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糖尿病 糖尿病+食事(通販)


糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版

「食品交換表」は昭和40年に日本糖尿病学会から第1版が出版された。その後、栄養摂取量の推移を踏まえながら改訂を重ねてきた。平成12年12月に「五訂 日本食品標準成分表」が出版され、これを受けて1単位の重量を見直し、「糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版」を作成した。今回は1単位の重量を再検討し、また評議員からのアンケートをもとに掲載する食品の種類などについても修正を加えた。 糖尿病治療の根本は、食事療法。献立をたてやすい糖尿病食品交換表を記載。豊富な図表とカラー印刷で親しみやすい。「五訂日本食品標準成分表」に対応した、2001年刊に次ぐ第6版。

「糖尿病食事療法のための 食品交換表」は食事療法の基本資料ですが、神経質にならずに、先ずは毎日食べても良い食事量を大まかに把握することから始められれば良いと思います。献立例や食材の写真を何回も眺めて、量の少なさを記憶にとどめてください。私は秋刀魚三分の一が目安として示されている写真や献立例にある肉類が100g以下だったのに少なからぬショックを受けました。食事療法は「余分に食べずに必要な栄養素を確保する」がポイントのようです。私は量的な制限が緩い野菜類でお腹を膨らませながら食事療法に入りましたが、これからは米飯は減らさずに肉と魚の量を絞るつもりです。私の場合は、これまでの塩分を極端に絞ってきた食事習慣が力強い味方になってくれました。
糖尿病患者およびその予備軍にとり、一番初歩的で分かりやすくかつ実用的な食品交換表だと思います。他の本に比べ実際のカロリー計算との誤差が少ないとの評判です。意外な食品が意外なカロリーであることを知り、ためになりました。
日々の食事管理のお手本といえる本といえます。
日本人は是くらいの食事がベストなんだなあ。。って勉強になります。

日本では、肥満、糖尿病、メタボリック・シンドロームの食事療法は相変わらずカロリー制限である。していることは決して間違いではないが、煩雑すぎる。原因は、拠り所としている「食品交換表 第6版」がややこしいからである。そのため、人によって理解度にバラツキがある。食事療法を受けてわかったかどうかテストしてみると、ある人は90点取れるが、ある人は30点という具合である。その点、アメリカをはじめ世界で主流になっている「炭水化物管理食」は、実に簡単である。食べたものには血糖になるものとならないものがあるということが骨子となっている。炭水化物は100%血糖になるが、理論上タンパク質は約56%、脂質は約10%しか血糖にならない。食後の血糖上昇の約90%は炭水化物によるものである。従って血糖コントロールを正確に行うには、カロリーではなく炭水化物をカウントすればよい。病院・施設等において、「食品換算表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)への転換は喫緊の要事である。医師や管理栄養士等には、「炭水化物管理食」の指導の徹底をしていただきたいものである。
(社)日本栄養士会は、(社)日本糖尿病学会に従っています。もしそうならば、(社)日本糖尿病学会が「食品交換表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)に転換する必要があります。

「炭水化物管理食」についての講演会があります。参加されてみてはいかがですか。

会場:諏訪中央病院 研修センター(病院東隣3階)   時間:午後2時より 入場無料

平成19年12月12日(水)
○肥満、糖尿病の新しい食事療法 東洋医学科部長 長坂 和彦

糖尿病食事療法のバイブル。糖尿病以外のカロリー制限にももちろん有効である。

だが、1日3食すべてを自炊で賄うのが大前提で、しかも、ごはんの重量まで秤で量れという。これでは労力がかかって、外食の機会の多い人、意思の弱い人などは困ってしまう。

また、糖尿病の世界では80kcalを1単位とするので、ちょうど1単位になるようにカットした各種食材の写真・イラストが載っているのだが、これでは、外食・コンビニ食材を利用するときに、パッと見て「あ、これは何単位だ」と見当をつける能力が身につかない。たとえばサツマイモ70g(生の状態で)が1単位、として、半分にカットされたサツマイモの写真を載せているが、これだけでは、「1本単位で売っている焼き芋が何単位なのか」はすぐには分からないし、量ろうにも、水分の出入りがあって生の状態とは1単位の重量が違う。この場合であれば、外食派の人にとっては「サツマイモ1本は2?3単位」という情報の方がありがたいはずだ。
(そもそも、ふだん「個数」で買う野菜類って、1個が何グラムなのかはあまり知らないでしょ?)

        ☆ ☆ ☆

今はカロリー計算がインターネットのサイトで簡単にできるようになった時代である。重い糖尿病でどうしても自炊を始めなければならない人は別として、そうでない人、特にWeb機能つき携帯電話を持ち歩いている人には、そういうサイトをおすすめしたい。

また、外食の上手な利用方法については、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に詳しいので、ぜひ一読してもらいたい。自分は自炊するしダイエットでもないから、と侮るなかれ、こちらの本には、低カロリー生活のための「発想の転換」のアドバイスが満載だ。



一生使える毎日の糖尿病献立―めんどうな栄養計算がいっさいいらない 15万とおりのメニューが自由自在
塩沢 和子,鈴木 吉彦
糖尿病の献立作りには、患者さんごとに決められたエネルギー(指示エネルギー)を守り、そのうえ栄養のバランスをはかるという大きな2つの条件が必要です。このため、患者さんは、複雑で面倒な栄養計算をしなければなりません。こうした事情から、これまで、一般の患者さん向きにいろいろな献立集が出版されてきましたが、こうした献立集は患者さんのさまざまな指示エネルギーに対応しにくく、献立選びにも限界があり、自由度が低かったのです。こうした、これまでの糖尿病献立集にない斬新なアイディアとわかりやすい内容を盛り込んだのが本書です。3つのカードをリングで綴じ、本にしてあります。3つのカードは、上から主菜、副菜、もう一品(副々菜)に割り振られ、読者がそれぞれから1品づつ選んで1食分のおかずを構成する仕組み。カードに付けられた色マークを合わせることによって、万全な栄養バランスに調整でき、主食量の調節とカードに記された調理上の簡単な調節で、どんな指示エネルギーの糖尿病患者さんでも利用できます。つまり、本書は、めんどうで複雑な栄養計算を一切することなく、糖尿病の献立が自由に作れる画期的な糖尿病献立集なのです。
1頁が主菜、副菜、低エネルギーのもう一品の3段に分かれた3連カード式になっており、医師から指示されているカロリーどおりに15万とおりのメニューが組めるようになっている。〈ルーズリーフ〉

そもそもは少々血糖値の高くなった夫のために購入したのですが、自転車通勤を始めてから数値が正常値に戻ったため、しばらく書棚に眠っていました。

先月からダイエットを始めた私は、食事の量、質を抑えているにも拘らず、体重が減らないことを実感し、この本の存在を思い出しました。
ダイエット中も1200kcalは摂っておかないと、目標体重になったとしても、リバウンドしやすいからだの状態になるのだとか。
不思議なことに、献立にしたがってしっかりと食べだした結果、停滞していた体重が順調に減少し始めました。

メニューには、揚げ物や油を使った炒め物などもあり、食に対する欲求を上手にコントロールできるようになっています。

育ち盛りの子供のためにも、バランスよく、高カロリーになりすぎない食事で、非常に役立っています。

今年の4月から『特定保健指導』が始まります。いろいろと対象者の皆さんが使いやすいものを探していました。今回、このレシピ集を購入して、対象者の皆さんにおすすめの本として使ってみようと思いました。
糖尿病境界線の夫の食事を考える為に食品交換表と共に購入しました。糖尿病向けの目新しいレシピや料理法が載っていることを期待しましたが、からあげ、フライなど、ごく一般的なメニューをカロリー制限に従って食べる為のレシピ(油をへらす、衣は残すなど)が載っているもので、料理初心者向けです。食品交換表に基づいた単位は載っておらず、エネルギー量、塩分、油脂の表示のみです。カロリー計算には便利ですが、単位計算には役立ちません。料理経験者や、しっかり単位計算をしたい人にはお勧めしません。
父が糖尿病と診断され、この本を買いました。
面倒なカロリー計算が不要で、しかもどの料理も美味しく食べられるレシピなので
糖尿病食という感じではありません。
父は半年で6キロほど体重を落とすことができました。
無理なく健康的に痩せたい!という方にもオススメです。
リウマチ&糖尿で療養中の母に替わり食事の用意をしている父に送りました。めんどくさいカロリー計算をしないでいいこと、メイン、サイドメニュー、もう一品ほしい時のメニューと三種類に分類されたカードを組み合わせて献立を決められ、毎日献立を決めるのに頭を痛ましていたので助かったと父に喜んでもらえました。


糖尿病の食事―生活習慣病の食事シリーズ〈1〉 (NHKきょうの料理)
竹内 冨貴子,河盛 隆造
糖尿病の食事を紹介。「きょうの料理」でおなじみの医師が、最新医学に基づいて監修し、「NHKきょうの料理」テキストでおなじみの管理栄養士が料理を作成。食事アドバイス、1週間の献立カレンダーなども収録。 竹内 冨貴子
女子栄養大学卒業。カロニック・ダイエット・スタジオ主宰。管理栄養士。女子栄養短期大学講師、香川栄養専門学校講師。生活習慣病の食事や健康的なダイエットなど、幅広い栄養指導、講演活動を行っている。「きょうの料理」「きょうの健康」などのテレビや、ラジオ、雑誌、新聞で活躍中

河盛 隆造
大阪大学医学部卒業。順天堂大学医学部教授(内科学)。カナダ・トロント大学医学部教授兼任。糖尿病学、内分泌学、動脈硬化学を専門とする。病気ではないが健康でもない「未病」の概念を提唱。著書や講演会を通して未病を本当の病気にしないための健康管理の必要性を説き、糖尿病患者や未病の人への啓蒙に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ
江部 康二
肉類もアルコールもOKの豪華な食事なのに、血糖値が安定し、画期的な治療効果。医学会の常識を覆す「新しい糖尿病治療食」を初公開した待望の書。口絵カラー、「1週間献立」付き。 実践した糖尿病患者のほとんどが劇的に改善!お腹を満足させながら、ダイエットにも効果的な「糖質制限食」のすべて。

糖尿病の母がインスリン注射をしなくてすむようになりました。
実行して1ヶ月ぐらいすれば効果も現れてきます。
1年ぐらい続けていますが病気の症状は安定してます。
数年前から糖尿病を患ったため、今年に入って真剣に食事療法などに関しネットで知らべはじめて出会ったのが糖質制限という考え方でした。
しばらくは医師(この本の著者)のブログを読むだけだったのですが、糖質制限すると血糖値が即日・劇的に下がるというのにひかれ(結構イラチなので)試してみることにしました。

入門としてこの本は大変わかりやすく書かれていると思います。
用語も平易なものを使っており、医療関係者にはむしろ物足りないかもしれません。
一気に読めますが、読んでいて好感を持てたのは、一部盲信的なダイエット本などと違い、糖質制限に向いていない人について書かれていることや、「糖尿病食も自分に合ったものを選ぶ時代になり、糖質制限食もその選択肢の一つ」だと書かれていることです。

個々の人々の生活や糖尿病の病態は違うはずなので、さまざまな治療法を知った上で選べるのは自己管理が大切な病気においては大切なことだと思います。
母が糖尿病の為なにか役にたてばと思って、
ずいぶん前に読んだ本なので細かいところは覚えてませんが
その時のメモがあったのでレビューにあげてみます。

メモ
 糖質制限食は医師のいない環境で実施はむずかしそうだけど
 低血糖の心配が回避できれば一番簡単そう。
 食事含めて自分でコントロールが難しい人には厳しい

 ちょっと疑問に思ったこと(書籍名忘れ)
 この本の前に読んだ本では野菜をメインと記してあったがそれにはふれてなかった。
 疑問 前の本:かぼちゃ○ この本:かぼちゃ×


私は医師で実際にうちの診療所の患者さんに糖質制限食を指導しています。もちろん効果は絶大です。糖尿病の病態はまさに江部先生の説明通りです。しかし糖尿病学会では糖質制限療法はほとんど無視されています。アメリカの学会は日本ほどではありませんが似たような状況です。しかしながら糖質制限がいかに有効かという論文は欧米では結構な数出ており内容もすばらしいものが多く、患者さんを指導してゆく上での自信になります。日本の研究施設からも数は少ないですが発表されています。
日本の医療の現状では残念ながら糖尿病の糖質制限療法は未だマイナーな、ある意味”きわもの”療法の扱いです。当地域の糖尿病治療の指導的な立場にある医師も同じような態度をとります。日本の糖尿病治療の現状は専門的な医療機関で治療されている患者さんの平均HbA1c7.1%です。糖質制限中心の当院ではきちんと治療している患者さんで7%代の人はほとんどいません。ほとんどの患者さんは6%以下にコントロールされています。理にかなった糖質制限治療が普及しない理由はどうしてなんだろうか?と、世のドクターは糖尿病の病態をきちんと理解していないから、もしくは治療戦略の現状を変えたくないという保守的な考えからか、私はいつも疑問に思っています。この治療法をもっと普及させたいと考えて治療している医師の一人としてこの本はすばらしいと思います。
この本を読んで簡単だと思った、
「糖質制限食」
10分で昼食を摂らなくてはならない方には自作弁当しかありません。
でないと不可能です。
意外と難しいです。

けれど私は励みになりました。
コンビニでもオニギリやカッップ麺を買わなくなりました。
勿論ジュースや加糖コーヒーもです。
しかし夜は肉を食べます。

少しづつ食事を減らせそうです。
頑張れそうです。

いい本でした。



糖尿病食事療法のための食品交換表 活用編

本書は,糖尿病食事療法の基準テキストとして広く普及している
『糖尿病食事療法のための食品交換表』をより一層活用していただくためのわか
りやすい手引き書.糖尿病であってもバラエティに富んだ食生活を楽しめること
を,患者さんにビジュアルに理解していただけるように豊富な写真とイラストを
用いて解説.
内容は大きく4つの部分から成っており,Part-1は1日20単位のモデル献立2例
に,従来から要望の高かった15単位,18単位のモデル献立各1例と,23単位のモ
デル献立2例を加えたモデル献立集.Part-2はPart-1のモデル献立の応用例とし
て,主食,主菜,副菜を入れ替えた献立のバリエーションの作り方を,具体的に
美しいイラストで示した.Part-3では『食品交換表』に掲載されている1日15単
位,18単位,20単位,23単位の配分例をもとにして,指示単位が16単位~25単位
までの配分例の作り方をわかりやすく図解.さらにPart-4では,糖尿病の患者さ
んも市販の惣菜の利用を避けて通れなくなりつつある現状をふまえ,これらの惣
菜を利用する場合の基本的な考え方と,『食品交換表』をその際にどのように活
用できるかを解説.付録として,『食品交換表』についてよく尋ねられる質問を
Q&A形式でまとめてあり,『食品交換表』とともに本書を利用することで,糖
尿病食事療法の一層の理解と充実が図れるものとなっている. 編集 日本糖尿病学会

「糖尿病食事療法のための 食品交換表」と「糖尿病食事療法のための 食品交換表活用編 献立例と其の応用」の功績は無味乾燥になりがちな食事療法を整理整頓してクイズの要素を持ち込んだことです。「糖尿病食事療法のための 食品交換表活用編 献立例と其の応用」に目新しさはありません。献立は一日の三食の中や数日間の食事で食材量を適当に融通してよいと最初に書いてくれればそれで済む事です。平均的な量と栄養のバランスが最初に来るべきで、一回当たりの材料のグラム数が気になるようでは食事療法は続かないとの私なりの結論を得ました。こう考えれば患者本人だけでなく食事を作る人のストレスが大いに軽減されます。


いままで、食事療養は面倒なやり方とかんがえていましたが、この食品交換表は
そんな不安や、面倒くささを解決できるものでした。

一日の必要カロリーを、単位に直して写真入りで分量を見せてくれる。
この写真を見ているだけで、自分に必要なグラムを目で教えていただける、優れもの!


糖尿病のための「糖質オフ」ごちそうごはん
江部 康二,大柳 珠美
糖質制限食とは糖尿病のための食事療法のひとつ。

糖尿病の人も、糖質をおさえた食品選びとメニューなら、お肉、お魚を使ったボリュームたっぷりなごちそうを食べられます。

著者江部康二先生はベストセラー「主食を抜けば糖尿病が良くなる」「主食を抜けば糖尿病が良くなる 実践編」(東洋経済新報社)など多くの著書がある糖質制限理論の第一人者です。

本書は、ご本人も含めご家族で糖質制限食を実践しながら患者さんの食事相談などを行う管理栄養士の大柳珠美氏と江部先生の最強タッグで作られた糖質制限食レシピの決定版。

お肉、お魚、野菜、卵、お豆腐など、食材別の献立と糖質オフ食品、冷凍宅配など、糖質制限食をサポートする食材やサービスも紹介しています。

食材別の糖質量表や加工食品の糖質の目安表などがついていますので、この表をもとにオリジナルの糖質オフレシピを作ることもできます。

糖尿病であってもおいしい食事をあきらめる必要はありません。

本書を参考にして豊かで満足のいく食生活を楽しんでください。 肉も魚もお酒もOK!面倒なカロリー計算なし。テレビ・新聞などで大反響。“糖質制限食”は、体重&脂肪減少に絶大な効果を発揮!『主食を抜けば糖尿病は良くなる』の著者による最新レシピ集。

糖尿病だとカロリー計算大変だし、味気ない感じ…と思ってるアナタ。
ダイエットしたいけど、ガマンは苦手というアナタ。
糖質オフにすれば、血糖値をそれほど上げないのに満足できる、ご馳走が食べられますよ。
発想の転換でおいしく糖質オフ。
表紙の写真は豆腐とアボカドのミートグラタン。
その他、ボリュームたっぷりの満足おかずがいっぱい載ってます。
食品糖質&たんぱく質量表(カロリーもわかる)が付いているので、安心。
もちろん、著者は京都高雄病院の江部先生と管理栄養士の大柳さんです。


糖質制限関連の本を数冊まとめ買いしたうちの一冊。
糖質制限の理論は最小限にしてあり、レシピはたくさん載っています。
写真も大きくてとてもおいしそうに撮れています。
凝った料理はほとんど無くて「これなら作れそう?!」という印象のものばかり。
今晩からトライできます。
間に糖質オフ食品の調味料や食品が紹介されており、身近で手に入りにくい糖質オフ食品を手に入れる助けになります。
これから糖質制限食にトライしてみようと思う方の入門としてピッタリだと思います。


糖尿病 毎日のおいしい献立―一生使える300レシピ
竹内 冨貴子,益子 茂
この本では朝・昼・夕の73食分の献立案だけでなく、主食や汁もの、お菓子、ドリンクなど、計306種類のレシピを紹介しています。 朝・昼・夕の73食分の献立案や、主食・汁もの・お菓子・ドリンクなど計306種類のレシピを紹介。家族そろって食べられるバランスのとれた1食分の献立を1ページにまとめ、組合せも自由自在のメニューを豊富に掲載する。

妊娠中、高血圧になり この本を購入しました。塩分控えめのレシピが参考になり血圧を低くすることに成功しました。


糖尿病が良くなるごちそうレシピ ─糖質制限食の実践法
江部 康二,野 邦子
肉類も魚もたっぷりのゴージャスな料理なのに抜群の改善効果!アルコールもOKなのに、体重が減って血糖値も安定。糖尿病患者・予備軍だけでなく、ダイエットにもすぐに使える四季の献立。 えっ、こんなに食べていいの!? 肉類も魚もたっぷりのゴージャスな料理なのに、抜群の改善効果。アルコールもOKなのに、体重が減って血糖値も安定。糖尿病患者・予備軍だけでなく、ダイエットにも使える四季の献立を紹介。

レシピ/実践法というタイトルの割には内容が薄く、期待していた食品表(食べてOK、避けるべき物のリスト)も何だか大雑把で、今までにネット等で調べた糖質制限関係の知識にプラスされる内容がありませんでした。食品表には載っていない食品も多く、説明を読んだだけでは判断が難しい食品についてなど細かい情報を期待して購入しただけにがっかりしました。しかもたった36食、12日分(3食x3日x4季節)のレシピしか載っていない中に「朝食ベーコンエッグ、イチゴヨーグルト、レモンティー」って別にわざわざレシピで見なくても自分で考えられるような内容が1食分だったりと、色々な工夫やよくある食品の糖質制限レシピとしての新しい使い方とかを期待していただけに、正直お金の無駄遣いをしてしまった感じです。
医者が漢方薬を積極的に使うことが珍しかった頃から、アトピー治療を漢方や断食療法からアプローチしたことで知られる、あの江部先生が書かれたのに興味を持ち読んでみた。
で、感想だがこれはダイエットの神様でアメリカの医師のアトキンス氏が、1970年代に開発したローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)を、日本風にアレンジして(脂質や肉の摂取量を、ある程度減らしてある)、糖尿病患者向けに出版したものだと思った。
ダイエット本の立場から見ればこんなの正直目新しい視点はないが、医者が書いた糖尿病患者のレシピ本では、ここまで炭水化物断ちを徹底するのは珍しいかも?(どの医者も炭水化物か減らせというが、ここまで徹底的に指導する医師ははじめて見た)
自分の場合はこの本のとおりにやると見事に体重も血糖値も下がったが、炭水化物の欠乏から頭がボーっとして困ったのと、ホルモンバランスが崩れ気力も体力も落ちた。
でも体質に合う人もいるだろうから、この方法は別に否定はしない。
しかし脂っこい食べ物が血糖値を上げないのは事実だが、この江部式の食事法だと悪玉コレステロールと中性脂肪の値が上がるので、血糖値は上がらなくても血管にダメージを与えてしまうから、もし江部式を実践するなら、それを下げる薬やサプリの服用が必須だと思った。


主人が糖尿病で医者から1600kcal以内で食事をとるようにと指示されました。
私も栄養学を短大で専攻しましたのでそれなりの知識があるつもりです。江部先生が研究された糖質制限食も参考のため買いました。レシピそのものはとてもおいしそうでバラエティーに富んだものでいいと思います。しかし、日本人にとって余程切羽詰まった状況に追い込まれない限りご飯抜きの夕食はきついと思います。ご飯のカロリーを低く抑えるためのこんにゃくライスなどを半分混ぜて炊いた玄米食などを軽く食べ、その代わり高カロリーなメニューの量を減らすなど臨機応変にしたほうがいいような気がします。この本は主食さえ抜けば糖尿病がよくなるみたいに書いてありますが、万人向きではないと思います。運動量が少なく新陳代謝が衰えている中高年から老人が夕食に平均750kcalもの食事を摂った場合本当にダイエットできるのか疑問です。私は朝食450kcal、昼食550kcal、夕食600kcalの食事でもじゅうぶんにバラエティーのある食事が作れています。極端な糖質制限は低血糖に陥りやすいという問題も出てくると思います。平均的な食事の中で炭水化物と糖質の摂取を低く抑えるように心掛けるようにしたほうがいいと思います。ただ食事の献立はとてもおいしそうで糖尿病食を楽しく続けられそうな内容です。重症の糖尿病の方はこのほんの方法をやってみる価値はあるかも知れません。

「糖尿病です」とお医者さんに言われてから、とにかくあれはだめこれはだめということが多く、生活パターンに合わず困っていました。
「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を先に読んでいて、かなり感動したので著者の他の本を探して、「あれ、こんなのも出ているんだ」というかんじで買いました。レシピ集になっている分、前著よりも糖質制限食に関する説明がコンパクトにまとまっていてよかったです。
僕にとっては全体のカロリーを考えるより「糖質を抜く」という割り切り方のほうがはるかに対応しやすい。感謝してますし読んだ内容には納得しています。なにより血糖値が高かった時期に発生した様々な症状がいっさいなくなりました。
「食べていいもの」と「たべてはいけないもの」の表をコピーして冷蔵庫に貼っています。
かかっているお医者さんがいまひとつこの方法に理解がないのがやっかいです。
糖尿病予備軍と言われおびえていた私、タイトルとコピーの「えっ、こんなに食べていいの!?」に惹かれて(笑)、何気なく手にとったのですが、とてもわかりやすくて美味しそうで、何よりもこれなら出来そうだなーと思いました。
お肉も焼酎もOK!?こんなモノも食べてもいんだ!?なんて驚いたりして。
理論うんぬんより、とりあえず実践しやすそう!
糖尿病はもちろん、美容やダイエットにも良さそうですね。


一生使える毎日の糖尿病献立 新・和食編―16万とおりのメニューが自由自在
塩沢 和子,鈴木 吉彦
これまでの糖尿病の食事療法のための献立作りは、患者さんやそのご家族が自分で栄養計算をするか、市販のモデル献立集などを参考にしてきました。自分で栄養計算をする方法は煩瑣であるだけでなく、そもそもどんな料理を作るか悩まざるをえません。モデル献立集の利用も、患者さんによって異なる「指示エネルギー」に対応しにくく、また実際の食生活の中では「指示エネルギー」の調整がしにくいという欠点があります。さらに、モデル献立集ではメニュー選びに限界があり、自由度が低いことはいうまでもありません。これらの方法の欠点を一挙に解消したのが本書です。1食分の主菜と副菜、もう1品を3つ料理カードに割り振り、それらを自由に組み合わせて簡単な調整をするだけで、どんな「指示エネルギー」の人でも、好みの糖尿病献立を立てることができるのです。こうした本書の仕組みはオリジナル版の『カード式糖尿病献立』と同じですが、和風惣菜を中心にした人気の惣菜料理をオリジナル版と重複しないように選んであります。本書だけでも、もちろん、オリジナル版と併用すれば、よりいっそう献立作りの幅が広がり、献立作りが完璧になります。
本書は、いわゆる料理カードで、1ページが3段に分かれた3連カード式になっています。どのカードを開いても、右側ページにはおかず料理の写真などがのっており、左側ページには、その料理の材料や作り方などがのっています。3段に分かれたカードは、和食の基本形にのっとって、上段のカードには「主菜」が、中段のカードには「副菜」が、下段のカードには「もう一品」が掲載されています。各カードから料理を1品ずつ選んで、つごう3品一そろいで1食分のおかずになります。「主菜」「副菜」「もう一品」の3品は、簡単なルールに従って自由に選び、組み合わせることができます。この3品のおかずとともに、決められた量の主食をとることが栄養のバランスをとるポイントであり、本書の原則です。

人が一生のうちにする食事の回数が約8万7千回ですから、16万通り・・・とは、間違いなく一生つかえますね。

栄養士の立場からコメントさせていただきます。本書は以下の点で秀作です。

○ 量と野菜の使い方が写真によってわかりやすい。
○ カロリー計算が容易。
○ 栄養士は指導用の媒体としても利用できる。

指導している患者さんの中には、献立を個別に立ててほしいという人もいます。病院で提供している献立でお教えしても、写真がないしイメージがわきにくいのです。そんなとき、本書を紹介してあげると非常に喜ばれます。

コツをつかめば本書にたよらなくても一般の方でも献立作成は可能です。栄養士を目指す学生は、最低知っておくべき料理(本を見なくても作れなければならないレベル)が並んでますし、献立作成の基本を目で見て理解できるはずです。病院食献立と内容は同じですから、糖尿病でない方も大いに活用して頂き、健康食としての「完璧」な食事を体験して頂けるものと思います。

 これまで、有名シェフの糖尿病食ビデオを見て作ったりしていましたが、やはり、毎日食べるとなると和食が一番栄養バランスがよいと思います。その中でも、低カローの副菜が数多くあり、野菜はいまいち苦手と思っていた私にも美味しく頂けました。
 特別な食材を使うことなく、手に入りやすい食材でのレシピです。また、カード式でカラー写真が満載で食卓の風景が想像し易い点もうれしいです。
義父が糖尿病で入院、無事退院しましたが、これからは糖尿食との戦いです。インターネットでこの本を購入。義父、義母にプレゼント.主食、副食、もう一品ときれいな写真入なので食欲が涌きます。作り方、カロリーも詳しく載っているので、糖尿病の多くは年配者のなので見やすいことが良いです。また、毎日のことなので各品目が組み合わされることもうれしい。食事だけでなく、間食(本来は取るべきではないかと思うが)をしたときの食事の調整などにつき記載されているともっと嬉しい。毎日の糖尿病食事が判りやすく、実践的、メニューが多い書物は少ないので、大変良い書物だと思います。


糖尿病最新療法―インスリン注射も食事制限もいらない (角川SSC新書)
岡本 卓
糖尿病の治療では血糖値は低ければ低いほどいいといわれている。ところが2008年2月、血糖値は厳格にコントロールするほうが死亡率が高まるという驚愕の研究結果が米国で発表された。それにより世界の流れは、血糖値は緩やかにコントロールする治療法に変わってきている。にもかかわらず、日本では依然として厳しい食事制限とインスリン注射を中心とした薬物治療が主流である。現在常識とされている日本の糖尿病治療がいかに時代遅れであるか、その問題をていねいに説き明かした警世の一冊である。 岡本 卓
1960年京都府生まれ。医師。医学博士。85年東京大学医学部卒業後、東京大学病院第三内科、自治医大病院などを経て、91年東京大学医学部第四内科助手に。92年より博士研究員としてハーバード大学医学部へ。95年に同大医学部講師。97年クリーブランドクリニック財団ラーナー研究所助教授(アシスタントスタッフ)就任。同年、オハイオ州立大学助教授兼任。99年理化学研究所脳科学研究センターチームリーダー就任。2001年K&Iオホーツク海病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2008年にアメリカで報告された「アコード試験」を主な根拠に糖尿病について述べた本。内容は興味深いが,残念ながら肝心の「アコード試験」に関して,「1万人を調べたアコード試験ですら,研究には300万ドル(約300億円)かかったとされています。」(p.136)というでたらめな記載がある点が残念。

 間違った事は書いていないが、イコール正しい事が書いてあるとは言えない。あまりにも情報の捕らえ方が
偏りすぎ。(概して新書の医学関係はそうだが)
 大血管系の合併症は食後過血糖で起こることが以前から言われている。そのため、食後過血糖を是正する為
超即効型を用いるわけである。「アコード試験」もまだ精査されてはいないので、極度の血糖管理がダメと決まったわけではないだろう。微小血管系の合併症コントロールとのつりあいが難しいのは今後も変わらないだろう。しかし、今の日本の医療の問題点である専門家しすぎによる患者の混乱(本書でいうなら糖尿病専門医と循環器科専門医の意思疎通になるか)には同調できる。
インスリン注射のあとは人工透析の治療法しかないと思っている2型糖尿病患者さんとご家族にお勧め。2008年に米国最大の研究機関NIHで発表された試験結果は「血糖値を厳格に下げようと管理した患者群のほうがゆるやかに管理した群より22%も死亡率が高かった」という驚愕の事実でした。研究者だった臨床医が、飲み薬と運動によるゆるやかな血糖値管理を推奨。


Last updated:Wed May 26 03:43:28 JST 2010