| 糖尿病に強い看護師育成支援テキスト 日本糖尿病教育・看護学会 |
![]() | 糖尿病Nursing Note―糖尿病看護手帳 住友病院糖尿病代謝センター,山田 祐也 初めて糖尿病について勉強する看護師には病態の基礎から学べるよう、療養指導の経験ある看護師にも実践時のツールとしての“ことば”を見つけられるよう構成。 山田 祐也 財団法人住友病院糖尿病・代謝センター長、内分泌代謝内科診療主任部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 糖尿病看護フットケア技術―アセスメント/予防的ケア/セルフケア支援 糖尿病足病変は糖尿病患者の増加に伴って日本でも増えており、壊疽や切断に至るケースも依然としてみられるなか、予防的なケアと早期発見、早期治療を行うことが重症化を防ぐ鍵となります。本書は、単に「足」の障害だけに目を向けるのではなく、身体状況、生活状況、セルフケア状況を総合的にとらえる看護の視点でのアセスメントを基盤に、糖尿病の患者さんに関わる多くの看護師が臨床現場で活用できるように、また、看護師だからこそ行えるフットケアを目指して、足病変予防の観点を中心に、糖尿病看護認定看護師の実践に基づいた具体的な内容をカラー写真や図・表を豊富に盛り込み、わかりやすく展開していきます。 糖尿病による足病変の予防には神経障害や末梢血管障害など身体的リスクを抱えている人であっても生活状況や自己管理状況が整えられるよう支援することが重要。看護師の判断・アセスメントを盛り込みフルカラーで具体的に解説。 |
![]() | 糖尿病看護のポイント150 天理よろづ相談所病院看護部57病棟 糖尿病看護の要点を150のポイントで詳解。インスリンデバイス・薬剤などの情報を一新。心理的アプローチも充実。 石井 均 天理よろづ相談所病院内分泌内科部長 辻井 悟 天理よろづ相談所病院内分泌内科・糖尿病センター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 糖尿病の患者さんによく聞かれる質問100 (別冊「ナーシング・トゥデイ」 (19)) 金子 美恵,瀬戸 奈津子 糖尿病看護を専門にしているエキスパートナースたちが、患者から実際に聞かれた質問をとりあげる。治療法、合併症、発達段階に関する質問と回答や、Q&Aいまさら聞けない糖尿病インスリン治療の基礎などを収録する。 |
特に、「治療法」「合併症」「発達段階」の3つに大きく章立てのしてある100の質問と回答ページには、まさに一度誰か確かな人に訊いてみたかったことばかり取り上げられており、それにまた、かゆいところに手の届くような回答が付いていて、読みながらいちいち納得できました。
世にあまた出ている一般人向けの糖尿病本に比べて、やはり数段内容的にしっかりしていると思います。医療者向けの本なのに価格的にも安いので、患者さんや家族にももっとこの本の存在を知ってもらいたくてレビューを書きました。
| 心にとどく糖尿病看護―患者理解と療養指導のポイント (Primary Nurse Series) |
![]() | 糖尿病看護の実践知―事例からの学びを共有するために 正木 治恵 正木 治恵 千葉大学看護学部・教授 黒田 久美子 千葉大学看護学部附属看護実践研究指導センターケア開発研究部・准教授 瀬戸 奈津子 日本看護協会政策企画部 清水 安子 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻看護実践開発科学講座・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| 糖尿病看護フットケア技術 第2版 |
![]() | 糖尿病患者のフットケア―フットケア外来のシステムとケアの実際 京都大学医学部附属病院看護実践開発センター 易感染症と神経障害や血行障害の起こりやすい糖尿病患者の足病変予防のフットケアについて、京都大学医学部附属病院外来において確立されたケアの実際をまとめた一冊。医師・看護師・くつ専門家の連携による予防の実例が満載。 |
| 糖尿病の看護 (ナーシング・アプローチ) 糖尿病患者のセルフケアをサポートする、新しい視点からの実践的アプローチ。糖尿病治療・看護の専門家による実際的で具体的な記述。糖尿病の病態から検査・治療・合併症に至るまで実地臨床に即してわかりやすく解説。 糖尿病の病態、検査、薬物療法、合併症について、長年の臨床経験をもとにわかりやすく実際的に、かつ学術的に書かれている。看護婦・看護学生必携の参考書。 |