透析の恐怖からあなたを守る (ここを変えるシリーズ) 腎臓病の食餌療法のポイントは、弱った腎臓に見合った量の食事を取るということ。その第一が蛋白質の制限である。何をどれだけ食べたらよいか、蛋白質量を付記した献立ヒント。98年刊の改訂新版。 |
前半では写真を豊富に盛り込みながら制限の概念やカテゴリー別に大別した食品への注意事項が。その後に続く「毎日のおかず」では、完成した料理のカラー写真と共に、具体的な調理方法が、摂取することになるたんぱく質や塩分量と共に掲載されている。また、そのページの料理と連動する形で役立つコラムも点在しており、オリジナルの料理を作る際にも役立つ知識を得ることが出来る。
巻末には市販冷凍・レトルト惣菜(食事制限者向けの食品も)のデータなども掲載されており、いたせりつくせりな内容といえる。
![]() | 最新 腎臓病がわかる本 大井 洋之 腎臓病の専門医が、患者さん、家族に伝えたいこと。検査、治療、薬のこと、食事、運動、暮らし方…経過が長いからこそ病気について知ることがとても大切です。 検査、治療、薬のこと、食事、運動、暮らし方…。経過が長いからこそ病気について知ることがとても大切な腎臓病。専門医が、毎日の診療で患者に説明していること、伝えたいことをわかりやすくまとめる。 |
![]() | 腎臓病のための低たんぱくレシピ (NHK出版実用セレクション) 出浦 照國,樋口 久美子 現在、日本では約二八万人弱もの人が透析療法を受けています。本書で紹介する低たんぱく食を正しく実践すれば、慢性腎不全の進行を抑え、透析療法を遅らせることができます。今日から低たんぱく食を始めてください。 出浦 照國 信州大学医学部卒業後、東京医科歯科大学第二内科講師、昭和大学藤が丘病院内科教授、関東学院大学教授を経て、横浜薬科大学教授、昭和大学藤が丘病院客員教授、NPO法人食事療法サポートセンター理事。1967年より40年以上にわたり、腎臓病患者のための食事療法を主とした講座を頻繁に開催。腎臓病の食事療法の普及と指導に力を入れている 樋口 久美子 管理栄養士、フードコーディネーター、食生活アドバイザー、プロフェッショナル・アドバイザー・オブ・ハーブ。文教大学女子短期大学部栄養科卒業。昭和大学藤が丘病院栄養科係長として長年腎臓病を中心とした栄養指導に携わる。現在NPO法人食事療法サポートセンターにおいて腎臓病患者に対する栄養相談、料理教室を行っている一方、病院・クリニックにおいて、メタボリック症候群・糖尿病を中心とした生活習慣病の予防・治療の栄養指導に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 知りたいことがよくわかる腎臓病教室 中尾 俊之 中尾 俊之 1947年東京慈恵会医科大学卒業。1982年東京慈恵会医科大学講師。1992年東京医科大学助教授。1999年東京医科大学教授。日本腎臓学会理事。日本透析医学会理事。日本病態栄養学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 名医の図解 腎臓病に克つ生活読本 富野 康日己 腎臓病を早期発見するために腎臓病の最新治療をわかりやすく解説。 富野 康日己 順天堂大学医学部腎臓内科教授。医学博士。1949年生まれ。1974年順天堂大学医学部卒業。市立札幌病院、東海大学医学部内科助手、同講師を経て、87年に米国ミネソタ大学客員講師として招聘される。88年に順天堂大学医学部腎臓内科助教授、94年より現職。日本腎臓学会理事、アジア太平洋腎臓学会理事、日本糖尿病学会評議員、日本結合組織学会評議員、国際IgA腎症シンポジウム理事などに所属。専門は腎臓内科学。主にIgA腎症、糖尿病腎症、高血圧性腎障害、腎不全の臨床・研究、および教育に携わると同時に、腎臓病をはじめとする生活習慣病の早期発見・早期治療の重要性について啓発活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 腎臓病の人のためのおいしい特効メニュー (セレクトBOOKS) 金澤 良枝 腎臓病は、病院での薬などによる治療と並んで、食事療法が重要 です。とはいっても、むやみに食塩やタンパク質を制限すればいいわけではあり ません。本書は、腎臓の働きが落ちた患者さんを対象に、最新の腎臓病学や栄養 学に基づいて、その食事療法の実際と進め方を解説すると同時に、よりよい 食事療法が行えるよう工夫をこらしたレシピ集です。朝、昼、晩の各食事のモデ ル献立例を紹介したものではなく、低タンパク・エネルギー十分の主菜料理、副 菜料理を数多く紹介してあります。それらの料理を、簡単なルールに従っ て、患者さんの好みで組み合わせれば、その患者さんのタンパク質量とエネル ギー量などの条件に対応したおいしい献立を手軽に立てることができます。つま り、栄養計算なしで自由に患者さんの好みの献立組み合わせを構成できるので す。いわば、毎日、毎食の献立作りのたびに強いられ、煩わされていた栄養計算 の労から、患者さんとそのご家族を解放する1冊です。 腎臓病は、病院での薬などによる治療と並んで、食事療法が重要です。とはいっても、むやみに食塩やタンパク質を制限すればいいというわけではありません。本書は、腎臓の働きが落ちた患者さんを対象に、最新の腎臓病学や栄養学にもとづいて、その食事療法の実際と進め方を解説すると同時に、よりよい食事療法が行えるよう工夫をこらしたレシピ集です。低タンパクでありながら良質なタンパク質を補給できる主菜料理や、ビタミン・ミネラル、食物繊維など、栄養のバランスをとるうえで欠かせない栄養成分を補給する副菜料理を数多く紹介してあります。それらの料理を、簡単なルールに従って、患者さんの好みで組み合わせれば、その患者さんのタンパク質量とエネルギー量などの条件に対応したおいしい献立を手軽に作ることができます。 |
![]() | 腎臓病を治すらくらくレシピ―美味しさいっぱいの食事療法 富野 康日己,堀江 ひろ子 本書は腎臓病の治療には不可欠な「低たんぱく」「減塩」「必要エネルギーの摂取」を確実に実践するレシピを、「和食」「洋食」「中華」「エスニック」の4種類の料理の中から、自由に選べるように構成されています。レシピ以外にも「腎臓病の知識」「食事以外で注意すべきポイント」などを、図解を駆使してわかりやすく解説。病気を改善する方法を多角的に提案しています。 腎臓病を改善するための「毎日の食事を楽しみながら食事療法を続ける」ポイントをわかりやすく解説。塩分やたんぱく質等の量を表示した一品料理を和食、洋食、中華、エスニックの4つのカテゴリーに分けて紹介。 |