![]() | 透析なしの腎臓病治療―ニュー取手方式のすすめ (健康ライブラリー) 椎貝 達夫 食事療法、血圧調整、薬物療法の3つを核にした「取手方式」。今、その療法は大きく改良、発展した。さらに進化を続け、注目を集める画期的治療法の最新情報 ●一定の速度で悪化していく腎不全 ●進行する腎臓病の見分け方 ●ニュー取手方式はどこが、どう優れているのか ●食事療法では、なにを、いつ、どのくらい食べるか ●腎臓を守り、血圧を下げる「腎保護薬」 ●血圧を下げないと、あらゆる治療がむだになる ●たんぱく尿を減らす3つの方法 ●患者自身の自己管理が進行をくい止める 食事療法、血圧調整、薬物療法の三つを核にした「取手方式」。今、その療法は大きく改良、発展した。さらに進化を続け、注目を集める画期的治療法の最新情報。 |
![]() | 腎臓病 治療と食事メニュー 猿田 享男,山下 光雄 腎臓の構造と機能の解説と、さまざまな腎臓病の症状、病態さらに治療の方法をわかりやすく説明。腎臓病の治療の基本である生活療法に特に重点が置かれている。 腎臓の構造と機能、さまざまな腎臓病の症状、病態、治療の方法をわかりやすく説明し、腎臓病治療の基本である生活療法を特に詳しく解説。食事メニューのコツや、おすすめの主菜・副菜レシピなどを多数紹介する。 |
![]() | 腎臓病の治療と食事療法―組み合わせ自由な新レシピ付き 篠田 俊雄; 小山 律子 腎臓病では、生活指導や食事療法が病院での薬物などによる治療に匹敵するほど重要。一般の人向けに、医学用語を噛みくだいて書かれた、腎臓病とその食事療法の本。 篠田 俊雄 1951年生まれ。1976年東京医科歯科大学医学部卒業、同大学第二内科入局。1986年同科助手、信州大学老年科講師。1990年信州大学人工腎臓部助教授。1999年社会保険中央総合病院腎臓内科部長、現在に至る。資格:日本内科学会認定医、日本腎臓学会認定医・指導医、日本透析医学会認定医・指導医、日本アフェレシス学会認定専門医。役職:日本腎臓学会評議員、日本透析医学会評議員、日本アフェレシス学会特別理事、日本臓器移植ネットワーク関東甲信越ブロック実務委員会委員 小山 律子 カナダ・バンクーバー生まれ。兵庫栄養専門学校栄養士学科卒業。料理研究家。企業食品開発、メニュー制作。また、テレビや各雑誌などで栄養指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 慢性腎臓病(CKD)の診断・治療と食事療法 篠田 俊雄,小山 律子 日本には420万人から1,930万人の患者さんが存在する突然死(心筋梗塞・脳卒中)を招く慢性腎臓病(CKD)という 新しい病気の概念が提唱されています。タンパク尿や腎臓能の低下が3か月以上続く場合にこの診断となり今までいわれて いた狭い意味での腎臓病に加えて、糖尿病や高血圧による軽度の腎臓障害が加わった状態をいいます。本書では症状を 緩和する治療法と療養食メニューを紹介します。 慢性腎臓病の治療と食事療法の解説書。慢性腎臓病では腎不全への進行だけでなく、心臓病のリスクが高いこと、そのリスクはメタボリック症候群(メタボ)をしのぐこと、糖尿病や高血圧の治療中の患者さんもタンパク尿や腎機能の検査が必要なことなどを解説。 |
![]() | 腎臓病食品交換表―治療食の基準 黒川 清 黒川 清 政策研究大学院大学教授・東京大学名誉教授 中尾 俊之 東京医科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 腎臓病―診断と治療の最前線 (先端医療シリーズ) 腎臓病に関連するそれぞれの領域の変遷、進展、展望について、卓越した第一人者が執筆。2001年刊先端医療シリーズ13「腎臓病の最新医療」の続編。 浅野 泰 猿島赤十字病院院長/自治医科大学客員教授 下条 文武 新潟大学第二内科(腎・膠原病内科学)教授 秋沢 忠男 和歌山県立医科大学血液浄化センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| 腎臓病の治療と看護 (Nursing―Cure and care series) 富野 康日己,桜井 美鈴 腎・尿路系の解剖と機能、腎臓病の主要症状、検査法と基準値、各疾患の診断と治療法、透析法等、腎臓病の最新の医学・医療的知識と、診断の流れとその医学的背景、対応する看護の要点をわかりやすく解説する。〈ソフトカバー〉 |
![]() | これで安心 腎臓病―予防と治療 中尾 功 早期発見のための自己チェック法から、予防法、効果的な治療法まで、日常生活のポイントをわかりやすく解説。 |
![]() | EBM腎臓病の治療 (2008-2009) 富野 康日己,柏原 直樹,南学 正臣 |
| 吉利和教授の新編腎臓病の治療 吉利 和 |