![]() | 心臓病は食生活で治す C・B・エセルスティン 外科医、臨床医として、数多くの心臓病患者の治療に当たってきた著者が開発した、ナチュラル・ハイジーンに基づいた独自の治療プログラム。日本でも死因の第二位である心臓病の改善と予防法を丁寧に解説。 プラントベース(植物性食品中心)、ホールフード(食品丸ごと)の食生活で、心臓病の進行を食い止め、回復させる!自分の心臓は、食生活でケアできる。おいしく健康的な食事プログラムと、レシピ183種類。 |
![]() | 心臓病の予防と治療のコツがわかる本―自分で、すぐできる!生活習慣リセット法 青野 治朗,板倉 弘重,李 昇昊,山本 祥子 心臓病の予防と治療のための自己療養のコツを、食生活、運動、暮らし方、ストレス解消、東洋医学の知恵の活用、応急処置など、多角的な視点から解説する。書き込み式の健康ダイアリー付き。 |
![]() | 心臓病―最新治療&予防 全国名医118人 (疾患別全国実力医師シリーズ) 医療評価ガイド取材班 実力本位で、全国の名医を厳選。名医一人ひとりの詳しい治療内容がわかる。気になる最新治療、検査&予防を解説。この1冊で気になる症状・検査・標準治療・治療トピックがわかる。 |
![]() | 心臓病の病態生理―ハーバード大学テキスト レオナルド・S. リリー 学生・教官のコラボレーション!あのBraunwaldも参画 ハーバード大学医学部の学生と教官が共同して作り上げた画期的なテキスト。将来の循環器診療に必須かつ重要な知識でありながら、学生が最も理解しにくいと感じている病態生理に重点を置いて、詳細にも高度にもなり過ぎず、“わかりやすさ” を徹底して解説する。今回改訂に際し、内容を更新するとともに、“とっつきやすさ”にも配慮して全頁2色刷とした。研修医、専門医のレビューにも好適。 分子・細胞レベルからスタートして、心臓・血管という臓器、循環器系としてのシステムまで、最新の知見を含めてかなり詳細に記載。 |
![]() | 専門医がやさしく教える心臓病―最新治療法から応急処置法まで 山科 章 動悸、息切れ、胸の痛み…。危険信号を見逃さず、狭心症、心筋梗塞の発作を未然に防ぐために。最新の検査、治療法から日常生活が気になる人への完全ガイド。 山科 章 1952年広島生まれ。1976年広島大学医学部卒業後、聖路加国際病院内科勤務。1980年ニューヨーク市St.Luke‐Roosevelt Hospital Center心臓核医学部門フェローを経て、1982年聖路加国際病院内科に復職。聖路加国際病院内科医長を経て、1999年東京医科大学第二内科教授。医学博士。日本内科学会認定内科専門医、日本循環器学会認定専門医、日本集中医療学会認定専門医、日本核医学会認定医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 徹底図解 不整脈と心臓病―動悸・息切れ・胸痛を解消する最新治療と生活 (目で見る医書シリーズ) 伊東 春樹 日本人の死因の第2位を占める「心臓病」。心臓病が恐ろしいのは「何の前ぶれもなく、ある日突然命をうばわれる」こと?。その心臓病と、健診などで注意されることが多い「不整脈」のメカニズムを徹底図解。危険な前ぶれの見分け方から治療法、日常生活の処方までわかりやすく解説します。 日本人の死因第2位を占め、何の前ぶれもなくある日突然命を奪われる心臓病と、健診などで注意されることが多い不整脈のメカニズムを徹底図解。危険な前ぶれの見分け方から治療法、日常生活の処方までわかりやすく解説する。 |
![]() | 心臓病の治療と食事療法―組み合わせ自由な新レシピ付き 天野 恵子; 小山 律子 “生活習慣病のなれのはて”心臓病を改善する最新の治療と生活療法。内臓脂肪型肥満の人で、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病が重なる疾病をメタボリック症候群と呼び、心臓病のリスクを増大させる疾病として注目されています。40歳以上の男性の4人に1人が該当するとのデータも発表されています。この疾病の恐ろしいところは、たとえ一つ一つの疾病が、異常とまではいかない症状の範囲内でも、複数の要因が重なることで、動脈硬化を急速に進展させるリスクが飛躍的に大きくなる点です。“生活習慣病のなれのはて”ともいえる心臓病を改善するには、あなたの食事と生活リズムを今日から変えるしかないと考えましょう。 心臓病を改善する最新の治療と生活療法を紹介。狭心症、心筋梗塞とはどんな病気なのか。検査方法、対症療法、処方薬について解説する。また、おいしく食べられる食事療法のレシピを、カラー写真で豊富に紹介する。 |
![]() | 難病の子どもを知る本〈2〉心臓病の子どもたち 稲沢 潤子,山城 雄一郎,茂木 俊彦,オノビン 心臓病は、血液を送るポンプの故障です。あなたの理解がいのちを支えます。 心臓病は血液を送り出すポンプの故障です。心臓のいろいろなトラブルや心臓病の症状、診断と薬、心臓の手術、カテーテル治療とペースメーカーなどについて知ってほしいことを分かりやすく説明。 |
![]() | 心臓病の予防・治療と生活のしかた 伊東 春樹 本書では、心臓病について知っておいていただきたい基礎知識と、最新の検査法、治療法、そして発作を防ぐために欠かせない日常生活の過ごし方などについて、わかりやすく解説した。 狭心症や心筋梗塞を中心に、心臓病に必要な検査、手術、薬物療法についての最新情報を図を使用してわかりやすく解説。また、食生活や運動など日常生活の過ごし方についても詳述する。 |
![]() | 心臓が危ない (祥伝社新書155) 長山 雅俊 日本人の死因の3分の1は心臓病。ほぼ3人に1人はなんらかの心臓病で死んでいる。突然死は年間7万人。心筋梗塞だけでも年間15万人が死亡。世界に類を見ない超高齢化社会、食の欧米化、極度のストレスなど、日本人の心臓を取り巻く環境は危機に瀕しています。著者は、日本を代表する心臓専門病院の榊原記念病院の現場責任者として、このままいくと「日本人の心臓は破裂する」と警告を発しています。 本書では、心臓についての興味深い知識を知ることができ、狭心症・心筋梗塞・高血圧・不整脈・心破裂をどうしたら防げるかが解説されています。「ブタの心臓はヒトとそっくり「女はなぜ腹上死しないのか」など、身近な話題が満載されています。 日本人の死因の三分の一は、心臓病。三人に一人は心臓病で亡くなっている。世界に類をみない超高齢化社会、食の欧米化、徹底的な自由競争に転じた企業内のストレスなどが、その原因だ。特に働き盛りの中高年が、ある日突然、心臓病に見舞われるケースが急増している。高血圧、高脂血症、肥満、動脈硬化などは、心臓病の大敵。放っておけば、狭心症や心筋梗塞、さらには大動脈瘤解離などに発展し、とりかえしのつかないこととなる。著者は「今、日本人の心臓が危ない!」と警鐘を鳴らし、注意を促している。本書では、あなたの命を守るため、一生涯休むことなく働き続ける心臓について、学校の授業のようにわかりやすく解説していく。 |