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腎臓病 慢性腎不全(通販)


慢性腎不全保存期のケア―寛解を目指した慢性腎臓病の治療
佐中 孜
慢性腎不全の患者さんが透析療法を回避するためのノウハウを実際的に解説し、慢性腎不全治療の扉を開けた画期的なスタンダードテキスト待望の第3版。今版では著者の貴重な臨床経験を反映し「寛解」に導入された症例を紹介。慢性腎臓病の撲滅という新しい時代の幕開けを担う。 慢性腎不全の患者が透析療法を回避するノウハウを実際的に解説し慢性腎不全治療の扉を開けたスタンダードテキスト。「寛解」に導入された症例を紹介、慢性腎臓病の撲滅という新しい時代の幕開けを担う。97年刊に次ぐ第3版。

 慢性腎不全は透析前の状態として重要であるばかりではなく、最近脳心血管症の発症による死亡リスクも高いとされており、臨床医にとって、いかに外来管理をおこない、どの時点で専門医に紹介するか?は重要な課題である。本書は慢性腎不全のそれぞれの病期に応じた薬物療法、食事療法と日常生活管理法などの患者指導法を教えてくれる点で格好の指南書となると思います。さらに透析導入時の注意では、著者のグループが意欲的に取り組んでおられるCAPDにもページを割いて解説されています。また腎臓専門の立場から、糖尿病性腎症末期の血糖コントロールにおけるインスリン治療の重要性を指摘されております。やや詳細に記述しているため、時間をかけて読む必要がありますが、非専門医、入門者にも腎不全の全体像を把握する上で必携の本であろうと考えます。
腎臓病の本といえばいろいろ腎臓の病気の区分に始まり、透析についてまで書かれ自分の読みたい部分が少なくつい何冊も購入する羽目になる。
この本は保存期に的を絞っており、さまざまな症状検査値異常に対してどのような治療を行うべきかていねいに書かれている。


NEW慢性腎不全患者のセルフケアガイド―保存期・透析期・移植期
飛田 美穂
第I章:慢性腎臓病と透析療法/第II章:慢性腎臓病と透析療法の実際/第III章:慢性腎臓病患者の症状と対応/第IV章:腎移植療法/第V章:透析患者のための社会保障制度と社会資源/付録「検査データについて」?検査データはこう解釈する 腎機能を温存する!透析導入を遅らせる!慢性腎不全患者にかかわるすべての医療スタッフ必携書。



保存期腎不全の診かた -慢性腎臓病(CKD)のマネジメント
柴垣 有吾
腎不全患者は様々な病態を合併していることが多く,その管理には幅広い視点から多面的なアプローチが必要である.本書では慢性腎臓病(CKD)という新しい概念を解説したのち,腎不全を診るテクニック,初期対応における思考プロセス,保存期への対応と治療,保存期の合併症への対応,腎不全における薬物投与の注意点,腎不全の主な原因疾患,透析・移植へ向けての対応,腎不全における輸液と体液電解質異常についてわかりやすく,実践的に解説した. 慢性腎臓病(CKD)の中でも「保存期腎不全」に焦点をあて、その対応と治療、その時期における合併症の治療と健康管理、薬物投与の注意点、透析・移植へ向けての対応などについて詳しく解説する。

本当に素晴らしい教科書です。臨床の現場で必要なことが、最新のevidenceを紹介しつつ、非常に分かりやすく説明されています。腎臓内科医のみならず、臨床研修医、循環器医、外科医、泌尿器科医の方にも是非ご一読して頂きたいと思います。
日本において唯一といってよい保存期腎不全についての本物の書籍である。本書を読みすすめていくと、著者が本当によく臨床を知っている方であると感じるはずである。本書は、臨床上どのようなことが問題になるかを非常にわかり易く、かつエビデンスを明確に示しながら書きすすめられており、著者のレクチャーを受けているような気さえしてくる。
腎臓内科医必読の一冊である。


慢性腎不全の正しい知識―絵で見る自己管理と食事療法 (南江堂ヘルスガイド)
丸茂 文昭
腎臓の構造と働き、血液透析、透析患者の自己管理のための知識、腎不全患者の正しい食事療法など、腎不全の治療法を、イラストを使ってやさしく解説した家庭医学書。



透析導入テキスト―慢性腎不全の患者さんのために
村井 勝,慶応義塾大学病院中央透析室スタッフ
主に成人の慢性腎不全患者を対象に、透析に入るまでの時期をなるべく先延ばしするにはどうしたらよいか、透析治療が必要になったときにスムーズに治療を受けるにはどうしたらよいかを理解するための一冊。



高リン血症Q&A―慢性腎不全の副甲状腺機能亢進を中心に

高リン血症の機序、診断、治療一般、カルシウム系高リン血症治療薬、非カルシウム系高リン血症治療薬などについて、日常診療で生じるさまざまな疑問を丁寧にわかりやすく解説する。医師、医療スタッフ必携の書。 斎藤 明
東海大学総合医学研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



ファーマナビゲーター慢性腎不全・透析編
富野 康日己
慢性腎不全の原因疾患別病態と診断、患者への治療方針と位置づけ、保存期腎不全や透析患者に対する薬物選択と使い方の実際について解説した、慢性腎不全の治療に役立つ実践書。最近開発・発売された新薬についても触れる。



慢性腎不全の薬物療法 改訂第2版


薬物治療を中心に詳細な説明と具体例が記述されており、非常に理解しやすい。実際的な著書といえる。値段も手頃で、臨床医には、一読の価値が十分あります。


慢性腎不全の薬物療法




慢性腎不全患者のセルフケアガイド―保存期・透析期・移植期
飛田 美穂
腎臓病患者のセルフケア、医療スタッフの患者指導を念頭におき、腎臓病および透析療法について解説。〈ソフトカバー〉



Last updated:Wed May 26 03:43:36 JST 2010