![]() | 糖尿病性腎症の食品交換表 日本糖尿病学会 本書は、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症を発症した場合の食事計画、献立作成を容易にするために考案されたものである。 従来の食事療法にたんぱく質や食塩の制限が加わる糖尿病性腎症の食事療法にスムーズに移行できるように工夫した食品交換表。1単位の重量を見直し、献立の配分例をわかりやすくする工夫などを加えた、平成10年刊の第2版。 |
![]() | 糖尿病性腎症の安心レシピ103 (弘文堂安心レシピシリーズ) 宇都宮 一典,蒲池 桂子 糖尿病が腎臓にきたら・・・ 糖尿病性腎症という合併症が激増しています。 治療の基本は「食事」です。 糖尿病を管理しきれずにいると、様々な合併症を起こします。神経障害(手先 治療法は、おもに「食事」。タンパク質、塩分、カリウムを控えながら、ある この本はそのような「糖尿病性腎症」への疑問にすべてお答えします。「糖尿 |
![]() | 糖尿病性腎症の献立カード―予防と治療のために 本書ではたんぱく質40g食のほかに50g食、60g食を加え、エネルギー量は1,500kcal~1,650kcalとし、朝食カード21例、昼食カード28例、夕食カード35例を用意して患者のニーズに応えられる仕組みにしてあります。また、献立は治療用特殊食品を使用しなくてもおいしく食べられるよう工夫し、カラー写真で示してあります。 |
![]() | 糖尿病性腎症の人の食事 (健康21シリーズ) 長坂 昌一郎,小川 久惠,本田 佳子 腎臓の病気として、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症になる人が増えている。病気の予防と改善のために、これだけは知っておきたいと思われる食事の知識と、たんぱく質の量にポイントを置いた治療食を紹介する。 長坂 昌一郎 自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門講師。1997年、自治医科大学大学院医学研究科博士課程修了。98年より現職。日本糖尿病学会学術評議員、日本糖尿病学会研修指導医などを務める 本田 佳子 女子栄養大学栄養学部教授。女子栄養大学、東北大学大学院医学系研究科修士課程修了。虎の門栄養部部長を経て、現職 小川 久惠 女子栄養大学短期大学部教授。女子栄養大学家政学部卒業。博士(栄養学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 知りたいことのすべてがわかる糖尿病性腎症教室 飯田 喜俊,羽田 勝計 糖尿病が国民病ともいわれる中、合併症として糖尿病性腎症も増加している。いかにすれば有効に対処できるかを具体的、実践的に解説。コメディカルスタッフはもちろん、患者、家族にまで役立つ。 糖尿病患者の増加に伴い、糖尿病性腎症が大幅に増加してきており、現在では透析療法の原因疾患として、慢性糸球体腎炎を抜いて第一位となっている.治療に携わるスタッフおよび治療を行う患者さんとその家族のための指針として、腎症への有効的な対処のしかたを具体的かつ実践的に記載した啓蒙書. |
![]() | 糖尿病による網膜症・腎症・神経障害 河盛 隆造 3大血管障害「網膜症」「腎症」「神経障害」のほか、脳卒中・心筋梗塞、その他の血管障害がくわしくわかる。 河盛 隆造 順天堂大学大学院教授。1968年、大阪大学医学部卒業。1971年より73年まで、カナダ・トロント大学留学。1974年より、大阪大学第一内科、医員、助手、講師。1994年より、順天堂大学医学部教授(内科学・代謝内分泌学)、カナダ・トロント大学医学部教授(生理学)を兼任する。2002年には第45回日本糖尿病学会総会会長、2005年には第20回日本糖尿病合併症学会会長を務める。日本ME学会賞(1981年)、日本静脈経腸栄養学会賞(葛西森男記念賞・2002年)、日本糖尿病学会賞(ハーゲドーン賞・2006年)、日本糖尿病合併症学会賞(2006)などの学会賞のほか、朝日学術奨励賞(1985年)、第10回持田記念学術賞などを受ける。日本糖尿病学会常務理事など、学会活動多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| CD‐ROM版(version2.0)付 糖尿病性腎症の食品交換表 CD‐ROM版糖尿病性腎症の食品交換表は、書籍形態の「糖尿病性腎症の食品交換表」を電子メディア化したものである。Windowsパソコン上で「糖尿病性腎症の食品交換表」の内容を見ることができ、糖尿病性腎症の食事療法の学習ができる。Windowsパソコン上で献立を作成し、記録することができる。献立を入力すると各表別単位数や摂取合計を自動計算する。 従来の食事療法にたんぱく質や食塩の制限が加わる糖尿病性腎症の食事療法にスムーズに移行できるように工夫した食品交換表。1単位の重量の見直しなどを行った、2003年刊第2版にCD-ROMをつけたもの。 |
![]() | 糖尿病性腎症の治療 佐中 孜 腎臓病、糖尿病、栄養管理、看護などについて、それぞれ各自の本来の専門分野を踏まえた上で相手の専門分野にも造詣の深い専門家が執筆、糖尿病性腎症の発症進展を抑えることを目的として解説する。〈ソフトカバー〉 |
![]() | 糖尿病性腎症と新しい治療戦略 腎症の成因、疫学、診断、予後などを紹介し、腎症の遺伝的背景について言及。腎症の治療の現状、血糖・血圧管理の重要性について述べるほか、新しいユニークな治療薬や再生医療についても紹介する。 梅田 文夫 福岡市医師会成人病センター院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 専門医に聞きたいコメディカルのための糖尿病・糖尿病性腎症Q&A101―経験とエビデンスで答える 西沢 良記,石村 栄治 糖尿病診療はチーム医療、また糖尿病性腎症については発症原因と発症防止、腎症進展防止、保存期腎不全期の対策、透析治療期の注意点を学び正確な患者指導が大事。日常業務に即し症状・所見等の諸問題を101のQ&Aで解説。 |