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糖尿病 糖尿病+低蛋白(通販)


かかりつけ医の糖尿病Q&A―ここが知りたい!




糖尿病患者のための食事療法―レッツ・スタデイ (レッツ・スタディ)

本書は、実際に患者さんの前で栄養指導している栄養士が、その経験のなかで皆さんに伝えたい内容を中心に書いた。糖尿病患者さんにとって、きょうから役立つ。糖尿病の予備軍の人にも役立つ。やさしい文章と面白いイラストでわかりやすい。大きくて見やすい字。段階に応じた理解が可能。 糖尿病に対処するには、患者とその予備軍も含めて生活習慣を見直すことが大切です。栄養士や医療機関のスタッフが、今日から役立つ食事療法の基本からバラエティに富んだ献立づくりまでを解説します。〈ソフトカバー〉*

中々分かりやすく親しみがもてる本です。同じ西東京糖尿病教育研究会による「患者のための糖尿病読本」のイラストの登場人物と顔馴染みになっているためもありそうです。何回もの書いては消しの繰り返しから生まれた内容だと感じました。食事療法は「急ぎすぎずに、しかし今日から出来ることを始める、百点満点を狙わずに、きのうよりきょう、今週より来週という努力を積み重ねるのが鍵です」。「継続は力」を信じて頑張るしかありません。


糖尿病食事療法のための食品交換表 第5版
日本糖尿病学会
糖尿病治療の根本である食事療法は、一生継続する必要がある。指導しやすく理解しやすく続けやすい食事療法のため日本糖尿病学会は献立をたてやすい糖尿病食品交換表を作った。本書は写真入り、色別に見やすく工夫してある。

(注意:これは第5版です。既に第6版が出ています。)

糖尿病食事療法のバイブル。糖尿病以外のカロリー制限にももちろん有効である。
だが、1日3食すべてを自炊で賄うのが大前提で、しかも、ごはんの重量まで秤で量れという。これでは労力がかかって、外食の機会の多い人、意思の弱い人などは困ってしまう。

また、糖尿病の世界では80kcalを1単位とするので、ちょうど1単位になるようにカットした各種食材の写真・イラストが載っているのだが、これでは、外食・コンビニ食材を利用するときに、パッと見て「あ、これは何単位だ」と見当をつける能力が身につかない。たとえばサツマイモ70g(生の状態で)が1単位、として、半分にカットされたサツマイモの写真を載せているが、これだけでは、「1本単位で売っている焼き芋が何単位なのか」はすぐには分からないし、量ろうにも、水分の出入りがあって生の状態とは1単位の重量が違う。この場合であれば、外食派の人にとっては「サツマイモ1本は2?3単位」という情報の方がありがたいはずだ。
(そもそも、ふだん「個数」で買う野菜類って、1個が何グラムなのかはあまり知らないでしょ?)

        ☆ ☆ ☆

今はカロリー計算がインターネットのサイトで簡単にできるようになった時代である。重い糖尿病でどうしても自炊を始めなければならない人は別として、そうでない人、特にWeb機能つき携帯電話を持ち歩いている人には、そういうサイトをおすすめしたい。

また、外食の上手な利用方法については、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に詳しいので、ぜひ一読してもらいたい。自分は自炊するしダイエットでもないから、と侮るなかれ、こちらの本には、低カロリー生活のための「発想の転換」のアドバイスが満載だ。

糖尿病の基本は食事です。
この本は難しいカロリー計算を必要とせず、詳しい知識がなくても簡単に糖尿病食が作れるよい本です。


糖尿病の治療マニュアル
東京女子医科大学糖尿病センター



糖尿病外来ハンドブック
東京臨床糖尿病医会
糖尿病の外来でのマネージメントを主眼とし、第一線の治療現場ですぐに使える診療上のポイントを具体的に紹介する、医師だけでなく、糖尿病患者指導に携わるナース、栄養士などにも役立つ患者指導ハンドブック。〈ソフトカバー〉



ヤング糖尿病―青春を生きる!

ヤング糖尿病とは小児期に発症したインスリン依存型糖尿病で思春期を迎える年代層、或いは思春期で発症した糖尿病のこと。様々な問題で悩む思春期をどう乗り切るか、糖尿病合併症の予防について、糖尿病患者の性と日常生活について、などをまとめる。



糖尿病の臨床




レッツ・スタデイ 患者のための糖尿病読本 (レッツ・スタディ)

医療機関の患者教育スタッフが、やさしい語り口でていねいに解説、また大きな活字やイラストによって、わかりやすく読みやすく工夫をこらした、糖尿病とつきあう虎の巻。教育テキストはもちろん、独習にも最適。〈ソフトカバー〉



これだけは知っておきたい糖尿病の養生法

糖尿病研究の進歩により、食餌療法の改善や診断基準の変更、新しい病型分類が行なわれるようになった。本書では、「教育と管理の病気」ともいわれる糖尿病について、患者自身による病態管理の方法を中心に、糖尿病の養生について解説する。



糖尿病 治療の手びき

糖尿病になっても、今日では適切な治療により合併症を予防し、かつその進行を阻止して、健康な一生を送ることができる。そのためには「糖尿病がどんな病気であるのか」「どうして食事療法が重要なのか」などの知識を十分に理解することが必要です。



Last updated:Wed May 26 03:43:29 JST 2010