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心臓病 心臓病+リハビリ(通販)


大活字版 心臓病のリハビリと生活
伊東 春樹
心臓リハビリテーションのあらましと取り組み方について、患者さんの立場に立って解説。患者さんはもとより、家族、そして生活習慣病や心臓病の危険因子をもつ人の参考としても活用できる一冊。 伊東 春樹
(財)日本心臓血圧研究振興会附属。榊原記念病院副院長、榊原記念クリニック分院副院長。1949年東京生まれ。1975年東京医科歯科大学卒業。同大学医学部第二内科入局。1982年シカゴ大学留学。1984年東京医科歯科大学医学部第二内科助手。1986年同講師。1989年千葉社会保険病院内科勤務。1991年心臓血管研究所付属病院勤務。2002年同副院長に就任。2005年6月上職を辞し、7月より現職。医学博士、内科認定医、臨床薬理認定医指導医。循環器専門医、日本医師会健康スポーツ医。心臓リハビリテーション指導士。日本心臓リハビリテーション学会副理事長。日本臨床生理学会理事、日本臨床薬理学会評議員。日本適応医学会評議員、日本循環器学会評議員。日本健康医学会評議員、日本心臓病学会評議員。日本心臓病学会特別正会員(FJCC)。アメリカ心臓病学会正会員(FACC)。ヨーロッパ心臓病学会正会員(FESC)、ヨーロッパ心不全学会会員。ヨーロッパ心臓病予防リハビリテーション学会会員。特定非営利活動法人ジャパンハートクラブ副理事長・事務局長。聖マリアンナ医科大学非常勤講師。昭和大学医学部客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

大活字版ということで通常の書物より大き目の活字となっていて視力の弱ってきた人にはありがたい点です。ただ、これ以上大きいとかえって読みづらい感じはします。
内容はまず心臓病の解説から始まり、術後のリハビリについて運動療法、食事療法を中心にイラストも交えてわかりやすく書かれています。イラストがなかなかうまく理解を助けてくれます。生活面での注意点が詳しく載っているのがかなり参考になると思います。巻末には心臓リハビリを実施している医療機関も紹介されています。どのような本が良いか迷っている方には十分お勧めできます。


心臓病-リハビリのための運動療法のすすめかた
松浦 雄一郎
心臓病治療後や心臓手術を受けた後、どんな生活、どのような運動ができるか、すべきかといったことが課題となりつつある。本書は心臓病患者の運動療法について、詳しく解説する。



心臓リハビリテーション実践マニュアル―評価・処方・患者指導 (循環器臨床サピア)
長山 雅俊
心臓リハビリテーションによる生命予後やQOLについてのエビデンスが揃いはじめ,今,注目を集めている.本書では,目の前の心疾患患者をいかに評価しリハビリテーション計画を作成するか,そして実際に行うにあたっての注意点やリスク管理まで詳述.運動負荷試験については,読み取りからプログラム作成まで,症例を提示し具体的に解説した.さらに栄養指導を含めた,きめ細かい患者指導についてもふれた. 長山 雅俊
榊原記念病院循環器内科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



心臓リハビリテーション―昨日・今日・明日
濱本 紘,野原 隆司
心臓リハビリ指導士の資格を有する医師、看護師、理学療法士、心理士、栄養士から成る多彩な執筆陣が包括的医療としての理想の心臓リハビリを探る。



完全職場復帰―心筋梗塞リハビリ戦記
渡邊 紘一
あなたも例外ではない!
働き盛りのビジネスマンが突然、病魔に襲われるとき!!

常識破りのリハビリと不屈の精神力で現場に復帰したビジネスエリート感動の記録

心筋梗塞はある日突然やってきます。バリバリと毎日仕事をしている、働き盛りのあなたやあなたの家族にとって、心臓病など自分とは全く無関係だと思われるかもしれません。しかし40歳、50歳はもとより、もっと若い人も、今現在、もしかしたら、すでに発病予備軍に入っているかもしれないのです。発病予防のためには、私がリハビリの過程で体得した「健康法」が、必ずや役立つことと思います。
また不幸にして、すでに発病された本人やその家族にとっては、私の体験が、これまでの心筋梗塞のリハビリについての既成概念を打ち破るきっかけとなり、元気回復、完全職場復帰のための「勇気の源」になれば幸いです。
働き盛りのビジネスマンが突然、病魔に襲われるとき!常識破りのリハビリと不屈の精神力で現場に復帰したビジネスエリート感動の記録。

「完全職場復帰」は、心筋梗塞に襲われ奇跡的に助かった著者が実体験を基に書いていますので、大変説得力があります。

また、著者は(家族に告白していなかったような)自分の危機的な体験を正直に著しています。この「正直」に告白というのは、周りに心配をかけるのでは、あるいは自分はやはり治っていないのだという恐怖心から、なかなか出来るものではありません。

元気で働き盛りのときは、自分の身体を省みず仕事に没頭しがちですが、本書は健康と病気に対する予備知識の重要さを思い知らされます。
今や日本人の死亡原因の第二位は心臓病だそうです。大きな原因としては働き過ぎ、ストレス、食習慣などが考えられるようですが、日頃からどのように注意したらいいかのヒントも得られます。

また、者独自のリハビリ方法も参考になります。
どうしても病気になってからでないとコトの重大さに気がつかない人が多いですが、本書は「病気予防」の重要さも考えさせてくれます。
特に、バリバリのビジネスマンには読んでいただきたい本です。



心臓リハビリテーション―虚血性心疾患を中心に




眼でみる実践心臓リハビリテーション
安達 仁
安達 仁
群馬県立心臓血管センター心臓リハビリテーション部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



眼でみる実践心臓リハビリテーション
安達 仁
安達 仁
群馬県立心臓血管センター心臓リハビリテーション部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



Last updated:Wed May 26 03:43:33 JST 2010