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心臓病 心臓病(通販)


心臓病は食生活で治す
C・B・エセルスティン
外科医、臨床医として、数多くの心臓病患者の治療に当たってきた著者が開発した、ナチュラル・ハイジーンに基づいた独自の治療プログラム。日本でも死因の第二位である心臓病の改善と予防法を丁寧に解説。 プラントベース(植物性食品中心)、ホールフード(食品丸ごと)の食生活で、心臓病の進行を食い止め、回復させる!自分の心臓は、食生活でケアできる。おいしく健康的な食事プログラムと、レシピ183種類。

医学の歴史を書き換える革命的な本が紹介されました。「超健康革命」、「フルモニ」の松田麻美子先生の翻訳で、日本の読者向けのコメントが充実しています。またすぐに実践できる豊富なレシピが183種類もあります。自分の健康は自分で守りたいと考える方、医学・医療に関心ある方は必読です。著者、訳者の情熱が伝わってきます。
心臓病治療ではアメリカ一のクリーヴランド・クリニックの心臓専門医たちから、「もうなす術はく、
一年も生きられないだろう。」と宣告された重症の心臓病患者18人を、食生活改善を指導することによって完全に回復させた、エセルスティン博士の記録です。

著者が推奨する食習慣の効果が本物であることは、この表紙を開けたとたんに目に飛び込んでくる写真の数々が、実にリアルに証明しています。90%も閉塞していた心臓の動脈が、食習慣を変えただけで完全に
回復している写真なのです。

そしてとても読みやすくわかりやすく翻訳されていて、「フィット・フォー・ライフ」と同じで
読み出したら止まらない感じです。

私は今は心臓病の心配はありませんが、将来も決して心臓病にはなりたくないので、この本のレシピを
取り入れるように心がけています。思ったより簡単に作れておいしいものがたくさんありますよ。

私の周りのイギリス人には心臓病を心配している人が多いので、彼らにも原書を紹介しています。
本当は「心臓病は食生活で治る」というタイトルだったそうですが、出版社が書き換えたそうです。この本の中に書いてある通りにすると、90%閉塞された心臓の血管が3週間で治ってます。医者から余命1年と言われた心臓病の人が3週間で治ったのです。すごいです


心臓病の予防と治療のコツがわかる本―自分で、すぐできる!生活習慣リセット法
青野 治朗,板倉 弘重,李 昇昊,山本 祥子
心臓病の予防と治療のための自己療養のコツを、食生活、運動、暮らし方、ストレス解消、東洋医学の知恵の活用、応急処置など、多角的な視点から解説する。書き込み式の健康ダイアリー付き。

家族が心臓病で入院した時読んで、題名の通り予防から治療、後の生活が解り易く書いてあり、病院の先生もほめて下さった本です。
病気になる前に読んでいればと後悔しない為にも、お薦めします。


心臓病―最新治療&予防 全国名医118人 (疾患別全国実力医師シリーズ)
医療評価ガイド取材班
実力本位で、全国の名医を厳選。名医一人ひとりの詳しい治療内容がわかる。気になる最新治療、検査&予防を解説。この1冊で気になる症状・検査・標準治療・治療トピックがわかる。



心臓病の病態生理―ハーバード大学テキスト
レオナルド・S. リリー
学生・教官のコラボレーション!あのBraunwaldも参画

ハーバード大学医学部の学生と教官が共同して作り上げた画期的なテキスト。将来の循環器診療に必須かつ重要な知識でありながら、学生が最も理解しにくいと感じている病態生理に重点を置いて、詳細にも高度にもなり過ぎず、“わかりやすさ” を徹底して解説する。今回改訂に際し、内容を更新するとともに、“とっつきやすさ”にも配慮して全頁2色刷とした。研修医、専門医のレビューにも好適。 分子・細胞レベルからスタートして、心臓・血管という臓器、循環器系としてのシステムまで、最新の知見を含めてかなり詳細に記載。



専門医がやさしく教える心臓病―最新治療法から応急処置法まで
山科 章
動悸、息切れ、胸の痛み…。危険信号を見逃さず、狭心症、心筋梗塞の発作を未然に防ぐために。最新の検査、治療法から日常生活が気になる人への完全ガイド。 山科 章
1952年広島生まれ。1976年広島大学医学部卒業後、聖路加国際病院内科勤務。1980年ニューヨーク市St.Luke‐Roosevelt Hospital Center心臓核医学部門フェローを経て、1982年聖路加国際病院内科に復職。聖路加国際病院内科医長を経て、1999年東京医科大学第二内科教授。医学博士。日本内科学会認定内科専門医、日本循環器学会認定専門医、日本集中医療学会認定専門医、日本核医学会認定医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



徹底図解 不整脈と心臓病―動悸・息切れ・胸痛を解消する最新治療と生活 (目で見る医書シリーズ)
伊東 春樹
日本人の死因の第2位を占める「心臓病」。心臓病が恐ろしいのは「何の前ぶれもなく、ある日突然命をうばわれる」こと?。その心臓病と、健診などで注意されることが多い「不整脈」のメカニズムを徹底図解。危険な前ぶれの見分け方から治療法、日常生活の処方までわかりやすく解説します。 日本人の死因第2位を占め、何の前ぶれもなくある日突然命を奪われる心臓病と、健診などで注意されることが多い不整脈のメカニズムを徹底図解。危険な前ぶれの見分け方から治療法、日常生活の処方までわかりやすく解説する。



心臓病の治療と食事療法―組み合わせ自由な新レシピ付き
天野 恵子; 小山 律子
“生活習慣病のなれのはて”心臓病を改善する最新の治療と生活療法。内臓脂肪型肥満の人で、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病が重なる疾病をメタボリック症候群と呼び、心臓病のリスクを増大させる疾病として注目されています。40歳以上の男性の4人に1人が該当するとのデータも発表されています。この疾病の恐ろしいところは、たとえ一つ一つの疾病が、異常とまではいかない症状の範囲内でも、複数の要因が重なることで、動脈硬化を急速に進展させるリスクが飛躍的に大きくなる点です。“生活習慣病のなれのはて”ともいえる心臓病を改善するには、あなたの食事と生活リズムを今日から変えるしかないと考えましょう。 心臓病を改善する最新の治療と生活療法を紹介。狭心症、心筋梗塞とはどんな病気なのか。検査方法、対症療法、処方薬について解説する。また、おいしく食べられる食事療法のレシピを、カラー写真で豊富に紹介する。

母が心臓弁膜症になったことから、購入しました。
今まで家族全員、全く病気や手術に関係のない生活をしていたので、1から簡単にわかるものをとさがしました。この本は、心臓の仕組みからそれぞれの症状と病院での処置の方法を図入りで説明しているほか、日々の食事のレシピまで網羅していて非常に役に立ちました。
78歳の母にも難しすぎず、検査入院で行うカテーテルについても事前にわかり、不安が解消された様でした。


難病の子どもを知る本〈2〉心臓病の子どもたち
稲沢 潤子,山城 雄一郎,茂木 俊彦,オノビン
心臓病は、血液を送るポンプの故障です。あなたの理解がいのちを支えます。 心臓病は血液を送り出すポンプの故障です。心臓のいろいろなトラブルや心臓病の症状、診断と薬、心臓の手術、カテーテル治療とペースメーカーなどについて知ってほしいことを分かりやすく説明。



心臓病の予防・治療と生活のしかた
伊東 春樹
本書では、心臓病について知っておいていただきたい基礎知識と、最新の検査法、治療法、そして発作を防ぐために欠かせない日常生活の過ごし方などについて、わかりやすく解説した。 狭心症や心筋梗塞を中心に、心臓病に必要な検査、手術、薬物療法についての最新情報を図を使用してわかりやすく解説。また、食生活や運動など日常生活の過ごし方についても詳述する。

循環器疾患は怖い病気でコントロールが非常に重要ですが、この本は心臓病について病気の解説から検査、治療法とかなり詳細に書かれています。しかし、専門用語が多いわりに文章は読みやすくうまく理解できるように配慮されています。一般の方にも専門職の方にもどちらにもおすすめできると思います。欲をいえば最後の食事に関する記事が少なめなのでここだけは他の書で補いたいところですが全体的には大変参考になります。同じ著者の「心臓病のリハビリと生活」とペアで読まれることをお勧めします。そのことにより一連の流れとして心臓病に関しての知識が得られます。
日本人の三大死亡率の一つ心臓病の詳細(医学書的ではなく)や治療方法、日常での注意点等が優しく、丁寧に書かれています。
「なんか変だな?」と思う方や「心臓病に気をつけて!」と言われた人から、実際に治療、手術を受けている又は受けた本人や家族、関係者にとって便利な本ではないでしょうか。
「心臓のしくみとトラブルの起こり方」
「心臓病の検査と受け方の注意」
「心臓の病気・症状と治療の進め方」
「心臓病の最新の治療法」
「虚血性心臓病の再発を防ぐ治療」
「心臓を守る日常生活の過ごし方」
「血液をサラサラにして血管を丈夫にする食事とは」
の様な章に分かれて書かれています。
頭から読む本ではなく必要な自分に関心のある部分から読める本です。
家族で読める本だと思います。
但し、手術後の生活に関する注意点等に関しては不足している様に思えます。
手術後の生活等に関しても興味ある方は、「心臓手術後の生活ガイド」等の本を参照されるとより安心出来るかと思います。
現在看護師として心疾患の患者様に指導を行うことが多いのですが、いつも指導に行き詰まりを感じていました。この本は一般の方向けに書かれてあるのですが、私たち専門職にとってもわかりやすく、読みやすい本でした。患者様の指導にも生かしていけるのではと職場でまとめ買いをしました。価格もよいですね。


心臓が危ない (祥伝社新書155)
長山 雅俊
日本人の死因の3分の1は心臓病。ほぼ3人に1人はなんらかの心臓病で死んでいる。突然死は年間7万人。心筋梗塞だけでも年間15万人が死亡。世界に類を見ない超高齢化社会、食の欧米化、極度のストレスなど、日本人の心臓を取り巻く環境は危機に瀕しています。著者は、日本を代表する心臓専門病院の榊原記念病院の現場責任者として、このままいくと「日本人の心臓は破裂する」と警告を発しています。
本書では、心臓についての興味深い知識を知ることができ、狭心症・心筋梗塞・高血圧・不整脈・心破裂をどうしたら防げるかが解説されています。「ブタの心臓はヒトとそっくり「女はなぜ腹上死しないのか」など、身近な話題が満載されています。 日本人の死因の三分の一は、心臓病。三人に一人は心臓病で亡くなっている。世界に類をみない超高齢化社会、食の欧米化、徹底的な自由競争に転じた企業内のストレスなどが、その原因だ。特に働き盛りの中高年が、ある日突然、心臓病に見舞われるケースが急増している。高血圧、高脂血症、肥満、動脈硬化などは、心臓病の大敵。放っておけば、狭心症や心筋梗塞、さらには大動脈瘤解離などに発展し、とりかえしのつかないこととなる。著者は「今、日本人の心臓が危ない!」と警鐘を鳴らし、注意を促している。本書では、あなたの命を守るため、一生涯休むことなく働き続ける心臓について、学校の授業のようにわかりやすく解説していく。

私は、薬剤師であり、企業に勤務する者ですが、顧客からの問い合わせ対応業務や、社内研修の講師なども担った経験があります。そういう立場から読んでも、参考になる良い本です。
まず、顧客対応の立場から見ると、平易な言葉を使って分かりやすく解説している点が目を引きます。とかく心臓外科ともなれば、専門知識が豊富であり、一般の患者には理解できない用語がついつい出てきてしまうものですが、著者は患者でもわかる言葉を使って、粘り強く分かりやすく解説しています。普段の外来での診察の様子が想像できるような内容です。こういうことは、普段から行っていないとなかなか出来ることではないと感じます。著者のドクターとしての人柄も伺えます。
また研修講師の立場から見ると、是非教科書に用いたい本です。上記のような平易な表現を使いつつ、的は外してないところ、解説内容のポイントが絞られていて、話の内容が迷走していないところ、また文章が短く読みやすいところ、そういう点が大変参考になり、新社員の学術的研修にも用いたいような書籍です。私が研修などでよく使う方法ですが、ちょっぴりユーモアも入っていて、読者の心を掴み、飽きさせないところも参考になります。
この本は、高血圧などの素因を持たない方にも是非薦めたくなるような書籍で、医学系新書としては、かなりこなれている、優れたものだと思います。
私は、内科一般をみている医師だが、患者さんへの説明の仕方という点で非常に参考になる本であった。医師としてある程度、専門知識は持ち合わせているが、それをわかりやすい形で伝えるにはどうしたらいいか、豊富な経験を元に具体的に書かれている。劇場で親しい人が目の前でなくなられた方の話など、心臓病・突然死を身近に感じられる例を挙げた後、統計的な裏付けおよび医学的な説明が書かれており、非常にわかりやすい。心臓と性生活については、医師でも具体的にどこまで許容していいか知らないことが多く、興味深かった。全体として、最近の本にありがちないたずらに恐怖心をあおる内容ではなく、ユーモアあふれる「心臓の先生」による楽しくて、でも少し耳に痛い「授業」といえるだろう。
心臓病は不節制に起因するものではなく、ごく当たり前の生活を営んでいる人にも起こりうるものであることを改めて知らされました。誰にでも突然起こりうる病気という事実はそれこそ「心臓に悪い」ものです。しかしこの本はそんな心臓病を基本的な事から解説して、決して恐れおののくものではないこともまた教えてくれます。しかも読みやすい。中高年である私から同世代の皆様におすすめします。
こんなに読みやすい本は久しぶりです。どんどん引き込まれ1時間半で読了してしまいます。最近の東京マラソンで倒れたものまね芸人の話題もあり、具体的で分かりやすく書かれています。誰でもが一番感心のある心臓のこと。血圧とは?突然死は4月の日曜日が多い。なぜ心臓はがんにならないのか?
嫌な人からの電話で心臓が止まった話。
不整脈の原因と対処法。
心臓が悪い人のセックスやバイアグラの話など面白い話題がもり沢山です。

心臓病で突然亡くなったり人や、また生還した人たちの具体的なケースを臨床医ならではの語り口で書かれています。また「心臓と性生活」の章では、いわゆる腹上死について分かりやすく解説されていて、非常に勉強になりました。腹上死で病院に運び込まれてくるほとんどは、奥さん以外の女性との性交渉中とのことです。このようなデータをきっちり示した本は初めて。買って損のない1冊です。文章も読みやすくまさに「心臓の学校」です。


Last updated:Wed May 26 03:43:31 JST 2010