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糖尿病 糖尿病+献立(通販)


一生使える毎日の糖尿病献立―めんどうな栄養計算がいっさいいらない 15万とおりのメニューが自由自在
塩沢 和子,鈴木 吉彦
糖尿病の献立作りには、患者さんごとに決められたエネルギー(指示エネルギー)を守り、そのうえ栄養のバランスをはかるという大きな2つの条件が必要です。このため、患者さんは、複雑で面倒な栄養計算をしなければなりません。こうした事情から、これまで、一般の患者さん向きにいろいろな献立集が出版されてきましたが、こうした献立集は患者さんのさまざまな指示エネルギーに対応しにくく、献立選びにも限界があり、自由度が低かったのです。こうした、これまでの糖尿病献立集にない斬新なアイディアとわかりやすい内容を盛り込んだのが本書です。3つのカードをリングで綴じ、本にしてあります。3つのカードは、上から主菜、副菜、もう一品(副々菜)に割り振られ、読者がそれぞれから1品づつ選んで1食分のおかずを構成する仕組み。カードに付けられた色マークを合わせることによって、万全な栄養バランスに調整でき、主食量の調節とカードに記された調理上の簡単な調節で、どんな指示エネルギーの糖尿病患者さんでも利用できます。つまり、本書は、めんどうで複雑な栄養計算を一切することなく、糖尿病の献立が自由に作れる画期的な糖尿病献立集なのです。
1頁が主菜、副菜、低エネルギーのもう一品の3段に分かれた3連カード式になっており、医師から指示されているカロリーどおりに15万とおりのメニューが組めるようになっている。〈ルーズリーフ〉

そもそもは少々血糖値の高くなった夫のために購入したのですが、自転車通勤を始めてから数値が正常値に戻ったため、しばらく書棚に眠っていました。

先月からダイエットを始めた私は、食事の量、質を抑えているにも拘らず、体重が減らないことを実感し、この本の存在を思い出しました。
ダイエット中も1200kcalは摂っておかないと、目標体重になったとしても、リバウンドしやすいからだの状態になるのだとか。
不思議なことに、献立にしたがってしっかりと食べだした結果、停滞していた体重が順調に減少し始めました。

メニューには、揚げ物や油を使った炒め物などもあり、食に対する欲求を上手にコントロールできるようになっています。

育ち盛りの子供のためにも、バランスよく、高カロリーになりすぎない食事で、非常に役立っています。

今年の4月から『特定保健指導』が始まります。いろいろと対象者の皆さんが使いやすいものを探していました。今回、このレシピ集を購入して、対象者の皆さんにおすすめの本として使ってみようと思いました。
糖尿病境界線の夫の食事を考える為に食品交換表と共に購入しました。糖尿病向けの目新しいレシピや料理法が載っていることを期待しましたが、からあげ、フライなど、ごく一般的なメニューをカロリー制限に従って食べる為のレシピ(油をへらす、衣は残すなど)が載っているもので、料理初心者向けです。食品交換表に基づいた単位は載っておらず、エネルギー量、塩分、油脂の表示のみです。カロリー計算には便利ですが、単位計算には役立ちません。料理経験者や、しっかり単位計算をしたい人にはお勧めしません。
父が糖尿病と診断され、この本を買いました。
面倒なカロリー計算が不要で、しかもどの料理も美味しく食べられるレシピなので
糖尿病食という感じではありません。
父は半年で6キロほど体重を落とすことができました。
無理なく健康的に痩せたい!という方にもオススメです。
リウマチ&糖尿で療養中の母に替わり食事の用意をしている父に送りました。めんどくさいカロリー計算をしないでいいこと、メイン、サイドメニュー、もう一品ほしい時のメニューと三種類に分類されたカードを組み合わせて献立を決められ、毎日献立を決めるのに頭を痛ましていたので助かったと父に喜んでもらえました。


糖尿病 毎日のおいしい献立―一生使える300レシピ
竹内 冨貴子,益子 茂
この本では朝・昼・夕の73食分の献立案だけでなく、主食や汁もの、お菓子、ドリンクなど、計306種類のレシピを紹介しています。 朝・昼・夕の73食分の献立案や、主食・汁もの・お菓子・ドリンクなど計306種類のレシピを紹介。家族そろって食べられるバランスのとれた1食分の献立を1ページにまとめ、組合せも自由自在のメニューを豊富に掲載する。

妊娠中、高血圧になり この本を購入しました。塩分控えめのレシピが参考になり血圧を低くすることに成功しました。


糖尿病のための絶対おいしい献立
村上祥子
糖尿病の人が増えています。2008年厚生労働省発表の、2006年国民健康・栄養調査によると、成人で糖尿病が強く疑われる人は、予備軍も含め1870万人にも上るとか。これは2002年の前回調査に比べ、実に250万人の増加。率にして15.4パーセントにあたります。糖尿病は、もはやわが国の大きな社会問題なのです。こうした危機的状態を考えて、電子レンジ調理の第一人者である料理家、そして管理栄養士である村上祥子先生が 画期的な糖尿病の本を出しました。その名も、
『村上祥子のレンジでかんたん!
糖尿病のための絶対おいしい献立』。
この一冊で、一生もの。糖尿病レシピの決定版、遂に出ました。 村上祥子が渾身の力で編み出したカンペキ献立で、簡単に作って楽しく食べる糖尿病レシピの決定版。

 内容はともかくとして、料理本として非常に使いにくい。
 A4サイズで大きい。厚みの3cmぐらいある。重い。紙は多少濡れても大丈夫な素材のようだが、この本を台所で広げて使おうという気にならない。
 字は大きくてよいが、完成品の写真(全部ではない)とレシピ(字のみ)の構成だけなので、とっつきにくい。せめて、最初の方に書いてある基本テクニック(電子レンジの活用法)は写真が欲しいと思う。
 2週間そっくりそのままこの本の料理を作り続ける以外に使い道が見えない。(朝昼晩家食用)
 美味しい治療食が自分でもできるか?と期待して買っただけに、この本の使いにくさに閉口している。
タイトルに負けて購入しました。妻に読ませてますが、今のところ何もしてくれません。
元を取るようにしなくてはと思うのですが。


一生使える毎日の糖尿病献立 新・和食編―16万とおりのメニューが自由自在
塩沢 和子,鈴木 吉彦
これまでの糖尿病の食事療法のための献立作りは、患者さんやそのご家族が自分で栄養計算をするか、市販のモデル献立集などを参考にしてきました。自分で栄養計算をする方法は煩瑣であるだけでなく、そもそもどんな料理を作るか悩まざるをえません。モデル献立集の利用も、患者さんによって異なる「指示エネルギー」に対応しにくく、また実際の食生活の中では「指示エネルギー」の調整がしにくいという欠点があります。さらに、モデル献立集ではメニュー選びに限界があり、自由度が低いことはいうまでもありません。これらの方法の欠点を一挙に解消したのが本書です。1食分の主菜と副菜、もう1品を3つ料理カードに割り振り、それらを自由に組み合わせて簡単な調整をするだけで、どんな「指示エネルギー」の人でも、好みの糖尿病献立を立てることができるのです。こうした本書の仕組みはオリジナル版の『カード式糖尿病献立』と同じですが、和風惣菜を中心にした人気の惣菜料理をオリジナル版と重複しないように選んであります。本書だけでも、もちろん、オリジナル版と併用すれば、よりいっそう献立作りの幅が広がり、献立作りが完璧になります。
本書は、いわゆる料理カードで、1ページが3段に分かれた3連カード式になっています。どのカードを開いても、右側ページにはおかず料理の写真などがのっており、左側ページには、その料理の材料や作り方などがのっています。3段に分かれたカードは、和食の基本形にのっとって、上段のカードには「主菜」が、中段のカードには「副菜」が、下段のカードには「もう一品」が掲載されています。各カードから料理を1品ずつ選んで、つごう3品一そろいで1食分のおかずになります。「主菜」「副菜」「もう一品」の3品は、簡単なルールに従って自由に選び、組み合わせることができます。この3品のおかずとともに、決められた量の主食をとることが栄養のバランスをとるポイントであり、本書の原則です。

人が一生のうちにする食事の回数が約8万7千回ですから、16万通り・・・とは、間違いなく一生つかえますね。

栄養士の立場からコメントさせていただきます。本書は以下の点で秀作です。

○ 量と野菜の使い方が写真によってわかりやすい。
○ カロリー計算が容易。
○ 栄養士は指導用の媒体としても利用できる。

指導している患者さんの中には、献立を個別に立ててほしいという人もいます。病院で提供している献立でお教えしても、写真がないしイメージがわきにくいのです。そんなとき、本書を紹介してあげると非常に喜ばれます。

コツをつかめば本書にたよらなくても一般の方でも献立作成は可能です。栄養士を目指す学生は、最低知っておくべき料理(本を見なくても作れなければならないレベル)が並んでますし、献立作成の基本を目で見て理解できるはずです。病院食献立と内容は同じですから、糖尿病でない方も大いに活用して頂き、健康食としての「完璧」な食事を体験して頂けるものと思います。

 これまで、有名シェフの糖尿病食ビデオを見て作ったりしていましたが、やはり、毎日食べるとなると和食が一番栄養バランスがよいと思います。その中でも、低カローの副菜が数多くあり、野菜はいまいち苦手と思っていた私にも美味しく頂けました。
 特別な食材を使うことなく、手に入りやすい食材でのレシピです。また、カード式でカラー写真が満載で食卓の風景が想像し易い点もうれしいです。
義父が糖尿病で入院、無事退院しましたが、これからは糖尿食との戦いです。インターネットでこの本を購入。義父、義母にプレゼント.主食、副食、もう一品ときれいな写真入なので食欲が涌きます。作り方、カロリーも詳しく載っているので、糖尿病の多くは年配者のなので見やすいことが良いです。また、毎日のことなので各品目が組み合わされることもうれしい。食事だけでなく、間食(本来は取るべきではないかと思うが)をしたときの食事の調整などにつき記載されているともっと嬉しい。毎日の糖尿病食事が判りやすく、実践的、メニューが多い書物は少ないので、大変良い書物だと思います。


おいしい!簡単!毎日の糖尿病レシピ

本書は糖尿病患者の方、糖尿病予備軍の方のための健康レシピを311紹介しています。カロリー・塩分・点数・指示カロリー別アドバイスを表示しているので、面倒なカロリー計算もラクラク。手軽に作れて、おいしく食べられるレシピが満載です。 献立に便利な点数付き!組み合わせ自在!いろいろ選べる311レシピ。

この書籍の書名は「毎日の糖尿病レシピ」ですが「毎日の健康食レシピ」としても良い印象です。糖尿病の宣告を受けて食に対する意欲を喪失したときに手をとると「食べるぞ!」という気持ちになれます。台所を預かる方たちに是非読んで欲しい一冊です。この本のレシピだけを提供して「糖尿病の食事療法」を看板にする旅館などがあったら長期滞在客で繁盛するような気がします。


レンジで楽チン!糖尿病レシピ
村上 祥子
大好きな揚げ物や洋食もOK!カロリー計算が簡単・組み合わせ自在。50kcal、100kcalなどわかりやすい表示。全レシピ成分一覧表つき。 糖尿病は食べることで治せる病気です。いかにおいしく毎日3食を食べるか、にかかってきます。食事療法の具体的な進め方、メリットから、電子レンジを使った主菜、1品レシピ、おやつ・飲み物、お弁当などのレシピを紹介。

糖尿レシピは色々出ていますが、コレは本当に使えます。
文字だけのレシピとは違い、写真が沢山掲載されているので、ボリュームや味のイメージが解りやすかった。
毎日参考にしていた訳ではないですが、お気に入りになったレシピもありました!美味しかった?。
このレシピを応用して、食材を変えてアレンジするなど、難しい食事療法を楽しめます。
ダイエット中でもバリエーションが増えるレシピ満載です。
食べたいのに敬遠していた揚げ物も、このレシピのおかげで
焼パン粉を使用して作れたり、パスタや中華、洋食も
なんでも食べられるじゃないか!と、感激しました。
25kcalのおかずからカロリー別に載っているので
組み合わせ次第で何通りにもなります。

とても見やすいし、毎日眺めながら、今日は何を食べようか・・
とニンマリしてしまいます。
普通のダイエット本よりも、バラエティー豊かで
大変お勧めの1冊です。
レンジで作ると油とか少量なのでよさそうだなと思いました。
料理ごとにカロリーと塩分がそれぞれ表示してあります。
カロリー、食品ごと、主菜、副菜、汁物などに分かれててとてもわかりやすかったです。
一人前なので一人暮らしの人にも良いかもです。


糖尿病 おいしい献立3週間
上村 泰子,武井 泉
「指示エネルギーを守る」「栄養のバランスをとる」「朝昼晩、規則正しい食生活をする」の3つのポイントに沿った3週間モデルメニューを、レシピ付きで紹介する。 上村 泰子
料理研究科。株式会社フード・アイ主宰。女子栄養短期大学卒業後、病院栄養士、クッキングスクール・調理師学校講師、国内外での料理研修を経て、料理研究家として独立。テレビ出演、新聞、雑誌、講演、講習会などで活躍する一方、ワインアドバイザーとしてワインの普及や企業の新商品(健康志向商品)の開発に力を注いでいる

武井 泉
慶応義塾大学医学部卒業。医学博士。デンマークHagedorn研究所留学。現在、慶応義塾大学医学部中央臨床検査部専任講師(内科兼任)。日本糖尿病学会学術評議員、日本肥満学会評議員、日本内科学会認定医、アメリカ糖尿病学会会員などを兼ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



3連式食品交換表による料理交換カード らくらく選べる糖尿病の献立―「第6版糖尿病食品交換表」「5訂・食品成分表」対応
忍田 聡子,鈴木 吉彦
本書は、食品交換表をもとに、1日のエネルギーが過不足なくとれるように、具体的な料理どうしを交換できる形式にしたものである。 糖尿病の食事療法で大切なことは適正なエネルギーを守りながら3食きちんと食べること。1回の食事でとるべき料理の組み合わせを「主菜」「副菜」「もう1品」のカード形式で紹介。2000年刊に次ぐ第2版。〈リング綴じ〉

糖尿病の患者数が700万人を超え、予備軍まで合わせると1400万人に達しようかという、今や国民病となった糖尿病の治療の基本はカロリー制限! 予備軍の私のために、妻は早くからカロリーに気をつけてくれてはいたものの、糖尿病食品交換表を眺めるだけでは、献立がなかなか決まらないのが常でした。この本はカードの組み合わせで主菜、副菜、おまけにもう1品を選ぶと単位数、たんぱく質、塩分までが簡単に計算できる優れものです。とっても重宝しています。


糖尿病性腎症の献立カード―予防と治療のために

本書ではたんぱく質40g食のほかに50g食、60g食を加え、エネルギー量は1,500kcal~1,650kcalとし、朝食カード21例、昼食カード28例、夕食カード35例を用意して患者のニーズに応えられる仕組みにしてあります。また、献立は治療用特殊食品を使用しなくてもおいしく食べられるよう工夫し、カラー写真で示してあります。

タンパク質摂取量が40gから献立に出ています。タンパク質3gを1単位とする腎臓病の献立法を用いて、3単位の食事から出ていますので、それぞれを組み合わせて、自分の摂取量に見合った献立をたてることができます。
また、付録として腎臓病用の食品交換表がついているので、自分で何か献立を作ろうとする際も、交換表を利用して作ることができます。


糖尿病でもおいしく食べたい!―58の献立と325のレシピ (実用BEST BOOKS)

カロリーを気にする家族と一緒に、まずはカロリーコントロールからはじめてみましょう。「組み合わせ自由!といわれても困る」そんな人のために、献立で紹介。もちろん、献立にこだわらず、自分で組み合わせてもOK。お弁当、20kcal以下の小鉢、外食メニューのカロリー紹介など、使いやすい工夫がいっぱいです。 一日の適正エネルギーが1600kcalの人を基準に、1400kcal、1800kcalの人も使えるようになっている。食事療法初心者の方や、今よりカロリーを控えたい方のために、カロリーコントロールを最優先した内容とする。



Last updated:Wed May 26 03:43:25 JST 2010